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更新履歴

2008年11月の更新履歴 バックナンバー一覧

11月27日

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「戸塚教授の『科学入門』 E=mc2 は美しい!」
「望遠鏡以前の天文学」
「宇宙から飛ばす折り紙ヒコーキ」
「マンガでわかる宇宙」
「オーロラ ウォッチング ガイド  宇宙の神秘に迫る」

新着レビュー
「なるほどkids  宇宙旅行に行こう! 日本と世界のロケット大図鑑」
「科学理論ハンドブック50<宇宙・地球・生物編> 太陽系生成の標準理論から膨張宇宙論、人間原理、地球凍結説、RNAワールドなど」
「喜・怒・哀・楽の宇宙日記2 人類の星の時間を見つめて」
「『科学の謎』未解決ファイル 宇宙と地球の不思議から迷宮の人体まで」
「Totality - Eclipses of the Sun」

11月25日

ニュース:埼玉県の市村さん、やや明るい超新星を発見

埼玉県の市村義美さんが、くじら座の銀河MCG -01-2-15に超新星2008hiを発見された。市村さんの超新星発見は今年2個目で、通算4個目となる。

11月21日

ニュース:カッシーニ、不思議なオーロラを観測

NASAの土星探査機カッシーニが、土星の北極で発生したオーロラを観測した。一般にどの惑星でも、オーロラは北極や南極を取り巻く地域でリング状に発生するものだが、このオーロラは形が不規則で、ほぼ北極の真上でも発生していた。

星ナビ.com: 星職人

第17回 「もっと早くから導入するべきだった改造デジイチ」
「CMOS は天体撮影に適している!」と思い込んでしまった米戸氏。その後CMOSを採用したあるカメラを購入しますが、それが高い授業料に…。ノイズの出方など、メーカー機種によってどのような違いがあるのしょう。今回も、自らの経験を通した貴重なアドバイス満載です!

11月20日

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「コペルニクス 地球を動かし天空の美しい秩序へ」
「ブックガイド 〈宇宙〉を読む」
「天文観測年表 2009年」
「地球外に生命を探る 生命が存在するのは地球だけか? 」
「宇宙に強くなる100のキーワード  太陽系から深宇宙まで」

オンラインショップ:天文ムック「アストロガイド 星空年鑑2009」予約受付開始(販売終了)

46年ぶりに国内で見られる皆既日食をはじめ、2009年の天文現象がこの1冊でわかる大好評のDVD-VIDEO/ROM付き天文ムック「アストロガイド 星空年鑑2009」が11月29日発売予定。価格2,480円。現在、予約受付中です。ご購入の方全員に星ナビ オリジナル 星空カレンダー 2009」(星ナビ2008年12月号付録と同じものです)をプレゼント!

11月19日

オンラインショップ:DVD-ROM「スカイシューティングファイル・天体画像集」特価販売

69枚の高精細の天体tiff画像と星ナビ連載時の記事「山田啓作:Sky Shooting File」のPDFを収録した、DVD-ROM「スカイシューティングファイル 天体画像集」を、期間限定特価で2,940円販売します(通常価格4,800円)。写真集「メシエ天体アルバム」とのセット、「ステライメージ Ver.6」と「同公式ガイドブック」とのセットも特価販売。

11月18日

ニュース:1つの恒星のまわりに、3つの惑星の姿

1つの恒星のまわりを回る3つの惑星が1枚の画像にとらえられた。複数の惑星が同時に撮像されたのは、これが初めてのことだ。惑星の質量は木星の7〜10倍ほどと計算されている。

11月17日

ニュース:スペースシャトル「エンデバー号」、打ち上げ成功

NASAのスペースシャトル「エンデバー号」(STS-126 / ULF2)が、米国東部時間11月14日午後7時55分(日本時間15日午前9時55分)に打ち上げられた。このミッションでは、国際宇宙ステーション(ISS)の滞在クルーを3名から6名体制にするための設備が運ばれるほか、太陽電池パドルの修理が行われる。

ニュース:家正則氏、仁科記念賞を受賞

2008年度の仁科記念賞が、国立天文台の家正則教授に贈られた。この賞は、原子物理学とその応用の分野で優れた業績をあげた研究者に与えられる。家氏は、すばる望遠鏡を用いた観測成果とすばる望遠鏡の建設およびその後の開発研究への寄与が評価された。

星ナビ.com: 小惑星による恒星食
【特集】2008年 ふたご座流星群

例年安定した出現を見せているふたご座流星群が、12月中旬に見られます。今年は一晩中月明かりに邪魔されてしまいますが、それでも見過ごすわけにいかない天文現象であることに変わりはありません。

