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更新履歴

2008年7月の更新履歴 バックナンバー一覧

7月31日

ニュース:「君の瞳が 宇宙になる」スター・ウィーク、明日スタート

毎年8月1日〜7日は「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」。自宅で参加できる企画や、全国各地での観望会、星祭りなど、さまざまなイベントを楽しんでみよう。

ニュース:マーズ・エクスプレス、火星の衛星フォボスを激写

火星を周回しているヨーロッパ宇宙機関の探査機マーズ・エクスプレスは7月23日、火星の衛星フォボスから93kmの距離を通過した。高解像ステレオカメラで撮影された、1画素あたり3.7mという高い分解能の画像が公開されている。

7月30日

ニュース:日本の小惑星発見は約1万個、4697個への命名はお早めに

近年の日本の小惑星捜索は低調だ。また、日本のアマチュアが発見し小惑星番号が付けられた小惑星のうち、4697個の小惑星には名前が提案されていない。命名するなら急いだほうがよさそうだ。

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「目からウロコの宇宙論入門」
「百億の星と千億の生命」
「喜・怒・哀・楽の宇宙日記2 人類の星の時間を見つめて」
「宇宙「96%の謎」 宇宙の誕生と驚異の未来像」
新着レビュー
「地球のカタチ あの星はなにに見える?」
「ブラックホールを見る!」
「IMAGES OF THE UNIVERSE」

7月29日

ニュース:成功するか、火星の土壌分析

火星の北極地方で探査を続けるNASAの火星探査機「フェニックス」は、少なくとも見た目には土壌に氷が含まれていることを教えてくれた。あとはサンプルを回収して成分を分析するだけなのだが、予想以上に障害が多く難航している。

ニュース:国立天文台野辺山観測所が8月23日に特別公開

国立天文台野辺山観測所では毎年、年に1回の特別公開を行っており、今年は8月23日(土)に公開される。直径45m電波望遠鏡や太陽を観測する電波ヘリオグラフなどの観測制御室や通常の見学では見るこのできない望遠鏡の内部なども公開されるほか、講演会、工作体験、ビデオ上映なども行われる。

7月28日

ニュース:【アストロアーツ製品情報】ステライメージ Ver.6の体験版を公開

天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ Ver.6」の体験版を公開いたしました。ステライメージのおもな機能を30日間無料でお試しいただくことができます。

ニュース:石垣島と八重山高原で、毎年恒例の伝統的七夕イベント

国立天文台では、毎年伝統的七夕に合わせ、沖縄県石垣市の石垣島と鹿児島県入来町の八重山高原において施設の公開とイベントを開催している。今年も、8月9日と10日を中心にライトダウン、星空観望会、講演会、親子で楽しむことができる科学実験コーナーなど、両地において盛りだくさんの内容が用意されている。

天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ Ver.6」

「ステライメージ Ver.6」の製品ページをリニューアルいたしました。ステライメージによる画像処理について詳しい解説を掲載したほか、体験版も公開したのでどなたでも「ステライメージ Ver.6」の機能をお試しいただくことができます。

7月25日

ニュース:【お知らせ】夏季休暇中のアストロアーツオンラインショップの対応について

アストロアーツオンラインショップでは、7月29日(火)から8月3日(日)までを夏季休暇期間とさせていただきます。期間中はオンラインでのご注文は通常どおりお受けいたしますが、ご注文の処理と発送は8月4日(月)以降とさせていただきます。あらかじめご了承ください。

ニュース:【新製品情報】ニコン D700発売、超高感度の新境地が身近なものに

ニコンからデジタル一眼レフカメラD700が発売された。最高機種のD3よりも実売価格で20万円も下回る価格帯でありながら、画質などD3の基本性能はほぼ受け継がれている。35mm判フルサイズの待望の新製品だ。

【特集】2008年8月17日 部分月食

お盆休みの日曜日の未明に、日本では1年ぶりの月食が見られます。ただし、今回は月が完全に地球の本影に入りこむのではなく、最大で8割が隠される部分月食です。
一番条件のよい沖縄でも食が最大になる直前に月が沈んでしまい、北東の地方ほど月が欠け始めてから沈むまでの時間が短くなってしまいます。薄明の中、西の低空での現象となるでしょう。

【特集】2008年 夏の星空三昧

「はじめての機材選び」「夏のイベントにでかけよう」を追加

7月24日

ニュース:【イベント情報】ガリレオ望遠鏡の復元とレンズ磨き教室

佐賀県立宇宙科学館では、約400年前にガリレオが製作した望遠鏡を復元して展示するとともに、実際に望遠鏡の製作を体験できる「レンズ磨き教室」も開催している。

7月23日

ニュース:天の川銀河で一番明るい星は、どっち?

