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更新履歴

2009年6月の更新履歴 バックナンバー一覧

6月29日

「ユリシーズ」、18年半のミッション終了

1990年に打ち上げられ、太陽を南極や北極の方向から観測してきた太陽極軌道探査機「ユリシーズ」が、6月30日にミッションを終了することとなった。

塩から探る、エンケラドスの海

土星の衛星エンケラドスから間欠泉のように噴き出す蒸気は、地下に海が隠れている証拠だろうか? 水と一緒に放出される塩に着目した研究者からは、肯定と否定、両方の意見が出ている。

日食最新情報:ツアーの締め切り迫る!/観察用品の確保はお早めに

テレビや新聞でも大きく取り上げられるようになったことで、日食を巡る動きはいよいよ活発になってきました。皆既日食を見に行く方も部分日食を見る方も、そろそろ準備を済ませたいところです。

小惑星による恒星食
天体画像ギャラリー

2009年 木星ギャラリー、クリステンセン彗星(C/2006 W3)ギャラリー、一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

6月28日

土星が3Dジグソーパズルに やのまん「土星儀 - THE SATURN -」新発売(販売終了)

やのまんの3D球体パズルシリーズに、環をもった惑星 土星が登場。KAGAYA氏監修の下、探査機などの観測データを基に、リングの模様まで精緻に作り込んであります。専用スタンド、土星の表面や環の説明が記載された透明シール、土星の解説書付き。価格1,890円(税込)

KAGAYAジグソーパズル「おりひめ」「セレスティアルワールド」新発売(販売終了)

やのまんのKAGAYAジグソーパズルに新作登場。「おりひめ」(1000ピース)価格4,095円(税込)、「セレスティアルワールド」は1000ピース3,675円(税込)、3000ピース6,300円(税込)。いずれも特殊印刷により暗い場所で光るパズルです。

太陽撮影用のD5フィルター「N.I.L/IDAS D5フィルター」(販売終了)

ナカニシイメージラボと高性能蒸着フィルターのIDAS社が共同開発した高品質の太陽撮影用フィルター。今回の皆既日食や2012年の金環日食、太陽の黒点撮影にも使えます。サイズはM52mm(価格12,600円)、M62mm(価格15,750円)、M82mm(価格23,100円)の3種類。※価格はいずれも税込です。

6月26日

沼澤茂美 写真展「天空の風景」と天体写真講座

夏休み中、東京都港区で沼澤茂美氏の写真展「天空の風景」が開かれる。また、8月1日にはスペシャルイベントとして、沼澤氏が講師をつとめる講演会「デジタルカメラで天体写真に挑戦!」も実施される。

2009年7月の星空ガイド

22日の日食に注目が集まっているが、夜空も春から夏の星座に主役が移り、にぎやかになっている。とりわけ明るい木星は10日に海王星と大接近、望遠鏡でまとめて観察できる。28日のみずがめ座δ流星群から夏の流星群シーズンも始まる。天文三昧の季節は日食の後も続く。

天体画像ギャラリー

一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

「かぐや」による超低高度の映像続々

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、先週公開した月周回衛星「かぐや」のラストショットに続き、「かぐや」が今年4月以降に超低高度でとらえた月面の映像を公開した。

6月25日

大人気の「アストロアーツ 日食グラス」7月13日再入荷予定(販売終了)
大人気の「アストロアーツ 日食グラス」は、7月13日に入荷予定です。ただいまご注文を受付中。7月13日以降、順次出荷させていただきます。価格1,480円(税込)
研究に役立つ!コロナ観測に参加しよう

国立天文台太陽観測所では、7月22日の皆既日食時でコロナを撮影するアマチュア観測者に、研究のための画像を提供して欲しいと協力を呼びかけている。

6月24日

火星の「鳴子」も温泉地?

