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更新履歴

2009年4月の更新履歴 バックナンバー一覧

4月30日

天体画像ギャラリー

2009年 水星ギャラリー、2009 木星ギャラリー、2009年 土星ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

大好評のガリレオ望遠鏡、第二次募集始まる

アストロアーツのオンラインショップでは、大好評の「ガリレオの14倍望遠鏡のレプリカ」の第二次募集の受付を5月1日から31日まで行います。

4月28日

天体画像ギャラリー

2009年 水星ギャラリー、2009年4月 月、金星、火星の接近ギャラリー、2009年 土星ギャラリーを更新しました。

「はやぶさ」の旅が全天周CG映画に

旧宇宙科学研究所の惑星探査機「はやぶさ」による小惑星サンプルリターンミッションが、全天周CGの番組「HAYABUSA -BACK TO THE EARTH-」となって大阪の大阪市立科学館と茨城県の日立シビックセンターで公開されている。

エクリプスナビゲータ Ver.2:よくある質問と回答(FAQ)

エクリプスナビゲータ Ver.2の使用法やエラーに関して、よくある質問とその回答をFAQ(Frequently Asked Questions、よく質問される問題)としてまとめました。ご使用中に問題が起こった際には、下記をご覧いただき、該当する項目があればご参照ください。

4月27日

星空ガイド:5月の星空

「5月の星空解説と惑星の見え方」
「2009年5月27日 木星と海王星が大接近」

若田さんが案内する「ISSツアー」

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、宇宙飛行士 若田光一さんが国際宇宙ステーション(ISS)の中をくまなく案内する「ISSツアー」の映像4本を公開した。日本実験棟「きぼう」内はもちろん、船外に出るためのエアロックやISSから見た日本列島、宇宙日本食なども紹介されている。

天体画像ギャラリー

2009年 水星ギャラリー、李・スワン彗星(C/2009 F6)ギャラリー、2009年 土星ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

ハッブル宇宙望遠鏡、19周年記念画像

2009年4月24日に、ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が打ち上げから19周年を迎え、その記念画像が公開された。

4月24日

国立天文台公開講演会「7.22日食と太陽研究最前線」

国立天文台は、6月6日に公開講演会を開催する。第7回目となる今回は、7月22日に見られる日食の楽しみ方や太陽観測衛星「ひので」の成果を中心とした太陽研究の最前線をとりあげる。

部分日食撮影用「趣味人 ソーラーフォトフィルターD4+テクニカルホルダーIIセット」(販売終了)

高品位の日食撮影用NDフィルター「趣味人 ソーラーフォトフィルターD4」とケンコーのテクニカルホルダーIIのセット商品。テクニカルホルダーIIは挟み込み式で、フィルターの大きさに合わせて、76mm、100mm用があります。お使いのレンズに合わせるにはステップアップリングを使います。

天体画像ギャラリー

2009年 土星ギャラリー、2009年4月 月、金星、火星の接近ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

5月1日、日食写真展とプラネタリウム上映

有限会社天窓工房では、今年7月に見られる皆既日食への理解を深めてもらう目的で、5月1日に皆既日食の写真展とモバイルプラネタりウムによる「初夏の星空と皆既日食」の上映を行う。

部分日食撮影用「趣味人 ソーラーフォトフィルターD4+マルチホルダーセット」(販売終了)

高品位の日食撮影用NDフィルター「趣味人 ソーラーフォトフィルターD4」とケンコーのマルチホルダーのセット商品。マルチホルダーは差し込み式、フィルターの大きさに合わせて、マルチホルダー100、76用があります。お使いのレンズに合わせるには、専用のアダプターリングを使います。

SDSSプレート配布、締め切り迫る

銀河の立体宇宙地図を描いたスローン・デジタル・スカイサーベイ(SDSS)では、膨大な数の銀河やクエーサーまでの距離を測る際に、穴あきアルミ板(プレート)が活躍した。東京大学などSDSS日本参加グループでは、今年3月からプレートの第二次無料配布の募集を行っているが、まもなく締め切りとなる。

