AstroArts Topics

天文現象

2024年1月下旬 水星と火星が大接近

2024/01/19
2024年1月下旬から2月上旬ごろ、明け方の東南東の低空で水星と火星が大接近する。最接近は1月28日ごろ。

3月の極大に向かって増光中、変光星しし座R

2024/01/18
ミラ型変光星のしし座Rが3月の極大に向かって急速に明るさを増している。この機会にミラ型変光星の光度変化を楽しもう。

2024年1月18日 月と木星が接近

2024/01/11
2024年1月18日の夕方から深夜、月と木星が接近する。

2024年の主要なミラ型変光星の光度変化予測

2024/01/10
数か月以上の長い周期で明るさが大きく変わるミラ型変光星のうち主なものについて、2024年の光度変化の予測グラフを紹介しよう。春先のしし座R、夏のはくちょう座χなどが見やすそうだ。

期待の彗星!流星群!1等星食!2024年おすすめ天文現象10選

2024/01/09
2024年は期待の彗星や好条件の流星群、1等星食など、楽しみな天文現象が盛りだくさん!2024年に見られるおすすめ現象をピックアップしました。

2024年1月14日 細い月と土星が接近

2024/01/04
2024年1月14日の夕方から宵、南西から西南西の空で細い月と土星が接近する。

2024年1月12日 水星が西方最大離角

2024/01/04
2024年1月12日、未明から明け方の南東の低空に見えている水星が太陽から最も離れて西方最大離角となる。

2024年1月9日 細い月と金星が並ぶ

2023/12/29
2024年1月9日の未明から明け方、南東の低空で細い月と金星が並ぶ。

2024年1月4日 しぶんぎ座流星群が極大

2023/12/28
2024年1月4日、三大流星群の一つに数えられるしぶんぎ座流星群の活動が極大となる。1月4日の深夜から5日の未明が見ごろ。

2024年1月1日 初日の出

2023/12/22
一年の始まりの朝、初日の出。夜空を見上げることが多い天文ファンも、この日ばかりは日の出を待ってみよう。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2024年1月の星空ガイド

2023/12/22
主な現象/金星(未明~明け方)、木星(夕方~未明)、土星(夕方~宵)/1日:初日の出/4日:しぶんぎ座流星群が極大/9日明け方:細い月と金星が並ぶ/12日:水星が西方最大離角/14日:細い月と土星が接近/18日:月と木星が接近/28日ごろ明け方:水星と火星が大接近

2023年12月23日 こぐま座流星群が極大

2023/12/15
12月23日、こぐま座流星群の活動が極大となる。23日未明から明け方が見ごろだが、数は少ない。

2023年12月22日 ベスタがオリオン座で衝

2023/12/15
2023年12月22日、小惑星ベスタがオリオン座で衝(太陽‐地球‐ベスタがまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

小惑星レオーナによるベテルギウスの食、世界各地で観測

2023/12/12
史上初となる「小惑星によるベテルギウスの食」が予報された12日、世界各地で観測が行われた。赤色超巨星ベテルギウスの視直径が、その前を通過した小惑星レオーナの視直径を上回る「金環食」となった可能性が高い。

2023年12月15日 ふたご座流星群が極大

2023/12/08
2023年12月15日、三大流星群の一つに数えられるふたご座流星群の活動が極大となる。12月14日の宵から15日の明け方が見ごろ。

M31の再帰新星、1年ぶり16回目の新星爆発を確認

2023/12/06
約1年周期で爆発するアンドロメダ座大銀河の新星M31N 2008-12aの、通算16回目となる増光が12月5日に観測された。

【特集】初日の出と新年の夜明け空(2024年)

2023/12/01
一年の始まりを告げる「初日の出」。早起きして新年への思いを新たにしましょう。

2023年12月10日 細い月と金星が接近

2023/12/01
2023年12月10日の未明から明け方、南東の低空で細い月と金星が接近する。

2023年12月4日 水星が東方最大離角

2023/11/27
2023年12月4日、夕方の南西の低空に見えている水星が太陽から最も離れて東方最大離角となる。

2023年12月の星空ガイド

2023/11/24
主な現象/金星(未明~明け方)、木星(夕方~未明)、土星(夕方~宵)/4日:水星が東方最大離角/10日明け方:細い月と金星が接近/14~15日:ふたご座流星群が極大/22日:ベスタが衝/22~23日:月と木星が接近