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更新履歴

2014年12月の更新履歴 バックナンバー一覧

12月26日

2014年 天文宇宙ゆく年くる年

史上初の彗星着陸、「はやぶさ2」の旅立ち、皆既月食に太陽黒点、日本人宇宙飛行士の活躍、大望遠鏡が見た驚異の画像…。天文宇宙のさまざまなジャンルでまんべんなく盛り上がった2014年。皆さんはどのニュースが心に残っただろうか。2015年注目の天文イベントも紹介。

動画で学ぶデジカメ画像処理・第6回「トーンカーブ調整の効果」

『星ナビ』連載記事「星の写真調整」に掲載した画像を使って実際の写真調整の工程を実演・解説した動画です。解説は『星ナビ』と同じく、天体写真家の中西昭雄さんです。
第6回目は「トーンカーブ調整」の適用例として露出オーバー気味の作例写真を使い、明るさを調整したり淡い細部の表現を改善する方法を解説します。

こだわり天文書評「星の王子さまの天文ダイアリー」「月のこよみ」「 〈古代の暦〉入門」

星ナビ1月号から、「星の王子さまの天文ダイアリー2015」「月のこよみ2015」「日本史を学ぶための〈古代の暦〉入門」書評を掲載しました。

2015年1月4日 しぶんぎ座流星群が極大

しぶんぎ座流星群の活動が1月4日に極大となります。三大流星群の1つですが、極大時刻が日中にあたり夜間も月明かりがあるという悪条件です。運が良ければ4日未明に流れ星が見えるかもしれません。

2015年1月の星空ガイド

2015年1月の星空ガイドを公開しました。

投稿画像ギャラリーにラブジョイ彗星、木星など30枚

ラブジョイ彗星、木星など30枚を掲載しました。

12月25日

超新星1987Aの残骸に中性子星の兆候

オーストラリアの研究チームによる電波観測で、28年前に出現した超新星1987Aの残骸から未知の放射が見つかった。超新星爆発の跡に作られる中性子星からのものかもしれない。

投稿画像ギャラリーにラブジョイ彗星、月+金星など26枚

ラブジョイ彗星、月+金星、冬のダイヤモンドなど26枚を掲載しました。

12月24日

火星の地下に水素の貯蔵層が存在

東京工業大学の臼井寛裕さんらが火星隕石の分析から、火星の地下に水素の貯蔵層が存在することを発見した。その貯蔵量は過去に火星表面に存在した海水量に匹敵する可能性があるという。

2015年1月 ラヴジョイ彗星が5等台

2014年12月下旬から2015年1月ごろ、ラヴジョイ彗星(C/2014 Q2)が5等級まで明るくなると予想されています。オリオン座からおうし座あたりを移動し見やすい位置です。双眼鏡で観察したり写真を撮ったりしてみましょう。

投稿画像ギャラリーにラヴジョイ彗星、細い月と金星など67枚

ラヴジョイ彗星、細い月と金星、南天の星座など67枚を掲載しました。

12月22日

珍しい発見、孤立した矮小楕円銀河

私たちの天の川銀河が属する局部銀河群の中に、古い星から成る小さな銀河が新たに見つかった。「矮小楕円銀河」としては珍しく独立した存在で、多くの未知の銀河が存在する可能性をかいま見せている。

東京から海路2時間で流星降る島へ

ふたご座流星群を伊豆大島で見ようと募集された「星ナビ編集部と行く! ふたご座流星群撮影ツアー in 伊豆大島」。極大の12月14日は天候にも恵まれ、参加者持参のデジタルカメラには次々と流星が記録されていった。

