Location:

4月の星空

星座早見
クリックで解説と拡大星図のページへ

宵の西の空、おうし座の領域を移動中の火星は上旬にプレアデス星団と接近し、中旬ごろにアルデバランやヒヤデス星団と並ぶ。9日には細い月と並ぶが、このタイミングでヒヤデス星団食も起こる。月・火星・ヒヤデス星団・アルデバランが集合している様子を観察しよう。

南の空にはしし座が元気よく駆け、その下のほうには、全天で最も大きい星座のうみへび座が東西に長く伸びている。どちらの星座も、ぜひ全身をたどってみよう。うみへびの尾が伸びる南東の空には春の大三角も見える。

木星は日付が変わる前後に昇るようになり、そろそろ観察シーズンだ。さらに夜が更けると土星も昇り、明け方には水星と金星がそろって姿を見せる。新年度も月や惑星観察、星座巡りを楽しもう。

  • □
    最新情報は月刊「星ナビ」で! 読み物やギャラリーも充実
  • □
    本と映像、シミュレーションソフトで1年間の星空を徹底解説!

特集

話題の天文現象などを解説

□木星とガリレオ衛星

ガリレオ衛星や縞模様を観察しよう

過去の特集一覧へ

天文学 はじめの一歩

□天文の基礎知識

これだけはおぼえておきたい!
基本的な天文用語と、天体の種類

□メシエ天体ガイド

星雲・星団といえばメシエ天体。全110個を解説

ツール

日の出・日の入り
日の出・日の入り、月の出・月の入り、惑星の出没時刻などを計算できます。
月齢カレンダー
月齢とともにカレンダーを表示します。天体観測の計画にお役立てください。
彗星軌道ビュアー
小惑星軌道ビュアー
彗星/小惑星の軌道要素を入力すると、軌道をJAVAアプレットで表示します。
DSS全天ビュー
DSSの全天分の画像を表示します。

天体観察・観測入門

天体観察や撮影の入門記事

□惑星を撮影しよう

惑星をCMOSカメラで動画撮影し、ステライメージ8で美しく仕上げる

□デジタル一眼 天体写真入門

PCソフトで撮影&処理。明るい場所でもできる星雲・星団撮影を初歩から解説

□双眼鏡の使い方

これから天体観察を始めたい方におすすめです

□流星観測のすすめ

流星を記録に残す、4つの方法

□太陽投影板を使った太陽観測

学校でできる、安全な観測方法