AstroArts Topics

金星

2026年11月10日ごろ 金星とスピカが大接近

2026/11/02
2026年11月上旬から下旬ごろ、未明から明け方の東南東の低空で金星とおとめ座の1等星スピカが大接近する。最接近は11月10日ごろ。

【特集】明けの明星 金星(2026~2027年)

2026/11/02
2026年の11月ごろから2027年の6月ごろまで、明けの明星の金星が明け方の東の空に見えます。やや低めですが、夜明け空に明るく輝く様子はよく目立ちます。時おり細い月と並ぶ光景は、とくに美しい眺めです。早起きして観察しましょう。

2026年11月8日 細い月と金星が並ぶ

2026/10/29
2026年11月8日の明け方、東南東の低空で細い月と金星が並ぶ。

金星大気のスーパーローテーションの長期変動を再現

2026/10/28
データ同化システムを用いた研究で、金星の大気が自転より速く周回する「スーパーローテーション」の長期的な風速の変動が再現され、観測のない高度も含めた大気の3次元構造が推定された。

2026年9月14日 細い月と金星が大接近

2026/09/07
2026年9月14日の夕方、西南西の低空で細い月と金星が大接近する。

2026年9月2日ごろ 金星とスピカが大接近

2026/08/26
2026年8月下旬から9月上旬ごろ、夕方の西南西の低空で金星とおとめ座の1等星スピカが大接近する。最接近は9月2日ごろ。

2026年8月16日 細い月と金星が接近

2026/08/06
2026年8月16日の夕方から宵、西南西の低空で細い月と金星が接近する。

2026年8月15日 金星が東方最大離角

2026/08/06
2026年8月15日、夕方から宵の西南西の低空で輝いている宵の明星の金星が太陽から最も離れて東方最大離角となる。

2026年7月17日 細い月と金星が接近

2026/07/10
2026年7月17日の夕方から宵、西の低空で細い月と金星が接近する。

2026年7月9日ごろ 金星とレグルスが大接近

2026/07/02
2026年7月上旬から中旬ごろ、夕方から宵の西の低空で金星としし座の1等星レグルスが大接近する。最接近は7月9日ごろ。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2026年6月20日ごろ 金星とプレセペ星団が大接近

2026/06/12
2026年6月中旬から下旬ごろ、夕方から宵の西北西の低空で金星とかに座のプレセペ星団が大接近する。最接近は6月20日ごろ。

2026年6月17日 細い月と木星が接近、金星が並ぶ

2026/06/10
2026年6月17日の夕方から宵、西北西の低空で細い月と木星が接近し、細い月と金星が並ぶ。

2026年6月9日ごろ 金星と木星が大接近

2026/06/02
2026年6月上旬から中旬ごろ、夕方から宵の西北西の低空で金星と木星が大接近する。最接近は6月9日ごろ。

金星の雲に見られる長大な境界構造はなぜ生じるのか

2026/05/15
金星の雲に見られる南北6000kmにもわたる境界構造について、大気の流れが急激に変化して上昇気流が生じる現象「ハイドロリック・ジャンプ」によって作られている可能性がシミュレーション研究により示された。

2026年5月19日 細い月と金星が接近

2026/05/12
2026年5月19日の夕方から宵、西北西の低空で細い月と金星が接近する。

50年来の謎に答え、金星の下層ヘイズは流れ星由来だった

2026/04/21
約50年間正体不明だった金星の下層大気に漂う微粒子の起源が、上空から降り注ぐ宇宙塵であることがシミュレーション研究で実証された。

2026年4月24日ごろ 金星と天王星が大接近、プレアデス星団と接近

2026/04/17
2026年4月中旬から下旬ごろ、夕方から宵の西北西の低空で金星と天王星が大接近し、それぞれがプレアデス星団とも接近する。最接近は4月24日ごろ。

2026年4月19日 細い月と金星が接近

2026/04/10
2026年4月19日の夕方から宵、西北西の低空で細い月と金星が接近する。

2026年3月20日 細い月と金星が接近

2026/03/12
2026年3月20日の夕方、西の低空で細い月と金星が接近する。

2026年3月8日ごろ 金星と土星が大接近

2026/02/27
2026年3月上旬から中旬ごろ、夕方の西の低空で金星と土星が大接近する。最接近は3月8日ごろ。