AstroArts Topics

キュリオシティ

キュリオシティの5年半の旅路を振り返る

2018/02/02
NASAの火星探査車「キュリオシティ」がシャープ山の尾根「ヴェラ・ルービン・リッジ」から撮影したパノラマ画像が公開された。キュリオシティが着陸から現在までの5年半の間に訪れた主な地点を一望できる。

火星探査機MROが撮影した火星探査車「キュリオシティ」

2017/06/23
火星探査機「マーズ・リコナサンス・オービター(MRO)」が、岩だらけの山腹を移動中の火星探査車「キュリオシティ」をとらえた画像が公開された。

「キュリオシティ」、火星探査の次章へ

2016/10/07
火星着陸から4年以上が経過した探査車「キュリオシティ」のミッションは10月1日から2年の延長期間に入り、新たな章のスタートを切った。これまで訪れた中でおそらく最も景色の良い場所を後にしたキュリオシティは、次なる目的地を目指して移動中だ。

過去の火星大気は酸素が豊富だったかもしれない

2016/07/01
火星探査車「キュリオシティ」が酸化マンガンを発見した。過去の火星の大気中には現在より豊富に酸素が存在していた可能性を示すものだ。砂の模様からも火星の歴史を知る手掛かりが得られている。

火星探査車キュリオシティ、予想外の鉱物を発見

2016/06/27
火星のゲール・クレーターで調査を続けている探査車「キュリオシティ」が鱗珪石という鉱物を発見した。火星では起こらなかったと考えられている高温の火山活動で作られるはずの鉱物が存在するということは、火星の歴史を考え直す必要があるのかもしれない。

火星のサンプルから、生命活動に重要な硝酸塩の証拠

2015/03/25
火星がかつて生命に適した環境だったという証拠がまたひとつ見つかった。NASAの火星探査車「キュリオシティ」が採取したサンプルから、地球上の生物にとって重要な硝酸塩が存在する証拠が得られた。

「キュリオシティ」、サンプル採取装置にショート発生

2015/03/10
火星探査車「キュリオシティ」のサンプル採取装置に電気ショートが発生している。検証の結果、掘削用ドリルの振動機構に問題がある可能性が高いという。

火星で一時的に急増したメタンと有機分子の発見

2014/12/17
NASAの探査車「キュリオシティ」が火星の大気を20か月かけて調べた結果、メタンの量が、ある期間だけその前後に比べ10倍も増加していることがわかった。また、ドリルで穴を開け採取した粉状の岩石サンプルからは、有機分子も検出された。

火星のクレーターをかつて満たした湖

2014/12/10
火星探査車「キュリオシティ」の調査から、かつてクレーター内に大きな湖があり、30億年以上前に枯渇と充満を繰り返した時期があったことがわかってきた。

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