AstroArts Topics

ヘッドライン

「はやぶさ2」降下を開始、明朝8時着陸へ

2019/02/21
JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウへの降下を開始した。明日8時25分ごろ着陸する予定だ。

長周期変光星の周りのガス分布を高精度に観測

2019/02/21
VERAと野辺山45m電波望遠鏡を組み合わせた観測から、4つの長周期変光星の周りに広がる一酸化ケイ素ガスの分布が明らかにされ、その物理環境の多様性が示された。

2019年2月28日 月と木星が接近

2019/02/21
2月28日の未明から明け方、南東から東南東の空で月齢23の月と木星が接近して見える。

2019年2月27日 水星が東方最大離角

2019/02/21
2月27日、夕方の西の低空に見えている水星が、太陽から最も離れて東方最大離角となる。

火星探査車オポチュニティ、ミッションを終了

2019/02/20
2004年1月に火星に到着し、14年以上にわたって活動を続けてきたNASAの探査車「オポチュニティ」の運用が終了となった。昨年6月に火星の砂嵐に見舞われて通信が途絶え、1000回以上も通信回復が試みられたものの、復活はかなわなかった。

こだわり天文書評『ガンマ線バースト』『星空を届けたい』など12冊

連載・読み物
2019/02/20
金井三男さんによる『古代の星空を読み解く』『ガンマ線バースト』など7冊のレビューと、星ナビ2019年2月号「ほんナビ」の『星空を届けたい』『せつない夜空のはなし』など5冊のレビューを公開。

天体写真ギャラリー:スーパームーンなど68枚

2019/02/20
19~20日の満月(スーパームーン)、金星と土星の大接近、岩本彗星(C/2018 Y1)など。

ガス雲を振り回す野良ブラックホール

2019/02/19
天の川銀河の中心付近に存在する特異な分子雲の様子がアルマ望遠鏡で詳細にとらえられ、その運動の解析から、太陽の3万倍の質量を持つ中間質量ブラックホールが存在しているらしいことが示された。この種のブラックホールが存在する強い証拠となる結果である。

2019年2月中旬 金星と土星が大接近

2019/02/18
2月中旬ごろ、未明から明け方の南東の低空で金星と土星が大接近して見える。最接近は19日ごろ。

最果ての天体ウルティマ・トゥーレはパンケーキ形だった

2019/02/18
探査機「ニューホライズンズ」が撮影したカイパーベルト天体「ウルティマ・トゥーレ」の新たな画像から、この天体が予想外に平べったい形であることが判明した。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

悪天候の中、4地点で観測成功した小惑星クレオパトラによる恒星食

2019/02/18
2月11日の未明1時5分ごろ、小惑星「クレオパトラ」が恒星の手前を通過して光を遮る恒星食が起こった。当日は天候に恵まれなまったが、関東から北海道の4地点で観測に成功し、3地点で恒星食による減光がとらえられた。

相模原から水星へGo!水星を身近に感じるイベント

2019/02/15
神奈川県相模原市立博物館で「相模原から水星へ」をテーマにイベントが開催され、水星探査に携わる研究者による講演や、マンガ『惑わない星』の作者・石川雅之さんとの座談会が行われた。

天体写真ギャラリー:火星と天王星の大接近など51枚

2019/02/15
火星と天王星の大接近、月、岩本彗星(C/2018 Y1)など。

天の川銀河とアンドロメダ座大銀河の未来

2019/02/14
位置天文衛星「ガイア」による星の動きの観測から、天の川銀河とアンドロメダ座大銀河の衝突が起こる時期は約45億年後で、これまでの見積もりよりも6億年先らしいことが示された。

ESAの火星探査車に「ロザリンド・フランクリン」と命名

2019/02/14
欧州とロシアの火星探査ミッション「エクソマーズ」で2020年に打ち上げ予定のローバーが「ロザリンド・フランクリン」と命名された。

2019年2月20日 スーパームーン

2019/02/13
2月19日の宵から20日明け方に見える満月は今年の満月のうちで最大となる、いわゆる「スーパームーン」だ。

巨大赤ちゃん星の周りで塩を発見

2019/02/12
オリオン座大星雲の中にある巨大な若い星の周りの円盤中に、塩化ナトリウムが発見された。若い星の周りで塩が発見されたのは初めてのことだ。

オーロラ爆発で低高度まで降り注ぐ電子

2019/02/12
ジオスペース探査衛星「あらせ」などの観測により、オーロラ爆発の際に宇宙空間から地球に降り注ぐ高エネルギー電子の数が急増し、上空65km付近という低高度の大気を電離させていることが明らかになった。

天体写真ギャラリー:岩本彗星など55枚

2019/02/12
岩本彗星(C/2018 Y1)、星雲・星団・銀河など。

「ステラナビゲータ11」、3月下旬発売予定!

2019/02/08
天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」が5年ぶりにバージョンアップ。最新版「ステラナビゲータ11」が3月下旬に発売予定となります。豊富な機能に素早くアクセスできる「ステラパネル」や美しい全天写真、天体データの充実など、機能とビジュアル両面でさらにパワーアップしました。