AstroArts Topics

ヘッドライン

2018年8月21日 月と土星が大接近

2018/08/14
8月21日の夕方から22日の未明、月齢10の月と土星が大接近して見える。

2018年8月18日 金星が東方最大離角

2018/08/14
8月18日、夕方の西の空に見える金星が、太陽から最も離れて東方最大離角となる。

太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」打ち上げ

2018/08/13
日本時間12日夕方、太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が打ち上げられ、7年に及ぶ探査ミッションが始まった。探査機は最終的には太陽から600万kmまで近づき、太陽コロナや太陽風などを調査する。

史上最も遠い電波銀河を発見

2018/08/13
約128億光年の距離にある電波銀河が発見され、電波銀河の最遠記録が約20年ぶりに更新された。

天体写真ギャラリー:ペルセウス座流星群など64枚

2018/08/13
ペルセウス座流星群、ジャコビニ・チンナー彗星(21P)、火星など。

2018年8月13日 ペルセウス座流星群が極大

2018/08/10
8月13日、ペルセウス座流星群の活動が極大となる。月明かりの影響がまったくない好条件で、12日深夜から13日明け方にかけて1時間あたり30~50個程度の流れ星が見られそうだ。

イトカワは15億年前の天体衝突で破壊された破片から生まれた

2018/08/10
探査機「はやぶさ」が小惑星「イトカワ」から採取した微粒子の絶対年代が初めて求められた。イトカワの母天体は約46億年前に誕生し、14~15億年前に天体衝突で破壊され、その破片からイトカワが生まれたことが示唆されている。

系外惑星を一度に44個発見

2018/08/10
系外惑星探査衛星「ケプラー」の観測データの分析と地上望遠鏡の追観測から、一度に44個の系外惑星が発見された。

2018年8月17日 月と木星が接近

2018/08/10
8月17日の夕方から宵、月齢6の半月と木星が接近して見える。

2018年8月17日 伝統的七夕

2018/08/10
旧暦にもとづいた七夕は「伝統的七夕(旧七夕)」と呼ばれ、今年は8月17日がその日に当たる。夏の大三角や天の川を見上げよう。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

天体写真ギャラリー:ジャコビニ・チンナー彗星、火星、天の川など52枚

2018/08/10
ジャコビニ・チンナー彗星(21P)、火星、天の川など。

強い磁場を持つ、主なき「浮遊惑星」

2018/08/09
褐色矮星として発見された20光年彼方の天体が、木星の13倍の質量しかない「自由浮遊惑星」である可能性が示された。木星の200倍以上もの強さの磁場を持つこともわかっており、「褐色矮星」と「惑星」の境にある天体で強い磁場が生成されるメカニズムの解明にも期待が集まる。

アウトバーストから生き残ったりゅうこつ座エータ星

2018/08/09
りゅうこつ座エータ星は約170年前に、超新星爆発に匹敵するほどのエネルギーを放出して明るくなった。この突発的な大増光は3つの星による複雑な進化の結果として引き起こされたのかもしれない。

9月1日、東京で「宇宙へのいざない~宇宙を学べる大学への進学説明会~」

2018/08/09
9月1日(土)、東京理科大学で「宇宙へのいざない~第8回 宇宙を学べる大学への進学説明会~」が開催される。

ビクセン双眼鏡「フォレスタIIシリーズ」発売

2018/08/09
優れた光学性能を発揮するEDガラスレンズを採用したワンランク上の双眼鏡。全4機種。10倍42mm 特価45,230円。

系外惑星の生命は十分な紫外線の下で生まれる

2018/08/08
地球のような岩石惑星で生命が生まれるためには、主星から放射される紫外線が十分に強い必要があるという研究結果が発表された。

天体写真ギャラリー:火星、彗星、天の川など48枚

2018/08/08
火星、土星、彗星、散光星雲、天の川など。

予想外、水が枯渇しているリュウグウ

2018/08/07
探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウで行った近赤外線での観測から、リュウグウの表面には他の多くのC型小惑星とは異なり、水がほとんど存在していないことがわかった。

11月に国立天文台で「第2回新天体捜索者会議」

2018/08/07
11月17日(土)、18日(日)に東京・三鷹の国立天文台で「第2回新天体捜索者会議」が開かれる。

ビクセンAXJ赤道儀用カーボン三脚 「ASG-CB90三脚」発売

2018/08/07
軽量かつ高剛性を誇るビクセンAXJ赤道儀向けカーボン三脚。他のシステムでも使用可能。価格70,200円。