金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「天文大先生 千葉歳胤のこと 江戸中期に生きた飯能出身の天文学者」
「天体観測の教科書 星食・月食・日食観測編」
「宇宙の神秘 新装版」

4月23日

「アストロソーラー太陽フィルターシート(撮影用)50×10cm」入荷(販売終了)

太陽撮影専用のフィルターシート「アストロソーラー太陽フィルターシート(撮影用)50×10cm」が入荷。ISOの低い、粒子の細かいフィルムでもファーストシャッターで太陽撮影が行えます。価格7,500円(注)こちらは撮影専用です。眼視用には絶対に使用しないでください。

もっとも軽い系外惑星を発見

恒星Gliese 581は太陽よりもはるかに暗いが、興味深い天体だ。これまでに3つの惑星が見つかっていて、そのうち1つはGliese 581から適度な距離にあるため、液体の水が存在するかもしれない。さらに、今回新たに見つかった4つ目の惑星は、質量が地球の1.9倍。系外惑星の最軽量記録を塗り替えた。

南の方角の星座が見つけやすい星座早見盤「スターハーモニー」新発売

天の赤道以南の星座に限り、できるだけ肉眼で見たとおりの形に修正し、形が横に広がってしまうという欠点を修正(ただし、星座の位置関係は違ってきて、星のないスペースが生じています)、南の方角の星座が見つけやすいように作られた渡辺教具製の星座早見盤。価格1,260円

2009年の月齢がわかる風呂敷「月齢ふろしき」新発売(販売終了)

紺地に白抜きの月、満月は黄色に染められた、2009年の月齢がわかるモダンな風呂敷。星を見るときには便利な和風、実用カレンダーになります。渡辺教具製 価格2,100円

4月22日

モバイル・プラネタリウム!みんなで楽しむ日食教室

4月29日に東海大学湘南キャンパスで「モバイル・プラネタリウム!みんなで楽しむ日食教室」が開かれる。キャンパスに移動式プラネタリウムが設置され、7月の皆既日食の時期に見られる星空や天文現象の解説が行われるほか、学生による日食の原理の説明と展示、クイズラリーなども予定されている。

天体画像ギャラリー

2009年 土星ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

星職人 南緯45度の星空案内人

日本がうだるような夏を迎えると、南半球にあるニュージーランドには冬がやってきます。これからの季節、ニュージーランドでは昼間にスキーやスノーボードを楽しんで、夜には天の川に輝く星を観望することができます。年間150日もスキーをしていたことのある米戸氏が、現地のスキー事情やお得な情報を教えてくれます!

DVD付きムック「皆既日食2009」

2009年7月22日、日本の国土で見られるものとしては46年ぶり、しかも継続時間が21世紀でもっとも長い皆既日食が起こります。「皆既日食2009」はこの一大イベントを徹底的に楽しむための、画期的な日食専門ムックです。

海外の日食観測遠征に最適な赤道儀セット「システマティック・アームGPユニット」(販売終了)

「システマティック・アーム・ユニット」とビクセンの「GP2赤道儀」「GP-HAL三脚」のセット。皆既中のコロナを撮影するのに最適な口径6〜8cmの鏡筒とカメラを搭載可能。軽量、コンパクト、収納性にすぐれており、日食観測で重量制限のある海外遠征などを計画されているユーザーにはお勧めのポータブル赤道儀セットです。価格99,800円(税込)

4月21日

銀河の中心核から噴出したガス、90倍に増光

楕円銀河M87では、中心に潜む巨大なブラックホールの活動に伴って、高速のジェットが噴き出している。ハッブル宇宙望遠鏡が7年がかりでとらえた画像から、ジェット中でガスの塊が増光を繰り返しながら、中心核をしのぐ明るさを放っていたことが明らかとなった。