11月14日

ニュース:ハッブル宇宙望遠鏡、系外惑星を初めて撮影

ハッブル宇宙望遠鏡(HST)が、太陽系以外の惑星を可視光で撮影することに初めて成功した。この系外惑星は、みなみのうお座の1等星フォーマルハウトのまわりを回っており、質量は木星の3倍以下と計算された。

ニュース:【イベント情報】横浜大さん橋で移動式プラネタリウム・ミニコンサート

11月30日(日)、横浜港大さん橋国際客船ターミナルに、7mのエアドームとプラネタリウム投影機「メガスターゼロYOKOHAMA」が登場する。会場では、投影される美しい冬の星空とともに、生演奏によるクリスマスソングを楽しむことができる。

ニュース:増光するクリムゾンスター

ミラ型変光星のうさぎ座Rが極大を迎えようとしている。その赤さからクリムゾンスター(クリムズンスター)とも呼ばれる珍しい星を、この機会に観察してみよう。

11月13日

ニュース:フェニックス、通信途絶え探査終了へ

NASAの火星探査機フェニックスは、11月2日を最後に通信を絶ったままである。NASAは、探査機との交信が復活する可能性はないと見ており、ミッションの終了を発表した。

ニュース:世界中で一緒に「ガリレオ体験」をしてみませんか

世界天文年2009日本委員会では、「君もガリレオ」と題したプロジェクトを開始した。このプロジェクトは、ガリレオが使ったのと同じ口径4cmの望遠鏡を使った天体観察を通じ、ガリレオが体験したような感動や発見を世界中の人々がともに共有することを目的としている。

11月12日

ニュース:山崎直子宇宙飛行士、宇宙へ

国際宇宙ステーション(ISS)組立てミッション(STS-131/19A)に搭乗する日本人宇宙飛行士に、山崎直子さんが選ばれた。山崎さんにとっては初の飛行であり、日本人女性としては、向井千秋宇宙飛行士に続いて2人目となる。ミッションの実施は、2010年2月以降となる見込みだ。

ニュース:【イベント情報】宇宙業界向け就職活動イベント「宇宙就活2008」

日本国内で唯一の宇宙業界向け就職活動イベント「宇宙就活2008」が、国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都渋谷区)で11月29日、30日の2日間開催される。

ニュース:【イベント情報】女子高校生のためのサイエンスカフェ本郷

東京大学大学院理学系研究科・理学部は、12月14日に「女子高校生のためのサイエンスカフェ本郷」を開催する。講演者は、オーストラリア国立大学ストロムロ主任研究員の小林千晶さん。日本、ドイツ、オーストラリア3か国での研究生活や、小林さんの研究テーマである「銀河考古学」についての興味深い話を聞くことができる。

オンラインショップ:KAGAYAジグソーパズルの新作 11月28日発売予定 予約受付中(販売終了)

KAGAYAジグソーパズルの2作品が11月28日に新発売(予定)。スタリーテイルズの「かぐや姫」(1000ピース)、地球から宇宙の彼方まで幻想的な星の世界を一枚の作品にまとめた「THE UNIVERSE - 星の世界 -」(1000ピース)。ともに光るパズルで価格は各4,095円。予約受付中。

オンラインショップ:「ヒューマノイドスリーピングバッグ 」のグレー/イエロー タイプ入荷(販売終了)

人気の人型にデザインした寝袋「ヒューマノイドスリーピングバッグ」のグレー/イエロー タイプが入荷。数に限りがありますのでご注意ください。価格8,085円
なお、ベージュ/ブラウン タイプの次回入荷は2009年2月末の予定です。

星ナビ.com: 新天体発見情報

039. 2008年1月〜3月 超新星 2008R in NGC1200 / さんかく座M33に出現した新星2008 / 超新星 2008ax in NGC4490

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「バイオコスム 生物学と宇宙論の来たるべき融合」
「一日一話 夜明け前の星空案内」

【特集】宵の明星・金星

夕方、西の空にひときわ明るい星が輝いていることにお気づきでしょうか。ほかの星が見えないうちに現れてきたのなら、それは間違いなく金星です。
「宵の明星」とも「一番星」とも呼ばれる金星ですが、実際に夕方の空で見ることができる時期は限られています。観望好機となった金星の見どころや、観測・探査の歴史などを紹介しましょう。

