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更新履歴

2005年10月の更新履歴 バックナンバー一覧

10月31日

ニュース:情報トピックス(投稿画像)
イベント:11/5 なゆた望遠鏡1周年記念講演会in神戸(終了しました)
イベント:11/12 「宇宙学校・福井」(終了しました)
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー(更新)
投稿画像集:デジカメ実験隊がゆく!(更新)

10月29日

ニュース:土星探査機カッシーニ最新情報:優美な衛星、競走する衛星、そしてタイタンの天気予報

すまし顔でポーズをとっているようなディオネ。土星のリングの中で「競走」するプロメテウスとパンドラ。タイタンでは、独特の気象メカニズムが明らかになってきた。今回カッシーニから送られてきた衛星の姿も、多種多様だ。

10月28日

火星に大規模な砂嵐が発生

今月末に地球に接近する火星で、異変が捉えられました。10月中旬になって砂嵐(ダスト・ストーム)が発生し、拡大しているようです。

「はやぶさ」サンプル採取の日程決まる!

今年9月12日小惑星「イトカワ」の手前約20キロメートルに到着した「はやぶさ」は、その後イトカワの観測を進めてきた。ターゲットであるイトカワまで10月27日現在、3.5キロメートルまで接近している。目標は目の前だ。

ニュース:情報トピックス(更新)
  • スペースエレベーター、コンテストの優勝チームなし
  • 巨大双眼鏡(Large Binocular Telescope: LBT)がファーストライト
  • 投稿画像
ショップ新商品:2006 SPACE CALENDER(販売終了)
ショップ新商品:TERRA LUNA(販売終了)
投稿画像集:デジカメ実験隊がゆく!(更新)
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー(更新)

10月25日

ニュース:銀河の中心で、巨大ブラックホールが星を育てる

我々の天の川銀河の中心にある巨大ブラックホールが、星の誕生を促していることが、NASAのチャンドラX線観測衛星によって明らかになった。これまでに観測できなかった新しいタイプの星形成モデルで、通常の星形成とは様々な面で異なる特殊な環境のようだ。

ニュース(自社):アストロアーツが「WPC EXPO 2005」へ出展
2005年の天文現象ガイド(更新)
製品情報:星のギリシア神話
星ナビ:2005年11月号 お詫びと訂正

10月24日

ニュース:2005年も「火星大接近」

2003年には火星が大接近し、たいへんな盛り上がりを見せました(国立天文台・天文ニュース(616)、(645)、(665) など)。今年も10月から11月頃にかけて火星が地球に接近します。

ニュース:情報トピックス(投稿画像)
投稿画像集:2005年 火星大接近ギャラリー
投稿画像集:デジカメ実験隊がゆく!

10月20日

ニュース:彗星の正体は、「凍った泥だんご」?

7月4日のディープインパクトの後のテンペル彗星(9P/Tempel 1)を、ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の彗星探査機ロゼッタが観測したところ、よく「汚れた雪だるま」にたとえられる彗星の核は、むしろ「凍った泥だんご」に近いことが示唆された。

リリース:星ナビ編集部とJPSが共同で全国の火星イベント情報を集約、情報提供を開始
スターウォッチングエクスプレス:Vol.10 火星大接近

10月19日

ニュース:情報トピックス(ジャコビニ流星群、13年周期説見直し必至に)
投稿画像集:10月17日の部分月食
ショップ新商品:太陽・月・星のこよみ(販売終了)
ショップ新商品:星座ガラス イタリア製ペア・ワイングラス(販売終了)
2005年 火星大接近ギャラリー(更新)

10月18日

ニュース:マンモスを絶滅に追いやったのは超新星爆発だった!?