2008年1月に、火星の小さなクレーターに宮城県の旧鳴子町(現在大崎市)にちなんだ「Naruko」という名前がつけられた。このたび明かされた命名の経緯によれば、2つの惑星の「Naruko」には意外な共通点があるかもしれない。

世界天文年 全国同時七夕講演会

日本天文学会は、七夕の前後に全国80か所以上の会場で講演会を実施する「全国同時七夕講演会」を開催する。西洋で望遠鏡が宇宙に向けられてから400年目、東洋における天文的行事の日に、宇宙への理解を深める良い機会となりそうだ。

欠け具合を確認できる日食グッズ「日食早見盤・10枚セット」新発売(販売終了)

月22日の皆既日食が日本の各地域でどの程度の食が見えるかを確認できる便利な日食グッズ。台紙から抜き取って組み合わせて使用します。五藤光学研究所製 10枚セット 1,575円(税込)

iPhone用 星図表示アプリ「iステラ」 Ver. 1.2.1

誤差数秒以内で日食を美しく再現!
7月22日の日食も、iPhoneで準備万端!

天体画像ギャラリー

2009年 木星ギャラリーを更新しました。

金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「クリーンなエネルギーをつくる太陽光発電衛星」
「はじめての星座かんさつ」
「すぐに見つかる星座図鑑」

新着レビュー
「望遠鏡でさがす宇宙人」
「天体観測の教科書 流星編」
「アンティキテラ 古代ギリシアのコンピュータ」
「プリンキピアを読む ニュートンはいかにして「万有引力」を証明したのか?」
「Pluto Files The Rise And Fall Of America's Favorite Planet」

6月23日

ALMA「最難関」の受信機、開発成功

国際強力で建設中の電波望遠鏡群「アタカマ大型ミリ波サブミリ波干渉計」(ALMA)では、宇宙から届く電波をとらえるために高性能の受信機が必要である。その中でとくに難しいとされていた受信機の開発に、日本の研究チームが成功した。

トミーテック「ミニボーグ50EDII対物レンズ」新発売(販売終了)

トミーテックからゴーストの排除を対物レンズ設計時から意識した皆既日食撮影に適した口径50mmF10の「ミニボーグ50EDII対物レンズ」が新発売。超軽量でコンパクトで海外遠征にも便利。特価34,800円(限定200台)。同時に「1.4×テレコンバーター」「絞りM57」も新発売です。

6月22日

赤外線天文衛星ハーシェルの初画像

今年5月14日に打ち上げられたESAの赤外線天文衛星「ハーシェル(Herschel)」のファーストライト画像が公開された。写されたのは渦巻が特徴的な「子持ち銀河」M51で、細かい構造までとらえられている。

若田さんの宇宙滞在、1か月延長

スペースシャトル「エンデバー号」の打ち上げ延期に伴い、国際宇宙ステーションに滞在中の宇宙飛行士 若田光一さんの帰還が約1ヶ月遅れることとなった。若田さんは、引き続き任務に従事できることを幸運に感じるとのメッセージを寄せている。

六本木ヒルズで天文に親しむ「六本木天文クラブ」

森ビル株式会社が運営する六本木ヒルズ(東京都港区)で、6月21日に「六本木天文クラブ」がスタートした。六本木ヒルズの屋上にある「スカイデッキ」などで、季節に合わせた観望会や天文講座などが行われる。

日食まで1か月!ツアー状況や観測グッズなど最新情報をチェック!

7月22日の日食まで、ちょうどあと1か月となりました。日食を楽しむための準備はいかがでしょうか。アストロアーツでは、特集ページやオンラインショップ、書籍などで、日食の準備をサポート。皆既日食ツアーの残席状況や日本各地で見られる部分日食の観察会イベント、観察や撮影に必要な日食グラスやフィルター、日食のことが何でもわかるムックなど、最新情報をチェックしましょう。

天体画像ギャラリー

2009年 木星ギャラリー、一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

小惑星による恒星食

6月19日

NASA、2つの月探査機を打ち上げ

NASAは、月探査機ルナー・リコナサンス・オービタ(LRO)およびエルクロス(LCROSS)を載せたアトラスVロケットを、米国東部夏時間6月18日に打ち上げた。LROは将来の有人探査に必要な情報を集める周回機。LCROSSは月面に衝突して地下に眠る物質を探る。

