AstroArts Topics

ヘッドライン

ハッブルの10倍暗い宇宙を見たニューホライズンズ

2021/01/15
探査機「ニューホライズンズ」が、黄道光に邪魔されることなく宇宙の暗闇を観測した結果が報告された。宇宙に存在する銀河の総数は数千億個程度で従来の想定より少ないという。

オンライン講習会「星雲星団撮影 基礎講座」受付開始

2021/01/15
アストロアーツが2021年1月30日(土)・31日(日)に開催するオンライン講習会「星雲星団撮影 基礎講座」の受講受付が始まりました。

2021年1月24日 水星が東方最大離角

2021/01/15
1月24日、夕方の西南西の低空に見えている水星が太陽から最も離れて東方最大離角となる。

天体写真ギャラリー:散光星雲など72枚

2021/01/15
14日の細い月と水星・木星の接近、散光星雲、銀河など。

天の川銀河を違った視点から見ていた岩石惑星

2021/01/14
天の川銀河の「厚い円盤」と呼ばれる領域に属する100億歳ほどの恒星の周囲に、岩石質である可能性の高い惑星が初めて発見された。

2021年1月21日 月と火星が接近

2021/01/14
1月21日の夕方から22日の未明、西の空で月と火星が接近する。

2021年1月中旬 火星と天王星が大接近

2021/01/14
1月中旬から下旬ごろ、夕方から深夜の西の空で、火星と天王星が大接近する。最接近は1月20日ごろ。

衝突によって星形成能力を失う銀河

2021/01/13
爆発的な勢いで星を形成しながら、その材料となるガスを1年間で太陽1万個分のペースで流出させている銀河が見つかった。流出のきっかけは別の銀河との衝突だと考えられる。

ティコの超新星の原因、残骸の膨張速度にヒント

2021/01/12
X線天文衛星チャンドラの観測で、Ia型超新星である「ティコの超新星」の残骸の膨張速度が急激に減少していることがわかった。爆発メカニズムを解明する手がかりとなりそうだ。

公式ブログ:「ステライメージ9」高速化のひみつ

連載・読み物
2021/01/12
「ステライメージ9」開発者が高速化の裏側についてお話します。さらに、より高速にステライメージ9を活用するためのベストプラクティスも紹介します。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

天体写真ギャラリー:水星・木星・土星の大接近など85枚

2021/01/12
水星・土星・木星の大接近、ラッセル・リニア彗星(156P)と銀河M33の接近、星雲など。

2021年1月上旬 水星と木星、土星が大接近

2021/01/08
1月上旬から中旬ごろ、夕方の西南西の低空で、水星と木星、土星が大接近する。最接近は1月10日ごろ。

「子宇宙」から生まれた原始ブラックホールがあるかも

2021/01/08
宇宙の誕生直後にたくさんの「子宇宙」が生まれ、これが収縮して原始ブラックホールになったという理論が提唱された。ダークマターの正体はこうしてできた原始ブラックホールかもしれないという。

リュウグウは生まれながらにして乾いていたか

2021/01/07
小惑星リュウグウは表面も地下も同じくらい水分が乏しいことが、探査機「はやぶさ2」の観測から明らかにされた。リュウグウの母天体も乾燥していたことが示唆される。

星ナビ2月号は「オリオン座祭り」と「SONY α7SIII」

2021/01/06
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2021年2月号は1月5日(火)発売です。2021年も「星ナビ」を読んで夜空を見上げましょう。2月号は天文学・神話・撮影の3つでオリオン座に迫る「オリオン座祭り」です。

2021年の主要なミラ型変光星の光度変化予測

2021/01/06
数か月以上の長い周期で明るさが大きく変わるミラ型変光星のうち主なものについて、2021年の光度変化の予測グラフを紹介しよう。くじら座のミラは8月下旬ごろに極大予想となっている。

天体写真ギャラリー:年末年始の星空など171枚

2021/01/06
年末年始の星空、月、星雲など。

2020年 天文宇宙ゆく年くる年

2020/12/28
初夏の夜空に現れたネオワイズ彗星や「はやぶさ2」の地球帰還、ブラックホール研究のノーベル賞受賞など、様々な話題に沸いた2020年の天文ニュース。一年を振り返るとともに、2021年のおすすめ天文現象もチェックしよう。

「はやぶさ2」カプセルの残る2室も開封、1cm大の粒子を確認

2020/12/28
「はやぶさ2」カプセルのサンプル容器の開封作業が行われ、第2回着陸時のサンプルを納めた「C室」にも直径1cmに達する黒い粒子が多数入っていることが確認された。

氷天体の環境を左右するガスハイドレートの形成

2020/12/28
低温の水が通常の氷ではなくガスハイドレートという結晶状態になる条件が理論的に解明された。土星の衛星タイタンや冥王星の環境を考察する上で役立ちそうだ。