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110億年前の宇宙に、大銀河同士の合体で星が大量に生まれる現場 恒星・銀河

更新日:5月23日

およそ110億光年彼方の大銀河同士が衝突し、大量のガスから星が次々と生まれる現場が観測された。大型の楕円銀河は劇的な衝突合体によって作られたという説を有利にするものだ。

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恒星・銀河
2つの銀河の間に見つかった中性水素ガスのかたまり

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アンドロメダ座大銀河M31とさんかく座の渦巻銀河M33の間に、大規模な中性水素ガスのかたまりが複数見つかった。

恒星・銀河
ヒヤデス星団の星の燃えかすに見つかった岩石のかけら

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おうし座のヒヤデス星団の中にある白色矮星の周囲に、岩石の破片の兆候がとらえられた。岩石惑星が存在した証かもしれない。

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