AstroArts Topics

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ニューホライズンズ、28年ぶりに史上最遠撮影記録を更新

2018/02/19
探査機「ニューホライズンズ」が昨年12月に撮影したカイパーベルト天体の画像が公開された。地球から最も遠い場所で行われた撮影の記録を約28年ぶりに更新するものだ。

ステラショット1.5fアップデータ公開 キヤノン・ニコンのカメラ対応、オートガイドの安定性向上

2018/02/19
天体撮影ソフトウェア「ステラショット」をアップデートする「1.5fアップデータ」を公開しました。新たにキヤノン4機種とニコン1機種のカメラに対応し、オートガイドの安定性も向上しています。

投稿画像ギャラリー:大火球、彗星、銀河など54枚

2018/02/19
18日未明に和歌山で撮影の大火球、彗星、銀河など。

衛星「あらせ」、明滅するオーロラの起源を解明

2018/02/16
ジオスペース探査衛星「あらせ」が取得したデータから、脈打つように明滅する「脈動オーロラ」の起源について、プラズマ波動「コーラス」に揺さぶられた電子が地球の大気に降り注ぐことで発生するという予想が初めて直接的に裏付けられた。

2月24日に長野で「宙ツーリズム」講演会

2018/02/16
2月24日(土)長野県南牧村で宙ツーリズム推進協議会の講演会が開催される。星空を観光資源として活用しようと考えている方や、星や宇宙に興味のある方にお勧めの内容だ。デジカメ星空診断講習会も併せて行われる。

活発な超大質量ブラックホールを取り巻く、回転するドーナツ状のガス雲

2018/02/15
活発な超大質量ブラックホールの周囲を取り巻く、回転するドーナツ状の分子ガスがアルマ望遠鏡でとらえられた。このようなガス雲の存在は古くから提唱されていたが、観測で直接確認されたのは初めてのことだ。

太陽からの紫外線が火星の大気散逸に及ぼす影響

2018/02/15
火星は重力が弱く磁場もないため、最も外側の大気は太陽風によって宇宙空間へ容易に流れ出していく。この散逸過程において太陽の紫外線が驚くべき役割を果たしている可能性が示された。

【レポート】2月12日「デジタル一眼 星雲・星団撮影入門」講座

2018/02/15
アストロアーツは2月12日、これから星雲・星団写真を撮ってみたいという方を対象にした「デジタル一眼 星雲・星団撮影入門」セミナーを開催。最初の一歩を踏み出すための基礎知識や実践の流れを紹介しました。

投稿画像ギャラリー:テスラ・ロードスター、国際宇宙ステーションなど59枚

2018/02/15
スペースX社が打ち上げたテスラ・ロードスター、金井さん搭乗の国際宇宙ステーションの光跡、すばるに接近したパンスターズ彗星など。

スマホ天体望遠鏡の惑星観察用キット「アップグレードキット PalBeans」発売

2018/02/15
「スマホ天体望遠鏡 PalPANDA UD/UDx」で惑星を見る際に便利なアップグレードキット。バローレンズ、照準器、レンズ絞りなどが付属。価格8,910円。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

12星座の古星図デザイン「星座早見付 星座キーホルダー」発売

2018/02/15
黄道12星座の古星図がデザインされたキーホルダー。星図の星は夜光インクで光ります。裏面に小型の星座早見盤付き。価格 各540円。

宇宙の極低温下でガスが凍りつかない理由

2018/02/14
実験室に宇宙空間を再現した研究から、光の届かない冷たい宇宙空間に漂う氷の微粒子から分子がガスの状態で放出される仕組みが世界で初めて明らかにされた。様々な分子が極低温の環境下で凍りつかずにガスの状態で存在できる理由を示す成果だ。

西村さん、さそり座に今年2個目の新星を発見

2018/02/14
静岡県の西村栄男さんが2月6日、さそり座に約12等級の新星を発見した。西村さんは1月にも同じさそり座に新星を発見したばかりだ。

土星やすばるのキーホルダー「星座早見付 天体キーホルダー」発売

2018/02/14
天体画像のキーホルダー。皆既日食、土星、すばる、アンドロメダ座大銀河など10種類。裏面に小型の星座早見盤付き。価格 各540円。

TRAPPIST-1の惑星に地球に似た大気や大量の水が存在か

2018/02/13
赤色矮星「TRAPPIST-1」を周回する7個の系外惑星に関する新たな研究成果が相次いで発表された。内側の5惑星は二酸化炭素などからなる薄い大気を持つ可能性が示唆されたほか、一部の惑星には地球の250倍もの水が存在するかもしれないという結果が得られている。

「ステファンの五つ子」で見つかった銀河の共食いの証拠

2018/02/13
ハワイのCFHT望遠鏡で「ステファンの五つ子」と呼ばれる銀河群の淡い構造を写し出す長時間観測が行われ、古い星からなるハローが広範囲に広がっていることが明らかとなった。この銀河群で起こっている大規模な衝突のダイナミクスを研究する上で重要な成果だ。

坪井さん、おおぐま座の銀河に超新星発見、13個目

2018/02/13
広島県の坪井正紀さんが2月3日、おおぐま座の銀河に超新星2018pvを発見した。坪井さんの超新星発見は通算13個目。

【訃報】初代国立天文台長 古在由秀さん

2018/02/13
初代国立天文台長で天文学者の古在由秀(こざいよしひで)さんが2月5日に死去されました。享年89。

投稿画像ギャラリー:月食、月と土星、ばら星雲など78枚

2018/02/13
1月31日の皆既月食、2月12日の月と土星の接近、ばら星雲など。

明るさを増す恒星風の衝突現場

2018/02/09
恒星風同士の衝突が2000年代に観測されていた連星で、10年後にX線放射がさらに強力になっているようすが明らかになった。