4万1千年前の超新星爆発によって、1万3千年前にマンモスが絶滅したかもしれない。このような研究結果をアメリカ・カリフォルニア大学のバークレー研究所などの研究グループが発表した。

マルチメディア図鑑:気まぐれ写真隊

10月17日

ニュース:愛知県の長谷田勝美さん、2005年たて座第2新星を独立発見

さる9月30日にたて座に新星を発見されたおひとりである、愛知県豊橋市の長谷田勝美(はせだかつみ)さんが、またもや同じたて座に10.6等級の新星を独立発見されました。この天体は、「2005年たて座第2新星」と呼ばれています。

ニュース:銀河宇宙への足掛かり -- NGC2403

すばる望遠鏡の主焦点カメラ Suprime-Cam が渦巻銀河 NGC 2403をとらえました。銀河の全体について、これほど鮮明な画像を得られたのは今回が初めてのことです。地球から約1000万光年という比較的近傍にある NGC 2403 は、渦の巻き方が比較的緩い Sc型 と呼ばれる銀河です。

ニュース:情報トピックス(更新)
  • 倉敷科学センターが、17日の部分月食を動画中継
  • 「神舟6号」無事帰還
  • 投稿画像
2005年 火星大接近ギャラリー(更新)
デジカメ実験隊がゆく!(更新)

10月14日

ニュース:北海道の佐野康男さん、超新星2005glを独立発見

北海道名寄市で活躍されている超新星捜索者の佐野康男(さのやすお)さんが、アンドロメダ座の棒渦巻銀河NGC 266に超新星2005glを独立発見されました。佐野さんの超新星発見は、超新星1997ef、超新星2002anに続いて3個目です。

ニュース:VSOPチームが本年の国際宇宙航空学会からチーム栄誉賞を受賞

スペースVLBI(超長基線干渉計)を世界最初に実現したVSOP(VLBI Space Observatory Programme)チームが、今年のIAA(国際宇宙航空学会; International Academy of Astronautics)によるチーム栄誉賞(Laurels for Team Achievement Award)を受賞します。

ニュース:情報トピックス(更新)
  • MISAOプロジェクト、楕円軌道を持つ珍しい食変光星「MisV1306」を発見
  • 投稿画像
ショップ新商品:期間限定販売 ステラギア&ステラハンター・プロフェッショナル セット(販売終了)
買う買う大作戦:隕石グッズ
プレスリリース: 「まんがで読む 星のギリシア神話」を発売
星ナビ.com デジカメ実験隊がゆく!
2005年 火星大接近ギャラリー

10月13日

ニュース:「第10惑星? 2003 UB313」には衛星があった

太陽系10番目の惑星ではないかと注目されている「2003 UB313」は、調べるほどに「太陽系内の主要な住人」と呼ぶに足るだけの特質が見つかっているようだ。

ニュース:初期宇宙に "りっぱな" 銀河?

誕生後8億年しかたっていない宇宙で、非常に重く、りっぱな銀河を発見したというニュースが届きました。誕生後8億年とは宇宙年齢の約5パーセントです。現在の宇宙を70歳の人間にたとえると、4歳のときということになります。それほど宇宙が幼かったときに、銀河系の約8倍もの質量をもつ星の大集団がすでに形成していたというのです。

マルチメディア図鑑:気まぐれ写真隊

10月12日

ニュース:情報トピックス(更新)
  • 国際宇宙ステーションから、第11次長期滞在搭乗員が帰還
  • 投稿画像
ショップ新商品:サンドピクチャーシリーズ
ショップ新商品:ステラナビゲータ 火星大接近記念セット(販売終了しました)
投稿画像集:金環日食
火星大接近ギャラリー(更新)
投稿画像集:中秋の名月(更新)

10月10日

ニュース:宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学

国立天文台の質問電話などに、時々「天文学を勉強したいのですが、どにに行けばよいでしょうか」という質問を貰います。基本的なお答えでは愛知教育大学・理科教育講座・地学領域の沢武文(さわたけやす)教授が作成されている、「宇宙を学べる大学・天文学者のいる大学」のウェッブページをご紹介しています。

10月7日

ニュース:情報トピックス(更新)
  • 打ち上げから15周年を迎えた「ユリシーズ探査機」
  • 投稿画像
イベント:10/16 第6回ALMA公開講演会「ALMAでさぐる星の誕生と死」(終了しました)
ステライメージ:火星の静止画を処理する方法
投稿画像集:中秋の名月(更新)
デジカメ実験隊がゆく!(更新)

10月5日

ショップ新商品:【特別企画】ASTRODEA(限定商品)(販売終了)
ショップ新商品:サンドピクチャー マース(販売終了)
ショップ新商品:星詠2006カレンダー(販売終了)
ツアーイベント:10/28〆切 天空に輝くオーロラを撮る8日間(終了しました)
ニュース:情報トピックス(更新)
  • 「はやぶさ」姿勢制御装置に新たな不具合
  • 新刊情報
  • 投稿画像
ステラシリーズの軌道要素データ更新
星ナビ:新天体発見情報(更新)
デジカメ実験隊がゆく!(更新)

