AstroArts Topics

天文現象

2022年8月13日 ペルセウス座流星群が極大

2022/08/12
8月13日、三大流星群の一つに数えられるペルセウス座流星群の活動が極大となる。8月13日未明から明け方が見ごろ。

2022年8月20日 月と火星が接近

2022/08/12
8月20日の未明から明け方、東の空で月と火星が接近する。

【特集】中秋の名月(2022年9月10日)

2022/08/10
秋といえばお月見。2022年の中秋の名月の日(十五夜)は9月10日で、満月と同じ日付になります。澄んだ夜空に浮かぶ、美しい名月を眺めましょう。

2022年8月18日 はくちょう座κ流星群が極大

2022/08/10
8月18日、はくちょう座κ流星群の活動が極大となる。小規模な流星群なので数は少ない。

2022年8月中旬 金星とプレセペ星団が大接近

2022/08/10
8月中旬から下旬ごろ、明け方の東北東の低空で、金星とプレセペ星団が大接近する。最接近は8月18日ごろ。

2022年8月15日 月と木星が接近

2022/08/08
8月15日の深夜から16日の明け方、月と木星が接近する。

2022年8月15日 土星がやぎ座で衝

2022/08/05
8月15日、土星がやぎ座で衝(太陽‐地球‐土星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

2022年8月上旬 火星と天王星が大接近

2022/08/02
7月下旬から8月上旬ごろ、未明から明け方の東の空で、火星と天王星が大接近する。最接近は8月2日ごろ。

2022年8月4日 伝統的七夕

2022/07/28
2022年の伝統的七夕(旧七夕)は8月4日。

矮新星はくちょう座SSの増光を楽しもう

2022/07/27
およそ1か月に1度くらいの頻度で突然増光を見せる変光星、はくちょう座SSが見ごろを迎えている。極大時にはおよそ8等ほどになるので、観察や撮影に挑戦してみよう。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2022年8月の星空ガイド

2022/07/25
主な現象/金星(明け方)、火星(未明~明け方)、木星(宵~明け方)、土星(夕方~明け方)/2日ごろ:火星と天王星が大接近/4日:伝統的七夕/12~13日:ペルセウス座流星群が極大/15日:土星が衝/15~16日:月と木星が接近/20日:月と火星が接近/26日:細い月と金星が接近/26日:ベスタが衝

2022年7月30日 みずがめ座δ南流星群が極大

2022/07/22
7月30日、みずがめ座δ南流星群の活動が極大となる。30日深夜から31日明け方が見ごろ。

2022年7月27日 細い月と金星が接近

2022/07/20
7月27日の未明から明け方、東北東の低空で細い月と金星が接近する。

2022年7月22日 火星食/月と火星が大接近

2022/07/14
7月21日の23時40分ごろから22日の0時20分ごろにかけて、月が火星を隠す火星食が起こる。その後、22日の未明から明け方の東南東の空で、月と火星が大接近した状態で見える。

【特集】ペルセウス座流星群(2022年)

2022/07/13
一番の見ごろは8月13日未明から明け方ですが、明るい月が一晩中、夜空を照らしているため、目にできる流れ星の数は少なくなってしまいそうです。それでも、流れ星が見やすい時期であることには変わりありません。安全やマナーに気をつけて、ぜひ星空を見上げ、流れ星を待ってみましょう。

2022年7月14日 スーパームーン

2022/07/07
7月13日から14日にかけての満月は、今年見える満月のうちで最も大きな「スーパームーン」となる。

2022年7月10日 さそり座δ星ジュバの食

2022/07/01
7月10日の深夜、月がさそり座の2等星ジュバを隠す恒星食が起こる。

2022年7月上旬 くじら座ο星ミラが極大のころ

2022/07/01
7月上旬ごろ、約332日周期で明るさが変わる変光星のくじら座ο星ミラが極大光度になるとみられている。

まもなく極大を迎える変光星ミラ

2022/06/28
ミラ型変光星の代表星でもあるくじら座のミラが7月の極大に向かって増光中だ。明け方の東の低空に見えるので、早起きして極大期のミラを観察してみよう。

【特集】木星とガリレオ衛星(2022~2023年)

2022/06/28
2022年の木星は9月ごろから観察シーズンを迎え、2023年2月ごろまで見やすい状態です。マイナス2.7等級前後ととても明るいのでよく目立ち、街中でも簡単に見つけられます。双眼鏡や天体望遠鏡で、4つのガリレオ衛星の動きや木星表面の縞模様なども観察してみましょう。