AstroArts Topics
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世界初、金星全領域の雲の動きを可視化
2019/10/31
探査機「あかつき」による赤外線観測データから、金星の雲の最も高い部分における温度変動の分布と動きが可視化された。雲の動きが昼側と夜側で違うことなどが明らかにされている。
西山さん椛島さんたち4人がたて座に新星を発見
2019/10/31
福岡県の西山浩一さんと佐賀県の椛島冨士夫さんのチーム、静岡県の西村栄男さん、静岡県の金子静夫さんが10月29日、たて座に9等台の新星を発見した。
三度目の正直で晴天に恵まれた「星と自然のフェスタ」
2019/10/31
「北八ヶ岳・小海 星と自然のフェスタ」が長野県小海町で開催され、3回目となる今回は、前年の倍近い1000人以上の来場者で賑わいをみせた。
2019年11月上旬 くじら座ο星ミラが極大のころ
2019/10/31
11月上旬ごろ、約332日周期で明るさが変わる変光星のくじら座ο星ミラが極大光度になるとみられている。肉眼でもよく見える明るさになりそうだ。
太古の火星の水質を再現、生命に適していたことが判明
2019/10/30
探査車キュリオシティが取得したデータから火星のゲールクレーターにかつて存在した湖の水質が復元され、その塩分やpHが生命の誕生と生存に適したものであったことが明らかにされた。
【レポート】天文講習会「天体写真画像処理講座 2019後期」の1、2回目を開催
2019/10/30
2019年10月26日(土)と27日(日)、東京・池袋の池袋コミュニティ・カレッジで「天体写真画像処理講座 2019後期(全4回)」の第1回と第2回の講座を実施しました。3回目と4回目の講座は、11月16日(土)と17日(日)に行います。
「はやぶさ2」マーカーと「MINERVA-II2」がリュウグウの人工衛星に
2019/10/29
「はやぶさ2」チームがターゲットマーカー2個と最後の小型機「MINERVA-II2」を小惑星リュウグウの周りに周回させる実験に成功し、それぞれ「スプートニク」「エクスプローラー」「ウルラ」と命名された。
中性子星の衝突で作られたストロンチウムを初検出
2019/10/29
2017年に観測された、中性子星同士の合体に伴って発生したキロノバと呼ばれる現象のデータの再分析から、この衝突で生成されたストロンチウムが初めて検出された。中性子星の衝突と重元素生成プロセスとを結び付ける重要な成果である。
スマホで月や惑星の観察、撮影「スマホ天体望遠鏡 mAmANDA UD*eco」発売
2019/10/29
口径38mm、光学約41倍の組立式天体望遠鏡。スマホやタブレットを望遠鏡の上に取り付けて、月や惑星の観望や撮影ができます。価格5,280円。
73億光年彼方の超銀河団の全貌
2019/10/28
すばる望遠鏡などの観測によって約73億光年彼方に存在する超銀河団の全貌がとらえられ、この超銀河団の領域が従来の観測結果の2倍以上も大きいことが判明した。
2019年10月28日 天王星がおひつじ座で衝
2019/10/28
宵のころ東の空に見えているおひつじ座に位置する天王星が、10月28日に衝となる。明るさは約6等級で、郊外でも双眼鏡を使えば見つけられる。
プレッツェルのような双子星の「へその緒」
2019/10/25
双子の原始星の周りに広がる円盤と、それら全体を大きく取り囲む塵やガスの構造が、アルマ望遠鏡によってとらえられた。プレッツェルのように見えるリング状構造は、若い星に物質を送り込む「へその緒」のようなものと考えられる。
2019年11月の星空ガイド
2019/10/25
主な現象/金星(夕方)、木星(夕方)、土星(夕方~宵)が見える/2日:月と土星が大接近/7日ごろ:変光星ミラが極大/11~12日:水星の太陽面通過(大西洋方面)/24日ごろ:夕空で金星と木星が大接近/28日:月と木星、金星が接近/29日:月と金星が並ぶ








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