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更新履歴

2011年1月の更新履歴 バックナンバー一覧

1月31日

投稿画像ギャラリー(20枚)

月と金星の接近やおおぐま座の銀河など20枚を公開しました。

西村さんがいて座に銀河系内の新星を発見

静岡県の西村栄男さんが1月25日、いて座に銀河系内の新星を発見した。銀河系内の新星発見は今年初となる。

1月28日

「チャレンジャー」事故から25年

1986年1月28日に起こったスペースシャトル「チャレンジャー」の事故から、今日で25年が経った。

天プラ プロデュース 「古星図グッズ」 新発売

「Astronomical Toilet Paper」や「LSS 扇子」などユニークな天文グッズを企画・製品化している天プラの新製品は、古星図をモチーフにした「ハンドタオル」「シュシュ」「コースター」です。ハンドタオルとシュシュは各500円、コースターは400円。

「こうのとり」2号機、ISSとドッキング成功

1月28日未明、日本の宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機が国際宇宙ステーションに到着、結合を完了した。

投稿画像ギャラリー(11枚)

ISSとこうのとり2号機、新燃岳噴火を背景にした星空など11枚を公開しました。

1月27日

史上最遠、132億光年かなた?の銀河を発見

ハッブル望遠鏡のデータから、観測史上最遠となる132億光年かなたに存在するとみられる銀河が見つかった。宇宙誕生から5、6億年後の銀河での星生成の加速も示されており、いよいよ銀河形成の初期にせまりつつあることを予感させる。

池袋の「満天」が今夏リニューアル、七夕に再開

東京・池袋の「コニカミノルタプラネタリウム“満天”」では今年の夏、映像、音響、内装など全面的なリニューアルを行う。工事にともなう休館は5月9日から7月6日まで。

2011年1月30日 細い月と金星が並ぶ

1月30日の明け方、南東の空で月齢25の細い月と金星が並びます。日曜日ですが、早起きして観察しましょう。少しずつ迫る朝の光が、美しい光景に彩りを添えてくれそうです。

1月26日

投稿画像ギャラリー(6枚)

月や土星、こうのとり2号機など6枚を公開しました。

WISEが見せた、宇宙空間をつきすすむ星の姿

赤外線天文衛星「WISE」がとらえた、へびつかい座ζ星付近の画像が公開された。超新星爆発で勢いよく振り飛ばされた星のようすが手にとるようにわかる。

3月5日に岡山天体物理観測所で春の観望会

国立天文台 岡山天体物理観測所では、3月5日に国内最大級の188cm反射望遠鏡による特別観望会を行う。応募締切は2月12日必着。

1月25日

7年目の火星から、クレーターと衛星フォボスの画像

火星着陸7周年を迎えた探査車「オポチュニティ」がとらえた「サンタマリアクレーター」と、火星軌道投入から7年以上たつ探査機「マーズ・エクスプレス」がとらえた衛星フォボスの画像が公開された。

2011年2月の星空ガイド

2011年2月の星空ガイドを公開しました。

投稿画像ギャラリー(6枚)

アンドロメダ座大銀河、月など6枚を公開しました。

「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH -」のサウンドトラックCD 予約開始

人気プラネタリウム「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH -」のオリジナルサウンドトラックCDの予約を開始。iTunesで販売されている「HAYABUSA - BACK TO THE EARTH -」オリジナルサウンドトラックをCD向けにマスタリング。帰還バージョンの「想い出」と、挿入歌「宙よ」のカラオケ版を追加。全17曲 価格 2,400円 2月上旬の出荷予定です。

1月24日

打ち上げ成功、ISSに向かう「こうのとり」を肉眼で見よう

1月22日午後、日本の宇宙ステーション補給機「こうのとり」2号機が種子島宇宙センターから打ち上げられ、順調に飛行中だ。27日の国際宇宙ステーション到着までに、日本各地の上空で肉眼で見ることもできる。

投稿画像ギャラリー(14枚)

土星や月など14枚を公開しました。

1月21日

はと座に珍しいX線新星を発見 「きぼう」の観測装置「MAXI」

1月11日、国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟に設置されているX線監視装置「MAXI」が、はと座の方向にX線新星を発見した。同種の天体に比べ軟X線が強く、未知の種類の天体であることが期待される。

JAXAで活躍する両耳難聴者 長谷川晃子さんがつくばで講演

2月6日につくばで、JAXAの長谷川晃子さんの講演が行われる。聴覚障害というハンディを乗り越えて入った宇宙の世界で起こる日々のことや、宇宙の話題について語る。

1月20日

宇宙のものさしはあてにならない? ケフェイド変光星の物質放出の証拠

アメリカの研究チームの調査により、天体の距離を測る基準になる「ケフェウス座δ型変光星」が大量の物質を恒星風として放出しているという直接的な裏付けが初めて得られた。天体の明るさにも影響するという物質放出のメカニズムを明らかにすることで、より正確な測距が期待される。

