AstroArts Topics

太陽系

リュウグウの形状モデル初期バージョンが完成

2018/07/12
これまでに取得された小惑星「リュウグウ」の画像から、リュウグウの初となる三次元形状モデルが作成された。

原始太陽のそばでできた石英が南極隕石から見つかった

2018/07/10
南極で採取された隕石から、太陽が生まれて間もない時代に作られた石英が初めて見つかった。原始太陽のごく近くで作られた鉱物が小惑星帯まで飛ばされ、集積して小惑星となったことを示唆している。

35km上空からクローズアップ撮影されたケレス

2018/07/09
NASAの探査機「ドーン」が、準惑星ケレスの上空約35kmを飛行する低空軌道から、明るい物質で有名な「オッカトル・クレーター」をクローズアップでとらえた。

ブライアン・メイさん作成の画像でリュウグウを立体視

2018/07/06
6月27日に探査機「はやぶさ2」が到着した小惑星「リュウグウ」の立体視画像が公開された。画像を作成したのは、ロックバンド「クイーン」のギタリストで、天体物理学の博士の学位を持つ天文学者でもあるブライアン・メイさんだ。

活動的小惑星ファエトンの素顔

2018/07/05
地球に近づく活動的小惑星「ファエトン」の観測から、ファエトンの表面で反射した光が大きな偏光度を示すことがわかった。天体表面の性質を反映する結果かもしれない。

エンケラドスで複雑な有機分子を検出

2018/07/03
探査機「カッシーニ」のデータから、土星の衛星エンケラドスで複雑な有機分子が生まれていることがわかった。エンケラドスにある地下海は生命に適した条件を備えているという説を支持する結果だ。

アメリカ横断皆既日食でとらえられた太陽極域ジェット

2018/07/03
2017年8月のアメリカ横断皆既日食の際、太陽の極域から噴き出すジェットの観測が研究者とアマチュア天文家によって行われ、このジェットが太陽のはるか上空まで達していることなどが明らかにされた。

やっぱり彗星?予想外の加速を受けるオウムアムア

2018/07/02
太陽から遠ざかりつつある恒星間天体のオウムアムアが、予測よりもわずかに大きい速度を持っていることがわかった。オウムアムアの正体は小惑星ではなく彗星の可能性が高い。

【レポート】小惑星探査機「はやぶさ2」の小惑星リュウグウ到着に関する会見

2018/06/28
JAXAは6月27日、探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」到着に合わせて記者会見を行った。

「はやぶさ2」、リュウグウへ到着!

2018/06/27
6月27日9時35分、小惑星探査機「はやぶさ2」が目的地である小惑星「リュウグウ」へ到着した。

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「はやぶさ2」、リュウグウへ明日到着

2018/06/26
探査機「はやぶさ2」は目的地である小惑星「リュウグウ」へ、予定通り明日6月27日に到着する見込みだ。

キュリオシティがとらえた、砂嵐に霞む火星

2018/06/22
火星の表面で大規模なダストストーム(砂嵐)が続いている。NASAの探査ローバー「キュリオシティ」から、この砂嵐でひどく霞んでいる周辺地域の風景が送られてきた。

岩塊や色の違いが見えてきたリュウグウ

2018/06/21
6月18日から20日に探査機「はやぶさ2」が撮影した小惑星「リュウグウ」の最新画像16枚が公開された。

赤道に大きなクレーター?「はやぶさ2」リュウグウ到着まであと1週間

2018/06/20
探査機「はやぶさ2」の小惑星「リュウグウ」到着がいよいよ1週間後に迫ってきた。16日と19日に公開された画像にはクレーターのようなものが見えるなど、表面の様子が少しずつわかり始めている。

火星探査車オポチュニティが音信不通

2018/06/19
NASAの探査車「オポチュニティ」は、5月31日ごろに発生した火星の砂嵐の影響で電力が急低下しており、現在は応答がない状態に陥っている。

形が見えてきた!「はやぶさ2」リュウグウ到着まであと2週間

2018/06/14
探査機「はやぶさ2」は、6月14日時点で小惑星「リュウグウ」に約750kmまで近づいている。13日に撮影されたリュウグウの姿はほぼ球形だが少し角ばっているようにも見える。リュウグウ到着は6月27日前後の予定だ。

太陽風が吹くと太陽圏が膨らむ

2018/06/14
2014年に圧力が5割増加した太陽風が太陽圏に与えた影響が最新の研究によって調べられ、太陽圏が膨らんだり変形したりする様子が明らかになった。

キュリオシティが発見、火星の古い堆積岩中の有機分子や大気のメタン濃度の季節変化

2018/06/13
NASAの火星探査車「キュリオシティ」が、約30億年前の堆積岩から有機分子を発見した。また、大気中のメタン濃度が季節変化することも発見した。

水星磁気圏探査機MMOの愛称は「みお」

2018/06/13
日本とヨーロッパが共同で進めている国際水星探査計画「ベピコロンボ」で、日本が担当している水星磁気圏探査機MMOの愛称が、公募により「みお」に決定した。

セドナの軌道は「第9惑星」がなくても説明できる

2018/06/11
セドナのように海王星のはるか外側を公転する「分離型TNO」の起源について、数値シミュレーションを用いて新たな仮説が提唱された。