落下直前「かぐや」のラストショット

6月11日に運用を終えた月周回衛星「かぐや」が、衝突直前に月面を低空から撮影した画像を、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公開した。

新天体発見情報 : 046 2008年9月

アンドロメダ銀河の新星(Nova 2008-09c in M31)、モルニヤ1-32衛星(1976-006A)、わし座新星 2008=V1721 Aquilae、高速移動天体 2008 SE
超新星 SN 2008fv in NGC 3147

天体画像ギャラリー

2009年6月 月、金星、火星の接近ギャラリー、一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

6月18日

日食メガネ付きムック「日食観測マニュアル」6月18日発売

安全に日食を観察するための「日食メガネ」付きムック「日食観測マニュアル」を6月18日に発売しました。観察方法、撮影方法、見え方や時刻、過去未来の日食など情報満載です。また、夏の星空の見どころも紹介しており、日食後もお使いいただける充実の内容です。

太陽活動、次のピークは2013年5月?

太陽の活動周期に関する最新の予測が発表された。それによると、現在極小期にある太陽活動は2013年5月に次のピークを迎える。活動の強さの指標となる黒点数は平均以下になりそうだが、地上の電子機器に深刻な影響を与える磁気嵐が発生する可能性もあり、一概に安心はできないようだ。

6月17日

ドラマ「ふたつのスピカ」、6月18日より放送

6月18日(木)より、テレビドラマ「ふたつのスピカ」の放送が始まる。このドラマは、近未来の日本の宇宙学校を舞台に5人の高校生が宇宙飛行士を目指す物語。宇宙航空研究開発機構(JAXA)の全面協力を得て、宇宙飛行士という夢に向かう若者たちの悪戦苦闘の日々がリアルに描かれる。

天体画像ギャラリー

一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

銀河のスリップ痕が明かす謎

複数の銀河が衝突・合体する過程で残ったわずかな痕跡を、すばる望遠鏡が初めてとらえた。痕跡は衝突のようすを物語る。合体後の銀河で恒星が爆発的に誕生するしくみも解明できそうだ。

「エンデバー号」、再び打ち上げ延期

NASAは、13日に予定していたスペースシャトル「エンデバー号」の打ち上げを配管のガス漏れを理由に一度延期し、米国東部夏時間(以下同様)6月17日午前5時40分(日本時間同日午後6時40分)に打ち上げることを発表していた。しかし、その後再び同様の箇所でガス漏れが発見され、さらに打ち上げを延期した。

金井三男のこだわり天文書評(新刊情報リスト)

新刊情報
「皆既日食と宇宙のふしぎ “謎”がいっぱいの宇宙を知ろう!」
「アトラス キッズ宇宙地図」
「宇宙の物語 美しくも不思議な謎にせまる」

6月16日

「アストロソーラーシート 眼視用 ND-5」再入荷

シート1枚で複数の望遠鏡、双眼鏡、フィールドスコープなどの様々な機材に使うことができる、太陽の眼視観測及び観望用のフィルターシート「アストロソーラーシート眼視用 ND-5(20×29cm)」が再入荷しました。価格2,800円(税込)

2009年6月23日 冥王星がいて座で衝

6月23日、冥王星が地球から見て太陽の反対側にやってきて、いて座とへび座(尾)の境界付近、南斗六星の柄の先で衝となります。一番見やすくなるころとはいえ14等と暗いので、観測には中口径以上の望遠鏡が必要です。

板垣さん、梅雨の晴れ間にさらに超新星発見

山形県の板垣公一さんによる超新星発見が相次いでいる。今月1日、8日(世界時)に続き、15日にも銀河NGC 5525に超新星2009gfを発見された。板垣さんの超新星発見は今年5個目、通算では49個目。

6月15日

2009年6月21日 月とプレアデス星団が接近

6月21日の明け方、月齢27の細い月とプレアデス星団(M45、すばる)が大接近します。双眼鏡を使って眺めてみましょう。月の下にある水星や、右のほうに見える金星と火星の接近も、あわせて楽しめます。

