AstroArts Topics

ヘッドライン

宇宙最初期の銀河に迫る新ミッション「バッファロー」

2018/09/19
ハッブル宇宙望遠鏡で銀河団を観測して初期宇宙の銀河の進化などに迫る、新しいミッション「バッファロー」が始まり、対象の一つである銀河団Abell 370の画像が公開された。

前澤友作さん、世界初の民間月旅行客に

2018/09/19
米・スペースX社が18日、同社の巨大ロケットBFRを使った世界初の民間月旅行の乗客第1号として、日本の前澤友作さんと契約を交わしたことを発表した。

連星小惑星パトロクロスが示唆する惑星移動のタイミング

2018/09/18
トロヤ群の連星小惑星「パトロクロス」に関するシミュレーション研究から、太陽系形成の初期に起こったと考えられている惑星移動の時期を示唆する結果が得られた。

天体写真ギャラリー:ジャコビニ・チンナー彗星など87枚

2018/09/18
星雲・星団と接近したジャコビニ・チンナー彗星(21P)、火星など。

死にゆく大質量星が星のごく近くに作る衝撃波を発見

2018/09/14
一生を終えつつある大質量星からの定常的なガス放出に伴う衝撃波が、星のごく近くに形成されている様子が初めて観測された。

誕生!京都大学岡山天文台「せいめい」望遠鏡

2018/09/14
この夏、岡山県に東アジア“最大”となる京都大学の光学赤外線望遠鏡「せいめい」が誕生した。世界初の独自技術によって開発された注目の望遠鏡だ。

2018年9月24日 中秋の名月(十五夜)

2018/09/14
今年の中秋の名月(十五夜)は9月24日。丸く美しい月を眺めて楽しもう。

不思議な渦巻き模様が示す月の磁場

2018/09/13
月面に見られる独特の渦巻き模様は、強く磁気を帯びた溶岩に関連して作られたものらしいという研究成果が発表された。月で過去に起こった火山活動などを示す結果である。

「はやぶさ2」、タッチダウンのリハーサル中に降下中止

2018/09/13
小惑星「リュウグウ」へのタッチダウンのリハーサルを実施した探査機「はやぶさ2」が、高度約600mで自律的に降下を中断し、機体を上昇させた。

2018年9月20日 月と火星が接近

2018/09/13
9月20日の夕方から21日の未明、月齢11の月と火星が接近して見える。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

ケンコー・トキナー「微動台座&アリガタプレートII」発売

2018/09/13
「スカイメモS」「スカイメモT」用の微動台座&アリガタプレートをリニューアル。スカイメモSにカメラを2台取り付けたい時や、望遠鏡とカメラの両方を取り付けたい時に使用。特価11,350円。

太陽観測ロケット「FOXSI-3」、世界初の観測に成功

2018/09/12
太陽観測ロケット「FOXSI-3」が世界で初めて、軟X線の低エネルギー域で太陽コロナを撮像分光観測することに成功した。高エネルギー現象やナノフレアの理解が進むことが期待される。

特異な偏光が示す、小惑星ファエトンの非一様な反射特性

2018/09/12
毎年12月に見られる「ふたご座流星群」の母天体とされる小惑星「ファエトン」の偏光観測から、その表面が通常の小惑星と大きく異なることが確認され、表面の反射特性が非一様であることが明らかになった。

粒子の加速を電磁波が仲介する瞬間を磁気圏で初検出

2018/09/11
NASAの磁気圏観測衛星のデータから、地球磁気圏の水素イオンから電磁波へ、また電磁波からヘリウムイオンへとエネルギーが運ばれてヘリウムイオンが加速されている様子が世界で初めて検出された。

天体写真ギャラリー:ジャコビニ・チンナー彗星、火星など53枚

2018/09/11
ジャコビニ・チンナー彗星(21P)、火星、天の川など。

明らかになった大質量星の最期の姿

2018/09/10
大質量星が一生の最期に起こす超新星爆発の直前に大量のガスを放出し、星が厚いガスに覆われることが、数百通りのシミュレーションと観測データの比較から明らかになった。

土星のヘキサゴンは高さ数百kmまで続いている?

2018/09/10
探査機「カッシーニ」の観測データから、夏を迎えた土星の北極域の成層圏に六角形の渦が出現していたことが明らかになった。雲が六角形であることは知られていたが、その高度から成層圏まで六角形が数百kmも伸びている可能性が初めて示された。

2018年9月17日 月と土星が接近

2018/09/10
9月17日の夕方から宵、月齢8の上弦の月と土星が接近して見える。

斜めから撮影されたリュウグウの南半球

2018/09/07
探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウを斜めから撮影した画像や機体の一部を「自撮り」した画像が公開された。

誕生したばかりの原始星に、惑星系のもとになる円盤構造を発見

2018/09/07
アルマ望遠鏡による電波観測で、誕生したばかりの原始星の周りに惑星系のもとになる回転円盤構造が作られていることが明らかになった。原始星の誕生とともに惑星系の形成が始まっていることを示す結果である。