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10月の星空

星座早見
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夏の大三角が天頂から西の空へと傾き始め、夜空も秋本番。秋の星座を見つける目印は、南東の空の高いところに見える「秋の四辺形」だ。2等星を3つ含む形の整った四角形なのでわかりやすい。この四辺形がぺガスス座で、そこから北東へ目を移すとアンドロメダ座が、南に目を向ければ、みずがめ座、みなみのうお座の1等星フォーマルハウトなどが見つかる。北東の空のカシオペヤ座も高く上って見つけやすい。

夕方から宵のころには、南西の空に惑星が3つ並んで見え、上旬に細めの月と並ぶ(3日と4日 金星6日 土星/8日 火星)。今月はさらに、天王星準惑星ケレスといった暗めの天体も見ごろを迎える。双眼鏡で根気よく探せば見つけられるので、ぜひ観察に挑戦してみよう。

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