2009年6月20日 金星と火星が接近、月も並ぶ

明け方の東の空で、明けの明星・金星の輝きが目を引いています。その金星の近くに火星があり、双眼鏡の同一視野に見えています。20日にはここに月齢26の細い月も加わって美しい眺めとなるので、早起きして楽しみましょう。金星と火星が最接近するのは翌21日の明け方です。

「エンデバー号」の打ち上げ延期

NASAは、スペースシャトル「エンデバー号」の打ち上げを米国東部夏時間(以下同様)6月13日(日本時間同日)に予定していたが、配管にガス漏れが発見されたために打ち上げを延期した。

「きずな」による皆既日食の映像伝送実験

宇宙航空研究開発機構(JAXA)と情報通信研究機構(NICT)は、7月22日に超高速インターネット衛星「きずな(WINDS)」を利用した、皆既日食の映像伝送実験を実施する。映像は、国立天文台に送られたあと、国立科学博物館など各地の科学館、放送局等へ配信される。

『星空の写真展』でいろいろな星の写真を眺めてみませんか

群馬星の会は、6月20日と21日に群馬県前橋市の群馬県生涯学習センターで「星空の写真展」を開催する。県内で撮影された月や流星、星雲星団などの写真をはじめ、海外で撮影された日食や南天の星空をとらえた作品など多数が展示される。

天体画像ギャラリー

2009年 木星ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

6月12日

「星ナビ別冊 日食観測マニュアル」製品情報

日本全国で見られる部分日食を安全に楽しみましょう。各地での見え方や観望会情報などの日食情報に加えて、夏休みの星空の見どころも紹介。安全に太陽を見る『日食メガネ』付き。

約14年ぶりとなる土星の環の消失現象

国立天文台では、土星の環の消失現象の起こるしくみを紹介するウェブページを開設した。今年は9月4日に約14年ぶりとなる環の消失現象が起こる。残念ながらその頃の土星は、見かけの位置が太陽に近く観察は困難となるが、6月中は環の細い土星を条件よく観察することができる。

片持ちフォーク式マウント ケンコー「NEW KDS マウントII」新発売

ケンコーの全周微動装置を備えた使いやすい片持ちフォーク式マウント「NEW KDS マウントII」が新発売。市販のU1/4ネジの三脚にセット可能。野鳥や天体観測に最適です。価格16,800円(税込)

星団の構成はどこでも同じ

天の川銀河の中心付近に位置するアーチーズ星団には、近くに超巨大ブラックホールが存在するなどの過酷な環境にさらされながら、若い星が極端に高い密度でひしめいている。意外にも、低質量星と大質量星の割合は、密度の低いほかの星団と同じであるらしい。

安全に太陽を間接観測できる日食グッズ「ピンホールカード・10枚セット」(販売終了)

ピンホールカメラの原理で日食が観察できる、小さな穴のあいたポストカード。かざしたカードの影の中で、太陽の形が像を結びます。太陽を直視しない間接観測なので目に安全。10枚セットで価格1,260円(税込)

6月11日

「かぐや」、予定どおり月面へ制御落下

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、月周回衛星「かぐや」を日本時間(以下同様)6月11日3時25分に月面に落下させたことを発表した。

金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「太陽と地球の不思議がわかる本」
「それでも地球は回っている 近代以前の天文学史」
「現代萌衛星図鑑」

新着レビュー
「天と地を測った男 伊能忠敬」
「天の川銀河の地図をえがく」
「現代の宇宙像はこうして創られた 天文学躍進の400年」
「望遠鏡400年物語 大望遠鏡に魅せられた男たち」
「The Georgian Star」

プラネタリウム番組「はるかなる木星へ」投影開始

横浜モバイルプラネタリウムとエクスプローラーズ・ジャパン株式会社の共同制作によるプラネタリウム番組「はるかなる木星へ」がこのほど完成し、大崎生涯学習センター(パレットおおさき)で5月30日から投影が開始された。

