AstroArts Topics

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2018年11月16日 月と火星が接近

2018/11/16
11月16日の夕方から深夜、月齢9の月と火星が接近して見える。

2018年11月18日 しし座流星群が極大

2018/11/16
11月18日、しし座流星群の活動が極大となる。18日未明から明け方が一番の見ごろだが出現数は少ない。

2018年11月24日 ヒヤデス星団食

2018/11/16
11月24日の未明から明け方にかけて、月齢16の月がおうし座のヒヤデス星団の星々を隠す星団食が起こる。

銀河スケールに広がる壮大なガスの噴水

2018/11/15
銀河団の中心に位置する巨大楕円銀河の中心領域で、超大質量ブラックホールにガスが引き込まれ、それが噴水のように激しく放出されるという一連の様子がはっきりととらえられた。

二重棒渦巻銀河の内側のピーナツ型構造

2018/11/15
内部に二重の棒状構造を持つ渦巻銀河の観測から、内側の棒状構造の中にピーナツ型の構造が初めて発見された。

DVD-VIDEO/ROM付きムック「アストロガイド 星空年鑑 2019」予約受付開始

2018/11/15
2019年の天文現象や星空の様子を紹介したオールカラーのムック。プラネタリウム番組5作品やシミュレーションソフト付き。価格2,700円。予約特典「カレンダー」「ハンドブック」付。

2018年11月中旬 金星とスピカが大接近

2018/11/15
11月中旬ごろ、明け方の東南東の低空で、金星とスピカが大接近して見える。最接近は15日ごろ。

衝突銀河の中心で成長中、衝突間近のブラックホールペア

2018/11/14
X線と近赤外線による衝突銀河の観測から、非常に接近した超大質量ブラックホールのペアが多数見つかった。数千万年以内に衝突、合体する直前の状態とみられる。

天体写真ギャラリー:マックホルツ・藤川・岩本彗星など65枚

2018/11/14
月、マックホルツ・藤川・岩本彗星(C/2018 V1)、散光星雲など。

「はやぶさ2」の小型機「MINERVA-II2」に不具合

2018/11/13
来年に分離予定の「はやぶさ2」の小型ローバー「MINERVA-II2」に不具合が生じており、予定されていた探査を行うのは難しいことが明らかとなった。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

「シュミット」がサイトロンのショールームと合流

連載・読み物
2018/11/13
11月3日、望遠鏡ショップ「シュミット」が新宿区西落合に移転してリニューアルオープンした。新店舗はサイトロンジャパン本社ビルの1Fで、同社のショールームと同じフロアだ。

藤川さん岩本さん、新彗星を独立発見

2018/11/12
香川県の藤川繁久さんと徳島県の岩本雅之さんが8日未明、新彗星を発見した。それぞれ独立発見が認められ、彗星には第一発見者のマックホルツさんとともに「マックホルツ・藤川・岩本彗星」の名前が付けられた。

重元素をほとんど含まない、135億歳の低質量星

2018/11/12
宇宙誕生からわずか3億年後に誕生したと考えられる、重元素量のきわめて少ない恒星が発見された。

太陽風は彗星の「塵の尾」にも影響を及ぼす

2018/11/12
2007年1月に地球に接近し、南半球から昼間でも見える大彗星となった「マクノート彗星」。当時の観測結果から、扇のように広がった塵の尾に、太陽風が影響を与えていたことがわかった。

2018年11月 マックホルツ・藤川・岩本彗星が7等台

2018/11/12
11月上旬に発見されたばかりのマックホルツ・藤川・岩本彗星(C/2018 V1)が、11月下旬ごろまで明け方の東の空に見えている。明るさは8~7等の見込みだ。

天体写真ギャラリー:マックホルツ・藤川・岩本彗星など74枚

2018/11/12
マックホルツ・藤川・岩本彗星(C/2018 V1)、ウィルタネン彗星(46P)、ステファン・オテルマ彗星(38P)など。

青空の中で確認できるか?11日朝「こうのとり」7号機が日本上空で大気圏再突入

2018/11/09
11月11日(日)の朝6時40分ごろ、宇宙ステーション補給機「こうのとり」7号機が日本上空で大気圏再突入する。これに伴う火球や雲が見えるかもしれないので注目してみたい。倉敷科学センターの三島和久さんに解説いただいた。

2018年11月上旬 おうし座南・おうし座北流星群が極大

2018/11/09
11月上旬から中旬ごろ、おうし座南・おうし座北流星群の活動が見られる。空の条件の良いところでも1時間あたり10個ほどの小規模な流星群だが、明るい火球の割合が高めなので目にできれば印象的だ。

天体写真ギャラリー:月、プレアデス星団など56枚

2018/11/09
月齢29の月、プレアデス星団、散光星雲など。

大きく鮮明に見えるようになってきたベンヌ

2018/11/08
小惑星「ベンヌ」への旅を続けてきた探査機「オシリス・レックス」のカメラに、ベンヌの姿が大きく鮮明にとらえられるようになってきた。探査機の到着は12月初めの予定だ。