世界初を目指す重力波望遠鏡の愛称を募集 岐阜で建設開始

宇宙誕生などの大イベントの名残ともいわれ、一般相対性理論でその存在を予言されながら未だかつて直接検出されたことがない「重力波」をとらえるプロジェクト「大型低温重力波望遠鏡(LCGT)」の愛称が募集されている。締切は2月9日まで。

投稿画像ギャラリー(10枚)

月、馬頭星雲、M42など10枚を公開しました。

1月19日

超新星残骸から次世代の芽 「あかり」と「すざく」が塵生成の兆候を観測

赤外線天文衛星「あかり」とX線天文衛星「すざく」による超新星残骸の観測で、Ia型超新星爆発で放出された元素から塵が作られる可能性が世界で初めて示された。惑星の原料ともなる塵に超新星爆発がどう影響するのか、惑星や生命の起源を探るうえでも注目される。

カードゲームでも遊べる「メシエカード」 新発売

シャルル・メシエが作成した星雲・星団・銀河のカタログ「メシエカタログ」の全天体110個がカードに。カードには各メシエ天体の写真と解説を掲載。楽しみながらメシエ天体について学べ、またカードゲームとしても楽しむことができます。天体観望会の補助ツールとしても最適。メシエカード制作委員会制作。 特価1,980円

1月18日

小惑星による恒星食

1月25日から2月18日までの予報15件を追加しました。

星ナビ.com 新天体発見情報 066(2010年1月)
月刊星ナビ2011年2月号に掲載の「新天体発見情報」No.066を公開しました。
星ナビ.com 新天体発見情報 065(特別編:池谷・村上彗星)
月刊星ナビ2011年1月号に掲載の「新天体発見情報」No.065を公開しました。
投稿画像ギャラリー(6枚)

月や夜明けの惑星、ふたご座流星群など6枚を公開しました。

「ケプラー」ミッションで岩石惑星が発見された

NASAの「ケプラー」ミッションがより小さな惑星にせまっている。今回発見された「Kepler-10b」 は地球環境とはかけ離れた灼熱の惑星だが、それでも岩石質の惑星であることには記念碑的な意味がある。まだ見ぬ「第二の地球」にじりじりとせまっていく、そんな面白い時代になった。

1月17日

「はやぶさ」微粒子の初期分析を開始

昨年6月に探査機「はやぶさ」が持ち帰った微粒子の初期分析が開始される。世界初の小惑星サンプルとみられる物質から太陽系の起源の謎に迫るため、まずはさまざまな分析を行い、微粒子をカタログ化するための情報を得ていく。

暗い銀河での超新星出現 岡山・美星天文台が貴重な発見に貢献

アメリカのチームが発見した天体が、岡山の美星天文台の分光観測により、星の少ない銀河に出現した超新星であると確認された。貴重な学術サンプルとして期待されている。また、国際天文連合では突発天体の発見・確認の即時情報交換ページを公開した。

投稿画像ギャラリー(23枚)

15日の月とすばるの接近、オリオン座大星雲(M42)など23枚を公開しました。

山梨県立科学館でプラネタリウムフェスティバル 29・30日

山梨県立科学館では1月29日と30日、プラネタリウム1回分の観覧料で1日中楽しめる「プラネタリウムフェスティバル」を開催する。DJの星空ライブやクイズなど趣向をこらした企画で星空に親しんでみよう。

1月14日

神奈川県の吉田さん、「MISAOプロジェクト」でオリオン座の変光星を発見

神奈川県の吉田誠一さんが、岡山県の中島洋一郎さん撮影による1月8日の画像からオリオン座に新しい変光星を発見した。吉田さんが運営する「MISAOプロジェクト」によるものだ。

投稿画像ギャラリー(6枚)

月を通過するISS、木星など6枚を公開しました。

【特集】カノープスを見よう

一目見ると寿命がのびるといわれているおめでたい星、カノープスを見つけてみましょう。全天で2番目に明るく輝く星です。

「宇宙の歴史と人間の歴史が交わる物語」京都で廣瀬匠さんのトーク

1月29日に京都市で、元アストロアーツ所属で現在はインド・アラビアなどの天文学史を研究している廣瀬匠(ひろせしょう)さんのトークが開催される。

1月13日

投稿画像ギャラリー(6枚)

西山さん椛島さんが発見したM31の新星、カノープスなど6枚を公開しました。

小さな赤色矮星で起こる激しいフレア

ハッブル宇宙望遠鏡の大量のデータから、小さな赤色矮星で発生する激しいフレアの様子が統計的に明らかになった。

西山さん椛島さんがM31に新星発見 遊佐さんも独立発見

九州の新天体捜索チーム、西山さん椛島さんが1月7日、アンドロメダ座大銀河M31に新星を発見した。宮城県の遊佐さんも同日この新星を独立発見している。

1月12日

見ると幸せになれる? オーロラをバックに珍しい現象

オーロラ中継の静止画カメラで、2つの珍しい現象がとらえられた。オーロラをバックにした火球と月虹だ。

投稿画像ギャラリー(8枚)

