AstroArts Topics

天文現象

2024年12月8日 土星食/月と土星が大接近

2024/12/06
2024年12月8日の18時30分ごろから19時ごろ、月が土星を隠す土星食が起こり、東北地方から近畿・四国地方で見られる。さらに食の後の夕方から深夜、南西から西南西の空で月と土星が大接近する。

2024年12月8日 木星がおうし座で衝

2024/12/06
2024年12月8日、木星がおうし座で衝(太陽‐地球‐木星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

2024年12月14日 ふたご座流星群が極大

2024/12/06
2024年12月14日、三大流星群の一つに数えられるふたご座流星群の活動が極大となる。12月14日の未明から明け方が見ごろ。

2024年12月14日 プレアデス星団食

2024/12/06
2024年12月14日の3時ごろから5時ごろ、月がおうし座のプレアデス星団を隠す食が起こる。

2024年12月上旬 火星とプレセペ星団が接近

2024/12/03
2024年11月中旬から12月下旬ごろ、深夜から明け方の空で火星とかに座のプレセペ星団が接近する。最接近は12月3日ごろ。

【特集】初日の出と新年の夜明け空(2025年)

2024/12/02
一年の始まりを告げる「初日の出」。早起きして新年への思いを新たにしましょう。

2024年12月9日 海王星食

2024/12/02
2024年12月9日の17時30分ごろから18時30分ごろ、月が海王星を隠す海王星食が起こる。

2024年12月5日 細い月と金星が接近

2024/11/28
2024年12月5日の夕方から宵、南西の空で細い月と金星が接近する。

2024年12月の星空ガイド

2024/11/22
見どころ/金星(夕方~宵)、火星(宵~明け方)、木星(夕方~未明)、土星(夕方~深夜)/3日ごろ深夜~明け方:火星とプレセペ星団が接近/5日夕方~宵:細い月と金星が接近/8日:木星が衝/8日宵:土星食、月と土星が大接近/13~14日:ふたご座流星群が極大/14日未明:プレアデス星団食/18日宵~19日明け方:月と火星が接近/25日未明:スピカ食/25日:水星が西方最大離角

【特集】ふたご座流星群(2024年)

2024/11/14
12月14日の未明から明け方が一番の見ごろ。明るい月の影響を受け目にできる流星数は少なくなりそうですが、冬の星座や木星などとの共演を見せてくれるかもしれません。同じタイミングで起こる「プレアデス星団食」と共に楽しみましょう。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2024年11月20日 月と火星が接近

2024/11/14
2024年11月20日の深夜から21日の明け方、月と火星が接近する。

秋の食変光星、アルゴルとカシオペヤ座RZを観測しよう

2024/11/13
初心者でも観測可能な食変光星、アルゴルとカシオペヤ座RZが見ごろの季節です。この機会にぜひ観測してみましょう。

2024年11月17日 しし座流星群が極大

2024/11/11
2024年11月17日、しし座流星群の活動が極大となる。活動は低調で出現数は少ないとみられる。

2024年11月17日 天王星がおうし座で衝

2024/11/08
2024年11月17日、天王星がおうし座で衝(太陽‐地球‐天王星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

2024年11月16日 水星が東方最大離角

2024/11/08
2024年11月16日、夕方の南西の低空に見えている水星が太陽から最も離れて東方最大離角となる。

2024年11月12日 おうし座北流星群が極大

2024/11/05
2024年11月12日、おうし座北流星群の活動が極大となる。同時期に活動するおうし座南流星群と合わせて、11月中旬ごろに小規模な出現が見られる。

2024年11月11日 月と土星が接近

2024/11/01
2024年11月11日の夕方から深夜、月と土星が接近する。

2024年11月5日 細い月と金星が並ぶ

2024/10/28
2024年11月5日の夕方から宵、南西の低空で細い月と金星が並ぶ。

2024年11月の星空ガイド

2024/10/25
見どころ/金星(夕方~宵)、火星(深夜~明け方)、木星(宵~明け方)、土星(夕方~未明)/上旬:紫金山・アトラス彗星が夕方~宵に6等前後/5日夕方~宵:細い月と金星が並ぶ/11日夕方~深夜:月と土星が接近/16日:水星が東方最大離角/17日:天王星が衝/20日深夜~21日明け方:月と火星が接近

【特集】火星(2025年1月12日 地球最接近)

2024/10/22
2025年1月12日、約2年2か月ぶりに火星と地球が最接近します。約9600万kmまで近づきます。2024年11月から2025年4月ごろまで明るく見え、特徴的な赤っぽい輝きが楽しめます。ふたご座の星々と並んだりプレセペ星団と近づいたりする光景も見ものです。見かけサイズは小さめですが、天体望遠鏡での観察やCMOSカメラでの撮影もしてみましょう。