AstroArts Topics

ヘッドライン

やまねこ座に潜む、天の川銀河に似た棒渦巻銀河

2017/07/21
ハッブル宇宙望遠鏡がとらえた、天の川銀河に似た美しい棒渦巻銀河「NGC 2500」の画像が公開された。

25周年を迎えた天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」

2017/07/21
パソコン用天文シミュレーションソフトウェア「ステラナビゲータ」は、皆様にご愛用いただき25周年を迎えました。

アメリカ横断皆既日食まであと1か月「日食当日に向け万全の準備を」

2017/07/21
「アメリカ横断皆既日食」まで残り1か月。観測に行く方はそろそろ機材を決め観測計画を立てよう。計画に無理がないかを確認し、日食タイムテーブルにどう対応するか、イメージトレーニングや予行演習を繰り返すことが、日食当日の失敗を防ぐ方法だ。とくに、今回が初皆既日食という人は入念に準備してほしい。

2017年7月28日 ポリマ食

2017/07/21
7月28日の宵のころ、月齢5の月がおとめ座の3等星ポリマを隠す恒星食が近畿以東で起こる。

投稿画像ギャラリー:月と金星など42枚

2017/07/21
細い月と金星の接近、星雲など。

天の川銀河の中心部に複数の「野良ブラックホール」候補

2017/07/20
天の川銀河の中心にある「いて座A*」の周辺に、異常な速度をもつ小さな分子雲が発見された。孤立した「野良ブラックホール」が巨大分子雲に高速で飛び込み、重力で引き寄せられた部分が局所的に加速された結果とみられる。

上坂浩光監督フルドーム5作品を一挙上映「宇宙の中のわたしたち」

2017/07/20
制作会社(有)ライブの設立20周年を記念して今年5月に行われたイベント「宇宙の中のわたしたち」の様子をレポート。

【特集】ペルセウス座流星群(2017年)

2017/07/20
8月12日深夜から13日明け方が一番の見ごろ。月が明るいため目にできる流星数は少なくなりそうですが、明るい流れ星に期待しましょう。安全やマナーに気をつけて、ぜひ夜空を見上げてみてください。

太陽面プラズマ噴出現象の前兆を発見

2017/07/19
太陽表面から噴出するプラズマの動きを追跡した研究から、太陽表面の爆発現象「フィラメント噴出」の発生予測が約1時間前にできる可能性が示された。

最も明るいサブミリ波銀河が見せるアインシュタイン・リング

2017/07/19
約100億年前の宇宙に存在する、サブミリ波で非常に明るく輝く銀河が、重力レンズ効果によって美しい円弧としてとらえられた。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

こだわり天文書評『地球外生命は存在する!』『少女マンガの宇宙』など10冊

連載・読み物
2017/07/19
金井三男さんによる『地球外生命は存在する!』『時空のからくり』など3冊のレビューと、星ナビ2017年7月号「ほんナビ」の『少女マンガの宇宙』『宇宙飛行士はどんな夢を見るか?』など4冊のレビューを公開。

2軸微動雲台「SMH-250」発売

2017/07/19
高度と方位を微調整できるスリックの2軸微動雲台。ポータブル赤道儀搭載用の高度補助ウェッジが付属。特価9,460円。

観測史上最小、土星サイズの恒星

2017/07/18
600光年彼方に、観測史上最も小さい星が発見された。直径は木星よりも小さく、土星よりわずかに大きい程度だ。

8億歳の宇宙のライマンアルファ銀河から探る宇宙再電離

2017/07/18
ビッグバンからほんの8億年後の宇宙に、小さな星形成銀河が一度に20個ほど発見された。宇宙の再電離を引き起こした初代の銀河の多くは、さらに以前に形成されていた可能性を示す観測結果だ。

2017年7月25日 水星食

2017/07/18
7月25日の夕方ごろ、月齢2の細い月が水星を隠す水星食が起こる。

投稿画像ギャラリー:太陽、月、土星など80枚

2017/07/18
太陽、月、土星、ジョンソン彗星(C/2015 V2)、天の川など。

木星探査機「ジュノー」が間近からとらえた大赤斑

2017/07/14
木星探査機「ジュノー」が10日に撮影した大赤斑のデータを、一般の人々が処理した画像が次々に公開されている。

日本から見える星座を描いた「星座手ぬぐい」発売

2017/07/14
日本(北緯35度)から見える星座を正確に描写した手ぬぐい。紺地白抜きと白地紺色の2種類。価格648円。

星の群れに彩られた、はるか遠くの銀河

2017/07/13
重力レンズ効果を受け大きく引き伸ばされた、はるか遠方に存在する銀河の姿をハッブル宇宙望遠鏡がとらえた。復元された銀河の像には若い星の群れがあちこちに見られる。

星形成につながる重力のダンス

2017/07/13
冷たい高密度ガス雲の動きの観測から、星を形成するコアが星間物質中でどのように作り出され、重力がどう影響を及ぼすのかに関する情報が初めて得られた。