系外惑星探査衛星ケプラーの初画像

今年3月に打ち上げられたNASAの系外惑星探査衛星ケプラーの初画像が公開された。画像には数百万個の恒星がとらえられていて、望遠鏡やカメラの調整が順調に進んでいることをうかがわせる。

4月20日

小惑星による恒星食
小惑星「Kaguya(かぐや)」が誕生

日本のアマチュア天文家が発見した小惑星(10880)が、月周回衛星「かぐや」にちなんで「Kaguya(かぐや)」と命名されることが国際天文学連合(IAU)によって正式に承認された。

天体画像ギャラリー

2009年 土星ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

米・ISSモジュールの愛称決まる

NASAが国際宇宙ステーション(ISS)の新しいモジュールについて、愛称の募集と投票を行った。投票は3月20日で締め切られ、寄せられた数千件の候補の中から、月面の「静かの海(Sea of Tranquility)」にちなんだ「Tranquility」が選ばれた。

4月17日

野辺山45m望遠鏡、110億年前の銀河から電波を受信

今年から、国立天文台野辺山宇宙電波観測所の45m望遠鏡に新しい受信機が搭載された。同望遠鏡は新受信機を使った観測で、110億光年の距離にある銀河から届いた星形成の重要な指標となる一酸化炭素分子が放つ電波を、わずか10分で検出することに成功した。

スペースシャトル「エンデバー号」、6月13日打ち上げへ

NASAは、スペースシャトル「エンデバー号」の打ち上げ目標日を6月13日とすることを発表した。このミッションで、日本実験棟「きぼう」を構成する要素の取り付けが完了する。また、国際宇宙ステーション(ISS)に滞在中の若田光一さんは、この「エンデバー号」で地球に帰還する。

すばる望遠鏡が明かした、ダイヤモンドのありか

すばる望遠鏡が若い恒星「イライアス1」を取り巻く円盤内を観測し、中心から約30天文単位の領域にダイヤモンドが集中して存在することを明らかにした。観測を行った研究チームによると、星を取り巻く円盤内でダイヤモンドが形成されるには、かなり幸運な条件がそろわなければならないようだ。

天体画像ギャラリー

2009年 土星ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

日食撮影に威力を発揮 GP2赤道儀用ユニット「システマティック・アーム・ユニット」(販売終了)

ビクセンのGP2赤道儀(GP、GPD/GPD2も可)の純正赤緯体やウェイトを外し、皆既日食のコロナの撮影用に拡張できるユニット。僅か350gの超軽量でありながら、充分な強度を確保。口径6〜8cmクラスの鏡筒にデジタル一眼レフカメラを搭載可能。一方に鏡筒とデジタル一眼レフカメラ、もう一方にビデオカメラというような使い方も可能です。価格34,800円(税込)

4月16日

国立天文台の布施哲治氏、文部科学大臣表彰科学技術賞を受賞

国立天文台ハワイ観測所の布施哲治氏が、平成21年度の文部科学大臣表彰 科学技術賞の受賞者に選ばれた。すばる望遠鏡広報担当としてその成果を広く発信し、自身の国際的な活躍を通じて若い世代に夢を与えたことなどが評価されたものだ。

「第8回 君が作る宇宙ミッション」の参加者募集(7月28日〜8月1日)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、高校生(および相当年齢)を対象とした体験学習プログラム「第8回 君が作る宇宙ミッション」への参加者の募集を開始した。参加者は、自分のつくりたいミッションを決め、観測方法や探査機の構成などの具体的な方法について、若手研究者らとともに研究・調査・解析を行う。

4月15日

アストロアーツウェブサイトがリニューアル、投稿画像ギャラリーを一新

アストロアーツのウェブサイトをより見やすくするために、トップページのデザインを変更しました。また、投稿画像ギャラリーのシステムを一新し、画像の投稿と管理が簡単になりました。

