AstroArts Topics

ヘッドライン

2018年4月23日 4月こと座流星群が極大

2018/04/20
4月23日の未明から明け方、4月こと座流星群の活動が極大となる。空が暗いところで1時間あたり10個程度の流れ星が見られそうだ。

ロングガンマ線バーストと超高輝度超新星との関係

2018/04/20
太陽の100億以上も明るく輝く超高輝度超新星と、強力なガンマ線放射が数秒以上続くロングガンマ線バーストの起源が、どちらも中性子星の一種「マグネター」であるとする統一モデルが発表された。自転軸と磁気軸のわずかなずれがエネルギーを発生させているという。

こだわり天文書評『太陽系観光旅行読本』『宇宙用語図鑑』など12冊

連載・読み物
2018/04/20
金井三男さんによる『太陽系観光旅行読本』『銀河のすべて』など4冊のレビューと、星ナビ2018年4月号「ほんナビ」の『カリスマ解説員の楽しい星空入門』『宇宙用語図鑑』など8冊のレビューを公開。

2018年4月下旬 金星とプレアデス星団が接近

2018/04/20
4月下旬、夕方の西の低空で、金星とプレアデス星団が接近して見える。最接近は25日ごろ。

土星に明るい嵐が出現中

2018/04/19
今年3月末、アマチュア天文家の観測により、土星の北半球の高緯度域に新しく発生した嵐が発見された。4月中旬になっても引き続き観測されている。

NASA、系外惑星探査衛星「TESS」を打ち上げ

2018/04/19
日本時間4月19日午前7時51分、NASAの系外惑星探査衛星「TESS」が打ち上げられた。

投稿画像ギャラリー:三日月と金星の共演、天の川など58枚

2018/04/19
18日夕方の三日月と金星、木星、天の川、球状星団など。

田中さん、しし座の銀河に超新星発見

2018/04/18
奈良県の田中勇司さんが4月8日、しし座の銀河に超新星2018astを発見した。田中さんの超新星発見は初めて。

仙台市天文台の番組「星空とともに」第二章をクラウドファンディングで支援

2018/04/18
東日本大震災の記憶を伝えるプラネタリウム番組「星空とともに」。仙台市天文台では、プロジェクトの第二章を始めるためのクラウドファンディングをスタートさせました。受付は5月18日まで。

短周期連星は惑星を放り出す

2018/04/17
短周期連星の周囲を巡る惑星は、星が進化すると連星系から放り出されてしまうことがシミュレーション研究で示された。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

木星の巨大サイクロンを俯瞰する迫力の3D動画

2018/04/16
NASAの探査機「ジュノー」による観測データから、木星の北極に存在するサイクロンの3D動画や、木星の強力な磁場を生み出すダイナモ機構の全球動画が作成・公開された。

2個目の長良隕石か、鉄隕石らしい物体を発見

2018/04/16
10年ほど前に岐阜県内で見つかった物体が、今年3月に発見が報じられた長良隕石と同じ時に落下した鉄隕石である可能性が指摘された。今後の分析でデータが一致すれば「長良隕石(2号)」となる。

投稿画像ギャラリー:夜桜と星々、天の川など61枚

2018/04/16
夜桜のある星景、木星、準惑星、天の川、新星など。

「キューブリック山」など、冥王星の衛星カロンの地名を正式承認

2018/04/13
冥王星の衛星カロンで発見された山や谷などの地名が正式に承認された。実在や架空の探検家やSF作家などにちなんだ名前が付けられている。

若い星を取り巻く多様な塵円盤

2018/04/13
超大型望遠鏡VLTの観測装置「SPHERE」が撮影した、若い星を取り巻く塵の円盤の画像が多数公開された。大きさや構造などが異なる、多種多様な円盤の姿がとらえられている。

光のリングから同定された、孤立した中性子星

2018/04/12
小マゼラン雲の超新星残骸の中にリング状のガスが見つかり、その中心に存在するX線源が、超新星爆発の後に残された孤立した中性子星であることが確認された。

小嶋さん西村さん中村さん、いて座に新星を発見

2018/04/12
4月8日、いて座に約11等級の新星が出現し、小嶋正さんと西村栄男さんがほぼ同時に発見した。中村祐二さんも独立発見している。

投稿画像ギャラリー:木星、銀河など49枚

2018/04/12
国際宇宙ステーション、木星、銀河など。

月や土星をプリント「太陽系 液晶クリーナー」発売

2018/04/12
スマホなどの液晶画面用クリーナー。機器の裏側などに貼っておけます。地球・月・木星・土星の4種類。価格410円~680円。

球状星団までの距離を誤差3%で高精度に測定

2018/04/11
球状星団NGC 6397に含まれる星の年周視差がハッブル宇宙望遠鏡によって観測され、星団までの距離が誤差3%の高精度で測定された。従来10~20%も不確実性があった値を大幅に改善する成果である。