AstroArts Topics

その他

第4回天文遺産に金星太陽面通過観測地と太陽黒点スケッチ群

2022/03/04
日本天文学会は、第4回日本天文遺産として「明治7年金星太陽面通過観測地」と「小山ひさ子氏の太陽黒点スケッチ群」を認定した。

2021年度日本天文学会各賞の受賞者発表 彗星発見の西村さんら

2022/03/01
日本天文学会から2021年度の日本天文学会各賞の受賞者が発表されている。

月のうさぎの餅つきは江戸時代に始まった

2022/02/07
月の模様は、日本では「餅をついているうさぎ」に見立てられることが多いが、ついているのが餅だと見なされるようになったのは、18世紀前半ごろらしい。

2023年の暦要項発表、日本からは日食と月食が1回ずつ

2022/02/01
国立天文台から、来年2023年の「令和5(2023)年暦要項」が発表された。4月20日に九州南部などで部分日食が、10月29日に全国で部分月食が見られる。伝統的七夕は8月22日、中秋の名月は9月29日。

2021年 天文宇宙ゆく年くる年

2021/12/28
民間宇宙旅行フライトや「ほぼ皆既」月食、火星探査など、2021年も様々なニュースが世間を賑わした。この一年を振り返り、2022年の注目天文現象もチェックしよう。

美星町、国内3か所目の星空保護区に認定

2021/11/04
日本で3番目の星空保護区に岡山県井原市美星町が認定された。自治体単位が認定対象となる「ダークスカイ・コミュニティ」カテゴリーではアジア初だ。

アルマ望遠鏡バンド1受信機がファーストライト

2021/09/10
アルマ望遠鏡の新装置「バンド1受信機」が8月14日、月からの電波を観測してファーストライトに成功した。

【訃報】素粒子物理学の発展に大きく貢献、益川敏英さん

2021/08/05
7月23日、2008年のノーベル物理学賞を受賞した益川敏英さんが81歳で亡くなった。

【訃報】電弱統一理論でノーベル賞、スティーブン・ワインバーグさん

2021/08/02
「電磁気力」と「弱い力」の統一理論を構築して1979年のノーベル物理学賞を受賞した、物理学者のスティーブン・ワインバーグさんが7月23日に死去した。享年88。

せいめい望遠鏡の新システム「TriCCS」が本格稼働

2021/05/19
京都大学岡山天文台のせいめい望遠鏡に、3つの波長の光を高速で同時観測する新撮像装置「TriCCS」が搭載された。8月2日から本格稼働を開始する。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

【訃報】アポロ11号クルー、マイケル・コリンズさん

2021/05/07
4月28日、アポロ11号で月周回軌道上の司令船から月面着陸を見守った元宇宙飛行士のマイケル・コリンズさんが90歳で死去した。

すばる望遠鏡の次世代分光器が夜空のスペクトルを観測

2021/04/27
すばる望遠鏡で2023年から運用される予定の超広視野多天体分光器の一部を使い、本番の観測において除去すべきノイズとなる夜空のスペクトルを取得する試験観測が行われた。

日本天文遺産に仙台藩天文学器機など3件認定

2021/03/24
日本天文学会は、第3回日本天文遺産として「仙台藩天文学器機」「臨時緯度観測所眼視天頂儀」「商船学校天体観測所」を認定した。あわせて、天文教育普及賞の受賞者なども発表された。

【訃報】プラネタリウム解説者 河原郁夫さん

2021/03/24
約65年にわたりプラネタリウム解説や後進育成に貢献された河原郁夫さんが3月21日に亡くなった。享年90。

2020年度日本天文学会各賞の受賞者発表 本間さん、板垣さんら

2021/02/05
日本天文学会が2020年度の日本天文学会各賞の受賞者を発表した。

2022年の暦要項発表、11月に月食中の天王星食

2021/02/02
国立天文台から、来年2022年の「令和4(2022)年暦要項」が発表された。11月8日に皆既月食&天王星食が起こり、ほぼ全国で見られる。伝統的七夕は8月4日、中秋の名月は9月10日。

2020年 天文宇宙ゆく年くる年

2020/12/28
初夏の夜空に現れたネオワイズ彗星や「はやぶさ2」の地球帰還、ブラックホール研究のノーベル賞受賞など、様々な話題に沸いた2020年の天文ニュース。一年を振り返るとともに、2021年のおすすめ天文現象もチェックしよう。

神津島、国内2番目の星空保護区に認定

2020/12/09
日本で2番目の星空保護区として、東京都の神津島が12月1日付けで認定された。

アレシボ電波望遠鏡が崩壊

2020/12/02
プエルトリコにあるアレシボ天文台の305m電波望遠鏡は、鏡面の上に吊されていた受信機が落下して崩壊した。

アレシボ天文台の305m電波望遠鏡が解体へ

2020/11/27
60年近くにわたり電波天文学をけん引してきたアレシボ天文台の305m電波望遠鏡について、今年8月と11月に破損した箇所の修復が困難であることなどを理由に、解体されることが決定した。