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更新履歴

2014年4月の更新履歴 バックナンバー一覧

4月30日

従来の測定より近かった大質量星形成領域NGC 6334I

国立天文台VERAなどの電波観測で、さそり座方向の大質量星形成領域がこれまで考えられていたよりも大幅に近い距離にあることがわかった。天の川銀河の地図にも影響する高精度の計測結果だ。

地球外生命探し、スペクトル観測では困難

太陽系外に生命を探し出すのは、これまで考えられていた以上に困難であるという研究成果が発表された。系外惑星に生命体が存在する証拠を検出しようとスペクトル観測が行われているが、この観測法では誤判断してしまう可能性が高いというのだ。

投稿画像ギャラリー(53枚)

細い月と金星、おおぐま座の銀河、パンスターズ彗星(C/2012 K1)、天の川など53枚を公開しました。

ビクセン 超短焦点アストログラフ「VSD100F3.8鏡筒」取り扱い開始

ビクセンの「VSD100F3.8鏡筒」の取り扱い開始。旧ペンタックス「100SDUFII」をベースに、新設計の5群5枚レンズ構成を採用することでデジタル時代に対応した超短焦点アストログラフです。販売ページでは星ナビのレビュー記事も公開しました。特価636,120円

ビクセン SX2赤道儀シリーズ 取り扱い開始

ビクセンの「SX2赤道儀シリーズ」7機種の取り扱いを開始。同シリーズは、SX2赤道儀、SXG-HAL130三脚、鏡筒、接眼レンズ(2本)がセットになっています。新型のSTAR BOOK ONEコントローラーで、片手で気軽に天体望遠鏡を操作。本格的なスターウオッチングに対応します。

4月28日

地球観測衛星「だいち2号」、5月24日に打ち上げ

地球観測衛星「だいち2号」が、5月24日正午すぎに鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる。2011年に役目を終えた「だいち」の後継機として、災害状況把握や国土管理、資源管理などに利用される。

投稿画像ギャラリー(45枚)

26日朝の月と金星の接近、パンスターズ彗星(C/2012 K1)、火星、土星など45枚を公開しました。

4月25日

穏やかな銀河の中心に巨大質量ブラックホールの連星

うみへび座方向にある銀河の中心部で、普段は静かな超巨大質量ブラックホールの一時的な活動を示すX線放射がとらえられた。観測からこのブラックホールはお互いの周囲を回る連星とみられ、かつて衝突合体した2つの銀河の中心にそれぞれ存在したものと考えられる。

大型連休は、月明かりのない夜空と旬の惑星を楽しむ

いよいよ始まる大型連休。今年は4月29日が新月なので、自宅や旅行先で暗い夜空を楽しむことができます。期間中に手軽に見られる星や天文現象などの見どころを紹介します。

2014年5月の星空ガイド

2014年5月の星空ガイドを公開しました。

投稿画像ギャラリー(13枚)

土星、火星、パンスターズ彗星など13枚を公開しました。

4月24日

宇宙誕生10億年後のガンマ線バーストに中性水素の痕跡

すばる望遠鏡を用いた観測で、宇宙誕生10億年後のガンマ線バーストに中性水素の兆候が見つかった。中性水素ガスが電離されていった「宇宙再電離」以前の時代に踏み込む研究成果だ。

幸運の風で生きながらえた火星探査車オポチュニティ

今年初めに火星着陸10周年を迎えた探査車「オポチュニティ」。風で太陽電池パネルに積もった塵がきれいに吹き払われ、パワーアップしてミッションを続行中だ。

金井三男のこだわり天文書評

「ふるさと星事典」「ガリレオと地動説」「なんてんに星を追って。」「The Milky Way Inside Out」の書評を掲載しました。

2014年4月26日 細い月と金星が接近

4月26日の明け方、東の空で金星と月齢26の細い月が接近して見えます。肉眼や双眼鏡で、細い月の繊細な姿とマイナス4等の圧倒的な金星の輝きを楽しみましょう。

投稿画像ギャラリー(16枚)

4月こと座流星群、火星、ジャック彗星など16枚を公開しました。

4月23日

バルジが重い銀河は赤い

バルジと呼ばれる銀河中心部の膨らみ部分の質量と銀河の色とは、比較的単純な関係にあることが、50万個もの銀河の解析から明らかにされた。

投稿画像ギャラリー(15枚)