木星と天王星、火星の1年間の記録など8枚を公開しました。

1月下旬に豊橋で中部天体写真同好会展「遥かなる星空−3」

愛知県の豊橋市美術博物館で1月25日から6日間、中部天体写真同好会による5年ぶりの写真展「遥かなる星空−3」が開催される。身近な星の風景から深宇宙まで、約70点のバラエティに富んだ作品を楽しめる。

2011年1月15日 月とプレアデス星団が大接近

1月15日から16日にかけて、月とプレアデス星団(すばる)が大接近します。15日の23時半ごろに1.3度程度まで接近しますが、すばるの星が月に隠されることはありません。肉眼だと月が明るすぎるので、双眼鏡で観察してみましょう。

1月11日

投稿画像ギャラリー(52枚)

オリオン座大星雲や夜明け前の金星と水星など52枚を公開しました。

板垣さん、きりん座の銀河に超新星2011Bを発見 坪井さんも独立発見

山形の板垣公一さんが1月7日、きりん座の銀河NGC 2655に超新星2011Bを発見した。板垣さんにとっては今年1個目の「発見初め」だ。8日には広島の坪井正紀さんもこの天体を独立発見している。

1月7日

2011年1月9日 水星が西方最大離角

1月9日には金星が明け方の南東の空で西方最大離角を迎えますが、同じ9日に水星も西方最大離角となります。太陽からもっとも離れているとはいえ、日の出1時間前でも高度は10度未満と低いので、東の低空が開けている場所で探してみましょう。

2011年1月9日 金星が西方最大離角

明け方の南東でまぶしく輝いている金星が、1月9日に太陽からもっとも離れて西方最大離角となります。日の出1時間前には意外と高く昇っており、下にはさそり座のアンタレスが、さらに離れたところには後からのぼってくる水星も見えています。

宇宙から見た金環日食 太陽観測衛星「ひので」が撮影

日本の太陽観測衛星「ひので」が1月4日に撮影した金環日食の画像が公開された。2012年5月には日本でも見られる現象を先取りした画像は、地上で見るのとはまた違った太陽の姿をかいま見せてくれる。

清田愛未さんのミニアルバム「星の歌集」 先行販売開始

プラネタリウム番組の音楽制作や天文イベントなどで「星を歌うアーティスト」として活動中の清田愛未のミニアルバムを先行販売開始。
2010年に話題となった「はやぶさ」の歌、国立天文台野辺山の電波望遠鏡によせた「わたしの耳は貝の殻」(いずれも作詞は作家の寮美千子)、パッへルベルのカノンに乗せた「星空のカノン」など、独自のアプローチによる星の世界を詰め込んだ1枚です。価格 2,000円(税込)

投稿画像ギャラリー(14枚)

木星と天王星の接近、土星や、去年7月の南太平洋皆既日食など14枚を掲載しました。

1月6日

活動銀河の中心核が光るわけは? 有力説に反論

ドイツの研究機関を中心としたチームが、活動銀河核の発生メカニズムについて現在有力とされる「銀河同士の衝突による活発化」説に異を唱える研究結果を発表した。10人の「銀河鑑定人」達の画像判定によるものだ。

投稿画像ギャラリー(18枚)

木星と天王星の接近や、月・金星・水星の競演、ISSの月面通過など18枚を公開しました。

1月5日

星ナビ2月号は「10年間の天文現象先取り」と「お手軽 星雲・星団撮影」

星空を楽しむための雑誌「星ナビ」2011年2月号が、1月6日(木)に発売されます。特集では2011年から2020年までの天文現象を先取り。年の初めにふさわしく、10年分の壮大な観測計画を立ててみてはいかがでしょうか。新春スペシャル企画の機材セレクション、金星探査機「あかつき」の再出発など、充実の内容でお届けします。

投稿画像ギャラリー(23枚)

木星と天王星の接近や、冬の星座の星景など23枚を公開しました。

1月4日

2011年1月上旬 木星と天王星の大接近ギャラリー

2011年1月上旬に見られた木星と天王星の大接近をとらえた投稿画像ギャラリーを公開しました。

2011年1月1〜3日 月と金星、水星ギャラリー

2011年1月1日〜3日の明け方に東の空で細い月と金星、水星が並んでいました。そのようすをとらえた投稿画像ギャラリーを公開しました。

1月3日

投稿画像ギャラリー(29枚)

元旦の月と金星、西村栄男さん発見の新星、ハートレー彗星(103P)、木星など29枚を公開しました。

1月2日

西村さん、2010年の年の瀬に新変光星を発見

静岡県のベテラン新天体捜索者 西村栄男さんが12月29日、うお座に新変光星を発見した。