圧倒的な明るさで輝く太陽も、恒星としては平凡だ。距離や星間物質の影響を差し引けば、宇宙は太陽の何万倍も明るい恒星であふれている。われわれの天の川銀河では、りゅうこつ座のη(エータ)星の明るさがナンバーワンと言われてきた。しかし、銀河の中心付近にはライバルが潜んでいるらしい。

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「絶対帰還。」

7月22日

ニュース:【イベント情報】国立天文台で夏休みジュニア天文教室

2002年から毎年実施されている「夏休みジュニア天文教室」が、今年も開催される。昼間の天体観察などの体験学習のほか、天文学者のミニレクチャーや天文相談室も開かれる予定だ。

ニュース:高校生天体観測ネットワーク2008年度の活動について

全国の高校・高専の天文系部活動等を結ぶ「高校生天体観測ネットワーク(Astro-HS)」は、2008年度の観測テーマとして「太陽」を選んだ。高校生を中心としたグループが参加でき、配布されるガイドを元に観測や研究に取り組むことができる。

オンラインショップ:KAGAYAジグソーパズル「THE EARTH -青い地球-」新発売(販売終了)

KAGAYAジグソーパズル「THE EARTH -青い地球-」(1000ピース)が新発売。明かりを消せば、オーロラが輝く夜の地球に光ります。価格4,095円

オンラインショップ:球体パズル「3D地球儀ブルーアース」新発売

KAGAYA氏監修のもと、衛星からの観測データを基に作成された最新の地勢型地球儀パズル。精緻に描き込まれた地形図は、海底地形や極地の海氷まで再現。暗闇では特殊印刷により宇宙から見える“夜の地球”の姿で光ります。地球を紹介した「地球の解説書」が付属。540ピース 価格7,875円 240ピース 価格3,465円

オンラインショップ:入門者向け天体望遠鏡「ポルタII A80Mf」新発売

入門者でも使いやすいポルタII 経緯台に、口径80mm屈折式アクロマート鏡筒を搭載した「ポルタII A80Mf」が新発売。特価46,200円 他にもポルタII 経緯台と鏡筒をセットした「ポルタII R130Sf」「ポルタII A80M」「ポルタII ED80Sf」も登場です。

オンラインショップ:「ポルタII 経緯台(三脚付)」新発売

発売以来、入門機のベストセラーとなっている「ポルタシリーズ」の操作性はそのままに、架台部と三脚の取り付け・取り外しが簡単に行える「ポルタII 経緯台」が新発売。特価23,520円。

7月18日

ニュース:学生アンケート、天文サークル所属の学生の意識変化を示す

天文サークルに所属する大学生は天文についてどのような意識を持っているのだろうか。アンケートによれば、かつてのように研究や観測に本格的に取り組む志向は薄れているものの、新たな形で天文学の発展に寄与できる可能性が示されている。

ニュース:ハッブルがとらえた木星「小赤斑」の運命

7月は木星の3つの赤斑の接近、とくに「小赤斑」と大赤斑の接近が注目されていたが、ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた詳細な画像が公開された。私たちはいま、大赤斑という巨大な渦が存在し続けているメカニズムのひとつを目の当たりにしているのかもしれない。

7月17日

ニュース:全天周プラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」世界配給開始

人気のプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」が、今年の秋以降、ギリシャのアテネを皮切りに世界中で上映されることになった。日本製のプラネタリウム番組としては、これまでにない規模での上映拡大が期待されている。

ニュース:小惑星の自転が加速、表面が飛び出して衛星に

衛星をもつ小惑星は150個以上知られている(2008年7月現在)。小惑星の衛星はどのようにしてできたのだろうか。小惑星の自転が加速して、やがて表面が分離して衛星ができるというシミュレーション結果が発表された。

ニュース:【アストロアーツ製品情報】ステラナビゲータのオリジナル投稿番組 2本を公開

アストロアーツの天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ Ver.8」のコンテンツ・ライブラリで、プラネタリウム番組「星ふる夜のものがたり」「星空の絵かきうた」を公開しました。どちらも、名古屋を中心に活動している「星見☆サークル」さんのオリジナル番組です。