エクリプスナビゲータ Ver.2・2.0aアップデータを公開

日食シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ Ver.2」がバージョンアップ。Ver.2.0aへのアップデータを無償公開しました。

6月10日

「かぐや」、いよいよ月面落下へ

月周回衛星「かぐや(SELENE)」は、今夜から最後のスラスター噴射の準備を始め、日本時間6月11日午前3時25分頃、月表側の南南東にあるギル(Gill)クレーター付近に衝突する。

「平原綾香のヒーリング・ヴィーナス」に、JAXAの阪本成一氏が出演

TOKYO FMで毎週日曜日に放送されている「平原綾香のヒーリング・ヴィーナス」に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の阪本成一教授が出演する。

天体画像ギャラリー

一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

板垣さん、梅雨入り直前に立て続けの超新星発見

山形県の板垣公一さんが、渦巻銀河NGC 7678に超新星2009gaを発見された。板垣さんは、今月1日にも超新星2009fuを発見されたばかりで、立て続けの発見となった。板垣さんの超新星発見は今年4個目、通算では48個目となる。

6月9日

「すざく」、銀河団の全貌に迫る

宇宙航空研究開発機構(JAXA)のX線天文衛星「すざく」が、銀河団PKS 0745-191を観測し、中心から500万光年までの領域にある高温のガスが放つX線を検出した。銀河団の中心からこれほど離れた領域がX線で観測されたのは初めてのことで、銀河団の姿や進化を知るための重要な手がかりになりそうだ。

6月8日

現在の火星にも液体の水が存在する可能性

NASAの火星探査機フェニックスが検出した物質は地球のほとんどの生命にとって猛毒だが、現在の火星に液体の水を存在させている可能性もあるらしい。

2009年6月13日 水星が西方最大離角

明け方の東の空では明けの明星・金星が目立っていますが、さらに低いところには水星も見えています。6月13日には水星が太陽からもっとも離れて西方最大離角となります。日出30分前の高度は7度ほどと低く、目印になる天体がないので見つけるのは難しそうですが、星図や星空ナビをたよりに探してみましょう。

土井隆雄さん、国連宇宙部の宇宙応用課長に

オーストリアにある国連宇宙部は、一般から公募していた宇宙応用課課長に宇宙航空研究開発機構(JAXA)の土井隆雄さんを採用すると発表した。

天体画像ギャラリー

2009年 木星と海王星の接近ギャラリー、クリステンセン彗星(C/2006 W3)ギャラリー、コプフ彗星(22P)ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

星職人 Ironwood Remote Observatory Hawaii

内部の構造や外観などが明らかになってきたリモート天文台。
今回は、コンピュータを含めた電気系統へと話が進みます。
電気系統はもっとも難しく、数えきれないほどのテストの繰り返しを経て、やっと想像通りに動作するようになっていったようです。

6月5日

「エンデバー号」の打ち上げ、6月13日に決定

NASAは、スペースシャトル「エンデバー号」の打ち上げを米国東部夏時間(以下同様)6月13日7時17分(日本時間6月13日20時17分)に設定したことを発表した。

天文入門書「星座・天文 萌えて覚える宇宙の基本」発売(販売終了)

PHP研究所から、黄道12星座から最新宇宙論まで萌えキャラクターとともに楽しく学べる「星座・天文 萌えて覚える宇宙の基本」が6月4日に発売された。36人のイラストレーターが描く渾身の美麗イラストを満載した、本格的な天文入門書の登場だ。

KAGAYA画集第3弾「画集 銀河鉄道の夜」6月12日発売予定 予約受付中(販売終了)

総観客数60万人を突破の大ヒットプラネタリウム番組「銀河鉄道の夜」が画集として登場。「サウザンクロス」「秋の軽便鉄道」「蝎の火」などの人気作品のほか、未発表の新作も含む合計32点を収録。先着20名様はKAGAYA氏のサイン入りです。6月12日発売予定 定価2,940円 予約受付中。

