AstroArts Topics

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2019年1月下旬 金星と木星が接近

2019/01/18
1月下旬ごろ、未明から明け方の南東の空で金星と木星が接近して見える。最接近は23日ごろ。

大質量星形成領域の距離を精密に測定、原始星の存在も確認

2019/01/17
わし座の大質量星形成領域の年周視差の計測から、この領域までの距離が精密に求められた。さらに、アウトフローが検出され、この場所に原始星が存在していることが確認された。

1月23日申込受付開始!2019.7.2 南米皆既日食ツアー

2019/01/17
2019年7月2日の「南米皆既日食」まで半年。アストロアーツ/「星ナビ」編集部では提携旅行会社と日食観測ツアーを企画、1月16日にその詳細を発表しました。

【特集】カノープスを見よう(2019年)

2019/01/17
一目見ると寿命が延びるとの言い伝えもある、おめでたい星カノープス。南の空が地平線まで見渡せるところで、ぜひ探してみましょう。

銀河中心のブラックホールに引き裂かれた星からのパルス

2019/01/16
3億光年彼方の銀河の中心で起こった、恒星がブラックホールに破壊される現象のX線観測から、超大質量ブラックホールの自転速度が求められた。

理論予測より多く存在、主星から遠く離れた重い惑星

2019/01/16
中心星から遠い惑星について探査結果と理論モデルを比較した研究から、海王星と土星の中間ほどの質量を持つ重い系外惑星は理論予測の10倍ほど多く存在しているという結果が発表された。

金星下層雲の巨大筋状構造をシミュレーションで再現、形成メカニズムを解明

2019/01/15
金星探査機「あかつき」による観測から、金星を覆う雲の中に巨大な筋状構造が発見された。大規模な数値シミュレーションでこの構造の形成メカニズムが解き明かされた。

第2回「中高生のプラネタリウム発表会~ぼくらのプラネタリウム☆」レポート

2019/01/15
東京都東大和市の「東大和市立郷土博物館」で12月27日(木)、「中高生のプラネタリウム発表会~ぼくらのプラネタリウム☆」の第2回目が開催された。

天体写真ギャラリー:火星、小惑星ゴールト、岩本彗星など102枚

2019/01/15
ダストストームが再発した火星、尾が発生した小惑星ゴールト、岩本彗星、月、散光星雲など。

星や星座にちなんだ海底地形名が追加

2019/01/11
2018年10月に行われた海底地形名小委員会の会議において、日本が提案した星や星座などにちなんだ海底地形の名称が承認された。これまでにも惑星や星の名前にちなんだ名称が付けられてきており、今回はそれに追加された形となる。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

板垣さん、こじし座の銀河に超新星を発見、140個目

2019/01/11
山形県の板垣公一さんが1月9日、こじし座の銀河に超新星2019npを発見した。板垣さんの超新星発見は通算140個目。

小型軽量のカーボン三脚「サイトロン カーボン三脚 SCT-53 / AD-SW set」発売

2019/01/11
縮長約55cm、重量2.6kgのカーボン三脚。Sky-Watcherやビクセンの赤道儀に対応。サイトロンジャパン製 価格49,800円。

「はやぶさ2」着陸は2月18日ごろ、リュウグウの地名も承認

2019/01/10
「はやぶさ2」の小惑星リュウグウへの着陸が2月18日の週に行われることになった。またリュウグウの主な地形に「ウラシマクレーター」などの地名が命名された。

生まれたての原始惑星系円盤でも回転軸は不揃い?

2019/01/10
アルマ望遠鏡による観測で、生まれたばかりの原始惑星系円盤で回転軸の傾きが円盤の内と外でずれているものが初めて見つかった。

2019年の天文現象をいつもポケットに 「iOS版 アストロガイド2019」発売中

2019/01/09
2019年に起こる様々な天文現象をいつでも調べられる「iOS版 アストロガイド2019」が発売中です。流星群や部分日食、ヒヤデス星団食など今年も楽しみな天文現象が盛りだくさん。「iOS版 アストロガイド2019」で星空の情報をいつもポケットに持ち歩けます。

天体写真ギャラリー:部分日食、プレアデス星団など58枚

2019/01/09
部分日食、彗星、プレアデス星団、ばら星雲など。

中国の「嫦娥4号」、史上初めて月の裏側に着陸

2019/01/08
1月3日、中国の月探査機「嫦娥4号」が世界初となる月の裏側への軟着陸を果たした。

2019年の主要なミラ型変光星の光度変化予測

2019/01/08
数か月以上の長い周期で明るさが大きく変わるミラ型変光星のうち主なものについて、2019年の光度変化の予測グラフを紹介しよう。くじら座のミラは11月ごろに極大予想となっている。

ニューホライズンズ、65億km彼方のウルティマ・トゥーレをフライバイ探査

2019/01/07
NASAの探査機ニューホライズンズが日本時間1月2日、「ウルティマ・トゥーレ」の愛称で呼ばれる、太陽から65億km離れた太陽系外縁天体2014 MU69に3500kmまで接近して探査を行い、探査史上最遠方となる天体の姿を撮影した。

星ナビ2月号は「私的星空記念写真」と「ラッキーイメージング」

2019/01/07
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2019年2月号は、1月5日(土)発売です。友達と星を見に行った楽しい時間を、星空ごとそのまま切り取るテクニックを紹介。「ディープな天体写真」では、星雲・星団や銀河を撮影する新しい手法を解説しています。日本人による彗星発見のレポートなど、「捜索派」にもおすすめの一冊。