AstroArts Topics

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2018年8月17日 月と木星が接近

2018/08/17
8月17日の夕方から宵、月齢6の半月と木星が接近して見える。

2018年8月17日 伝統的七夕

2018/08/17
旧暦にもとづいた七夕は「伝統的七夕(旧七夕)」と呼ばれ、今年は8月17日がその日に当たる。夏の大三角や天の川を見上げよう。

天体写真ギャラリー:火星、ペルセウス座流星群など60枚

2018/08/17
ペルセウス座流星群、太陽、火星、ジャコビニ・チンナー彗星(21P)など。

【追悼】ペルー天文学の父 石塚睦先生

2018/08/16
いまから60年前にペルーへ渡り、生涯をかけてペルーの天文学の発展に尽力された日本人天文学者・石塚睦先生が6月に永眠されました。

球状星団からの奇妙なX線フレア

2018/08/15
研究者と高校生のグループが協力して実施したプロジェクトで、X線天文衛星「XMMニュートン」の膨大なアーカイブデータから奇妙なX線源が発見された。

2018年8月22日 いて座ο星の食(東日本方面)

2018/08/15
8月22日の宵のころ、月齢11の月が4等星のいて座ο星を隠す恒星食が起こり、中部地方より東の地域で見られる。観測には天体望遠鏡が必要だ。

天体写真ギャラリー:火星、ペルセウス座流星群など53枚

2018/08/15
ペルセウス座流星群、ジャコビニ・チンナー彗星(21P)、火星など。

中間質量ブラックホールの有力候補を多数発見

2018/08/14
矮小銀河などの中心に存在する中間質量ブラックホールの候補天体が2つの研究チームによってそれぞれ数十個発見された。いまだ謎となっている超大質量ブラックホールの形成過程を解明する手がかりとなるかもしれない。

へびつかい座に今年3個目の新星出現

2018/08/14
8月8日、へびつかい座の領域に今年3個目の新星が出現した。13日には約9等まで明るくなっている。

2018年8月21日 月と土星が大接近

2018/08/14
8月21日の夕方から22日の未明、月齢10の月と土星が大接近して見える。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2018年8月18日 金星が東方最大離角

2018/08/14
8月18日、夕方の西の空に見える金星が、太陽から最も離れて東方最大離角となる。

太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」打ち上げ

2018/08/13
日本時間12日夕方、太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が打ち上げられ、7年に及ぶ探査ミッションが始まった。探査機は最終的には太陽から600万kmまで近づき、太陽コロナや太陽風などを調査する。

史上最も遠い電波銀河を発見

2018/08/13
約128億光年の距離にある電波銀河が発見され、電波銀河の最遠記録が約20年ぶりに更新された。

天体写真ギャラリー:ペルセウス座流星群など64枚

2018/08/13
ペルセウス座流星群、ジャコビニ・チンナー彗星(21P)、火星など。

2018年8月13日 ペルセウス座流星群が極大

2018/08/10
8月13日、ペルセウス座流星群の活動が極大となる。月明かりの影響がまったくない好条件で、12日深夜から13日明け方にかけて1時間あたり30~50個程度の流れ星が見られそうだ。

イトカワは15億年前の天体衝突で破壊された破片から生まれた

2018/08/10
探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から採取した微粒子の絶対年代が初めて求められた。イトカワの母天体は約46億年前に誕生し、14~15億年前に天体衝突で破壊され、その破片からイトカワが生まれたことが示唆されている。

系外惑星を一度に44個発見

2018/08/10
系外惑星探査衛星「ケプラー」の観測データの分析と地上望遠鏡の追観測から、一度に44個の系外惑星が発見された。

天体写真ギャラリー:ジャコビニ・チンナー彗星、火星、天の川など52枚

2018/08/10
ジャコビニ・チンナー彗星(21P)、火星、天の川など。

強い磁場を持つ、主なき「浮遊惑星」

2018/08/09
褐色矮星として発見された20光年彼方の天体が、木星の13倍の質量しかない「自由浮遊惑星」である可能性が示された。木星の200倍以上もの強さの磁場を持つこともわかっており、「褐色矮星」と「惑星」の境にある天体で強い磁場が生成されるメカニズムの解明にも期待が集まる。

アウトバーストから生き残ったりゅうこつ座エータ星

2018/08/09
りゅうこつ座エータ星は約170年前に、超新星爆発に匹敵するほどのエネルギーを放出して明るくなった。この突発的な大増光は3つの星による複雑な進化の結果として引き起こされたのかもしれない。