ハワイでの皆既月食、4月こと座流星群、桜と星空など15枚を公開しました。

温度で色が変わる 「宇宙パズル・ダーク」入荷(販売終了)

温度で色が変わる黒無地のジグソーパズル「宇宙パズル・ダーク」が入荷。ドライヤーなどで約50℃まで温めると黒色が消えて、宇宙のビジュアルが現われます。現れる宇宙のビジュアルには4種類あり、そのうちのいずれかが現われます。ピース数は99、完成まで高い忍耐力と集中力が不可欠。特価432円

AR機能付きジグソーパズル 「THE COMET -空を旅するもの-」入荷(販売終了)

太陽系を旅する彗星と惑星たちを描いた、954ピースのジグソーパズル「THE COMET-空を旅するもの-」が入荷。こちらもAR機能付きで、完成したパズルにスマホをかざすと、太陽系の惑星が3D画像で現われ解説をみることができます。やのまん製 特価2,592円

AR機能付き球体パズル 「セレスティアルグローブ -天球儀-」入荷(販売終了)

球体パズル「セレスティアルグローブ -天球儀-」が入荷しました。天球儀に描かれている88星座はKAGAYAさんの作品。明るいところに置いたあと暗くすると、蓄光印刷で88星座と星たちが淡く光ります。また完成したパズルにスマホをかざすと、全天の星空が現れるAR機能付きです。ピース数240 特価2,851円

ジグソーパズル 「プリズムアートパズル かぐや姫/カシオペア」入荷

プリズムアートパズルの「かぐや姫」と「カシオペア」が入荷しました。プリズムアートパズルは透明素材でできたのり付け不要のジグソーパズルで、ガラス細工のようなピースを組み立てると、光を透過する美しいパズルが完成します。やのまん製 特価 各1,728円

4月22日

探査機「メッセンジャー」、水星3000周回を達成

史上初の水星周回軌道からの観測を行ってきた探査機「メッセンジャー」が、4月20日に3000周目を迎えた。これまでになく低い高度から水星を観測し、その地表を詳しく探っている。

彗星発見の岩本さんにエドガー・ウィルソン賞

昨年3月に岩本彗星(C/2013 E2)を発見した徳島県の岩本雅之さんが、アマチュア天文家を対象とする「エドガー・ウィルソン賞」を受賞することが決定した。

4月21日

シミュレーション研究で超新星爆発の「ニュートリノ加熱説」が有望に

スーパーコンピュータ「京」を用いた研究から、重い星が重力崩壊して最期を迎える超新星爆発はニュートリノ加熱によって起こる可能性が示された。京の高い能力を活かし、より現実に近い設定でシミュレーションを行った成果によるものだ。

22日夜に「SOLiVE」で4月こと座流星群を生中継

24時間ライブ放送番組「SOLiVE24」では、4月こと座流星群の特別番組を22日夜に放送、全国7か所からの状況をリアルタイムに中継する予定だ。

2014年4月22日 4月こと座流星群が極大

4月22日から23日にかけての夜、4月こと座流星群の活動が極大となります。普段の出現数は1時間に10個ほどと多くありませんが、運が良ければ流れ星を目にできるかもしれません。

投稿画像ギャラリー(18枚)

土星、月食、桜のある星景など18枚を公開しました。

4月18日

ハビタブルゾーンにある地球サイズの惑星を初めて発見

500光年彼方の低温の恒星の周りをほどよい距離で回る、地球と同等サイズの惑星が見つかった。

2014年4月20日 準惑星ケレスがおとめ座で衝

4月20日、準惑星ケレスがおとめ座の方向で衝となります。明るさは7等で、空の条件がよければ双眼鏡でも見えるでしょう。小型望遠鏡があればさらに見やすくなります。小惑星ベスタがそばにあり、2天体は7月上旬に大接近します。おとめ座には火星も位置しているので、3天体の写真撮影にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

投稿画像ギャラリー(18枚)

