2019年10月下旬 水星と金星が接近

このエントリーをはてなブックマークに追加
10月下旬ごろ、夕方の西南西の低空で水星と金星が接近して見える。最接近は31日ごろ。

星図

10月下旬ごろ、夕方の西南西の低空で水星と宵の明星の金星が接近する。最接近は10月31日ごろ。

水星は20日に東方最大離角となり太陽から離れているタイミングで、金星を目印にして見つけるチャンスだが、日の入り30分後の高度が3度ほどと非常に低い。低空まで見晴らしの良いところで、双眼鏡で探してみよう。30日には水星と金星の左上に、月齢2の細い月がやや離れて並ぶ。

関連商品

太陽系の8惑星と太陽、月、冥王星の立体ジグソーパズルと専用フレームのセット。何度でも楽しめる仕掛けが楽しい大人の惑星パズル。