宇宙食開発に挑む物語 月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」4月13日スタート

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ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」が4月13日スタート。世代を超えて宇宙食開発に挑戦するオリジナルストーリー。

【2026年4月13日 星ナビ編集部

ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話がベースとなったオリジナルストーリーだ。原案は、林公代さん・小坂康之さんの書籍『さばの缶づめ、宇宙へいく』。高校生たちが“宇宙日本食”として作り上げたサバの缶詰がJAXAに認証され、国際宇宙ステーション(ISS)で宇宙飛行士に実際に食されるまでをまとめたノンフィクションである。

ドラマの舞台は福井県小浜市。北村匠海さん演じる新米高校教師の朝野峻一が、生徒たちを見守りながら夢を応援し、ともに伴走する中で、自身も成長していく軌跡を描く。

原作者の林公代さんは「台本を拝見したが、事実や原案の大事な部分は守りつつ、フィクションを加えることでドラマとして楽しめる内容になっている。そして台本から、主人公を演じる北村匠海さんの声が聞こえてくる気がした」と語る。原案本『さばの缶づめ、宇宙へいく』も読みながら、合わせてドラマを楽しみたい。

ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」 フジテレビ新月9ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』キービジュアル。左から時計回りに神木隆之介さん、北村匠海さん、伊東蒼さん、黒崎煌代さん、出口夏希さん(©フジテレビ)

※星ナビ2026年5月号では、原作の著者・林公代さんによるドラマの紹介とエピソードを掲載しています。

放送予定

■ フジテレビ月9ドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」
■ 4月13日(月)スタート、毎週月曜 21時~21時54分
■ 出演 北村匠海 ほか
■ 原案 『さばの缶づめ、宇宙へいく』(小坂康之、林公代/イースト・プレス)
■ 脚本 徳永友一
■ 制作著作 フジテレビジョン
「サバ缶、宇宙へ行く」番組Webページ

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