火星、月食、しし座のトリオ銀河など18枚を公開しました。

4月17日

生まれたての星の放射で赤く輝く星雲「ガム41」

20世紀半ばにオーストラリアで発見された南天の輝線星雲「ガム41」。その赤い色は、生まれたての星の光が周囲の水素ガスを電離して輝く、いわば「星の誕生現場」の目印でもある。

【特集】2014年 土星を見よう

2014年の春から夏にかけて土星が見ごろ。月や火星との接近が肉眼でも見られるほか、9月には昼間の土星食が起こります。土星の代表な特徴である環や衛星も、天体望遠鏡で眺めてみましょう。

2014年4月17日 小惑星ベスタがおとめ座で衝

4月17日、小惑星ベスタがおとめ座の方向で衝となります。6等まで明るくなっているので、月明かりの影響が小さくなれば双眼鏡でも楽に見えるでしょう。おとめ座の3等星ヘゼが5度以内にあり、よい目印となります。7等の準惑星ケレスも近くにあり、双眼鏡の同一視野内に見えます。

投稿画像ギャラリー(20枚)

月食、火星、太陽黒点など20枚を公開しました。

4月16日

火星誕生から4億年で水が半減

日本の大学の研究チームが、火星誕生から約4億年の間に水が大量に失われた推移を隕石の分析などからつきとめた。残った水の大部分が氷として地下に現存する可能性も指摘されている。

2014年4月17日 月と土星が接近

4月17日の夜、月と土星が接近して見えます。21時ごろ東の空に現われる満月2日後の月と0等の土星が並ぶ光景は、町中から見てもすぐわかるでしょう。次回は5月14日に大接近が見られます。

投稿画像ギャラリー(32枚)

15日の月食、月と火星の接近、マルカリアンの銀河鎖など32枚を公開しました。

4月15日

新衛星誕生の瞬間? 土星の環に痕跡

探査機「カッシーニ」の観測から、土星の環の縁に不思議なかく乱の痕跡が見つかった。小天体の重力的作用によるものとみられ、環の中から生まれるという説もある土星の衛星の形成過程を知る手がかりとなるかもしれない。

新流星群「4月やぎ座α流星群」を日本で観測

日本の流星観測ネットワークが4月8日未明、やぎ座α星付近を放射点とする新たな流星群を観測した。未発見の長周期彗星を由来とする流星の突発出現とみられる。

投稿画像ギャラリー(25枚)

月と火星、オメガ星雲、土星など25枚を公開しました。

ビクセン製アクセサリー「スライドバーM/L」 取扱開始

ビクセンのアクセサリー「スライドバーM/L」取扱開始。鏡筒のバランスをとるためのプレートです。2種類の大きさがあり、Mが特価4,403円、Lが特価5,637円。

4月14日

謎多き超新星残骸G352

天の川銀河の中で2200年前に起こった超新星爆発の残骸をX線天文衛星「チャンドラ」が観測した。爆発後にできたはずの中性子星が見当たらず、主なX線源となる物質が通常と異なるなど、謎が多い天体だ。

2014年4月15日 部分月食(東日本、月出帯食)

4月15日夕方の月の出のころ、満月が欠けたまま東の地平線から昇ってくる皆既月食(月出帯食)が東日本で見られます。月の出の時点ですでに皆既食は終わっており、部分食の最後のところが見られるだけです。東の空がひらけた場所で、双眼鏡で見てみましょう。食が終わった後の、春の満月も楽しみましょう。

投稿画像ギャラリー(40枚)

火星、桜のある星景、リニア彗星(C/2012X1)など40枚を公開しました。

「デジタルカメラ四季を走る鉄道撮影術 プロに学ぶ作例・機材・テクニック」4月19日発売予定

撮影術シリーズ第6弾。鉄道写真家・長根広和氏が鉄道撮影における露出の考え方や、ピント合わせ、三脚・手持ち撮影、構図の考え方など、知っておきたい基礎知識を解説。鉄道風景写真や鉄道イメージ写真を撮影するためのアプローチ、撮影シーン別のテクニックなどを紹介したムックです。100か所に及ぶ撮影地ガイドも収録。4月19日発売予定。定価2,160円

