Location:

更新履歴

2013年12月の更新履歴 バックナンバー一覧

12月27日

2013年天文ゆく年くる年

今年も残りあと5日。世界を騒がせたあの大事件に、悲喜こもごもの彗星ラッシュ。「何が起こるかわからない」宇宙の不思議を実感した2013年を、天文ニュースとともに簡単に振り返ってみよう。2014年注目の天文イベントも紹介。

2014年1月4日 しぶんぎ座流星群が極大

1月4日の未明、しぶんぎ座流星群の活動がピークを迎えます。月明かりのじゃまがなく、絶好の条件です。暖かい服装で「星見初め」に流れ星を探してみましょう。特集ページもご覧ください。

投稿画像ギャラリー(27枚)

ラブジョイ彗星、火球、金星の満ち欠けなど27枚を公開しました。

12月26日

WISEからNEOWISEへ 眠りから目覚めた赤外線衛星

NASAの赤外線天文衛星「WISE」が2年半ぶりに再稼働。「NEOWISE」と改名して地球近傍小惑星の観測を行う。有人探査の対象となる天体もこのミッションの観測対象から選ばれるかもしれない。

2014年1月1日 初日の出

2013年から2014年への年越しには、頭のほぼま上にマイナス3等の木星が光っています。初詣の列に並びながら、またふるさとでおそばを食べながら、見上げてみましょう。夜明け前の空では、東の高いところにオレンジ色のアルクトゥールス、南側に火星、低いところに黄色っぽい土星が三角形を成しています。
初日の出の時刻は東京で6時50分です。他の地域の時刻などは特集ページをご覧ください。

2014年1月 ラブジョイ彗星が明け方の空に見える

ラブジョイ彗星(C/2013 R1)が明け方の空に見えています。明るさは1月上旬に6等級と予想されています。ヘルクレス座の3等星ラスアルゲティやへびつかい座の2等星ラスアルハゲを目印に、双眼鏡で探してみましょう。下旬には8等級ほどまで暗くなる見込みです。

投稿画像ギャラリー(20枚)

ラブジョイ彗星、クリスマスの金星、冬の星座と天の川など20枚を公開しました。

ゼンマイ駆動のオルゴール赤道儀 「MusicBox EQ II」取扱い開始

電源不要のゼンマイを駆動力にしたオルゴール赤道儀「MusicBox EQ II」の取扱いを開始。視界約5度の素通し穴を使って極軸を合わせれば、50mmの標準・広角レンズで追尾が可能。50mm以下のレンズなら4〜5分程度の露出で星空撮影ができます。搭載重量は約2kg。追尾中は「キラキラ星」のメロディが流れます。価格19,800円

12月25日

アイソン彗星の残骸、ハッブルでも写らず

ハッブル宇宙望遠鏡が18日、先月末の太陽最接近でほぼ消滅したアイソン彗星の残骸の観測を試みた。残念ながら画像にはそれらしいものは写っておらず、完全に蒸発したか、ごく小さな破片しか残っていないものとみられている。

星ナビ.com 新天体発見情報 096-100(2013年1〜8月)

月刊星ナビ2013年9月号〜2014年1月号に掲載の「新天体発見情報」No.096-100を公開しました。

2013年12月29日 細い月と土星が接近

12月29日の明け方、月齢26の細い月と土星がすぐそばに寄りそって南東の空に現れます。空の高いところでは左にうしかい座のアルクトゥールス、右に火星が輝き、月と土星は2つの赤っぽい星とちょうど正三角形になる位置にあります。火星の下にはおとめ座のスピカも見えています。

投稿画像ギャラリー(10枚)

ラブジョイ彗星、冬のダイヤモンド、ふたご座の散開星団など10枚を公開しました。

12月24日

ISSの冷却システム修理、24日夜に2回目実施

宇宙飛行士の若田光一さんらが滞在する国際宇宙ステーションで、今月不具合が発生した冷却システムの修復作業が始まった。21日に船外活動による1回目の作業を完了し、24日夜にも2回目の作業が実施される。