10月4日

ニュース:マーズ・エクスプレスの観測期間が延長に、火星を広く深く調べる

ESA(ヨーロッパ宇宙機関)の火星探査衛星マーズ・エクスプレスの観測期間が約23ヶ月(火星で一年、つまり火星が太陽の周りを一周する時間)延長されることとなった。今年12月から始まる「延長戦」の間に、火星の広い範囲にわたる三次元マップ作成などの成果が期待されている。

イベント:10/8 「サイエンス・カフェ札幌:宇宙の香りのコーヒータイム」(終了しました)
イベント:11/4 第8回 双眼鏡・望遠鏡サミット(応募終了)(終了しました)
プレスリリース:アストロアーツが「WPC EXPO 2005」へ出展
マルチメディア図鑑:気まぐれ写真隊(更新)

10月3日

ニュース:福岡の高尾明さん、愛知の長谷田勝美さん、たて座に新星を発見

現在、北半球から見える星空で出現する新星は、ほとんどが日本人によって発見されています。これは、日本のアマチュア天文家の活躍ぶりを如実に示すものと言えます。このたび、福岡県北九州市の高尾明(たかおあきら)さんと、愛知県豊橋市の長谷田勝美(はせだかつみ)さんが、夏の天の川のなかにあるたて座に 11等級ほどの新星を発見されました。おふた方とも、これまでにたくさんの新星を発見されてきたベテランの観測者です。

星ナビ2005年11月号
ニュース:情報トピックス(更新)
  • 深宇宙探査に活躍、セブレロス追跡管制施設が完成
  • 投稿画像
ニュース:【投稿画像集】中秋の名月(更新)
ステライメージVer.5:ステライメージで火星画像を「作品」に
星ナビ:メガスターデイズ
2005年 火星大接近ギャラリー(更新)
デジカメ実験隊がゆく!(更新)

9月30日

ニュース;宇宙のベビーブーム、初期宇宙で見つかった多数の銀河

初期の宇宙では銀河のベビーブームが起こっていたようです。フランスとイタリアの天文学者のチームは、宇宙が現在の10〜30パーセントの年齢だったころに、非常にたくさんの銀河があることを明らかにしました。

ニュース:10月3日のスペイン金環日食(インターネットライブ中継あり)

10月3日夕方(日本時間)に金環日食が起こります。残念ですが日本からは部分日食すら見ることは出来ません。この日食は、ヨーロッパ全域とアフリカのほぼ全域、ロシア東部、中近東、インドで見ることができます。

ニュース:情報トピックス(更新)
  • 地球型の惑星探しへ、NASAが大きく前進
  • 投稿画像
ニュース:【投稿画像集】中秋の名月(更新)
ニュース(自社):太陽系がよくわかる「太陽系ビジュアルブック」本日発売
スターウォッチングエクスプレス:Vol.8 火星最接近迫る
ショップ新商品:Deep Space Mysteries 2006 Calendar(販売終了)

海外製カレンダー。Kalmbach Publishing 製 価格:2,000円(税込) 送料:600円。

ショップ新商品:ホームスター(完売しました)

家庭用星空投影機。セガトイズ 製 価格:20,790円(税込) 送料:無料。

シルバーとブラックの2タイプを用意。

2005年 火星大接近ギャラリー(更新)
デジカメ実験隊がゆく!(更新)

9月28日

ニュース:ハッブル宇宙望遠鏡が捉えた海王星の最新画像

ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した、海王星の新しい画像および連続写真から作られた動画が公開された。海王星自身の活発な大気活動だけでなく、周りを数個の衛星が回っている様子も見て取れる。

ニュース:【投稿画像集】中秋の名月(更新)
ニュース:情報トピックス(更新)
  • 10月3日の金環日食をマドリッドからネット中継
  • 投稿画像
2005年 火星大接近ギャラリー(更新)
イベント:10/21 公開講演会「宇宙・惑星・生命―21世紀の天文学―」(終了しました)
小惑星による恒星食:予報追加