【特集】2015年の初日の出

新しい一年の始まりを告げる初日の出。全国各地の初日の出の時刻や、夜明け前に見られる星をチェックしましょう。

投稿画像ギャラリーにふたご座流星群、太陽黒点など48枚

ふたご座流星群、ラブジョイ彗星、太陽黒点など48枚を掲載しました。

12月19日

一部故障のケプラー、復活ミッションで初の系外惑星発見

姿勢制御装置の不具合のために主要ミッションを終了していた系外惑星探査衛星「ケプラー」が、今年からスタートした新ミッションで初の系外惑星を発見した。

2014年12月23日 こぐま座流星群が極大

こぐま座流星群の活動が、12月23日の明け方に極大となります。例年それほど多くは流れませんが、今年はやや多めとの予想もあります。暖かい服装で冬の星座を眺めていると、目にできるかもしれません。

投稿画像ギャラリーにふたご座流星群、オリオン座など24枚

ふたご座流星群、オリオン座、ラブジョイ彗星など24枚を掲載しました。

トミーテック「デジボーグ55FL 望遠レンズセット」 12月25日発売予定

トミーテックから軽量でコンパクトな望遠レンズセット「デジボーグ55FL 望遠レンズセット」が新登場。口径55mm、焦点距離250mm(F4.5)の明るくシャープなフローライトレンズを搭載。細かいピント調整が可能なヘリコイドも装備。特価79,800円 12月25日発売予定。

トミーテック 三脚台座「マルチアルカスイス台座」 12月25日発売予定

汎用性の高いアルカスイス規格に対応した三脚台座「マルチアルカスイス台座」が新登場。バランスが取りやすいL型で、付属のネジと6角レンチで迅速に着脱が可能です。特価7,800円 12月25日発売予定

12月18日

金星探査機「あかつき」が明らかにした太陽風加速

金星探査機「あかつき」を利用した観測から、太陽から離れた場所でガスが加熱され、太陽風が加速されるメカニズムが明らかになった。

ビーナスエクスプレス、運用終了

欧州の金星探査機「ビーナスエクスプレス」の8年にわたるミッション終了が発表された。

2014年12月20日 細い月と土星が大接近

12月20日の明け方、南東の空で月齢27の細い月と土星が大接近している光景が肉眼で見えます。双眼鏡で観察すると、細い月の繊細な姿とその右に輝く土星を同一視野で楽しめます。

投稿画像ギャラリーに富士山とふたご座流星群、太陽面など18枚

富士山とふたご座流星群、ラブジョイ彗星、太陽面など18枚を掲載しました。

12月17日

火星で一時的に急増したメタンと有機分子の発見

NASAの探査車「キュリオシティ」が火星の大気を20か月かけて調べた結果、メタンの量が、ある期間だけその前後に比べ10倍も増加していることがわかった。また、ドリルで穴を開け採取した粉状の岩石サンプルからは、有機分子も検出された。

投稿画像ギャラリーにふたご座流星群、カリフォルニア星雲など14枚

ふたご座流星群、カリフォルニア星雲など14枚を掲載しました。

12月16日

太陽系の過去を見せる、90光年彼方の若い星の塵円盤

90光年彼方の若い星を取り囲む塵の円盤外縁部に、小天体が衝突した痕跡とみられる塵が濃く集まっているようすが観測された。太陽系のような惑星系の形成過程についての理論予測を裏付ける成果だ。

「デジタルカメラ超・動物撮影術」発売

本格的な野生動物から、身近な動物園やペットの撮影までを一冊に凝縮!「デジタルカメラ超・動物撮影術 プロに学ぶ作例・機材・テクニック」が12月16日に発売となりました。

投稿画像ギャラリーにふたご座流星群、ラブジョイ彗星など23枚

ふたご座流星群、ラブジョイ彗星など23枚を掲載しました。

動物撮影に必携の一冊 「デジタルカメラ超・動物撮影術」新発売

「デジタルカメラ超・動物撮影術 プロに学ぶ作例・機材・テクニック」が新発売。撮影が難しいとされている動物(哺乳類)の撮影方法を、動物撮影の各ジャンルで活躍しているプロの写真家の美しい作例とともに解説。動物園やペットから陸上、水上、水中の野生生物の撮影まで、動物へのアプローチ方法や撮影テクニックを50の項目に分けて徹底解説します。誰でも動物が撮れる撮影ポイントも紹介。定価2,160円