板垣さんがしし座の銀河に超新星2013hlを発見

山形の板垣公一さんが12月13日、しし座の銀河NGC 3910に超新星2013hlを発見した。板垣さんの超新星発見は今年8個目になる。

2014年1月の星空ガイド

2014年1月の星空ガイドを公開しました。

投稿画像ギャラリー(48枚)

ラブジョイ彗星、オリオン座大星雲、アンドロメダ座大銀河など48枚を公開しました。

カメラ用多機能リモコン「タイマー・リモートコントローラー」 新発売

通常のレリーズ機能のほか、一定間隔で撮影する「インターバルモード」、撮影開始時間を指定できる「開始時間指定モード」、「露光時間指定モード」を備えたマルチ機能タイマーリモートコントローラー。露光時間を最大9回設定できる機能も備えています。メーカー保証なし、日本語マニュアルは入っていません。ニコン、キヤノン・ペンタックス、パナソニック、オリンパス用 各7,000円 ※対応機種をご確認ください。

12月20日

10億の星を立体地図に 天体位置測定衛星「ガイア」打ち上げ

欧州の衛星「ガイア」が19日、仏領ギアナから打ち上げられた。今後5年間のミッションで、およそ10億個の恒星それぞれの位置や動き、性質などを調査する。

【特集】2014年 しぶんぎ座流星群

凍てつく冬本番をむかえるころ、三大流星群のひとつ「しぶんぎ座流星群」がやってきます。2014年は1月4日明け方がもっとも多く流れるとされ、月明かりもなく最高の条件です。寒さも吹き飛ばすようなたくさんの出現に期待しましょう。

2013年12月22日 こぐま座流星群が極大

12月22日の23時ごろ、北極星を含むこぐま座に放射点があるこぐま座流星群の活動がピークとなります。1時間あたり数個程度の流星が見られる小規模な流星群であり、深夜には月が昇ってくるので、あまり期待しすぎないようにしましょう。冬の星座を見るついでに空を眺めていると、目にできるかもしれません。

投稿画像ギャラリー(20枚)

ラブジョイ彗星、ふたご座流星群、イリジウムフレアなど20枚を公開しました。

12月19日

ベビーブームが急に終わった都会の銀河

豊富なガスを材料に星が次々と生み出された宇宙初期から、現在の銀河のように目立った星形成活動がほとんど見られなくなるまで、いつどのような変化があったのか。米大学の研究から、銀河団に属する銀河の星形成は、90億年前に急激に停滞したという観測成果が発表された。

【特集】2014年の初日の出

新しい一年の始まりを告げる初日の出。全国各地の初日の出の時刻や、夜明け前に見られる星をチェックしましょう。

投稿画像ギャラリー(21枚)

ふたご座流星群、ラブジョイ彗星、くらげ星雲など21枚を公開しました。

12月18日

星形成領域「W49A」の巨大密集星団

天の川銀河内の星形成領域「W49A」の鮮明な姿がサブミリ波観測でとらえられた。密集する巨大星団や、中心部に流れ込むガスを材料に星が次々と生み出されるようすが明らかになっている。

PCソフトから無線で望遠鏡操作 「ステラナビゲータ Ver.9 望遠鏡無線制御パック」発売

離れた場所のPCから無線LANで天体望遠鏡を操作できる「ステラナビゲータ Ver.9 望遠鏡無線制御パック」が発売されました。

【特集】木星とガリレオ衛星(2014年)

冬の1等星の中にあってひときわ明るい木星。2013年冬から2014年の初夏にかけての宵の空で、肉眼でも望遠鏡でも楽しめます。

2013年12月19日 月と木星が並ぶ

12月19日から翌20日にかけての夜、マイナス3等級で輝く木星と月齢16の月が並びます。木星はふたご座にあり、1等星がちりばめられた冬の星空をいっそうにぎやかにしています。宵のころ南東の空に見え、一晩中見やすい時期です。

投稿画像ギャラリー(33枚)

