AstroArts Topics

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「ステラナビゲータ10」10.0gアップデータ公開、うるう秒対応や不具合修正など

2016/09/26
天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ10」の10.0gアップデータを公開しました。2017年1月1日のうるう秒に対応したほか、位置推算や印刷機能などの不具合が修正されています。

投稿画像ギャラリー:天宮2号など37枚

2016/09/26
球状星団の組写真、天宮2号の光跡、火星・土星・アンタレスなど。

クローズアップでとらえられた、崩れゆく池谷・村上彗星

2016/09/23
地球から約1億km彼方で池谷・村上彗星が一部崩壊している様子を、今年1月にハッブル宇宙望遠鏡が詳細に観測した。複数の塊がゆっくりと離れていく様子がとらえられている。

中国、宇宙ステーション・モジュール「天宮2号」を打ち上げ

2016/09/21
9月15日、中国が宇宙ステーションの実験モジュール「天宮2号」を打ち上げ、予定の軌道に投入することに成功した。

2016年9月29日 水星が西方最大離角

2016/09/21
9月下旬、明け方の東の低空に見えている水星が、29日に太陽から最も離れて西方最大離角となる。明け方に見える水星としては今年もっとも条件が良いので、見晴らしの良いところで双眼鏡で探してみよう。

10億個以上の星を記録、「ガイア」の初カタログ公開

2016/09/20
位置天文衛星「ガイア」の観測から作られた10億個以上の星のカタログが公開された。200万個の星については距離と動きのデータも収められており、最高精度の天の川銀河の立体星図作成という目標に向かって着実に進んでいる様子がうかがえる。

投稿画像ギャラリー:半影月食など41枚

2016/09/20
17日未明の半影月食など。

瞬く間に生まれ変わったアカエイ星雲の中心星

2016/09/16
惑星状星雲の中心で輝く星の表面温度が下がっている様子が観測された。過去には温度上昇も見られており、両方の温度変化がとらえられた初の例となる。

投稿画像ギャラリー:中秋の名月など47枚

2016/09/16
中秋の名月、アンドロメダ座大銀河の横を流れた流れ星など。

アルマがとらえた、巨大氷惑星の形成現場

2016/09/15
若い恒星の周囲に広がる原始惑星系円盤をアルマ望遠鏡で観測したところ、円盤中の暗い隙間の一つに小さな塵が多く存在していることがわかった。ここには海王星程度の大きさの巨大氷惑星が存在する可能性が高いと考えられる。

ニコンの星空案内 初心者向けに毎月の星空を解説

こだわり天文書評『天文学者たちの江戸時代』『本当の夜をさがして』など13冊

連載・読み物
2016/09/15
金井三男さんによる『宇宙人っているの?』『天文学者たちの江戸時代 暦・宇宙観の大転換』など5冊のレビューと、星ナビ2016年8月号「ほんナビ」の『本当の夜をさがして 都市の明かりは私たちから何を奪ったのか』など4冊、同9月号『さがせ!宇宙の生命探査大百科』など4冊のレビューを公開。

スパコンで探る、謎の超高輝度X線パルサーの正体

2016/09/14
X線で極めて明るく輝く天体のうち周期的な明滅が見られるものについて、その中心天体がブラックホールではなく中性子星でも明るく光り得ることが、スーパーコンピュータ「アテルイ」による計算で示された。

9月20日申込受付開始!2017.8.21 アメリカ横断皆既日食ツアー

2016/09/13
2017年8月21日の「アメリカ横断皆既日食」まで1年を切った。アストロアーツ/「星ナビ」編集部では提携旅行社と日食観測ツアーを企画、9月13日にその詳細が発表された。

天の川銀河の歴史を物語る化石のような星団

2016/09/13
天の川銀河内の星団の一つ「ターザン5」に、年齢が70億年ほども異なる、非常に年老いた星と若い星が見つかった。

藤川さん、さそり座に新星を発見

2016/09/12
9月6日、香川県の藤川繁久さんが、さそり座に約11等級の新星を発見した。

2016年9月中旬 長周期変光星はくちょう座χ星が極大

2016/09/12
9月中旬ごろ、約410日周期で明るさが変わる変光星のはくちょう座χ星が極大光度になるとみられている。3~4等級になれば肉眼でも見えるだろう。

投稿画像ギャラリー:太陽、彗星など64枚

2016/09/12
太陽、串田彗星ほか様々な彗星、小さくなった火星、増光中の変光星はくちょう座χなど。

探査機「オシリス・レックス」打ち上げ、小惑星ベンヌからのサンプルリターン目指す

2016/09/09
NASAの小惑星探査機「オシリス・レックス」が、日本時間9日午前に打ち上げられた。2018年に探査目標の小惑星「ベンヌ」に到着し、サンプルを採取して2023年に地球に戻ってくる予定だ。

星ナビ.com 中野主一さん「新天体発見情報 133」

連載・読み物
2016/09/09
星ナビ2016年10月号掲載分(ウェブ版)。 超新星2016bam/252P/LINEAR彗星

2016年9月17日 半影月食

2016/09/09
9月17日の未明から明け方、月が地球の影に隠される月食が起こる。地球の半影とよばれる薄い部分に月が隠されるもので、眼視では月の明るさの変化はわかりにくい。