9月26日

ニュース:誕生! 東アジア中核天文台連合(EACOA)

平成17年9月21日に、東アジア各地域を代表する中核天文台である、中国科学院国家天文台(中国)、自然科学研究機構国立天文台(日本)、韓国天文宇宙科学研究所(韓国)、台湾中央研究院天文及天文物理研究所(台湾)の4機関の代表が国立天文台三鷹本部に集まり、東アジア中核天文台連合(East Asia Core Observatories Association:EACOA)の調印式が行われました。

ニュース:情報トピックス(更新)
  • 小型副衛星「れいめい」がファーストライト、初オーロラ画像を公開
  • 新刊情報
  • 投稿画像
ニュース:【投稿画像集】中秋の名月(更新)
2005年 火星大接近ギャラリー(更新)
デジカメ実験隊がゆく!(更新)

9月22日

特集:小惑星探査機「はやぶさ」

2005年9月12日、小惑星探査機「はやぶさ」は小惑星イトカワから20kmの位置まで接近、静止することに成功しました。今後は表面への降下やサンプルの採集・回収が計画されています。

エクリプスナビゲータ:修正版1.0aアップデータ

2005年9月14日公開版をセットアップすると、「時刻表」ウィンドウの文字が重なって表示される不具合が発生します。対策しましたので、もう一度ダウンロードを行ってセットアップしてください。ご迷惑並びにお手数をお掛けしましたことをお詫び致します。

9月21日

ニュース:生まれてたった数秒のブラックホールを観測

2004年11月に打ち上げられたNASAのスイフト衛星は、これまで数々の超新星爆発をとらえてきた。どうやら、従来のイメージと違い超新星「爆発」は一発で終わらず、数回にわたり爆発を繰り返すようだ。これは、超新星爆発で生まれたブラックホールが引き起こす現象らしい。

ニュース:情報トピックス(新刊情報、投稿画像)
ニュース:【投稿画像集】中秋の名月
デジカメ実験隊がゆく!(更新)
小惑星による恒星食予報(更新)
2005年 火星大接近ギャラリー(更新)
ステラで再現:月食の日、月のウサギは日食を見る

9月17日

ニュース:「若い、熱い、虎縞」−土星の衛星・エンケラドスの活発な地質活動

土星探査機カッシーニが、土星の衛星・エンケラドスに平行に走る複数の巨大なひび割れを発見した。この地形の年代は10〜1000年程度と、とても若いと考えられており、その形状から「タイガーストライプ(虎縞)」との通称がつけられた。

ニュース:すばる望遠鏡によるディープインパクト探査の観測結果

東京大学、名古屋大学、国立天文台を中心とした日本、アメリカ、台湾の国際共同研究チームは、ディープインパクト探査機からの衝突体(インパクター)のテンペル第一彗星の衝突を、すばる望遠鏡を用いて詳細な観測を行い、テンペル第一彗星の内部物質の組成や衝突の衝撃によって宇宙空間に飛び出した物質の量を明らかにしました。

ニュース:解明!月の古いクレーターの起源 〜 小惑星のサイズ分布から探る古いクレーターの歴史 〜

米国アリゾナ大学と国立天文台の研究チームは、月や地球型惑星の表面にある約40億年前の古いクレーターを作った落下天体群と現在のメインベルト小惑星のサイズ頻度分布が極めて良く一致していることを明らかにしました。

9月16日

ニュース:4次元宇宙シアターが やまがた天文台にオープン

「やまがた天文台」は山形市に2003年10月にオープンした公開天文台です。国立大学法人山形大学(学長、仙道富士郎(せんどうふじろう))とNPO法人小さな天文学者の会(理事長、柴田晋平(しばたしんぺい))が共同で運営しており、市民が天文学者と連携して運営する全国でも珍しい天文台です。

ニュース:情報トピックス(更新)
  • 低コストで有能、3.5キログラムのミニ人工衛星
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ショップ新商品:ケンコー社製望遠鏡 スカイエクスプローラーシリーズ
デジカメ実験隊がゆく!(更新)
新製品:太陽系ビジュアルブック

Windows, Macintosh 両対応の CD-ROM 付き。美しいビジュアルとやさしい解説で太陽系のすべてがわかるムックです。9/30発売予定。