ラブジョイ彗星、ふたご座流星群、月暈と木星など33枚を公開しました。

12月17日

板垣さんがかみのけ座の銀河に超新星2013hgを発見

板垣公一さんが12月10日、かみのけ座の銀河に超新星2013hgを発見した。板垣さんの超新星発見は今年7個目。

「ステラナビゲータ 望遠鏡無線制御パック」新発売(販売終了)

天体望遠鏡を無線LANを使って離れた場所から制御できる「ステラナビゲータ 望遠鏡無線制御パック」が新発売。付属のRS-232C変換アダプターを使って、無線LANが利用できるPCからステラナビゲータで天体望遠鏡を操作できます。価格28,000円

12月16日

嫦娥3号、37年ぶりの月面軟着陸成功

日本時間14日夜、中国の無人探査機「嫦娥3号」が月面に着陸した。月面軟着陸成功は37年ぶり。搭載した探査車も走行を開始し、2機による月面探査が行われる。

矮新星かみのけ座AL、6年ぶりのスーパーアウトバースト

変光星かみのけ座ALの6年ぶりのスーパーアウトバーストが今月6日に13等級で発見され、現在も引き続き観測されている。

投稿画像ギャラリー(98枚)

ラブジョイ彗星、ふたご座流星群、球状星団M13など98枚を公開しました。

12月13日

エウロパ表面に見つかった水蒸気と粘土鉱物

木星の衛星エウロパは分厚い氷の下に広大な海があると考えられ、生命の可能性も指摘される天体だ。その地表に水蒸気や粘土のような鉱物が初めて見つかった。

投稿画像ギャラリー(25枚)

ラブジョイ彗星、若田宇宙飛行士の乗るISS、わし星雲など25枚を公開しました。

12月12日

明かされゆくアイソン彗星の正体 まずは大きさと組成

11月29日の太陽最接近で崩壊・消滅したアイソン彗星。その大きさや組成について、新たな研究成果が発表されている。太陽系の果てから彗星がもたらした“おみやげ”を紐解く日々は、今始まったばかりだ。

14日夜に「SOLiVE」でふたご座流星群を生中継

24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」では、ふたご座流星群の特別番組を14日夜に放送、全国7か所からの状況をリアルタイムに中継する予定だ。

投稿画像ギャラリー(20枚)

ラブジョイ彗星、若田さん搭乗のISSの光跡、今月初めに発見されたケンタウルス座の新星など20枚を公開しました。

12月11日

酸素ガス放出で星形成が終わる、90億光年彼方の銀河

すばる望遠鏡の観測で、90億光年彼方の12個の銀河から広がる酸素ガスがとらえられた。こうした銀河ではガスの放出で星形成が終わりつつあると考えられ、銀河内での大質量ブラックホールや星形成活動の観測結果とあわせて、銀河の進化を理解する大きな手がかりとなる。

2013年12月14日 ふたご座流星群が極大

12月14日ごろ、ふたご座流星群の活動がピークを迎えます。13日の夜から15日明け方にかけての2夜が見ごろとなるでしょう。月明かりがあるうちは、月との反対の方向を中心に、空を広く見わたしてましょう。特集ページもご覧ください。

投稿画像ギャラリー(26枚)

ラブジョイ彗星とヘルクレス座の球状星団M13、若田さんの乗るISSの軌跡、欠けた金星など26枚を公開しました。

12月10日

岩石調査でさらに明らかになる火星の過去

探査車「キュリオシティ」の火星着陸から1年半足らず。その岩石調査から、かつて微生物に適した環境だったとされる火星の過去のがさらに詳しく明らかになっている。

投稿画像ギャラリー(28枚)

ラブジョイ彗星、月と金星、アンドロメダ座大銀河など28枚を公開しました。

ビクセン 星空観察用の低倍率双眼鏡「SG2.1×42」 新発売

ビクセンから倍率2.1倍、口径42mmの低倍率双眼鏡「SG2.1×42」が新発売。星座のなかの星の並びを見るなど星空観察用にどうぞ。ソフトケースとネックストラップが付属。価格25,200円 DVD付きブック「DVDでかんたんに『プラネタリウム』が楽しめる星座入門」とのお得なセットは、特価26,000円です。

