AstroArts Topics

ヘッドライン

プラネで「ぐっすり」全国46施設で「熟睡プラ寝たリウム」

2019/11/22
眠くなっても大丈夫、むしろ「解説員が全力で寝かせにかかる」プラネタリウム、その名も「熟睡プラ寝たリウム」が今年も全国各地で実施される。

2019年11月下旬 金星と木星が大接近

2019/11/22
11月下旬ごろ、夕方の南西の低空で金星と木星が大接近して見える。最接近は11月24日ごろ。

2019年11月29日 細い月と金星が並ぶ

2019/11/22
11月29日の夕方から宵、南西の低空で細い月と金星が並んで見える。

隕石から核酸の材料となる糖を初めて検出

2019/11/21
核酸を構成するリボースなどの糖分子が隕石から初めて検出された。非生物学的に作られた糖分子が地球外からもたらされ、原始の地球で生命誕生の材料に使われた可能性を示す重要な成果である。

観測成功!小惑星アルタエアによる恒星食

2019/11/21
14日深夜に起こった小惑星アルタエアによるおうし座γ星の食では、多数の観測成果が得られた。対象星が3.8等と極めて明るく、今後の解析でも新たな成果が期待される。

2019年11月28日 細い月と木星が接近、金星も並ぶ

2019/11/21
11月28日の夕方、南西の低空で細い月と木星が接近する。金星も近くに並んでいる。

天体写真ギャラリー:オーロラ、銀河など61枚

2019/11/21
オーロラ、彗星、銀河など。

こだわり天文書評『太陽ってどんな星?』『月はすごい』など9冊

連載・読み物
2019/11/20
金井三男さんによる『月はすごい』『宮沢賢治の地学実習』など4冊のレビューと、星ナビ2019年11月号「ほんナビ」の『太陽ってどんな星?』『太陽活動と気候変動』など5冊のレビューを公開。

大質量星の形成現場、大マゼラン雲の「2羽の孔雀」

2019/11/19
大マゼラン雲の中に存在する、2羽の孔雀のように見える分子雲の様子がアルマ望遠鏡によって詳細に描き出された。この観測とコンピューターシミュレーションから、広がった分子雲の要の部分で複数の大質量星の誕生が引き起こされたことが示された。

衝突クレーターの分布が示すリュウグウの歴史

2019/11/19
小惑星リュウグウの表面に見られる衝突クレーターの分布に、東側と西側で偏りがあることが示された。過去にリュウグウの自転が速かった時期が2回あったか長く続いた可能性を示唆している。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

「ひので」が見た水星の太陽面通過

2019/11/18
日本時間11月11日夜から12日未明にかけて起こった「水星の太陽面通過」を、太陽観測衛星「ひので」が観測した画像と動画が公開された。

天体写真ギャラリー:火球、スターリンク衛星など97枚

2019/11/18
火球、スターリンク衛星群、月、彗星、星雲など。

DVD-VIDEO/ROM付きムック「アストロガイド 星空年鑑 2020」予約受付開始

2019/11/18
2020年の天文現象や星空の様子を紹介したオールカラーのムック。プラネタリウム番組7作品やシミュレーションソフト付き。価格2,750円。予約特典「カレンダー」「ハンドブック」付。

「ウルティマ・トゥーレ」の正式名が「アロコス」に決定

2019/11/15
今年1月1日に探査機「ニューホライズンズ」がフライバイ探査を行った、「ウルティマ・トゥーレ」の愛称で呼ばれてきた太陽系外縁天体「2014 MU69」の正式名が「アロコス」と発表された。

ガンマ線バーストの電波残光の偏光測定に初成功

2019/11/15
アルマ望遠鏡によりガンマ線バーストの電波残光の偏光が初めて測定され、ガンマ線バーストの総エネルギーは従来の理論予測の約10倍大きいとみられることが示された。

円軌道で公転する若いホットジュピター

2019/11/14
恒星の近くを公転する巨大ガス惑星「ホットジュピター」のうち、若い恒星の近くをほぼ円軌道で公転するという、新たな特徴を示すものが見つかった。

入門者向け屈折望遠鏡セット「Sky-Watcher STARQUEST 80 + AZ-EQ AVANT セット」新発売

2019/11/14
口径80mmのコンパクトなアクロマート屈折式鏡筒「STARQUEST 80」と、赤道儀・経緯台のどちらでも使える小型軽量マウント「AZ-EQ AVANT」のセット。価格34,980円。鏡筒単体、マウント単体も発売。

「はやぶさ2」がリュウグウを出発、地球帰還へ

2019/11/13
小惑星探査機「はやぶさ2」がリュウグウを離れ、地球に帰還する運用に移行した。地球到着は2020年末の予定だ。

謎の爆発現象AT 2018cowの正体に偏光観測で迫る

2019/11/13
アルマ望遠鏡による、高エネルギー突発天体「AT 2018cow」の観測から、この現象の起源は超新星爆発後に形成されるブラックホールなどが引き起こしたものだという説が有力であることが示された。

「オリンパスフォトフェスタ2019」で星景写真クロストーク

2019/11/13
11月16日(土)、「オリンパスフォトフェスタ2019(新宿ルミネゼロ)」で、星景写真家の北山輝泰さんと「星ナビ」川口によるクロストークが開催されます。