AstroArts Topics

ヘッドライン

キュリオシティ、火星着陸から10年

2022/08/08
NASAの火星探査車「キュリオシティ」が火星着陸から10年を迎えた。機器の故障などを乗り越え、現在も新たな探査地域に向かっている。

2022年8月15日 月と木星が接近

2022/08/08
8月15日の深夜から16日の明け方、月と木星が接近する。

JWSTが車輪銀河を撮影

2022/08/05
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が赤外線の眼でとらえた車輪銀河の姿が公開された。銀河の衝突で作られた構造がこれまでより格段によく見える。

天文の楽しさと不思議が詰まった「ステラナビゲータ活用集」発売

2022/08/05
ステラナビゲータLiteで天文の楽しさと不思議を体感できる活用法を集めたハンドブック「ステラナビゲータ活用集 シミュレーションでわかる宇宙と星空の動き」が発売されます。

2022年8月15日 土星がやぎ座で衝

2022/08/05
8月15日、土星がやぎ座で衝(太陽‐地球‐土星がまっすぐに並ぶ位置関係)となる。

公式ブログ:【Scratchで天文計算】第1回 ハレー彗星を計算しよう

連載・読み物
2022/08/04
「Scratchで天文計算」シリーズ。第1回では、ハレー彗星が太陽の周りを回る様子を計算するプログラムを作ってみましょう。

公式ブログ:好き好きプラモ リターンズ

連載・読み物
2022/08/04
星ナビに「好き好きプラモ」を掲載して以来はや十数年。時を超えて、ブログに登場です。今回はプラモデル「ハッブル宇宙望遠鏡」の改修20周年記念限定品を取り上げます。

2022年8月13日 ペルセウス座流星群が極大

2022/08/04
8月13日、三大流星群の一つに数えられるペルセウス座流星群の活動が極大となる。8月13日未明から明け方が見ごろ。

宇宙背景放射を使って遠方銀河周辺のダークマターを検出

2022/08/03
宇宙マイクロ波背景放射に作用する重力レンズを観測することで、約120億年前の銀河周辺のダークマターが検出された。その分布は宇宙が従来の予想よりなめらかな可能性を示唆する。

すばる望遠鏡による低温の恒星を巡る惑星探し、最初の発見

2022/08/02
すばる望遠鏡の近赤外線高分散分光器による赤色矮星の戦略的観測プログラムで、最初の系外惑星が見つかった。ハビタブルゾーンから出たり入ったりする楕円軌道を持つ。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

写真展とプラネタリウムでKAGAYAワールドな夏

2022/08/02
横浜のそごう美術館でKAGAYAさんの写真展が開催中。コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMAでの「銀河鉄道の夜」と合わせて楽しもう。

2022年8月上旬 火星と天王星が大接近

2022/08/02
7月下旬から8月上旬ごろ、未明から明け方の東の空で、火星と天王星が大接近する。最接近は8月2日ごろ。

一見孤立したガンマ線バースト、実は遠方銀河の中にいた

2022/08/01
継続時間が短いガンマ線バーストの多くは、孤立した宇宙空間で発生しているように見える。だが実際にはあまりにも遠いため、母銀河が検出できていない可能性が示された。

星ナビ9月号は「三脚の束縛からの解放」と「ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡始動」

2022/08/01
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2022年9月号は8月5日(金)発売です。手持ちで星景写真を撮れるカメラOM-1のレビューに、天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」Tips集、まんがで読む南天星座誕生の物語や、ついに始動したJWSTなど、興味津々のラインナップです。

2022年7月30日 みずがめ座δ南流星群が極大

2022/07/29
7月30日、みずがめ座δ南流星群の活動が極大となる。30日深夜から31日明け方が見ごろ。

ガンマ線バーストの残り火を使って宇宙を測る

2022/07/29
ガンマ線バーストの残光をX線と可視光線で観測した結果、変化のパターンから真の明るさ、ひいては距離を知る方法が見つかった。超遠方の初期宇宙を理解する手がかりとなりそうだ。

複数天体を巡る探査機の軌道を機械学習で設計

2022/07/28
複数個の小惑星や彗星を探査機で巡る軌道を見つけるには膨大な計算量が必要だが、専門家の「経験」をモデル化した機械学習で計算を大幅に短縮する手法が考案された。

2022年8月4日 伝統的七夕

2022/07/28
2022年の伝統的七夕(旧七夕)は8月4日。

クエーサーの構造を反映する銀河周囲のガスの非等方性

2022/07/27
クエーサーを取り巻く銀河間ガスは紫外線によって電離しているが、方向によって電離の度合いが異なる。その違いがクエーサーの内部構造を反映していることが示唆された。

矮新星はくちょう座SSの増光を楽しもう

2022/07/27
およそ1か月に1度くらいの頻度で突然増光を見せる変光星、はくちょう座SSが見ごろを迎えている。極大時にはおよそ8等ほどになるので、観察や撮影に挑戦してみよう。