4月11日

太陽系外の浮遊惑星を回る「系外衛星」候補を観測

太陽系外の浮遊惑星を回る「系外衛星」の候補天体が初めて観測された。一度きりの現象から見つかったため今後確定されることはないが、系外衛星の確実な発見に向けて重要な一歩となる成果だ。

マーズエクスプレスがとらえた、浸食で作られた美しい流線形の島々など

火星探査機「マーズエクスプレス」が総延長164kmのオスガ峡谷の中央部分を昨年末に観測した。データから作成された画像には、浸食で作られたとみられる流線形の中州などがはっきりと浮かび上がっている。

2014年4月14日 月と火星が接近

4月14日から15日にかけての夜、火星と満月前夜のまるい月がすぐそばに接近して一晩中夜空に見えています。ちょうどこの日、火星と地球は最接近しており、その距離は約9200万kmです。一方、地球から月はおよそ39万kmです。天体までの距離(宇宙の奥行き)や大きさ、色の違いなども想像してみましょう。

投稿画像ギャラリー(22枚)

火星、パンスターズ彗星(C/2012 K1)、桜と星空など22枚を公開しました。

4月10日

皆既日食だけじゃない 天空のダイヤモンドリング

南米チリの超大型望遠鏡が、うみへび座の方向にある円形の惑星状星雲「Abell 33」をとらえた。2500年かけて運ばれた光は途中で大粒のダイヤをセッティング。美しいリングとなって地球に届けられている。

投稿画像ギャラリー(17枚)

火星、リニア彗星(C/2012 X1)、桜と星空など17枚を公開しました。

ステラナビゲータ10とポータブル赤道儀のセット商品

天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ10」と、「MusicBox EQ II」、「ナノ・トラッカー」、「星空雲台ポラリエ」などのポータブル赤道儀とのセット商品を用意しました。ステラナビゲータ10で事前に構図を検討し、GWにポータブル赤道儀で天体写真を楽しんでください。

4月9日

月探査機の月食の過ごし方

地球から見る月食は美しい天文現象だが、太陽光から電力を得る月探査機にとって地球の影に入ってしまうことは死活問題だ。NASAの探査機LROは、4月15日の月食でかつてない長時間を影の中で過ごすことになる。

6km走破のキュリオシティ、大規模調査の予定地点に到着

2012年8月に火星に着陸して以来、総走行距離6.1kmを進んだキュリオシティは4月2日、大規模調査を予定している「キンバリー」と呼ばれる地点に到着した。到着日と翌日に撮影された画像には、明るい点がとらえられている。

2014年4月14日 地球と火星が最接近

約2年2か月ごとに地球と接近する火星が、4月14日に最接近します。2012年の小接近に続き今回は準小接近とも呼ぶべき接近ですが、春の夜にまばゆくオレンジ色に輝きます。

投稿画像ギャラリー(18枚)

月に隠されるふたご座λ、アンタレス付近のカラフルな星雲星団、月面Xなど18枚を公開しました。

ビクセン「ED81SII鏡筒」取り扱い開始(販売終了)

口径81mm F7.7 SDアポクロマート鏡筒「ED81SII鏡筒」の取り扱いを開始。SD(超特殊低分散)ガラスレンズを採用、クリアでハイコントラストな視界を実現しています。接眼レンズは別売です。ビクセン製 特価 98,743円

4月8日

天の川銀河3000個分 巨大質量銀河団「エルゴルド」

およそ100億光年の彼方にある銀河団「エルゴルド」が、天の川銀河3000個分の質量を持つことがわかった。当時の宇宙においてこれほど重い銀河団は珍しい。

投稿画像ギャラリー(30枚)

月面X、火星、ラブジョイやジャック彗星など30枚を公開しました。

4月7日

ダークマター予測と一致する、銀河中心部のガンマ線

天の川銀河中心に見られる由来不明なガンマ線のマップが作成された。ダークマターから発生している可能性があり、今後の確認が待たれる。

KISSプロジェクトで超新星2014anを発見

長野県木曽観測所の超新星探査プロジェクトで3月31日、うしかい座方向の銀河に超新星2014anが発見された。同プロジェクトによる超新星発見は13個目となる。

板垣さんがきりん座の銀河に超新星2014ajを発見

山形県の板垣公一さんが3月24日、きりん座の銀河に自身94個目となる超新星2014ajを発見した。

投稿画像ギャラリー(29枚)

