AstroArts Topics

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お台場から火星へ!VR体験イベント「THE SUNSET OF MARS」開催中

2026/06/09
火星旅行をテーマにしたVR体験イベント「THE SUNSET OF MARS」が開催中。火星の大地を歩いたりローバーで探検したりと、火星に旅行をしているかのような体験が楽しめる。

プラネタリウム番組『チ。 ―地球の運動について―』が全国上映スタート

2026/06/09
地動説に命を賭ける人々の物語『チ。 ―地球の運動について―』が6月より、全国の科学館・プラネタリウムで「プラネタリウム版アニメ」として上映されます。

2026年6月9日ごろ 金星と木星が大接近

2026/06/09
2026年6月上旬から中旬ごろ、夕方から宵の西北西の低空で金星と木星が大接近する。最接近は6月9日ごろ。

2026年6月16日 水星が東方最大離角

2026/06/09
2026年6月16日、夕方から宵の西北西の低空に見えている水星が太陽から最も離れて東方最大離角となる。

「きぼう」実験で解明、宇宙で結晶が速く成長する理由

2026/06/08
国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟で実施された、半導体材料の結晶を成長させる実験で、地上より20%速い成長が初期に観察された。微小重力下で熱対流が抑制されたことが要因と考えられる。

【特集】七夕/伝統的七夕(2026年)

2026/06/08
梅雨の晴れ間に夜空を見上げ、おりひめ星ベガとひこ星アルタイルを探してみましょう。旧暦に基づく伝統的七夕は、今年は8月19日です。

2026年6月13日 細い月と火星が接近

2026/06/05
2026年6月13日の未明から明け方、東北東の低空で細い月と火星が接近する。

最大35% OFF!6月5日~7日、星の村天文台☆星まつりで【アストロアーツ創立35周年】記念特価販売

2026/06/04
「星の村天文台☆星まつり2026」が6月5日(金)~7日(日)に開催される。アストロアーツも出店し、各種製品を最大35% OFFの創立35周年記念セール価格で販売する。

宇宙誕生12億年後、銀河は「住む場所」ですでに育ち方が違っていた

2026/06/03
すばる望遠鏡の観測で126億光年彼方の大規模な原始銀河団が見つかった。銀河団内の銀河は同時代の平均的な銀河と比べて成長のしかたに差が見られ、環境効果が宇宙初期から影響していたことが示された。

【アストロアーツ創立35周年】感謝を込めた記念セールや新企画を展開

2026/06/03
2026年6月24日、アストロアーツは創立35周年を迎えます。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

星ナビ7月号は「黎明期の天文台」と「Seestar S30 Pro」

2026/06/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2026年7月号は6月5日(金)発売です。特集は公開天文台特集第2弾「黎明期の天文台たち」。大人気のスマート望遠鏡「Seestar S30 Pro」の試用も見逃せない!

ニュートリノの「変身」が左右する星の最期と超新星爆発

2026/06/02
超新星内部でニュートリノのフレーバーが短時間に入れ替わる「高速フレーバー変換」の影響を実装したコンピューターシミュレーションにより、軽い星ではニュートリノ振動が爆発を促進し、重い星ではその逆になるという結果が示された。

「はやぶさ2」の15mm光学航法望遠カメラで系外惑星の検出に成功

2026/06/01
探査機「はやぶさ2」の光学航法望遠カメラが、太陽系外惑星のトランジット現象をとらえた。口径15mmの観測器による検出は世界最小口径の記録で、専用望遠鏡による観測結果とも整合する高精度のデータが得られている。

50mmF4ED対物レンズ搭載の特製ガイドスコープが登場

2026/05/30
笠井トレーディングから、高精度50mmF4ED対物レンズを搭載した、様々な用途に使える仕様満載の高性能小型万能ガイドスコープ「GuideFinder-50ED II」が新発売。

Askar Fシリーズ専用0.75倍レデューサー2点が新発売

2026/05/30
サイトロンジャパンが、天体写真撮影向けブランド「Askar」のAskar 60F専用「60F 0.75x レデューサー」およびAskar 91F専用「91F 0.75x レデューサー」を新発売。

小型ペッツバールアストログラフ、Askar「50P」新発売

2026/05/30
サイトロンジャパンが、手軽に本格的な天体撮影を楽しめる、軽量・コンパクトなAskarのペッツバールアストログラフ「50P」を新発売。

巨大星団の種の形成には乱流運動が重要

2026/05/29
大質量の星団の種を形作る主な力は整列した磁場ではなく乱流運動であることが、アルマ望遠鏡の観測と数値シミュレーションで示された。

北日本で近年見られた低緯度オーロラは太陽風密度が高かった

2026/05/28
2024年と2025年に北海道などで見られた低緯度オーロラについて、画像と衛星データの解析から、通常より発光高度が高かったことや、太陽風密度が高かったことなどが要因であることが示された。

はえ座に9等の新星が出現

2026/05/28
南十字星の南に位置するはえ座に、9等とやや明るめの新星が発見された。

太陽は生命を育むリンを多く含む環境で誕生した

2026/05/27
太陽に似た恒星の年齢とリン含有量との相関を調べた研究から、46億年前に天の川銀河の内側で誕生した太陽は、最近生まれた類似星に比べて25%もリンが多いことが明らかになった。