AstroArts Topics

天文現象

2017年1月1日 初日の出

2016/12/26
一年の始まりの朝、初日の出。夜空を見上げることが多い天文ファンも、この日ばかりは日の出を待ってみよう。日の出前の夜空には木星が目立って見えている。

2017年1月上旬 火星と海王星が大接近

2016/12/26
2016年12月下旬から2017年1月上旬、宵の南西の空で火星と海王星が大接近して見える。最接近は1日。

投稿画像ギャラリー:木星、オリオン座大星雲など78枚

2016/12/26
木星、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)、オリオン座大星雲など。

2017年1月 ネオワイズ彗星が7等前後

2016/12/22
2016年12月下旬から2017年1月上旬、明け方の東の空にネオワイズ彗星(C/2016 U1)が見える。6~7等まで明るくなる可能性があり、低空ではあるが観察したい。

2017年1月の現象ガイド

2016/12/22
主な現象/2日:細い月と金星が大接近/3日:月と火星が大接近/3~4日:しぶんぎ座流星群が極大/9~10日:アルデバラン食/12日:金星が東方最大離角/19日:水星が西方最大離角

投稿画像ギャラリー:イプシロンロケット打ち上げ、ネオワイズ彗星など74枚

2016/12/22
21日のイプシロンロケット(衛星「あらせ」)打ち上げ、木星、ネオワイズ彗星(C/2016 U1)、超新星残骸、M33の新星など。

投稿画像ギャラリー:日中の金星、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星など45枚

2016/12/19
日中の金星、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)など。

2016年12月23日 月と木星が接近

2016/12/16
12月23日の未明から明け方、東から南東の空で月齢23の月と木星が接近して見える。

投稿画像ギャラリー:ふたご座流星群、満月など45枚

2016/12/16
ふたご座流星群、満月、彗星など。

2016年12月22日 こぐま座流星群が極大

2016/12/15
12月22日ごろ、こぐま座流星群の活動が極大となる。最大でも1時間あたり数個程度の小規模な群で、月明かりもあるので、1つ見えればラッキーくらいの気持ちで眺めてみよう。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

【特集】初日の出(2017年)

2016/12/14
一年の始まりを告げる「初日の出」。早起きして新年への思いを新たにしましょう。木星をはじめ夜明けの星空にも注目。さらに三が日にも見逃せない現象が目白押しです。

投稿画像ギャラリー:ふたご座流星群など43枚

2016/12/14
ふたご座流星群、ネオワイズ彗星(C/2016 U1)、クリスマスツリー星団など。

投稿画像ギャラリー:「こうのとり」打ち上げ、ジョンソン彗星など75枚

2016/12/12
9日の「こうのとり」6号機打ち上げ、11日に東方最大離角の水星、金星の拡大、ジョンソン彗星(C/2015 V2)など。

投稿画像ギャラリー:水星、ネオワイズ彗星など44枚

2016/12/09
夕空の水星、ネオワイズ彗星(C/2016 U1)、散光星雲など。

【特集】宵の明星・金星(2016年冬~2017年春)

2016/12/08
2016年の12月ごろから2017年3月ごろまで、宵の明星の金星が見ごろです。夕方の南西の空で圧倒的に目立つ輝きは、町中でもすぐに見つけられるでしょう。

2016年12月14日 ふたご座流星群が極大

2016/12/07
12月14日、ふたご座流星群の活動が極大となる。流星数が増えるのは前日13日の宵から14日明け方だが、一晩中満月が夜空を照らしているため流れ星は見えにくい。視界が開けているところで1時間に20個前後程度と予想される。

投稿画像ギャラリー:月、オリオン座大星雲など75枚

2016/12/07
月、オリオン座大星雲、マゼラン雲、銀河など。

投稿画像ギャラリー:月と金星、ジョンソン彗星、プレアデス星団など137枚

2016/12/05
12月3日の細い月と金星、ジョンソン彗星(C/2015 V2)、ネオワイズ彗星(C/2016 U1)、プレアデス星団など。

2016年12月11日 水星が東方最大離角

2016/12/02
12月11日、夕方の南西の低空に見えている水星が、太陽から最も離れて東方最大離角となる。日の入り45分後の高度は約5度と低い。双眼鏡で探してみよう。

投稿画像ギャラリー:太陽、ネオワイズ彗星など40枚

2016/11/30
太陽、ネオワイズ彗星(C/2016 U1)、光害地でのM1など。