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「アストロガイド 星空年鑑 2019」シリアルナンバー不具合について

2018/12/20
「アストロガイド星空年鑑2019」のシリアルナンバーに間違いがありました。封入のナンバーでは付録ソフト「アストロガイドブラウザ2019」をインストールできません。詳細・対処についてご確認ください。

【特集】ふたご座流星群(2018年)

2018/12/14
12月14日深夜から15日明け方にかけてが一番の見ごろです。ウィルタネン彗星との共演も見られるかもしれません。寒さ対策を万全に、安全やマナーに気をつけて、ぜひ夜空を見上げてみてください。

アルマ望遠鏡がシャープにとらえた惑星誕生20の現場

2018/12/13
アルマ望遠鏡による高解像度の観測で、20万歳から1300万歳と非常に若い星を取り巻く塵の原始惑星系円盤が鮮明にとらえられた。

天体写真ギャラリー:ウィルタネン彗星、冬の天の川など58枚

2018/12/13
ウィルタネン彗星(46P)、オリオン座大星雲、天の川など。

ボイジャー2号が太陽圏を脱出

2018/12/12
1977年に打ち上げられた探査機「ボイジャー2号」の送信データから、同機が11月5日に太陽圏の外に脱出したことが確認された。姉妹機「ボイジャー1号」に続き、恒星間空間を飛行する2機目の人工天体となる。

火星の「ブルーベリー」の成因を解明

2018/12/12
探査車「オポチュニティ」が火星で発見した、鉄を主成分とする大量の丸い粒「ブルーベリー」の形成メカニズムが、地球上に見られる表面が鉄で覆われた丸い岩塊と同じである可能性が高いことが明らかになった。

【レポート】12月1日「ステラショットで星雲・星団撮影 実践編」講座

2018/12/12
12月1日(土)、アストロアーツ主催「ステラショットで星雲・星団撮影 実践編」講座が都内で開催され、36名が参加しました。PCソフトを使った撮影と画像処理の実際や、「フラット補正」「オートガイド」といった応用編について、アストロアーツのソフト開発者が解説しました。

2018年12月中旬 くじら座ο星ミラが極大のころ

2018/12/12
12月中旬ごろ、約332日周期で明るさが変わる変光星のくじら座ο星ミラが極大光度になるとみられている。双眼鏡で見てみよう。

2018年12月15日 水星が西方最大離角

2018/12/12
12月15日、明け方の南東の低空に見えている水星が、太陽から最も離れて西方最大離角となる。

急速に成長中の白色矮星からの超軟X線

2018/12/11
白色矮星の連星系から放射された超軟X線放射が検出された。従来の理論とは異なるメカニズムによるX線放射と考えられており、この白色矮星は観測史上最速で太りつつあるとみられている。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

天体写真ギャラリー:ウィルタネン彗星、マックホルツ・藤川・岩本彗星など72枚

2018/12/11
ウィルタネン彗星(46P)、マックホルツ・藤川・岩本彗星(C/2018 V1)、火星と海王星の大接近、月と土星の接近など。

金星探査機「あかつき」、延長ミッションに移行

2018/12/10
JAXAの金星探査機「あかつき」が2016年4月から2年間の定常運用を終え、今後は3年間の延長運用に移行することが発表された。

LIGOとVirgoが4件の重力波イベントを新たに検出

2018/12/10
米国と欧州の重力波検出器「LIGO」「Virgo」で、2017年8月までに新たに4件の重力波が検出されたことが発表された。

探査機ケプラー、珍しい超新星爆発の初期段階を観測

2018/12/07
NASAの系外惑星探査衛星「ケプラー」が惑星ではなく、遠くの銀河で発生した超新星爆発を観測した。他の同タイプの超新星と異なり、爆発直後から急増光するという変わった性質がとらえられている。

2018年12月14日 ふたご座流星群が極大

2018/12/07
12月14日、ふたご座流星群の活動が極大となる。14日深夜から15日明け方が一番の見ごろだ。

天体写真ギャラリー:火星と海王星、彗星、銀河など56枚

2018/12/07
火星と海王星の大接近、ウィルタネン彗星(46P)、マックホルツ・藤川・岩本彗星(C/2018 V1)、銀河など。

超大質量ブラックホールの周りにあるドーナツ構造の正体

2018/12/06
アルマ望遠鏡での観測とスーパーコンピューターでのシミュレーションにより、活動的な超大質量ブラックホールの周りに存在するドーナツ型の構造の形成過程が解明され、分子ガスと原子ガスの流れで「自然に作られる」ことが示された。

銀河間に散在する無数の球状星団

2018/12/05
ハッブル宇宙望遠鏡の観測画像から、かみのけ座銀河団に含まれる銀河同士の間に、22,426個もの球状星団が存在している様子が明らかになった。

より大きく、より見やすく 星ナビが大判化

2018/12/05
月刊「星ナビ」が2019年1月号から大きくなりました。縦に17mm伸びて画像や図版が見やすく、文字も大きくして読みやすくなりました。

【特集】初日の出と新年の夜明け空(2019年)

2018/12/05
一年の始まりを告げる「初日の出」。早起きして新年への思いを新たにしましょう。明けの明星やしぶんぎ座流星群、部分日食など、初日の出以外の注目現象もいろいろあります。