AstroArts Topics

ヘッドライン

2017年7月28日 ポリマ食

2017/07/28
7月28日の宵のころ、月齢5の月がおとめ座の3等星ポリマを隠す恒星食が近畿以東で起こる。

渦巻銀河の腕と中心ブラックホールの質量に強い関連性

2017/07/27
渦巻銀河の腕の開き具合を見るだけで、その銀河の中心に潜む超大質量ブラックホールの質量の推測が可能であることを示す研究成果が発表された。

2017年8月3日 月と土星が接近

2017/07/27
8月3日の夕方から4日の未明、月齢11の月と土星が接近して見える。

ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた火星の衛星「フォボス」

2017/07/26
ハッブル宇宙望遠鏡が、火星の衛星「フォボス」が移動する姿をとらえた。

ステラナビゲータ10が高解像度(高DPI)ディスプレイに対応/10.0hアップデータ公開

2017/07/26
ステラナビゲータ10の10.0hアップデータを無償公開しました。高解像度(高DPI)ディスプレイに対応したほか、対応する天体望遠鏡の充実や天体データの更新など多数の項目が改良されています。

2017年7月30日 みずがめ座δ南流星群が極大

2017/07/26
7月30日、みずがめ座δ南流星群の活動が極大となる。他の流星群の活動も重なり、未明から明け方に1時間あたり10個程度の出現予想だ。

投稿画像ギャラリー:水星食など48枚

2017/07/26
25日夕方の水星食など。

2017年星まつり 胎内と原村でアストロアーツ出店

2017/07/26
今年も星まつりの季節がやってきました。ペルセウス座流星群、土星、夏の大三角など、魅力いっぱいの夏空を眺めに出かけてみてはいかがでしょうか。アストロアーツは今年も新潟と長野でのイベントに出店し、「ステラショット」の実演や「ステラナビゲータ」「ステライメージ」ほか天文グッズなどを特価販売します。

「ニューホライズンズ」の次の目標天体が星を隠す現象、観測成功

2017/07/25
探査機「ニューホライズンズ」の次の目標天体である太陽系外縁天体2014 MU69により恒星が隠される現象がアルゼンチンで観測された。ニューホライズンズは2019年1月1日に2014 MU69をフライバイする予定だ。

天の川銀河中心に高エネルギー宇宙線のトラップ

2017/07/25
ガンマ線観測によると、天の川銀河の中心領域には、高エネルギー宇宙線を集中させるトラップのようなものが含まれると考えられるようだ。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2017年8月の現象ガイド

2017/07/25
主な現象/8日未明:部分月食/12~13日:ペルセウス座流星群ピーク/22日未明:アメリカ横断皆既日食/28日:伝統的七夕

8月3日に東京で「エクリプスナビゲータ3」セミナーを緊急開催

2017/07/25
8時3日(木)18時より、東京・中野で「エクリプスナビゲータ3」のセミナーを緊急開催します。エクリプスナビゲータ3の登録ユーザー様を対象に、新たに搭載された日食自動撮影機能について解説します。撮影設定でお悩みの方はぜひご参加ください。

市民科学者が褐色矮星を発見

2017/07/24
太陽系の第9惑星と褐色矮星探しを行う一般参加型プロジェクトで、開始から間もない今年4月に市民科学者が褐色矮星を発見した。

2017年7月30日 水星が東方最大離角

2017/07/24
7月30日、夕方の西の低空に見える水星が、太陽から最も離れて東方最大離角となる。

やまねこ座に潜む、天の川銀河に似た棒渦巻銀河

2017/07/21
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、天の川銀河に似た美しい棒渦巻銀河「NGC 2500」の画像が公開された。

25周年を迎えた天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」

2017/07/21
パソコン用天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ」は、皆様にご愛用いただき25周年を迎えました。

アメリカ横断皆既日食まであと1か月「日食当日に向け万全の準備を」

2017/07/21
「アメリカ横断皆既日食」まで残り1か月。観測に行く方はそろそろ機材を決め観測計画を立てよう。計画に無理がないかを確認し、日食タイムテーブルにどう対応するか、イメージトレーニングや予行演習を繰り返すことが、日食当日の失敗を防ぐ方法だ。とくに、今回が初皆既日食という人は入念に準備してほしい。

投稿画像ギャラリー:月と金星など42枚

2017/07/21
細い月と金星の接近、星雲など。

天の川銀河の中心部に複数の「野良ブラックホール」候補

2017/07/20
天の川銀河の中心にある「いて座A*」の周辺に、異常な速度をもつ小さな分子雲が発見された。孤立した「野良ブラックホール」が巨大分子雲に高速で飛び込み、重力で引き寄せられた部分が局所的に加速された結果とみられる。

上坂浩光監督フルドーム5作品を一挙上映「宇宙の中のわたしたち」

2017/07/20
制作会社(有)ライブの設立20周年を記念して今年5月に行われたイベント「宇宙の中のわたしたち」の様子をレポート。