AstroArts Topics

機材・グッズ

キヤノン、天体撮影仕様のフルサイズミラーレス「EOS Ra」発表

2019/11/07
キヤノンからフルサイズミラーレスカメラ「EOS Ra」が発表された。Hα輝線の透過率を高めてあり輝線星雲の赤さを鮮やかに写し出すことができるなど、天体撮影に適した仕様となっている。12月上旬発売予定。

星ナビ12月号は「急速接近!ボリソフ彗星」と「星空カレンダー2020」

2019/11/01
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2019年12月号は11月5日(火)発売です。綴じ込み付録は毎年好評の「星空カレンダー2020」。史上2例目の恒星間天体「ボリソフ彗星」の最接近に向けた特集も見逃せません。

日食ソフト「エクリプスナビゲータ」用日食要素を公開 12月26日アラビア半島~グアム金環日食の月縁補正に対応

2019/10/03
日食シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ」用日食要素データを無償公開しました。2019年12月26日にアラビア半島~グアム島で見られる金環日食を正確に再現します。協賛ツアー情報も。

星ナビ11月号は「世界の星絶景」と「中判ミラーレスGFX100の実力」

2019/10/03
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2019年11月号は10月4日(金)発売です。4人の作家が見つけた自分だけの特別な星空を案内する「世界の星絶景」。1億画素を誇る中判ミラーレス「GFX100」の実力を紹介します。

天体画像処理ソフト「ステライメージ8」が8.0hにアップデート キヤノン EOS R(CR3形式)など5機種のデジタルカメラRAWに対応

2019/09/13
天体画像処理ソフト「ステライメージ8」用アップデータを無償公開しました。新たにキヤノン、ソニーの2社5機種のデジタルカメラRAWデータに対応しています。

ステラショット1.5iアップデータ公開 ZWOオートガイダー対応、オートガイドの安定性向上など

2019/09/06
天体撮影ソフトウェア「ステラショット」をアップデートする「1.5iアップデータ」を公開しました。新たにZWOのオートガイダー3機種に対応、オートガイドの安定性向上などの機能改善も行っています。

星ナビ10月号は「タカハシ屈折望遠鏡大全」と「すばる望遠鏡の20年」

2019/09/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2019年10月号は9月5日(木)発売です。星雲・星団が見ごろになるこの季節、望遠鏡の新調を考えている方におすすめなのが、特集『全ラインナップ研究「タカハシ屈折望遠鏡大全」』。「天文外史」では、20年を迎える「すばる望遠鏡」の歴史と展望を紹介しています。

「ステラショット」オートガイドマニュアルを公開

2019/08/08
天体撮影ソフト「ステラショット」を使ったオートガイド撮影について説明した「オートガイドマニュアル」を製品ページに公開しました。オートガイド撮影の準備やステラショットからの接続手順、画面の見方、トラブルへの対処、キャリブレーションログの読み方まで、オートガイドのいろはがわかります。

星ナビ9月号は「星のスマホアプリ」と付録「夏から秋の星空&星まつり」

2019/08/02
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2019年9月号は8月5日(月)発売です。いよいよ夏のイベントシーズン到来。星まつりも夏から秋にかけて各地で開催されます。特別付録の「夏から秋の星空&星まつり」では、ペルセウス座流星群から中秋の名月までたっぷり紹介します。特集の「使って楽しい星のスマホアプリ」で、この夏は充実の星見ライフを楽しみましょう。

美しい風景の中で星を撮る「星景写真撮影術」改訂版発売

2019/07/31
7月31日に、ムック「星景写真撮影術」の改訂版が発売です。カメラと三脚だけで印象的な風景と共に四季の星空を写し撮る「星景写真」。2015年の発行から4年、構成を一新し、新しいフィルターの紹介や作画のヒントなどを追加しました。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

天体画像処理ソフト「ステライメージ8」が8.0gにアップデート ニコンZ 7など5機種のデジタルカメラRAWに対応

2019/07/22
天体画像処理ソフト「ステライメージ8」用アップデータを無償公開しました。新たにニコン、オリンパス、ソニーの3社5機種のデジタルカメラRAWデータに対応しています。

月面着陸50年ポスターで気分はムーンウォーカー

2019/07/05
発売中の「星ナビ」8月号は「アポロ計画クライマックス×月面マップ」の両面ポスターが付録です。迫力のB2サイズで月面着陸気分を味わってください。

星ナビ8月号は「アポロ11号の月着陸から50年 特別版 両面ポスター付き」

2019/07/03
7月21日(日本時間)の月面着陸から50年を目前に控え、7月5日(金)発売の月刊「星ナビ」8月号は一冊まるごと「アポロ」です。特別付録は「アポロ計画クライマックス×月面マップ」の両面ポスター!本誌特集ではアポロ計画がもたらした「月のサイエンス」や、その成果に貢献した2人の地質学者について紹介しています。あの連載やこの連載もアポロ50年をテーマにお届けします。

小惑星リュウグウを「ステラドーム・プロ」と「ステラナビゲータ11」で3D表示

2019/07/01
日本プラネタリウム協議会(JPA)は、小惑星リュウグウの3Dモデルデータを各社のデジタルプラタリウムでの投影用に公開しました。アストロアーツでは、デジタルプラネタリウム「ステラドーム・プロ」での対応はもちろん、JPAのご厚意により天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ11」でも3Dシミュレーションができるアップデータを公開しました。

「エクリプスナビゲータ4」4.0bアップデータ公開 インターバル撮影の実測時間の不具合修正

2019/06/26
日食撮影+シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ4」の4.0bアップデータを公開しました。インターバル撮影のテスト撮影で発生する不具合を修正しています。

「エクリプスナビゲータ4」4.0aアップデータ公開 実測時間の不具合修正

2019/06/21
日食撮影+シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ4」の4.0aアップデータを公開しました。テスト撮影の実測時間が実際より短くなりスケジュールが重複することがある不具合を修正しました。

「偉大な一歩」から半世紀 「星ナビ」7月号付録でアポロ計画を追体験

2019/06/11
発売中の「星ナビ」7月号は、人類を月へ送りこんだミッションのすべてがわかる別冊付き。数多くの印象的な写真と記録から、50年前の偉大なプロジェクトの全貌に迫ります。

星ナビ7月号は「アポロ11号の月着陸から50年 保存版別冊付き」

2019/06/03
アームストロング船長の一歩から7月21日(日本時)で50年。「星ナビ」7月号は別冊「アポロ計画全記録(B5判48ページ)」が付いています。アポロ11号を直接記憶している方は50年の歳月を想い、アポロ11号以降に生まれた方はこの付録で「人類の偉大な一歩」を追体験してください。

光害地の背景ムラを簡単解消 ステライメージ8で「セルフフラット補正」

2019/06/03
光害地での天体撮影では背景の明るさムラを除去する「フラット補正」がカギ。「フラットフレーム」を撮影して画像処理で補正する方法が一般的ですが、ここでは天体画像から作成した「フラットフレーム」を用いる「セルフフラット補正」の方法を解説します。

ステラショット1.5hアップデータ公開 キヤノンカメラやSky-WatcherのWi-Fi制御等に対応

2019/05/24
天体撮影ソフトウェア「ステラショット」をアップデートする「1.5hアップデータ」を公開しました。新たにキヤノンのカメラ2機種とSky-WatcherのEQM 35ProとWi-Fi制御に対応しました。また、制御未対応カメラの画像を用いて導入補正を行えるようになりました。