7月16日

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「パソコンで巡る星空紀行 プラネタリウム・シアター」
「宇宙生物学入門 惑星・生命・文明の起源」
新着レビュー
「仮想インタビュー 物質が語る自画像」
「江戸の天文学者 星空を翔ける 幕府天文方、渋川春海から伊能忠敬まで」
「DK Eyewitness Great Scientists」

オンラインショップ: 人気のサイエンス・グッズ3点、再入荷(販売終了)

フランスのデザイナーによる手のひらサイズの天文シミュレータをご要望にお応えして再入荷しました。コンパクトな携帯プラネタリウム「StarPocket」4,800円(改定価格、税込)、ピント調整も可能な「STELLARSCOPE(ステラスコープ)」5,000円(同)、シックなデザインのアナログ惑星儀「PLANETICA(プラネティカ)」7,000円(同)

ニュース:4つ目の準惑星、名前は「マケマケ」

国際天文学連合(IAU)は、2005年5月に発見された太陽系外縁天体(136472)2005 FY9について、「マケマケ(Makemake)」という名称を承認するとともに、準惑星として分類することを決定した。マケマケは4つ目の準惑星で、3つ目の冥王星型天体となる。

7月15日

ニュース:【アストロアーツ新製品情報】ほしい望遠鏡がきっと見つかる 「星ナビ別冊 望遠鏡カタログ2008-2009」を発売

株式会社アストロアーツは、新たに天体望遠鏡の購入を考えている方に向けて、望遠鏡の試用レポートや基礎知識、選び方、買い方などをまとめたムック「星ナビ別冊 望遠鏡カタログ2008-2009」を7月17日に発売します。

製品情報:「星ナビ別冊 望遠鏡カタログ2008-2009」を発売
星ナビ.com: 星職人 - 南緯45度の星空案内人 第15回

太陽活動が活発になって、オーロラが見やすくなってきたようです。しかし、星空を撮影するときにはそのオーロラが邪魔になってしまうというのですから、何ともぜいたくな話です。
ニュージーランドでスターウオッチングツアーを運営する米戸氏。南半球滞在者ならではのコラムです!

ニュース:【イベント情報】柏市で恒例の星の写真展開催、写真講座や観望会も

8月3日(日)〜17日(日)、千葉県柏市で毎年恒例の星の写真展が開催される。「親しみやすい星の写真」を意識した内容で、昨年は来場者が1000人を超えた大人気の写真展だ。入場は無料で、アンケートに答えると天体写真がプレゼントでもらえる。また、期間中の8月9日(土)には、天体写真講座と観望会も開催される(写真講座と観望会は申し込みが必要)。

7月14日

ニュース:宇宙最古のベビーブーム銀河、発見

123億光年のかなた、宇宙の年齢が現在の10分の1だったころに、年間に4,000個もの星を作り出している銀河が見つかった。宇宙で最初に誕生した銀河は小さく、時間とともに合体して成長したというのが銀河形成の定説。このベビーブーム銀河は、特異な例外に過ぎないのだろうか?

ニュース:国立天文台「天文学振興募金」へのご協力のお願い

国立天文台は、世界天文年2009への参加、および天文学の基盤整備や振興のために「天文学振興募金」を設立した。

星ナビ.com: 小惑星による恒星食
星ナビ.com: 新天体発見情報

No.034 2007年11月〜12月
No.035 2007年12月〜

星ナビ.com: メガスターデイズ

第39回「スタッフにお任せの移動公演」

オンラインショップ:ムック「星ナビ別冊 望遠鏡カタログ2008-2009」予約開始(販売終了)

天体望遠鏡の購入を考えている方に向けて、望遠鏡のレビューや基礎知識、選び方、買い方などをまとめた星ナビ別冊ムック。望遠鏡のしくみや望遠鏡を選ぶ時の予算・目的別のポイントを解説。各メーカーのカタログと、8メーカー25機種の望遠鏡の機材レポート記事を参考にしながら、最適の天体望遠鏡を選べます。7月17日発売、予約受付開始。価格1,580円

7月11日

ニュース:温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT」、愛称を募集

宇宙航空研究開発機構(JAXA)などが今年度に打ち上げを予定している温室効果ガス観測技術衛星「GOSAT」の愛称募集キャンペーンが実施されている。募集期間は2008年7月10日(木)から9月10日(水)まで。