天体画像ギャラリー

クリステンセン彗星(C/2006 W3)ギャラリー、コプフ彗星(22P)ギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

6月4日

星ナビ7月号は「2009年7月22日まで、あと1か月」

星空を楽しむための雑誌「星ナビ」2009年7月号が、6月5日(金)に発売されます。いよいよ7月22日の日食まで1か月余りとなりました。日食グラスで安全に部分日食を見る方法から、海外遠征に役立つパッキング法まで、おさえておきたい情報がてんこ盛りの1冊です。

美麗イラスト満載の萌え天文本「星座・天文 萌えて覚える宇宙の基本」新発売(販売終了)

神話から始まり大宇宙の成り立ちまでに想像と叡智をかきたてるそのロマンあふれた世界に、天文知識を擬人化したアストロガールズがナビゲート。36人のイラストレーターが描く渾身の美麗イラスト満載の萌え天文本が新発売。全天星座図+皆既日食カラーピンナップ付き。価格1,995円

金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「夏はなぜ暑いのか」
「月世界への旅 38万キロ彼方のフロンティア」
「宇宙のミステリー99」

野辺山で部分日食を見よう!−太陽講演会と日食観察会−

国立天文台野辺山では7月22日に、日食を体感する日食観察会と、日食の概要と最新の研究成果を通じて太陽のおもしろさを紹介する講演会を開催する。

板垣さんが発見の超新星、インターネットで確認観測

山形県の板垣公一さんが、アンドロメダ座の銀河NGC 846に新天体を発見された。全国的な悪天候で観測が困難な中、茨城県の清田誠一郎さんがインターネットで米国の望遠教を操作して超新星であることを確認し、新天体は超新星2009fuとして認定された。板垣さんの超新星発見は今年3個目、通算では47個目となる。

6月3日

6月21日、NPO法人花山星空ネットワークが講演会を開催

NPO法人花山星空ネットワークは、「太陽系」と「宇宙背景放射」の2つをテーマにとりあげた講演会を6月21日に開催する。

天体画像ギャラリー

2009年 木星ギャラリー、2009年 若田さん搭乗のISSギャラリー、その他一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

「ミニ星座早見工作セット」購入申し込みの受付を開始

アストロアーツでは「ミニ星座早見工作セット」の購入申し込みの受付を開始しました。ハサミやカッターなどが不要で、子どもでも10分ほどの短時間で組み立てることができ、各地で開催される観望会などのイベントで便利なアイテムとして利用されています。

6月2日

「アストロアーツ日食グラス」 新デザインで発売中(販売終了)

ビクセンの高品位遮光プレート「ソーラープロテック」を使用した好評発売中の「アストロアーツ日食グラス」の新デザインが登場。新デザインでは、2009年と2035年の皆既帯、2012年と2030年の金環帯が描かれています。すでに入手している人ももう1枚。価格1,480円

古典的な系外惑星検出法がついに成功

系外惑星を見つける方法として50年前から試みられていた「アストロメトリ法」が、初めて成果をあげた。発見されたのは、恒星と惑星の直径がほとんど同じという奇妙な惑星系である。

6月1日

スター・チャンネル、月面着陸40周年記念特集

映画専門の放送局スター・チャンネルでは、7月から2か月連続で「月面着陸40周年スペシャル 特集:人類、月に立つ」と題した特集放送を行う。

天体画像ギャラリー

一般投稿画像ギャラリーを更新しました。

ISSの6人体制がスタート

日本時間5月29日(以下同様)、国際宇宙ステーション(ISS)に宇宙飛行士3名が搭乗したロシアのソユーズ宇宙船(19S)が到着し、日本人宇宙飛行 若田光一さんを含む6名体制での長期滞在が始まった。

2009年6月6日 金星が西方最大離角

明け方の東の空で、明けの明星・金星が明るく輝いています。6月6日には金星が太陽からもっとも離れて西方最大離角となります。高度はそれほど高くありませんが、明るいのですぐに見つかるでしょう。近くには火星もあり、双眼鏡では一緒に見えます。