AstroArts Topics

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「はやぶさ2」が小惑星トリフネを初撮影

2026/06/25
「はやぶさ2」が7月5日にフライバイする小惑星「トリフネ」の姿が探査機のカメラで初めて撮影された。フライバイではトリフネの中心から800mの位置を通過する予定だ。

「逆立ちSLIM」を撮った「SORA-Q」の成果が「Science Robotics」に掲載

2026/06/25
日本の月着陸実証機「SLIM」の小型ローバー「LEV-2(SORA-Q)」の成果をまとめた論文が「Science Robotics」に掲載された。リアカメラでの撮影画像も初めて公開された。

2026年6月25日ごろ 水星と木星が接近

2026/06/25
2026年6月中旬から下旬ごろ、夕方の西北西の低空で水星と木星が接近する。最接近は6月25日ごろ。

「スカイエクスプローラー」シリーズの赤道儀セット5種が新発売

2026/06/25
ケンコー・トキナーは、天体望遠鏡「スカイエクスプローラー」シリーズの赤道儀セット5種を7月3日に発売する。

「スカイエクスプローラー」シリーズの経緯台セット5種が新発売

2026/06/25
ケンコー・トキナーは、天体望遠鏡「スカイエクスプローラー」シリーズの経緯台セット5種を7月3日に発売する。

天体望遠鏡「スカイエクスプローラー」シリーズから鏡筒3種が新発売

2026/06/25
ケンコー・トキナーの「スカイエクスプローラー」シリーズの鏡筒「Sky Explorer SE90AII」「Sky Explorer SE130N」「Sky Explorer SE102Mak」が新発売。

ニュートリノを生成、110億年前の星形成銀河「シャドウ・ブラスター」

2026/06/24
アルマ望遠鏡などの観測により、高エネルギーニュートリノ事象の対応天体が初期宇宙の星形成銀河であることが示された。コンパクトな高密度環境が「天然の粒子加速器」として機能しニュートリノを生成しているとみられる。

2026年7月の星空ガイド

2026/06/24
金星(夕方~宵)、火星(未明~明け方)、土星(深夜~明け方)/4日ごろ未明~明け方:火星と天王星が大接近/9日ごろ夕方~宵:金星とレグルスが大接近/17日夕方~宵:細い月と金星が接近/28日:冥王星がやぎ座で衝

リング状に拡がりながらまたたくオーロラをとらえた

2026/06/23
全天カメラと日本の観測衛星「あらせ」によってリング状に拡がる脈動オーロラがとらえられ、磁気圏でのプラズマの変動がオーロラの変化に表れていることがわかった。

天文書評&新刊情報『太陽系賛歌』『宇宙でラーメンは食べられるか』など6冊

連載・読み物
2026/06/22
星ナビ2026年6月号「ほんナビ」で紹介の6冊:📖LIFTOFF📖REENTRY📖太陽系賛歌📖宇宙でラーメンは食べられるか📖宇宙飛行士を支える医師📖宇宙にヒトは住めるのか

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2026年6月29日ごろ 火星とプレアデス星団が接近

2026/06/22
2026年6月下旬から7月上旬ごろ、未明から明け方の東北東の低空で火星とおうし座のプレアデス星団が接近する。最接近は6月29日ごろ。

2026年6月20日ごろ 金星とプレセペ星団が大接近

2026/06/19
2026年6月中旬から下旬ごろ、夕方から宵の西北西の低空で金星とかに座のプレセペ星団が大接近する。最接近は6月20日ごろ。

初期宇宙銀河で「星の材料」を示す中性酸素の輝線を初検出

2026/06/19
アルマ望遠鏡の観測により、約130億光年彼方の銀河から中性ガスの存在を示す中性酸素の輝線が検出された。初期宇宙における「星の材料」の観測研究を大きく進展させる成果だ。

X線連星の「軽すぎる中性子星」の謎が解けた

2026/06/18
質量が軽すぎる謎の中性子星「SMC X-1」の光度変化を説明する新モデルが提案された。新たな推定質量は約1.35太陽質量で、一般的な中性子星程度になることがわかった。

地球環境にさらされたリュウグウ粒子はわずか数週間で変質する

2026/06/18
リュウグウ試料を大気にさらす実験が行われ、試料中の磁硫鉄鉱がわずか数週間で変質し、周囲の鉱物にも数か月で影響が広がることがわかった。

「はやぶさ2」の小惑星トリフネ最接近は7月5日18時30分

2026/06/17
7月5日に小惑星「トリフネ」へのフライバイを行う「はやぶさ2」が接近前のイオンエンジン運転を完了した。フライバイ時刻は日本時間18時30分の予定だ。

アルテミスIIミッションで撮影の日食画像から太陽コロナの構造を解析

2026/06/16
半世紀ぶりの有人月ミッション「アルテミスII」で宇宙飛行士が撮影した日食画像の解析から、太陽の周りに広がる「Fコロナ」の構造が明らかになった。科学観測ではない画像を用いたユニークな研究成果だ。

死にゆく「炭素星」の化学組成

2026/06/16
全天で最も明るい炭素星「しし座CW星」と2番目に明るい「CIT 6」の観測データの比較から、炭素星の分子形成プロセスに共通性があり、中心星の紫外線により分子存在量が抑えられることなどがわかった

双子星は磁場の効果で近づく

2026/06/15
ガスの運動と磁場の効果を取り入れた連星系のコンピューターシミュレーションから、磁場の効果によって軌道が縮み、天体同士が近づいていくことが示された。

H3ロケット6号機、打ち上げ成功

2026/06/12
6月12日、H3ロケット6号機が種子島宇宙センターから打ち上げられた。ロケットは計画通りに飛行し、搭載した6機の超小型衛星は所定の軌道に投入された。