桜のある星景、しし座のトリオ銀河、西山さんと椛島さん発見のさそり座の新星など29枚を公開しました。

4月4日

エンケラドスの重力場が示す地下の海

水や氷を噴出することから、地下に海があると考えられてきた土星の衛星エンケラドス。探査機「カッシーニ」の重力場測定により、地下に水が存在する可能性が高まっている。

対照的な銀河、NGC 1316とNGC 1317

NGC 1316とNGC 1317、2つの銀河をとらえた画像が公開された。ひじょうに接近している2つの銀河だが、経てきた進化の歴史は大きく異なる。

6月7、8日に松山で第44回彗星会議

毎年恒例の「彗星会議」が、6月7、8日の2日間にわたって愛媛大学で開催される。彗星ファン同士の語らいと道後の湯を楽しめる交流の場となっている。

2014年4月9日 火星がおとめ座で衝

宵のころ南東の空にのぼる火星が、4月9日におとめ座の方向で衝となります。一晩中見やすい時期で、そばにはおとめ座の1等星スピカも並んでいます。
14日には2012年3月以来の地球最接近をむかえ、地球と火星が9200万kmまで近づきます。火星の特集ページ星ナビ2014年5月号もご覧ください。

投稿画像ギャラリー(17枚)

火星とスピカ、木星、天の川など17枚を公開しました。

4月3日

星ナビ5月号は「ヒマラヤの星空」と「4月14日火星接近」

星空を楽しむための月刊「星ナビ」2014年5月号は、4月5日(土)発売です。間近に迫った2年ぶりの火星最接近や、極大期の活発な太陽を撮る方法、発売されたばかりの「ステラナビゲータ10」のレビューなど、旬の情報が並びます。標高8163mのマナスル峰での星空体験やアジアに息づく豊かな星物語は、星空観察の合間に読むのにおすすめ。

若い星の周りに広がる、消えかけの遷移段階円盤

生まれたての星を取り巻くガスと塵の円盤は、時の経過とともに消えていく。600光年彼方にある星で、もうすぐ着納めのベビー服とも言える「遷移段階円盤」がとらえられている。

西山さんと椛島さん、さそり座とはくちょう座に新星発見

九州の新天体捜索チーム・西山浩一さんと椛島冨士夫さんが3月下旬、さそり座とはくちょう座にあいついで新星を発見した。

投稿画像ギャラリー(26枚)

火星、木星、春の銀河など26枚を公開しました。

コンデジ/ミラーレス一眼カメラ用の円形魚眼コンバージョンレンズ 新発売

コンパクトデジタルカメラやミラーレス一眼カメラに取り付けられる円形魚眼コンバージョンレンズ「IDF-3」(izawaopt製)が新発売。レンズ前方の全景185度を写せます。また超近接撮影も可能。変わった印象の写真撮影を楽します。価格 18,360円
ミラーレスカメラの場合は、別途、撮影レンズのフィルターネジ径にあった「ステップアップリング」をご購入ください。30/37/40.5/46/49/52mm 価格 各1,080円

4月2日

「星ナビ」新連載開始! ブラック星博士の「B級天文学研究室」

知る人ぞ知る、知らない人は知らないヒールキャラ「ブラック星博士」が月刊「星ナビ」とコラボ。4月5日発売の5月号より、ダジャレや面白画像などの小ネタコーナー「ブラック星博士のB級天文学研究室」の連載がスタートする。

「ステライメージ7」の7.0fアップデータを公開

天体画像処理ソフト「ステライメージ7」をアップデートする「7.0fアップデータ」を無償公開しました。キヤノン EOS Kiss X70、ニコン D610、ペンタックス K-3など10機種以上のRAWデータ読み込みに対応しました。

大型低温重力波望遠鏡KAGRAで、7kmのトンネル掘削が完了

岐阜県の神岡鉱山に建設中の重力波検出望遠鏡「KAGRA」で、7kmにも及ぶ地下トンネルの掘削が完了した。

投稿画像ギャラリー(22枚)

14日に最接近となる火星、ジャック彗星(C/2014 E2)、星団や銀河など22枚を公開しました。