2021年3月上旬 水星と木星が大接近

このエントリーをはてなブックマークに追加
3月上旬ごろ、明け方の東南東の低空で、水星と木星が大接近する。最接近は3月5日ごろ。

星図

3月上旬ごろ、明け方の東南東の低空で、水星と木星が大接近して見える。

最接近は3月5日ごろで、0.5度(満月の見かけの直径)未満まで近づく。前後の期間も観察して間隔や並び方が変化していく様子を見てみよう。日の出30分前の高度が10度未満とかなり低いので、東南東の空が開けたところで観察しよう。双眼鏡を使うと見やすくなる。また、両惑星の右上のほうには土星も見え、10日と11日には細い月がこの3惑星に近づく

関連商品

太陽系の8惑星と太陽、月、冥王星の立体ジグソーパズルと専用フレームのセット。何度でも楽しめる仕掛けが楽しい大人の惑星パズル。