【特集】2008年 ペルセウス座流星群

夏の定番天文現象と言えば、ペルセウス座流星群です。極大は8月12日ごろで、月が沈み放射点が高くのぼる夜半過ぎが観察に適しています。

【特集】2008年 夏の星空三昧

「夏の星座を探そう」を公開

ニュース:【イベント情報】この夏、関西空港でKAGAYA「銀河鉄道の夜」に乗ろう

全国各地で大ヒット上映中のプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」。先日シカゴで開催された国際プラネタリウム大会にて世界配給の開始が発表され、ますます今後の展開が楽しみになってきました。その深く美しい世界を感じることのできるイベントが、関西空港で始まっています。

ステライメージ Ver.6:よくある質問と回答(FAQ)
オンラインショップ:EOS Kiss X2とステライメージのお得なセット商品 販売(販売終了)

入門者向けデジタル一眼レフカメラ「EOS Kiss X2」(ボディのみ)と、天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ Ver.6」と同公式ガイドブックがセットになった「キヤノン EOS Kiss X2+ステライメージセット」が発売。特価115,000円

プレスリリース:「星ナビ別冊 望遠鏡カタログ2008-2009」を発売

7月10日

ニュース:生きた惑星、水星

NASAの水星探査機メッセンジャー(MESSENGER)の観測によれば、水星の地表形成には火山活動が大きな役割を果たしていたようだ。さらに、巨大な金属核が生み出す磁場が、水星の内部構造、表面、そして宇宙空間との間におよぼす複雑な相互作用の一端が見えてきた。

ニュース:【訃報】ニュートリノ研究の第一人者、戸塚洋二氏

東京大学特別栄誉教授で、同大学宇宙線研究所の神岡宇宙素粒子研究施設長などを歴任された戸塚洋二氏が7月10日、死去された。享年66歳。同氏はニュートリノ天文学を開拓した小柴昌俊氏の後継者で、ニュートリノの質量を確認するなど活躍されていた。

7月9日

ニュース:【アストロアーツ製品情報】ステライメージ Ver.6がアップデート、キヤノン EOS Kiss X2ほかに対応

天体画像処理ソフト「ステライメージ Ver.6」がバージョンアップ。キヤノン EOS Kiss X2、ニコン D60のRAWデータ読み込みに対応したVer.6.0aへのアップデータを無償公開しました。

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報2冊
「ヨハネス・ケプラー 近代宇宙観の夜明け」
「たとえば、銀河がどら焼きだったら? 宇宙比較講座」

ニュース:【新製品情報】天体写真入門デジカメとして注目!キヤノンEOS Kiss F発売

キヤノンからデジタル一眼レフカメラEOS Kiss Fが発売された。ファミリー層などをターゲットにした気軽に使える一眼レフカメラで、実勢価格はボディのみ7万円前後。天体写真入門機としても注目される新製品だ。

7月8日

ニュース:【レポート】市民は見た!新しい仙台市天文台の姿

新天地へ引っ越した仙台市天文台。オープン初日である7月1日に行われた開館記念施設無料開放と、7月5日の天体観望会の様子をレポートする。

ニュース:「科学プロデューサ養成コース」後期受講生の募集開始

国立天文台が所有する宇宙映像コンテンツをほかの研究分野や映像文化で活用する人材を養成する「科学プロデューサ養成コース」の後期受講生の募集が、7月8日から始まった。

7月7日

ニュース:【イベント情報】「星空の詩〜天の川をめぐる旅〜」映像と音楽のコラボレーションライブ

7月25日(金)、渋谷で、シンガーソングライター清田愛未さんによるライブ「星空の詩〜天の川をめぐる旅〜」が開催される。星空を題材にした作品を発表されている清田さんの音楽を、オーロラなどの美しい映像とともに楽しむことができ、暑さを忘れて安らかな気持ちになれるライブだ。

ニュース:系外惑星、ついに300個時代に突入

私たちの太陽系の惑星は8つだが、太陽系外に目を向けると太陽以外の恒星をまわる惑星が多数発見されている。2008年6月、ついに系外惑星の発見数は総計300個を突破した。この分野で活躍する4名の研究者に系外惑星研究の今後についてお話をうかがった。

オンラインショップ:大人気の「大航海時代の日時計」入荷(販売終了)

お待たせしました。16世紀に使用されたサンダイアル(日時計)を復刻した、大人気のアクセサリー「大航海時代の日時計」が再入荷しました。Large版 7,000円、Small版 5,000円

7月4日

ニュース:もっとも明るかった超新星、1000年後の姿

1006年に日本などで観測された超新星は、史上もっとも明るかったとされている。当時は太陽、月に次ぐ明るさで、昼でも見ることができたらしい。1000年後の現在、残骸からの光は検出することさえ困難だが、太陽や月と同じくらいの大きさまで広がった姿が公開された。

