AstroArts Topics

ヘッドライン

公式ブログ:早秋の夕べ、リアルに集う天文イベント3つに参加!

連載・読み物
2020/10/26
コロナ渦の影響で機会の少なくなってしまった天文イベント。この秋、新型コロナ感染予防に万全を期す形で開催された3つの「リアル」天文イベントに、アストロアーツも参加しました。

天体写真ギャラリー:火星、銀河など101枚

2020/10/26
火星、彗星、アンドロメダ座大銀河、さんかく座銀河など。

「はやぶさ2」カプセルの大気圏再突入を生配信

2020/10/23
12月6日に地球に帰還する「はやぶさ2」カプセルの映像がオーストラリアで撮影され、インターネットで生配信されることが発表された。

2020年11月1日 天王星がおひつじ座で衝

2020/10/23
11月1日、天王星がおひつじ座で衝となる。明るさは約6等級で、郊外でも双眼鏡を使うと見つけられる。

2020年11月の星空ガイド

2020/10/23
主な現象/金星(未明~明け方)、火星(夕方~未明)、木星・土星(夕方~宵)/1日:天王星が衝/11日:水星が西方最大離角/13日:細い月と金星が接近/17日ごろ:金星とスピカが接近/19日:細い月と木星が接近/30日:半影月食

天体写真ギャラリー:オリオン座流星群など71枚

2020/10/23
オリオン座流星群、火星、アトラス彗星(C/2020 M3)など。

オシリス・レックス、ベンヌへのタッチダウン成功

2020/10/22
日本時間10月21日、NASAの探査機「オシリス・レックス」が小惑星ベンヌへのタッチダウンに成功した。サンプルも採取されたとみられる。

2020年10月29日 月と火星が接近

2020/10/22
10月29日の宵から30日の未明、月と火星が接近する。

記録的に重元素が少ない球状星団

2020/10/21
水素とヘリウム以外の重元素が異常に少ない球状星団が、アンドロメダ座大銀河の周縁で見つかった。宇宙初期の恒星や銀河の形成に関する理論に疑問を投げかける結果だ。

公式ブログ:「星空ナビ」星図のひみつ

連載・読み物
2020/10/21
アストロアーツが開発中のモバイルアプリ「星空ナビ」の開発秘話をお届けします。今回は、「星空ナビ」の星図機能について紹介します。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

天体写真ギャラリー:オリオン座流星群など73枚

2020/10/21
オリオン座流星群、火星など。

水星探査機「ベピコロンボ」、最初の金星フライバイ

2020/10/20
2025年の水星到達を目指す探査機「ベピコロンボ」が、10月15日に軌道調整のための金星フライバイを行うとともに、カメラでとらえた金星の姿を地球へ届けた。

こだわり天文書評『宇宙飛行士、「ホーキング博士の宇宙」を旅する』『[銀河鉄道の夜]フィールド・ノート』など12冊

連載・読み物
2020/10/20
金井三男さんによる『「役に立たない」科学が役に立つ』『宇宙飛行士、「ホーキング博士の宇宙」を旅する』など3冊のレビューと、星ナビ2020年10月号「ほんナビ」の『宮沢賢治の地学読本』『[銀河鉄道の夜]フィールド・ノート』など9冊のレビューを公開。

ブラックホールに飲み込まれる星の最期の輝き

2020/10/19
超大質量ブラックホールに飲み込まれる恒星がスパゲッティのように引き伸ばされながら輝く際の光が、比較的近い距離から詳しく観測された。

天体写真ギャラリー:火星、アトラス彗星など77枚

2020/10/19
太陽、火星、アトラス彗星(C/2020 M3)など。

日韓VLBI、重力レンズを通してブラックホールのジェットを観測

2020/10/16
日韓合同VLBI観測網KaVAを用いた観測によって、77億光年彼方のクエーサーの中心部から噴出するジェットがとらえられた。

公式ブログ:幻のアストロアーツ望遠鏡で火星観望!

連載・読み物
2020/10/16
“準”大接近中の火星、もう眺めましたか?最接近日の10月6日、近所の川べりに幻のAstroArtsブランド屈折望遠鏡を持ち出し、雲間の火星を観望してきました。

天文ファン続々!マスクごしの「リアル星まつり」

2020/10/16
コロナ禍の中で今期唯一の「リアル星まつり」が、10月9日(金)から11日(日)にかけて福島県田村市星の村天文台で実施された。

2020年10月23日 月と土星が接近

2020/10/16
10月23日の夕方から宵、南から南西の空で月と土星が接近する。

「恒星としての太陽」からわかること

2020/10/15
4機の太陽観測衛星の膨大な観測データから、太陽面上を黒点が通過したときの明るさの変化が調べられた。太陽を点光源として扱うことで他の恒星にも適用できる手法だ。