11月11日

ニュース:【新製品情報】“ASTRODEA”(アストロデア)の小型高機能モデルが登場

天文ファンに人気の本格天体ウオッチ「アストロデア」に、新しく5つの小型高機能モデルが登場する。新モデルには、月齢と月の大まかな位置を知ることができる機能が追加されるなど、デザインや実用性がこれまで以上に高くなっている。

11月10日

ニュース:山形の板垣さん、コップ座の銀河に超新星を発見

山形県の板垣公一さんが、コップ座にある銀河NGC 3672に超新星2008gzを発見された。独立発見を含めた板垣さんの超新星発見は今年7個目、通算で41個。

ニュース:衝突前に見つかった小惑星、その後の姿

小惑星2008 TC3は地球への衝突が初めて事前に予測された天体だが、大気圏突入時のようすを目撃したという確かな報告は今のところない。そんな中、衝突が残した痕の画像が公表され、衝突の全容が解明できるのではないかとの期待が集まっている。

11月7日

ニュース:【イベント情報】宇宙ステーション利用計画ワークショップ

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、12月8日に第29回宇宙ステーション利用計画ワークショップを開催する。会場では、「きぼう」の組み立て状況や実験結果の速報などが紹介される予定だ。

ニュース:「かぐや」、月の裏側を年代測定

月周回衛星「かぐや(SELENE)」が月の裏側にある「モスクワの海」を撮影し、年代を調べた。その結果、月の裏側では、一部の領域がマグマの活動によって少なくとも25億年ほど前に形成された可能性が示された。

ニュース:【イベント情報】飯島 裕「銀ノ星」オリジナルプリント展、日本橋で開催

お江戸日本橋にオープンした宇宙・天文を展示する「ギャラリー宙(そら)」で、飯島 裕氏による写真展「銀ノ星 −四光子の記憶−」がスタートします。あわせてオンラインショップでオリジナルプリントパネルの予約販売も行います。

星ナビ.com: 小惑星による恒星食
オンラインショップ:天体写真パネル「飯島 裕/銀ノ星 四光子の記憶」予約受付開始(販売終了)

月刊星ナビで掲載された飯島 裕氏「銀ノ星 四光子の記憶」のすばらしい作品を、銀塩オリジナルプリントでパネルにしてお届けします。今回は星ナビの連載がスタートした2003年2月号から2004年4月号までの15作品。期間限定で予約受付開始。価格:各18,900円

11月6日

ニュース:【イベント情報】講演会「地球温暖化と太陽」「超新星と京都1000年の天文学」

NPO法人花山星空ネットワークは、12月13日に第3回の講演会を開催する。今回のテーマは、「地球温暖化の太陽原因説」と「超新星で京都1000年の天文学を辿る」の2つ。地球温暖化と太陽活動との関連性、超新星の観測成果と京都における天文学の歴史が語られる。

ニュース:オパールの輝きは火星の水が長持ちした証拠

NASAの火星探査機マーズ・リコナサンス・オービター(MRO)が、オパールに近い鉱物を検出した。この鉱物は、原始火星に存在した水が、従来の予想よりはるかに長い間消えずに残っていたことを示唆する。

11月5日

ニュース:チャンドラヤーン1号、地球の撮影に成功

インドの無人月探査衛星「チャンドラヤーン1号(Chandrayaan-1)」が、インド標準時の10月29日にカメラの試験撮影を行った。撮影は成功し、地球をとらえた2枚の画像が公開された。

ニュース:【アストロアーツ製品情報】星ナビ12月号は「2008年天文トピック」と「星空カレンダー2009」

星空を楽しむための雑誌「星ナビ」2008年12月号が、11月5日(水)に発売されました。特集はこの1年を振り返る「2008年天文トピックアーカイブ」。5つのテーマで2008年を分析しました。特別付録「星空カレンダー2009」付き。

星ナビ.com: 金井三男のこだわり天文書評(天文関連書 新刊情報)

新刊情報
「珍問難問 宇宙100の謎」
「NASA 好機をつかむ組織」

新着レビュー
「最新・月の科学 残された謎を解く」
「春夏秋冬 星座の本」
「天体望遠鏡徹底ガイドブック 光学系分析と実写テスト」
「絶対帰還。」
「まんが 星の王子さま」

11月4日

ニュース:「すざく」、宇宙一熱いガスを観測

宇宙航空研究開発機構(JAXA)のX線天文衛星「すざく」が、約50億光年離れた銀河団に温度3億度のガスが存在する証拠をとらえた。これほどの高温が宇宙で観測されたのは初めて。このガスは、銀河団どうしの衝突で加熱されたのではないかとみられている。