壁掛けタイプのカレンダー「2015 CALENDAR Field Of Stars(四季の星空)」新発売(販売終了)

天文イラストレーターで写真家の沼澤茂美氏の作品を収録した壁掛けタイプカレンダー「2015 CALENDAR Field Of Stars(四季の星空)」が新発売です。国内・海外の四季の星空が部屋を飾ります。2015年の注目の天文現象も紹介。価格1,800円

12月15日

ビーナスエクスプレスが通信不安定に 燃料切れか

8年間金星を周回軌道から観測してきた欧州の探査機「ビーナスエクスプレス」の通信が11月末から不安定になっている。推進剤が尽きたとみられ、早ければ来年1月中旬に金星大気に突入する見込みという。

投稿画像ギャラリーにふたご座流星群、ラブジョイ彗星など37枚

ふたご座流星群、ラブジョイ彗星、月面など37枚を掲載しました。

防水性、耐久性、視認性に優れた「タフトートバッグ」新発売

ビクセンより天体観測を行うユーザーの意見を参考にして開発された「タフトートバッグ」が新発売。防水性、耐久性、視認性に優れ、10kg前後の重い機材も収納して運べます。手提げでもショルダーバッグとしても使用可能。不意な雨や夜露から大切な機材を守ります。価格5,180円

12月12日

チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星、地球と異なる水の起源

欧州探査機「ロゼッタ」の観測により、チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星の水が地球のものとは異なることがわかった。地球の水がどこから運ばれてきたか、その起源に関して新たな議論を呼び起こしそうだ。

金井三男のこだわり天文書評「はやぶさ2の真実」「月の錯視」など5冊

金井三男さんによる「はやぶさ2の真実」「月の錯視」「第二の地球を探せ!『太陽系外惑星天文学』入門」「東洋天文学史」「宇宙マンダラ 天文学者の人類未来への提言」のレビューを掲載しました。

投稿画像ギャラリーに超新星、カノープス、プレアデス星団など10枚

超新星、カノープス、プレアデス星団など10枚を掲載しました。

12月11日

アンドロメダ銀河のダークマター、理論予測と異なる分布

アンドロメダ座大銀河(M31)の姿を再現したシミュレーション研究から、銀河の周囲のダークマター分布が天体形成に関する標準理論に基づく予測と異なることが明らかになった。これまで広く受け入れられてきた理論の見直しを迫るとともに、ダークマターの性質を知る手がかりとして期待される。

地上で初めて彗星由来の塵を発見

日米の共同研究チームが、南極の氷の中から彗星に由来する塵を発見した。地上で見つかったのは初めてのことだ。

2015年の星空情報をモバイルでチェック 「iOS版 アストロガイド2015」発売

4月4日の皆既月食や絶好条件のふたご座流星群などの注目イベントから毎日の月齢まで、2015年の星空の見どころを網羅した「アストロガイド 星空年鑑 2015」が好評発売中です。ムック版(書籍+DVD版)と電子版に続き、iPhoneなどで手軽に見られる「iOS版 アストロガイド2015」もApp Storeで販売を開始しました。

星職人「星のソムリエ、パリへ行く」:第4回「シャルル・メシエ(前編)」

天文の分野で熱く活躍する「星職人」によるコラム。廣瀬匠さんによる「星のソムリエ、パリへ行く」編の第4回「シャルル・メシエ(前編)」。星雲・星団のカタログで有名なメシエは、パリで人生の大半を過ごしました。

12月10日

火星のクレーターをかつて満たした湖

火星探査車「キュリオシティ」の調査から、かつてクレーター内に大きな湖があり、30億年以上前に枯渇と充満を繰り返した時期があったことがわかってきた。

投稿画像ギャラリーにSpinSat、みずがめ座の球状星団など8枚

キロン彗星、SpinSat、みずがめ座の球状星団M2など8枚を掲載しました。

プリズムアートパズル「イリス -虹の女神-」「バルキリー・ブリュンヒルデ」新登場

透明素材でできたガラス細工のようなピースのプリズムアートパズルに、「イリス -虹の女神-」と「バルキリー・ブリュンヒルデ」が新登場。光を透過する美しいパズルが完成します。やのまん製 特価 各1,814円

