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8月の星空

星座早見
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今月は未明から明け方に見ごろとなる天文現象がいろいろとある。スケジュール調整や体調管理をしっかりとして楽しもう。

まず、8日の未明から明け方に部分月食が起こる。直径の約4分の1が欠ける小粒の月食だが、本影食が見られるのは2年4か月ぶりなので注目したい。

この満月がだんだん細くなっていき新月となるタイミングで、アメリカ横断皆既日食が起こる。日本時間では22日未明から明け方が皆既食の時間帯となるので、中継で楽しむ場合は時差等を確かめておこう。

月食と日食の間、8月中旬にはペルセウス座流星群の活動が活発になる。月明かりはあるが、明るい流れ星の割合も多いので期待したい。一番の見ごろは12日深夜〜13日明け方と遅い時間帯なので、無理をせず、安全やマナーにも気をつけて楽しもう。

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