12月9日

アンドロメダ座流星群が突発出現

12月7日から8日(世界時)にかけて、カナダの電波観測でアンドロメダ座流星群の活発な出現が報告されている。9日以降の夜、町あかりの少ない場所で空を眺めれば、この流星群の流れ星が見られる可能性がある。

「ステラナビゲータ」の無償アップデータVer.9.2bを公開

天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ Ver.9」のVer.9.2bへの無償アップデータを公開しました。星図の描画を繰り返して動作が遅くなる問題を修正しています。

嶋さんがおひつじ座の銀河に超新星2013gvを発見

東京都府中市の嶋さんが12月4日、おひつじ座の銀河IC 1890に超新星2013gvを発見した。嶋さんにとっては2個目の超新星発見となる。

投稿画像ギャラリー(108枚)

かんむり座とラブジョイ彗星、月と金星、オリオン座大星雲など108枚を公開しました。

12月6日

100億年前の銀河、星形成率は今の20倍

名古屋大学などの国際研究チームがすばる望遠鏡を用いて、100億年前の銀河で新しい星々が活発に形成されているようすをとらえた。星形成率や重元素の量の測定から、初期宇宙の銀河の変遷の一端が明らかになっている。

冬の代表的な星座が切手となって登場

冬の星座をあしらった特殊切手「星座シリーズ 第4集」が今月4日に発売された。全国の郵便局や通信販売で購入することができる。

投稿画像ギャラリー(34枚)

ラブジョイ彗星、北アメリカ星雲、すばるなど34枚を公開しました。

12月5日

消えたアイと輝くラブ 「ひので」と「MITSuME」がとらえた2彗星

アイソン彗星は消滅したが、明け方の北東の空にはラブジョイ彗星(C/2013 R1)が双眼鏡で見える明るさで輝きつづけている。2つの彗星の対照的な運命を、日本の望遠鏡がとらえた。

5つの惑星の大気に水の兆候

ハッブル宇宙望遠鏡による赤外線観測から、5つの系外惑星の大気に水の痕跡が見つかった。複数の惑星を詳細に調べることで、それぞれの大気の個性も見えてきそうだ。

【特集】2013年 ふたご座流星群

12月、次第に寒さが身にしみてくるころ、「ふたご座流星群」がやって来ます。今年もっとも流星が見やすいとされるのは12月13日深夜から15日の朝にかけてです。月明かりの影響を受けますが、透明度の良い冬の空、たくさんの出現に期待しましょう。

投稿画像ギャラリー(43枚)

ラブジョイ彗星、オリオン座大星雲、木星など43枚を公開しました。

定番カレンダー「2014年ビクセンオリジナル天体カレンダー」 予約受付中(販売終了)

アマチュア天体写真家の応募作品のなかから選ばれた力作を掲載している、お馴染みビクセンの定番カレンダー「2014年ビクセンオリジナル天体カレンダー」の予約受付中です。カレンダー部分には天体観測に必要な情報も記載。12月13日から出荷予定。特価1,050円

12月4日

38億光年彼方の銀河中心に、合体途中のブラックホール連星

2つの巨大質量ブラックホールの連星とみられる天体が、38億光年彼方の銀河の中心で見つかった。この連星は、やがて合体してさらに大きなブラックホールになる運命にある。

星ナビ2014年1月号は特集「どうなるアイソン彗星」と特別付録「星空カレンダー」

星空を楽しむための月刊「星ナビ」2014年1月号は、12月5日(木)発売です。太陽最接近とともに散り、もう二度と見ることができないアイソン彗星。その近日点通過前の姿を記憶にとどめ、新しい年の新しい天文現象に改めて希望を見いだしましょう。

