AstroArts Topics

木星

「ひさき」で探る、木星のX線オーロラと太陽風の関係

2016/03/23
木星のX線オーロラは、光速に近い速度のイオンが木星大気に衝突して発光すると考えられている。そのイオンの加速メカニズムに太陽風が大きく影響している可能性が高いことが、惑星分光観測衛星「ひさき」の観測などから示唆された。

月と木星が接近

2016/03/22
4月18日の夕方から19日の未明にかけて、月齢10の月と木星が接近して見える。

月と木星が接近

2016/02/22
3月22日の夕方から23日の明け方にかけて、満月前の月齢14の明るい月と木星が接近して見える。

木星がしし座で衝

2016/02/09
宵のころ南東の空でひときわ明るく輝いている木星が、3月9日に衝となる。一晩中見えるので観察の好機だ。

月と木星が接近

2016/01/20
2月23日の深夜から24日の明け方にかけて、満月過ぎの月齢15の明るい月と木星が接近して見える。

月と木星が接近

2015/12/22
1月27日の深夜から28日の明け方にかけて、月齢18の明るい月と木星が接近して見える。

月と木星が大接近

2015/11/25
12月31日の深夜から1月1日の未明にかけて、月と木星が大接近して見える。年越しの空でひときわ目を引く共演だ。

月と木星が接近

2015/11/05
12月4日の未明から明け方にかけて、東の空で月と木星が接近して見える。

木星の大赤斑がさらに縮小、形・色にも変化

2015/10/20
ハッブル宇宙望遠鏡による観測画像から、木星の大赤斑が縮小し丸くなってきているという数年にわたり続いている変化が確認された。大赤斑の長軸は2014年に比べて240km短くなっている。

細い月と木星が接近、火星が並ぶ

2015/10/09
11月7日の明け方、東の空で細い月と木星が接近しているのが見える。下にやや離れて火星も見え、火星のすぐそばには明けの明星・金星も輝いている。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

金星と木星が大接近

2015/09/18
10月下旬、明け方の東の空で金星と木星が大接近して見える。最接近は26日ごろ。近くには火星も見えている。

火星と木星が大接近

2015/09/10
10月中旬、明け方の東の空で火星と木星が大接近して見える。最接近は18日ごろ。近くには明けの明星・金星も見えている。

細い月と火星、木星が接近

2015/09/10
10月10日の明け方、東の空で細い月と火星、木星が接近しているのが見える。上には明けの明星・金星も見えている。

木星や土星の核はゆっくり作られた小さな氷天体が集まってできた

2015/08/21
太陽系の2つの巨大ガス惑星、木星と土星の核は、ゆっくりと作られた数十cm程度の氷天体が集積してできたらしいことがコンピュータシミュレーションで示された。

細い月と金星・火星・木星が並ぶ

2015/08/10
9月10日の明け方、東の空で細い月と明けの明星・金星が並んでいるのが見える。月は11日には火星と、12日には木星と接近する。

木星とレグルスが接近

2015/06/25
7月下旬、夕方の西の空で金星と並ぶ木星が、しし座のレグルスと接近する。

細い月と金星が接近、レグルスが並ぶ

2015/06/25
7月19日、日の入り後の西の空で細い月と金星が接近し、近くにしし座のレグルスが並ぶ。木星とともに、双眼鏡で眺めてみよう。

金星と木星が大接近

2015/06/10
6月下旬から7月上旬、夕方の西の空で金星と木星が大接近する。最接近は1日で、100倍程度の天体望遠鏡でも同一視野に見えるくらいの大接近となる。

細い月と金星が並ぶ

2015/05/20
6月20日の夕方、西の空に月齢4の細い月と金星、木星が集合する。

エウロパ表面の筋模様は海塩かもしれない

2015/05/19
木星の衛星エウロパの表面には、長く伸びた無数の筋模様が見られる。地上での環境再現実験から、この模様は地下の海から地表にもたらされた塩かもしれないということがわかった。