AstroArts Topics

ヘッドライン

木星トロヤ群小惑星探査機「ルーシー」、打ち上げ成功

2021/10/20
10月16日、NASAの小惑星探査機「ルーシー」が打ち上げられた。2027年以降に木星のトロヤ群小惑星を初めて探査する。

こだわり天文書評『ときめく星空図鑑』『古代文明と星空の謎』など8冊

連載・読み物
2021/10/20
金井三男さんによる『ときめく星空図鑑』『月と人の歴史と物語』など3冊のレビューと、星ナビ2021年10月号「ほんナビ」の『宇宙の謎に迫る』『古代文明と星空の謎』など5冊のレビューを公開。

【特集】部分月食(2021年11月19日)

2021/10/19
11月19日の夕方から宵にかけて部分月食が起こります。日本の広い範囲で、月食の過程の大部分が見られます。部分月食ではあるものの、「ほぼ皆既月食」と呼べるほど深い月食で、月の直径の97%が地球の影に入ります。事前準備をしっかりして楽しみましょう。

ISS「きぼう」での微小重力実験で、高比重粒子の会合体の生成に成功

2021/10/18
国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟における微小重力実験から、地上では形成され難い、正と負の電荷を持った高比重粒子の会合体が世界で初めて生成された。

2021年10月25日 水星が西方最大離角

2021/10/18
10月25日、明け方の東の低空に見えている水星が太陽から最も離れて西方最大離角となる。

天体写真ギャラリー:彗星など83枚

2021/10/18
月、木星、彗星、散光星雲など。

2021年10月中旬 金星とアンタレスが大接近

2021/10/15
10月中旬ごろ、夕方から宵の南西の低空で、金星とアンタレスが大接近する。最接近は10月16日ごろ。

生まれたてのジェットとガス雲の壮絶な衝突現場

2021/10/15
日韓合同VLBI観測網KaVAを用いた詳細な電波観測で、超大質量ブラックホールから吹き出したジェットが数年のうちに成長して高密度ガス雲に衝突する様子がとらえられた。

公式ブログ:ステライメージ9のカラーCMOSカメラ対応~ベイヤー配列を追う!~

連載・読み物
2021/10/15
天体画像処理ソフト「ステライメージ9」でカラーCMOSカメラのFITS画像を読み込む際には、ベイヤー配列と呼ばれるカラーパターンを正しく設定する必要があります。撮像ソフトのバージョンアップに追従し、ステライメージ9でも正しくカラー画像処理できるように対応を進めています。

2021年10月21日 オリオン座流星群が極大

2021/10/15
10月21日、オリオン座流星群の活動が極大となる。月明かりの影響が大きく、出現数も少ないとみられる。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

天体写真ギャラリー:木星など92枚

2021/10/15
木星、土星、惑星状星雲、銀河など。

銀河団の中を漂う「はぐれ雲」

2021/10/14
銀河団の中で孤立して漂う、巨大なガス雲が発見された。ガス雲には温度が異なる2種類の成分があり、銀河団中のガスの進化について新たな謎を投げかけている。

天体写真ギャラリー:プレアデス星団など67枚

2021/10/13
彗星、プレアデス星団、アンドロメダ座大銀河など。

若田さん、来秋以降にクルードラゴンで5度目の宇宙へ

2021/10/12
宇宙飛行士の若田光一さんが宇宙船「クルードラゴン」に搭乗することが発表された。2014年以来5度目の宇宙行きとなる。

アルマ望遠鏡が描く双子の星の軌道運動

2021/10/11
若い連星系において、「恒星どうしの公転軌道」「それぞれの恒星の周りに広がる2つの原始惑星系円盤」が全て異なる平面上にある天体が、アルマ望遠鏡の観測データから見つかった。

天体写真ギャラリー:細い月と金星、土星など107枚

2021/10/11
細い月と金星の接近、木星、土星、彗星、星雲など。

ふたご群の母天体ファエトンによる恒星食、観測大成功!

2021/10/08
10月4日未明、小惑星ファエトンによって恒星が隠される食現象が起こり、各地で待ち構えていた観測陣によって減光が観測された。ファエトンの推定サイズの精度を向上させ将来の探査ミッションの大きな助けとなる。

2021年10月15日 月と木星が接近

2021/10/08
10月15日の夕方から16日の未明、月と木星が接近する。

天体写真ギャラリー:プレアデス星団、散光星雲など65枚

2021/10/08
チュリュモフ・ゲラシメンコ彗星とかに星雲の接近、プレアデス星団、散光星雲など。

すばる望遠鏡の大規模探査データの第3期世界公開

2021/10/07
すばる望遠鏡の超広視野主焦点カメラ「ハイパー・シュプリーム・カム(HSC)」を用いた大規模観測プログラム「HSC-SSP」の第3期データが公開された。5億個を超える天体が含まれている。