ニュース:【アストロアーツ製品情報】星ナビ8月号は夏の増ページ特大号!特集はデジタル天体写真《再》入門

星空を楽しむための雑誌「星ナビ」2008年8月号は7月5日(土)発売。夏の星空・星まつりイベント満載の増ページ特大号。話題のボアッティーニ彗星やすばる食の詳しい情報を紹介します。機材レポートではセレストロンのCPC1100GPSの使用感をレビューしました。特集は「デジカメで天体写真《再》入門」。銀塩フィルム時代との比較という視点も盛り込みながら、デジタル一眼レフ時代の撮影ノウハウをまとめました。彗星会議に参加するため来日したマックノートさんのインタビューも必見。

7月3日

オンラインショップ:堅牢ノート「ShieldPRO アストロモデル」の後継機が新登場!(販売終了)

夜間の天体観測や撮影現場で高い利便性を発揮する、天文ユーザー必携のノートブック「ShieldPRO アストロモデル」の後継機が新登場。CPUがインテルCore2 Duoにパワーアップ。さらに無線LAN、Bluetoothなどの無線機能、IEEE1394ポート、Expressカードスロットなども搭載。オプション品も充実。価格419,750円から。

ニュース:山形市の板垣さん、暗い超新星を発見

7月1日(世界時)に、山形県山形市の板垣公一さんがカシオペヤ座の銀河NGC 1343に超新星を発見された。板垣さんが発見した超新星は、独立発見を含めると今年5個目で、通算39個目。距離を考えるとひじょうに暗いことから、星間物質に光をさえぎられているか、爆発のピークから外れている可能性がある。

ニュース:明け方の空に見え始めたボアッティーニ彗星

昨年11月に発見され、今年5月下旬を最後にしばらく日本からは見えなくなっていたボアッティーニ彗星(C/2007 W1)が、7月に入って明け方の空に戻ってきた。

7月2日

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報:
「宇宙の新常識100 宇宙の姿からその進化、宇宙論、宇宙開発まで、あなたの常識をリフレッシュ! 」
「宇宙の向こう側 量子、五次元、ワープト・スロート」
「ここまで解けた! 宇宙の謎と不思議を楽しむ本」

書評:
「宇宙のエンドゲーム 誕生から終焉までの銀河の歴史」
「もしも宇宙を旅したら 地球に無事帰還するための手引き」
「The 50 Best Sights in Astronomy and How to See Them Observing Eclipses, Bright Comets, Meteor Showers,and Other Celestial Wonders」

ニュース:【イベント情報】プラネタリウム投影機の内部が見られる特別展

プラネタリウムのしくみに疑問を持ったことはないだろうか。和歌山市立こども科学館では、現役のプラネタリウム投影機と同じものを分解し、内部を見ることができる特別展が企画されている。星を映し出す機械そのものを展示してしまうという試みだ。

ニュース:ツングースカ事件から100年 研究続く、天体の衝撃

大気圏に突入した小天体の爆発とみられる「ツングースカ事件」から、6月30日でちょうど100年が経過した。現代の科学者が直接調査した唯一の大衝突であるだけに、「次のツングースカ事件」を気にする人々にとっては今日でも重要な研究対象だ。

7月1日

ニュース:【イベント情報】星界一受けたい画像処理“講習会”参加者募集中

天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ」の開発・販売元である株式会社アストロアーツは、7月13日に「星界一受けたい画像処理講習会」を開催する。講師に古庄歩氏をむかえ、「ステライメージ Ver.6」を使用したデジタル一眼レフカメラの画像処理の基本を解説する。

ニュース:【アストロアーツ製品情報】イベントで大活躍「ミニ星座早見工作セット」

アストロアーツでは「ミニ星座早見工作セット」の販売を開始しました。ハサミやカッターなどが不要で、子どもが10分ほどの短時間で組み立てることができます。観望会や工作教室などのイベントでご利用ください。

星ナビ 2008年8月号
【特集】2008年 夏の星空三昧

夜空の暗く澄んだ高原や海辺に出かけ、すばらしい夏の星空にお目にかかれるシーズンがやってきました。手軽に見られる月や木星、天の川に沿って輝く星座たち、そしてペルセウス座流星群をはじめ多様な天文現象…
観察のヒントとともに、この夏の見どころをたっぷりとご紹介します。