金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「地球惑星システム科学入門」
「NASAから毎日届く 驚異の地球 ナマ情報 美しい地球と不安な地球」
「宇宙の調和」
「科学の落し穴 ウソではないがホントでもない」
「電波を用いる分光 地球(惑星)大気,宇宙を探る」

新着レビュー
「にいがた星紀行」
「ニュートリノで輝く宇宙 カミオカンデから始まった物理学の革新」
「図解・神秘を知る 宇宙のしくみと謎」
「火星 赤い惑星の46億年史」
「The Brightest Stars Discovering the Universe through the Sky's Most Brilliant Stars」

天体画像ギャラリー

2009年 土星ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

4月14日

90億年前に現在と変わらぬ「早熟」銀河

現在の宇宙に存在する巨大銀河は、長い時間をかけて合体をくり返し、現在の規模にまで成長したというのが現在もっとも一般的な説だ。しかし、すばる望遠鏡による観測で、90億年前の宇宙にも現在と同規模の巨大銀河が見つかった。

「ひので」、未知の太陽エネルギー源を発見か

太陽において黒点を伴う強い磁場はよく知られているが、日本の太陽観測衛星「ひので」(SOLAR-B)が異なる性質の磁場を発見した。この磁場は黒点を伴うものよりもはるかに小さく短命で、太陽全面に存在している。

4月13日

「一家に1枚 天体望遠鏡400年」ポスターの配布を開始

文部科学省では、5年前から科学技術週間にあわせて「一家に1枚」シリーズポスターの無料配布を行っている。今年は「世界天文年」とすばる望遠鏡の初観測から10年という節目にあたることから、「一家に1枚 天体望遠鏡400年」ポスターが配布される。

2009 アジア サイエンス キャンプ

8月に「2009 アジア サイエンス キャンプ」が開かれる。第3回目となる今回は、講師に江崎玲於奈氏や小柴昌俊氏をはじめとする、ノーベル賞学者ら9名が予定されている。期間中は、アジア各国の高校3年生から大学生が200名ほど集まり、世界的科学者との議論や対話を行い、学生間の国際的友好を深めあう。

新天体発見情報 044

さそり座新星 Nova V1309 Scorpii
スカッチ周期彗星 202P/Scotti(2001 X2=2008 R2)
ジャコビニ周期彗星 205P/Giacobini(1896 R2=2008 R6)

天体画像ギャラリー

2009年 土星ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

メガスターデイズ 第47回「初の社員旅行へ」

芸能プロダクションに所属していながらエンジニアであるという私の立場で感じていることをお話しします。

4月10日

小さな星に生命の材料はあるか

恒星の多くは、太陽よりも小さくて表面温度が低いが、そのまわりを回る惑星に生命は見つかるだろうか? NASAの赤外線天文衛星スピッツァーを使った最新の観測成果によれば、地球と似た生命がいる可能性は低い。材料がないからだ。

注目の現象ガイド 追加

「2009年5月6日 みずがめ座η流星群が極大」

若田さんがISSで詠んだ詩を公開

宇宙航空研究開発機構(JAXA)のプロジェクト「宇宙連詩」に、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の若田光一さんが一編の詩を寄稿した。若田さんの詩は、同プロジェクトにおいて宇宙で作詩された初作品となった。

天体画像ギャラリー

2009年 土星ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

4月20日、旅行業者向け日食説明会

天文学普及活動を行っている天プラネットは、4月20日に東京国際フォーラムにて、日食説明会を開催する。今年7月に見られる日食のツアーを企画している業者向けの内容で、基礎知識から注意点、撮影の方法、観望に便利なグッズの紹介にいたるまで、おさえておきたいポイントが丁寧に解説される。

4月9日

星雲を突くパルサーの「指先」

NASAのX線天文衛星チャンドラが、手のような形をした星雲をとらえた。大きさ約150光年の複雑な構造を形成したのは、直径20kmたらずのパルサー(中性子星)である。

