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金星

「あかつき」、金星周回軌道に入るためのエンジン噴射を実施

2015/12/07
金星探査機「あかつき」が7日午前、金星探査に向けた周回軌道投入のためのエンジン噴射を実施した。噴射は計画どおりに行われ、5年越しの再挑戦成功に大きく前進した。

金星周回軌道投入まで1か月を切った「あかつき」

2015/11/11
探査機「あかつき」の金星周回再挑戦まで1か月を切った。「あかつき」は12月6日の昼に姿勢変更を実施し、翌7日に金星周回軌道へ投入される予定である。

細い月と金星が大接近

2015/11/05
12月8日の明け方、東の空で細い月と金星が大接近して見える。

金星とスピカが接近

2015/10/20
11月下旬、明け方の東の空で金星とおとめ座のスピカが接近する。最接近は30日。

細い月と金星が接近、火星が並ぶ

2015/10/09
11月8日の明け方、東の空で細い月と明けの明星・金星、さらに火星が接近しているのが見える。上にやや離れて木星も見える。

金星と火星が大接近

2015/10/09
11月上旬、明け方の東の空で金星と火星が大接近して見える。最接近は3日ごろ。近くには木星も見えている。

金星が西方最大離角

2015/09/18
明け方の東の空に明けの明星として輝いている金星が、10月26日に西方最大離角となる。すぐそばには木星も見えている。

金星と木星が大接近

2015/09/18
10月下旬、明け方の東の空で金星と木星が大接近して見える。最接近は26日ごろ。近くには火星も見えている。

細い月と金星が大接近

2015/09/10
10月9日の明け方、東の空で細い月と明けの明星・金星が大接近しているのが見える。下には火星と木星も見えている。

金星を乾燥させたのは天体重爆撃かもしれない

2015/09/09
金星にはかつて地球の海水ほども表層水があったと考えられているが、現在はほとんどなくなっている。その行方は惑星科学の重要未解決問題の一つだが、惑星形成末期の金星で起こった激しい頻度の天体衝突「天体重爆撃」によって失われたという可能性が示された。

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細い月と金星・火星・木星が並ぶ

2015/08/10
9月10日の明け方、東の空で細い月と明けの明星・金星が並んでいるのが見える。月は11日には火星と、12日には木星と接近する。

木星とレグルスが接近

2015/06/25
7月下旬、夕方の西の空で金星と並ぶ木星が、しし座のレグルスと接近する。

細い月と金星が接近、レグルスが並ぶ

2015/06/25
7月19日、日の入り後の西の空で細い月と金星が接近し、近くにしし座のレグルスが並ぶ。木星とともに、双眼鏡で眺めてみよう。

金星と木星が大接近

2015/06/10
6月下旬から7月上旬、夕方の西の空で金星と木星が大接近する。最接近は1日で、100倍程度の天体望遠鏡でも同一視野に見えるくらいの大接近となる。

細い月と金星が並ぶ

2015/05/20
6月20日の夕方、西の空に月齢4の細い月と金星、木星が集合する。

金星が東方最大離角

2015/05/11
日の入り後の西の空でひときわ目立つ金星が、6月7日に東方最大離角となる。左上にはマイナス2等の木星も見える。13日前後には金星とかに座のプレセペ星団が大接近し、双眼鏡で見ると美しい眺めとなりそうだ。

金星とポルックスが接近

2015/04/23
5月下旬から6月上旬、夕方から宵のころに、西の空で宵の明星・金星とふたご座のポルックスが接近している。最接近は5月29日ごろ。

金星とプレアデス星団が接近

2015/03/09
4月中旬の夕方から宵のころ、西の空で宵の明星・金星とプレアデス星団が接近している。双眼鏡で眺めてみよう。最接近は4月12日ごろ。

細い月と金星が並ぶ

2015/02/23
3月23日の夕方から宵、西の空で月齢3の細い月と宵の明星・金星が並ぶ。

細い月と火星が並ぶ

2015/02/23
3月22日の夕方、西の空で月齢2の細い月と火星が並ぶ。やや離れて金星も並んでいる。