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6月の星空

星座早見
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夕空に金星宵空に木星深夜から未明には土星火星と、明るい惑星たちが夜空を飾っている。肉眼や双眼鏡で惑星と月の共演を眺めたり、天体望遠鏡で模様を観察したりしてみよう。

土星の近くには小惑星ベスタが5等級で見えているので、これも双眼鏡で探してみたい。天の川や星雲、星団と一緒に写真撮影してみるのもいいだろう。

夜が短いうえに曇りや雨が多いため、なかなか星空を眺められない時期だが、少ない機会をしっかり活かして惑星や星座巡りを楽しもう。

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特集

話題の天文現象などを解説

□宵の明星 金星

夕空に輝く一番星。秋ごろまで楽しめます。

□火星大接近

地球最接近は7月31日。動きや明るさの変化を追ってみましょう。

□木星とガリレオ衛星

見ごろを迎えています。ガリレオ衛星や縞模様を観察しよう。

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夏の天の川の中で輝きます。大きく開いた環が見もの。

□七夕/伝統的七夕

星に願いを。伝統的七夕は8月17日。

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これだけはおぼえておきたい!
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星雲・星団といえばメシエ天体。全110個を解説

暦・シミュレーション

日の出・日の入り
日の出・日の入り、月の出・月の入り、惑星の出没時刻などを計算できます。
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月齢とともにカレンダーを表示します。天体観測の計画にお役立てください。
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