4月8日

「きぼう」有償利用で、若田さんが地球を撮影

国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在中の若田光一さんがデジタル一眼レフカメラで地球の撮影を行い、自らも被写体となった。

小惑星による恒星食
金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「天の川銀河の地図をえがく」
「宇宙のひみつがわかるえほん 1 どうやって宇宙へいくの?」
「宇宙のひみつがわかるえほん 2 なぜ宇宙へいくの?」
「宇宙のひみつがわかるえほん 3 なぜ星は光っているの?」
「宇宙のひみつがわかるえほん 4 宇宙人は、ほんとうにいるの?」
「宇宙のひみつがわかるえほん 5 わたしたちは星からうまれたの?」
「宇宙のひみつがわかるえほん 6 宇宙なぜなぜQ&A」
「宇宙のひみつがわかるえほん 6冊セット」

天体画像ギャラリー

板垣彗星(C/2009 E1)ギャラリー、ルーリン(鹿林)彗星(C/2007 N3)ギャラリー、カーディナル彗星(C/2008 T2)ギャラリー、2009年 土星ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

7月4日〜5日、「CANP'09」で天体写真入門講座

国内の冷却CCDのコミュニティ「CAN(CCD Astronomy Network)」は、毎年「CANP(CCD Astronomy Network Party)」と題したカンファレンスを行っている。今年7月に実施されるCANP'09では、冷却CCDと一眼デジタルカメラを並列に取り上げて入門者向けの講座と講演会を行う。

4月7日

有人火星探査シミュレーションがスタート

ロシア科学アカデミー生物医学問題研究所(IBMP)にある施設で、105日間にわたる有人火星探査のシミュレーションが開始された。

ショップ:あなたの天文知識は?「天文検定」新発売

星座、観測、太陽系、恒星、銀河・宇宙、歴史、雑学の7分野、285個の問題に答えて、自分の天文知識を検定形式で判定。各問題の解説に加え、各分野の補足知識をまとめた用語集や資料集も充実していて、楽しみながら天文への理解を深められます。価格:1,365円(税込)

4月6日

若田さん、国際宇宙ステーションの第19次長期滞在員に!

ソユーズTMA-14宇宙船に搭乗した第19次長期滞在員が国際宇宙ステーション(ISS)に到着し、先週第18次/第19次長期滞在員の交代式が行われた。日本人宇宙飛行士若田光一さんも交代式を経て、正式に第19次長期滞在員となった。

天体画像ギャラリー

2009年 若田さん搭乗のISSギャラリー、2009年 土星ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

4月3日

星ナビ5月号は「日食準備開始」と『宙のまにまに』

星空を楽しむための雑誌「星ナビ」2009年5月号が、4月4日(土)に発売されます。徐々に盛り上がりを見せてきている7月22日皆既日食。安全に日食を見る方法をしっかり会得して迎え撃ちましょう。7月からアニメ放送が決定した天文部漫画『宙のまにまに』の作者インタビューも必見です。

オリジナル日食グラスの予約受付を開始

アストロアーツでは、ビクセンの高品位遮光プレート「ソーラープロテック」を使用した、オリジナルデザインの日食グラスの予約受付を4月2日より開始いたしました。

4月2日

若田さん、JAXA入社の大西さんと油井さんへメッセージ

4月1日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の入社式が行われ、今年2月に宇宙飛行士候補に選ばれた大西卓哉さんと油井亀美也さんも式に臨んだ。

衛星タイタンの立体地図が公開に

NASAの土星探査機カッシーニによるレーダー観測から、衛星タイタンの立体地図が作成された。鳥瞰動画も同時に公開されており、高さ1200mほどの山の頂上や北極にある複数の湖、高さ100m以上の広大な砂丘などを上空から眺めているかのような体験をすることができる。