自在にシステムアップ可能 「オプションパーツ APシリーズ」新発売

極軸望遠鏡や三脚、赤経や赤緯のモーターモジュール、AP極軸体ユニット、クランプなど、観察から撮影まで用途に合わせてAP赤道儀を自在にシステムアップできるパーツが新発売です。

高精度追尾が可能な星野写真用赤道儀 「APフォトガイダー」新発売

ビクセンから高精度追尾が可能な星野写真用赤道儀「APフォトガイダー」が新発売。極軸望遠鏡が標準装備。3分角以内の精度で極軸を合わせることができます。USB Micro-B端子を装備、モバイルバッテリーも使用可。12月18日発売予定 特価144,720円

鏡筒、三脚、接眼レンズがセット 「AP赤道儀・天体望遠鏡セット」新発売

ビクセンから新型のAP赤道儀(APマウント・AS-SMマウント)に、鏡筒、APP-TL130三脚、接眼レンズ2本がセットになった天体望遠鏡セットが新発売。屈折式、反射式の10モデルのなかから目的に合わせてお選びください。

12月9日

球状星団の“消えた”星、実は元からなかった?

天の川銀河の球状星団は若い星の割合が理論予測よりも多く、年老いた星が星団から離れたためと考えられてきた。だが、追い出された後の古い星が存在しない銀河でも同じような世代分布の星団が見つかり、従来の有力説に見直しを迫る成果となっている。

団体登録の締め切り迫る!系外惑星系の命名提案

国際天文学連合(IAU)の「系外惑星系への命名キャンペーン」に参加するための団体登録締め切りが、年末に迫っている。日本語での支援サイトを参考に登録して、惑星系の名前を提案しよう。

ステラナビゲータ活用事例「2014年 ふたご座流星群」

ふたご座流星群の極大は12月14日の夜9時ごろ。見え方をステラナビゲータでシミュレーションしてみましょう。流星雨のような表示や撮影の構図の検討など、便利で多彩に楽しめます。

投稿画像ギャラリーに木星、クラゲ星雲、ISSの飛跡など11枚

木星、クラゲ星雲、ISSの飛跡など11枚を掲載しました。

12月8日

アメリカの宇宙船「オライオン」、試験飛行成功

アメリカの次世代宇宙船「オライオン」の最初の試験飛行が日本時間5日夜に行われ、無事成功した。将来の小惑星や火星への有人探査に向けて大きな足がかりとなる。

投稿画像ギャラリーに太陽面、ハート星雲など31枚

太陽面、ハート星雲、超新星など31枚を掲載しました。

12月5日

次世代宇宙船オライオン、5日夜に試験飛行再挑戦

アメリカの次世代有人宇宙船「オライオン」が、無人による最初の試験飛行に臨む。4日の打ち上げが延期となり、5日夜(日本時間)に再度実施される見込みだ。

「はやぶさ2」、翼を広げ順調に飛行

3日に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ2」は、飛行体勢を整えるクリティカル運用を無事終了して正常に飛行中だ。小惑星物質採取用ホーンを伸ばした確認画像も届いた。

わずか4例目、ジェットを噴き出す渦巻銀河

研究者を悩ますミステリアスな銀河が発見された。通常ジェットは楕円銀河に見られるものであり、渦巻銀河には見られないものと考えられている。発見された銀河「J1649+2635」は、天の川銀河のように渦巻く腕を持っており渦巻銀河だと確認されたのだが、その中心核からは巨大なジェットが噴き出している。

2014年12月14日 ふたご座流星群が極大

ふたご座流星群が、12月14日から15日にかけての夜に一番の見ごろとなります。夜半前までは月明かりの影響がない好条件で、空の暗いところでは1時間に30個ほどの流れ星が見えるかもしれません。特集ページもご覧ください。