「iPhone版 アストロガイド2014」を公開

2014年の天文現象を紹介する「アストロガイド 星空年鑑 2014」のiPhone/iPod touch版が登場。天体の出没時刻と2014年に起こる天文現象の一覧をコンパクトにまとめたアプリです。いつでも持ち歩いて天体観測の予定を立てたり、ふと気になったときに調べたりと便利に使えます。

投稿画像ギャラリー(31枚)

ラブジョイ彗星、2日の水星食、木星など31枚を公開しました。

12月3日

探査機「嫦娥3号」、中国初の月着陸に向け打ち上げ

日本時間2日未明、中国の月探査機「嫦娥3号」が打ち上げられた。同国初の月探査車を搭載し、6日に月に到着する予定だ。

アイソン彗星、残骸が観測されるも彗星活動は終了

11月29日の太陽最接近で核が崩壊したアイソン彗星。太陽観測衛星でとらえられた残骸のようすから彗星活動は完全に終了したとみられ、肉眼で見える期待はかなわなそうだ。

投稿画像ギャラリー(23枚)

ラブジョイ彗星、2日の水星食、オリオン座大星雲など23枚を公開しました。

北半球、南半球の星座を投影 「Projector Dome - Star Map -」 新発売

お部屋の壁や天井に北半球・南半球の星座を投影するルームプラネタリウム「Projector Dome - Star Map -」が新発売。部屋に癒やしの空間を演出、防滴仕様なのでお風呂でも使用できます。60分で自動消灯。「White/NORTH」(北半球)「Pink/SOUTH」(南半球) Dreams Inc.製 価格 各2,625円

ポップな宇宙人を投影 「PROJECTOR ROCKET」 新発売(販売終了)

カラフルなデザインのロケット形キーライト「PROJECTOR ROCKET」が新発売。スイッチを入れるとポップな宇宙人が投影されます。家や車の鍵のキーホルダーとして、またリュックやバッグのアクセントにどうぞ。色は3種類。Dreams Inc.製 価格 各1,029円

12月2日

大西さん、2016年にISS長期滞在

2009年にJAXA宇宙飛行士候補者として選抜された大西卓哉さんが、2016年に国際宇宙ステーションに長期滞在することが決定した。

板垣さんがうしかい座の銀河に超新星2013gnを発見

板垣公一さんが11月16日、うしかい座の銀河NGC 5557に超新星2013gnを発見した。板垣さんの超新星発見は今年6個目。

2013年12月 ラブジョイ彗星が明け方の空に見える

2013年9月に発見されたラブジョイ彗星(C/2013 R1)が、明け方の東の空に見えています。明るさは4等級ほどと予想されています。双眼鏡で探してみましょう。

投稿画像ギャラリー(121枚)

最後の姿となったアイソン彗星、これから注目したいラブジョイ彗星、水星食など121枚を公開しました。

「アイソン彗星タオル」 値下げ(販売終了)

本来であれば明るい姿を見せてくれたはずだったアイソン彗星ですが、“崩壊”という残念な結果になりました。そこで「アイソン彗星タオル」を値下げします。悔し涙をタオルでぬぐってラブジョイ彗星を観察・撮影してください。単品 各1,000円 2枚セット 1,890円

2014年カレンダー「Great Comet(大彗星)」 新発売(販売終了)

天文イラストレーターで写真家の沼澤茂美さんの作品を収録したカレンダー「Great Comet(大彗星)」が新発売。2014年版は尾をひいて明るくなった大彗星のイラストと1996年の百武彗星の変化する姿の写真です。2014年注目の天文現象も紹介。価格 1,890円

大型判型の写真集『「聖夜 Holy Night」金本孔俊』 入荷(販売終了)

アラスカの風景を撮り続けてきた金本孔俊さんの作品を収録した大型判型の写真集『「聖夜 Holy Night」金本孔俊』 が入荷。青く澄んだ夜明けから燃えるような日没、天空から舞い降りるオーロラまで大自然の迫力がダイレクトに伝わってきます。青幻舎 発行 価格3,990円