AstroArts Topics

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8月25日からオンラインで星景タイムラプス講座を開講

2021/07/28
アストロアーツは8月25日(水)から全2回の日程で、星景写真家の北山輝泰さんによるオンライン講習会「星景タイムラプス講座」を開催します。

電波銀河ケンタウルス座Aの巨大ジェットの根元にせまる

2021/07/27
世界各地の電波望遠鏡が連携して超高解像度観測を実現するイベント・ホライズン・テレスコープ(EHT)が、大規模ジェットを持つ電波銀河「ケンタウルス座A」の中心部を観測した。

予想外に早い極大になった変光星ミラ

2021/07/27
長周期変光星として知られるくじら座のミラが予想より1か月も早く、7月下旬ごろに明るさの極大に達したとみられている。

2021年8月2日 土星がやぎ座で衝

2021/07/27
8月2日、土星がやぎ座で衝(太陽‐地球‐土星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

2021年7月下旬 くじら座ο星ミラが極大のころ

2021/07/27
7月下旬ごろ、長周期変光星のくじら座ο星ミラが極大光度になるとみられている。

西村さん、新彗星を発見

2021/07/26
静岡県の西村栄男さんが22日未明、新彗星「西村彗星」を発見した。1994年の「中村・西村・マックホルツ彗星」以来となる、西村さんの名前が付けられた2つ目の彗星となる。

板垣さん、こぎつね座に新星を発見

2021/07/26
山形県の板垣公一さんが7月16日、こぎつね座に12等級の新星を発見した。

天体写真ギャラリー:西村彗星など148枚

2021/07/26
木星、土星、西村彗星(C/2021 O1)、散光星雲など。

天体衝突が残す鉱石、わずか1億分の1秒で生成

2021/07/21
一部の隕石で見つかっている鉱物のリングウッダイトは衝突の痕跡である可能性が指摘されていたが、天体衝突と同じ衝撃圧縮を再現してその生成過程を計測する実験が行われた。

ブルーオリジン、顧客を乗せ高度100kmの宇宙旅行に成功

2021/07/21
米・宇宙企業ブルーオリジンは、7月20日に宇宙船「ニューシェパード」を打ち上げた。顧客を含む4名が搭乗したカプセルは高度107kmに到達し、同社初の有人宇宙飛行に成功した。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2021年8月の星空ガイド

2021/07/21
主な現象/金星(夕方~宵)、木星(宵~明け方)、土星(夕方~未明)/2日:土星が衝/11日:細い月と金星が接近/12~13日:ペルセウス座流星群が極大/14日:伝統的七夕/20日:木星が衝

2021年7月30日 みずがめ座δ南流星群が極大

2021/07/21
7月30日、みずがめ座δ南流星群の活動が極大となる。30日深夜から31日明け方が見ごろとなるが、月明かりがあり条件はあまり良くない。

2021年7月下旬 火星とレグルスが大接近

2021/07/21
7月下旬ごろ、夕方の西の低空で、火星とレグルスが大接近する。最接近は7月30日ごろ。

天体写真ギャラリー:星雲など76枚

2021/07/21
木星、土星、彗星、星雲など。

超大質量ブラックホールに給仕する超新星爆発

2021/07/20
銀河中心核の超大質量ブラックホールを囲むガス円盤の中で生まれた星が最期に起こす超新星爆発が、ブラックホールへの物質の落下をうながしている証拠が見つかった。

明滅オーロラとともに起こるオゾン破壊

2021/07/20
探査衛星「あらせ」などの観測とシミュレーションから、コーラス波動と呼ばれる電磁波が明滅するオーロラを引き起こすとともに、中層大気のオゾンを破壊することがわかった。

こだわり天文書評『天文遺産』『すべての人に星空を』など9冊

連載・読み物
2021/07/20
金井三男さんによる『地球以外に生命を宿す天体はあるのだろうか?』『天文遺産』など3冊のレビューと、星ナビ2021年7月号「ほんナビ」の『星をみつめて』『すべての人に星空を』など6冊のレビューを公開。

原始惑星系円盤のガスは意外と長持ち

2021/07/19
若い星を取り巻く原始惑星系円盤のガスは数百万年で散逸するとされていたが、太陽質量の2倍程度の恒星ではガス円盤の寿命が約10倍になることが研究で示唆された。

天体写真ギャラリー:木星、土星など125枚

2021/07/19
国際宇宙ステーション、木星、土星、散光星雲など。

木星の明滅するX線オーロラのメカニズム

2021/07/16
木星で見られるX線オーロラおよびその明滅のメカニズムが、地球軌道上のX線天文衛星XMM-ニュートンと木星探査機ジュノーの連携観測で明らかになった。