投稿画像ギャラリーにペガスス座の球状星団、ほうおう座流星群など16枚

ペガスス座の球状星団M15、ほうおう座流星群、バラ星雲など16枚を掲載しました。

12月4日

双子の赤ちゃん星を育むガスの渦巻き

アルマ望遠鏡を使った観測で、双子の赤ちゃん星を取り囲むガスと塵の渦巻きから赤ちゃん星に向かってガスが落下していくようすが見つかった。宇宙に数多く存在する双子の星の誕生と成長に迫る、重要な観測成果だ。

星ナビ1月号は「『すばる』のM31」と「アイソン彗星、崩壊から1年」

星空を楽しむための月刊「星ナビ」2015年1月号は、12月5日(金)発売です。「すばる」望遠鏡が撮ったアンドロメダ銀河(M31)が1月号の主役。1年前に崩壊・消滅したアイソン彗星を分析し、太陽に現れた「巨大黒点」を追いかける最新号。「星空カレンダー2015」付きです。

投稿ギャラリーに月面、秋の天の川など7枚

月面、秋の天の川、馬頭星雲など7枚を掲載しました。

12月3日

「はやぶさ2」、打ち上げ成功

3日午後、小惑星探査機「はやぶさ2」を搭載したH-IIAロケットが種子島宇宙センターから打ち上げられた。「はやぶさ2」は15時すぎにロケットから無事分離され、小惑星1999 JU3を目指す旅を開始した。

投稿ギャラリーにカノープス、ラブジョイ彗星など23枚

カノープス、ラブジョイ彗星、オリオン座の星雲など23枚を掲載しました。

「2015年ビクセンオリジナル天体カレンダー」新発売(販売終了)

ビクセンの「2015年ビクセンオリジナル天体カレンダー」が12月3日発売。アマチュア天体写真家の応募作品のなかから選ばれた力作13点が収録された定番のカレンダー。天体観測に必要な情報も記載。特価1,296円

12月2日

幻の「ほうおう座流星群」がよみがえった

58年前に大出現した幻の「ほうおう座流星群」が2日、大西洋上のラパルマ島などで数は少ないものの観測された。

40光年彼方の“太陽”を横切るスーパーアース、地上から観測

太陽に似た恒星「かに座55番星」の手前を地球の2倍サイズの惑星が横切るようすが、地上の望遠鏡で初めてとらえらえた。

「はやぶさ2」、3日午後に打ち上げ見込み

当初の予定だった11月30日から延期となっていた小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げが、12月3日午後に実施される見込みだ。3基の小型副衛星とともに種子島宇宙センターから打ち上げられる。

投稿画像ギャラリーに月面X、バラ星雲など20枚

月面X、バラ星雲、とも座の散開星団など20枚を掲載しました。

12月1日

1日〜2日夜、幻の「ほうおう座流星群」がよみがえる?

1956年に目撃された「ほうおう座流星群」の出現が、今年再び大西洋付近で見られる可能性が予測されている。日本では厳しい条件だが、1日から2日にかけての夜、南の空を少し気にかけてみるとよいかもしれない。

「はやぶさ2」打ち上げを再延期、12月3日に

延期となった小惑星探査機「はやぶさ2」の打ち上げは、12月1日時点で12月3日(水)予定と発表されている。

動画で学ぶデジカメ画像処理・第5回「トーンカーブ調整の仕組み」

『星ナビ』連載記事「星の写真調整」に掲載した画像を使って実際の写真調整の工程を実演・解説した動画です。解説は『星ナビ』と同じく、天体写真家の中西昭雄さんです。
第5回目は、天体写真の調整を行う際に「レベル調整」と並んで非常に重要な手法である「トーンカーブ調整」について、その基本事項を解説します。

投稿画像ギャラリーに月面X、ラブジョイ彗星、馬頭星雲など58枚

月面X、ラブジョイ彗星、オリオン座の星雲など58枚を掲載しました。