AstroArts Topics

ガイア

宇宙と地上の望遠鏡の連携により104個の系外惑星を発見

2018/11/30
宇宙望遠鏡「ケプラー」と「ガイア」、さらに地上望遠鏡の観測データを組み合わせることによって、日本における太陽系外惑星発見数の新記録となる104個の系外惑星の発見が報告された。複数の惑星が公転している系や1年が24時間以下という超短周期惑星も含まれている。

ガイアが明かすオウムアムアの故郷

2018/10/02
天文位置衛星「ガイア」のデータから、太陽系外からやってきたとされる天体「オウムアムア」の故郷として4つの恒星が候補に浮上した。

星の群れ「アソシエーション」に新メンバーが大量加入

2018/09/03
位置天文衛星「ガイア」の観測データから、かつて同じ場所で同時に生まれた星々の集団「アソシエーション」に属する星が新たに1000個ほど見つかった。

生まれたばかりの系外惑星の体重測定

2018/08/27
天文衛星「ガイア」と「ヒッパルコス」の観測データから、生まれたばかりの系外惑星の質量が初めて明らかにされた。

アルビレオは連星ではなく見かけの二重星

2018/08/20
位置天文衛星「ガイア」の最新の観測データから、はくちょう座のアルビレオが連星なのか、見かけの二重星なのかという長年の問題に答が示された。

ガイアで見つかった天の川銀河の大衝突の証拠

2018/07/11
位置天文衛星「ガイア」の恒星データから、約100億年前に天の川銀河と矮小銀河の衝突合体があった証拠が見つかった。天の川銀河で過去に起こった銀河衝突のうち最も大規模なものだと考えられる。

ガイアのデータから作られた星々の家族写真

2018/05/18
位置天文衛星「ガイア」の観測データを使い、星団を形作る星々の違いや進化をインタラクティブに楽しめるウェブコンテンツが公開された。

17億個の星の地図が完成、ガイアの第2期データ公開

2018/05/01
ヨーロッパ宇宙機関の宇宙望遠鏡「ガイア」の観測天体を収録した過去最大のカタログが公開された。約17億個の恒星データが含まれ、天の川銀河の詳細な姿を明らかにするものだ。

衛星「ガイア」のデータから発見、シリウスの隣の新星団

2017/11/22
位置天文衛星「ガイア」の観測データから、これまで検出されていなかった大質量星団が発見された。そのうち1つはシリウスのすぐそばにある。

太陽から2兆kmまで近付く星、グリーゼ710

2017/09/07
位置天文衛星「ガイア」の観測データを基に、30万個以上の星の500万年にわたる動きが調べられた。太陽系の「オールトの雲」にまで近付く天体は、彗星の軌道に影響を及ぼす可能性もある。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

星空の色の分布図

2017/08/21
位置天文衛星「ガイア」が観測した10億個以上の星の色をもとに作成された、全天図のプレビュー版が公開された。

「ガイア」が明かす45万年後のオリオン座

2017/06/16
天文衛星「ガイア」と「ヒッパルコス」の観測データを基に作成された、この先45万年にわたるオリオン座周辺の星の動きを表した動画が公開された。

10億個以上の星を記録、「ガイア」の初カタログ公開

2016/09/20
位置天文衛星「ガイア」の観測から作られた10億個以上の星のカタログが公開された。200万個の星については距離と動きのデータも収められており、最高精度の天の川銀河の立体星図作成という目標に向かって着実に進んでいる様子がうかがえる。