AstroArts Topics

ヘッドライン

第二の地球の発見確認に期待、多色同時撮像カメラ「MuSCAT2」

2018/12/19
系外惑星候補天体が本物かどうかを確認するための多色同時撮像カメラ「MuSCAT2」が開発され、スペインの天体望遠鏡に設置された。日本で稼働中の「MuSCAT」などと合わせて、第二の地球候補の発見や確認に大きく貢献すると期待される。

熊本県民天文台、新しい望遠鏡でまた一歩

連載・読み物
2018/12/19
2016年4月14日の熊本地震前震で望遠鏡が倒壊した熊本県民天文台。多くの支援を受けて新しい望遠鏡の導入が実現した。

天体写真ギャラリー:ふたご座流星群、ウィルタネン彗星など79枚

2018/12/19
ふたご座流星群の流れ星、ウィルタネン彗星(46P)、ステファン・オテルマ彗星(38P)など。

「あかり」の観測で複数の小惑星から水を検出

2018/12/18
JAXAの赤外線天文衛星「あかり」による観測で、17個のC型小惑星から水の存在を示す証拠が見つかった。これほど多くの小惑星から水を検出した観測成果は世界初だ。

オシリス・レックス、早速ベンヌに水の存在を確認

2018/12/18
今月はじめに小惑星「ベンヌ」に到着したばかりのNASAの探査機「オシリス・レックス」が、小惑星に接近中に行った観測のデータから、ベンヌの泥の中に水が含まれていることが明らかになった。

2018年12月下旬 水星と木星が大接近

2018/12/18
12月下旬ごろ、明け方の南東の低空で、水星と木星が大接近して見える。最接近は22日ごろ。

「MINERVA-II1」のローバーを「イブー」「アウル」と命名

2018/12/17
小惑星探査機「はやぶさ2」から9月に分離された小型機「MINERVA-II1」の2機のローバーが「イブー」「アウル」と命名された。

【訃報】X線天文学を開拓、リカルド・ジャコーニさん

2018/12/17
12月9日、X線天文学の創始者の一人で、2002年に小柴昌俊さんらとともにノーベル物理学賞を受賞した天体物理学者のリカルド・ジャコーニさんが死去した。享年87。

天体写真ギャラリー:ふたご座流星群、ウィルタネン彗星など149枚

2018/12/17
ふたご座流星群の流れ星、ウィルタネン彗星(46P)とプレアデス星団の共演など。

「アストロガイド 星空年鑑 2019」シリアルナンバー不具合について

2018/12/15
「アストロガイド星空年鑑2019」のシリアルナンバーに間違いがありました。封入のナンバーでは付録ソフト「アストロガイドブラウザ2019」をインストールできません。詳細・対処についてご確認ください。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

インサイトから届いた火星の風の音とセルフィー

2018/12/14
先月27日に火星に着陸したNASAの探査機「インサイト」から、火星の風の音が届けられた。また、インサイトのセルフィーも公開された。

【特集】部分日食(2019年1月6日)

2018/12/14
新年最初の日曜日、1月6日の午前中に部分日食が起こり、日本全国で見られます。太陽の高度があまり高くないので、事前に観察や撮影の計画をしっかり立てておきましょう。

2018年12月23日 こぐま座流星群が極大

2018/12/14
12月23日、こぐま座流星群の活動が極大となる。満月が明るく、流れ星はほとんど見えないかもしれない。

アルマ望遠鏡がシャープにとらえた惑星誕生20の現場

2018/12/13
アルマ望遠鏡による高解像度の観測で、20万歳から1300万歳と非常に若い星を取り巻く塵の原始惑星系円盤が鮮明にとらえられた。

天体写真ギャラリー:ウィルタネン彗星、冬の天の川など58枚

2018/12/13
ウィルタネン彗星(46P)、オリオン座大星雲、天の川など。

ボイジャー2号が太陽圏を脱出

2018/12/12
1977年に打ち上げられた探査機「ボイジャー2号」の送信データから、同機が11月5日に太陽圏の外に脱出したことが確認された。姉妹機「ボイジャー1号」に続き、恒星間空間を飛行する2機目の人工天体となる。

火星の「ブルーベリー」の成因を解明

2018/12/12
探査車「オポチュニティ」が火星で発見した、鉄を主成分とする大量の丸い粒「ブルーベリー」の形成メカニズムが、地球上に見られる表面が鉄で覆われた丸い岩塊と同じである可能性が高いことが明らかになった。

【レポート】12月1日「ステラショットで星雲・星団撮影 実践編」講座

2018/12/12
12月1日(土)、アストロアーツ主催「ステラショットで星雲・星団撮影 実践編」講座が都内で開催され、36名が参加しました。PCソフトを使った撮影と画像処理の実際や、「フラット補正」「オートガイド」といった応用編について、アストロアーツのソフト開発者が解説しました。

2018年12月中旬 くじら座ο星ミラが極大のころ

2018/12/12
12月中旬ごろ、約332日周期で明るさが変わる変光星のくじら座ο星ミラが極大光度になるとみられている。双眼鏡で見てみよう。

2018年12月15日 水星が西方最大離角

2018/12/12
12月15日、明け方の南東の低空に見えている水星が、太陽から最も離れて西方最大離角となる。