AstroArts Topics

天文現象

【特集】環のある星 土星(2018年)

2018/05/16
2018年の土星は7~10月ごろに観察しやすくなります。0等級と明るいので街中からもよく見え、空が暗いところでは天の川の中に土星が輝いているのがわかるでしょう。天体望遠鏡では大きく開いた環も見えます。火星、木星と共に、宵空の惑星観察を楽しみましょう。

投稿画像ギャラリー:パンスターズ彗星など49枚

2018/05/16
地球近傍小惑星2010 WC9と球状星団、木星、パンスターズ彗星(C/2016 M1)、天の川など。

投稿画像ギャラリー:火星、木星、球状星団など63枚

2018/05/14
火星、木星、球状星団、銀河など。

投稿画像ギャラリー:木星、彗星など53枚

2018/05/11
オーロラ、火星、木星、彗星、天の川など。

投稿画像ギャラリー:木星、ペルセウス座新星、天の川など76枚

2018/05/07
ビーナス富士、月、木星、ペルセウス座の新星、散光星雲、天の川など。

2018年5月9日 木星がてんびん座で衝

2018/05/02
宵のころ南東の空でひときわ明るく輝いている木星が、5月9日に衝となる。一晩中見えるので観察の好機だ。

投稿画像ギャラリー:月、惑星など87枚

2018/05/01
月、火星、木星、土星など。

投稿画像ギャラリー:月、木星など49枚

2018/04/27
桜と天の川、月、木星など。

2018年5月の現象ガイド

2018/04/25
主な現象/5日:月と土星が大接近/6日ごろ:みずがめ座η流星群/9日:木星が衝/17、18日:細い月と金星が並ぶ

2018年5月6日 みずがめ座η流星群が極大

2018/04/25
5月6日、みずがめ座η流星群の活動が極大となる。6日と7日の未明から明け方が見ごろだが、月明かりの影響が大きく、空の条件の良いところでも1時間に5個程度となりそうだ。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2018年4月30日 水星が西方最大離角

2018/04/25
4月30日、明け方の東の低空に見える水星が、太陽から最も離れて西方最大離角となる。

2018年5月5日 月と土星が大接近

2018/04/24
5月5日の未明から明け方、月齢19の月と土星が大接近して見える。

投稿画像ギャラリー:流星、惑星など42枚

2018/04/24
4月こと座流星群の流れ星、火星、木星、土星など。

2018年4月30日 月と木星が接近

2018/04/23
4月30日の深夜から5月1日の明け方、月齢15の月と木星が接近して見える。

投稿画像ギャラリー:月、木星など142枚

2018/04/23
月、木星、木星の暗い衛星、パンスターズ彗星(C/2016 M1)など。

2018年4月下旬 金星とプレアデス星団が接近

2018/04/20
4月下旬、夕方の西の低空で、金星とプレアデス星団が接近して見える。最接近は25日ごろ。

投稿画像ギャラリー:三日月と金星の共演、天の川など58枚

2018/04/19
18日夕方の三日月と金星、木星、天の川、球状星団など。

2018年4月23日 4月こと座流星群が極大

2018/04/16
4月23日の未明から明け方、4月こと座流星群の活動が極大となる。空が暗いところで1時間あたり10個程度の流れ星が見られそうだ。

投稿画像ギャラリー:夜桜と星々、天の川など61枚

2018/04/16
夜桜のある星景、木星、準惑星、天の川、新星など。

投稿画像ギャラリー:木星、銀河など49枚

2018/04/12
国際宇宙ステーション、木星、銀河など。