アストロアーツ 天文講習会

アストロアーツが開催する天体撮影や画像処理等の講習会についてご案内します。

池袋コミュニティ・カレッジでの講座を受講希望の方は、各講座の[申し込み]ボタンから、池袋コミュニティ・カレッジのサイトにて手続きを行ってください(お電話でのお申し込みは03-5949-5488にて承ります)。なお、複数の講座を受講される場合は別々にお申し込みください。

天体写真画像処理講座 2018(全4回)

古庄 歩■講師
古庄 歩(ふるしょう あゆむ)
天文ライター、天体写真コンサルタント。2004年に天体写真用のダーク減算ソフト「RAP」を開発し、デジタルカメラによる天体写真普及の一翼を担う。天文誌に画像処理・撮影技術の記事を多数寄稿し、天体機材のアドバイザーも務める。

■講座名
天体写真画像処理講座 2018(全4回)
■日時・場所
日時:
  • 第1回「画像処理概論」:終了しました
    2018年9月29日(土) 13時00分〜15時00分
  • 第2回「ステライメージ8を使った基本処理」:終了しました
    2018年10月27日(土) 10時30分〜12時30分
  • 第3回「ステライメージ8による追い込み処理」:終了しました
    2018年11月25日(日) 13時00分〜15時00分
  • 第4回「アプリケーション連携とフラット補正」:終了しました
    2018年12月8日(土) 13時00分〜15時00分
場所:池袋コミュニティ・カレッジ(西武池袋本店別館8階)
■講座内容

好評の天体画像処理講座がパワーアップして今年も開催! 今年は4回に分けて行います。天体画像処理について基礎から学びたい方はぜひご参加ください。

各回の講座内容は以下の予定です。

  • 第1回「画像処理概論」:終了しました
    “キレイに見える”作品には理由があります。センスを活かすのは基礎的な理論があってのこと。撮影画像のポテンシャルを最大限に引き出すためのデジタル天体写真の基礎概論を学びます。
  • 第2回「ステライメージ8を使った基本処理」:終了しました
    第1回で学んだ概論をもとに、ステライメージ8での画像処理の各ステップを学びます。ヒストグラムやピクセル情報を駆使し、見た目だけに頼らない論理的な設定値の追い込み方を解説します。
  • 第3回「ステライメージ8による追い込み処理」:終了しました
    ステライメージ8での画像処理テクニックを解説します。「マルチバンドシャープ」による追い込みどころや、ステライメージならではの機能、星雲のあぶり出しに効果的な方法を紹介します。
  • 第4回「アプリケーション連携とフラット補正」:終了しました
    最近の画像処理はフラット補正の成否によって完成時のレベルが決まるとも言えます。最終回はフラット画像の撮影方法から正しい補正の手順、ステライメージと連携することの多いPhotoshopの使い方を解説します。

※各回の講習内容は都合により変更されることがあります。

※ノートPCの持ち込みは可能ですが実技の講座ではありません。あらかじめご了承ください。

■受講料
  • 池袋コミュニティ・カレッジ会員:各回6,544円
  • 一般:各回7,084円
※すべて税込み価格です
◯古庄先生からのコメント

“感覚だけに頼った画像処理では美しい天体写真は得られない”というポリシーのもと、本講座は3年前に企画されました。多くの天体写真ファンが最初に悩むのは、画像処理の手順や各処理における適切な設定です。

 天体写真のデータ構造は一般写真と大きく異なり、一般写真の画像処理テクニックをそのまま応用することはできません。そのため、本講座ではソフトの使い方だけでなく、画像処理の基礎概論の解説に重点を置いています。

第2回や第3回の講習では、ステライメージを使った実践的なテクニックを解説します。優れた機能であっても、設定値の追い込み方がわからなければその性能を活かせません。そして第4回では、天文誌やSNSで見られる上級者が使っているような複数のソフトを使い分け、それぞれの強みを活かした画像処理方法を紹介していきます。

受付は終了しました

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