AstroArts Topics

土星

2019年3月29日 月と土星が接近

2019/03/22
3月29日の未明から明け方、南東の空で月齢23の月と土星が接近して見える。

2019年3月2日 細い月と土星が大接近

2019/02/22
3月2日の未明から明け方、南東の低空で月齢25の細い月と土星が大接近して見える。

2019年2月中旬 金星と土星が大接近

2019/02/14
2月中旬ごろ、未明から明け方の南東の低空で金星と土星が大接近して見える。最接近は19日ごろ。

カッシーニが明らかにした土星の環の形成年代と自転周期

2019/01/25
土星探査機「カッシーニ」によるデータから、土星の環の形成年代が1000万年前から1億年前の間であるという推定が得られた。また、土星の正確な自転周期が環の観測から判明した。

2019年2月2日 細い月と土星が接近

2019/01/25
2月2日の明け方、南東の低空で月齢27の細い月と土星が接近して見える。

激しい勢いで失われていく土星の環

2018/12/26
土星の環を構成している氷の粒子は土星本体へ雨のように降り注いでいるため、環はいずれなくなってしまう運命にある。最新の研究によると、1億年以内に環が消えてしまうかもしれない。

2018年12月9日 細い月と土星が大接近

2018/11/30
12月9日の夕方、南西の低空で月齢2の細い月と土星が大接近して見える。

2018年11月11日 細い月と土星が接近

2018/11/02
11月11日の夕方から宵、月齢4のやや細い月と土星が接近して見える。

2018年10月15日 月と土星が接近

2018/10/05
10月15日の夕方から宵、月齢6のやや細い月と土星が接近して見える。

土星のヘキサゴンは高さ数百kmまで続いている?

2018/09/10
探査機「カッシーニ」の観測データから、夏を迎えた土星の北極域の成層圏に六角形の渦が出現していたことが明らかになった。雲が六角形であることは知られていたが、その高度から成層圏まで六角形が数百kmも伸びている可能性が初めて示された。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2018年9月17日 月と土星が接近

2018/09/10
9月17日の夕方から宵、月齢8の上弦の月と土星が接近して見える。

エネルギッシュな土星の北極のオーロラ

2018/09/04
ハッブル宇宙望遠鏡が紫外線で観測した、土星の北極のオーロラの画像や動画が公開された。7か月に及ぶモニター観測で新たな明るさの変化パターンが見つかっている。

2018年8月21日 月と土星が大接近

2018/08/14
8月21日の夕方から22日の未明、月齢10の月と土星が大接近して見える。

2018年7月25日 月と土星が接近

2018/07/18
7月25日の夕方から26日の未明、月齢12から13の月と土星が接近して見える。

土星からエンケラドスに伝わるプラズマの音

2018/07/17
NASAの探査機「カッシーニ」の観測により、土星の本体から環や衛星エンケラドスに向かってプラズマ波が伝播していることが明らかになった。このプラズマ波を音に変換した動画も公開されている。

エンケラドスで複雑な有機分子を検出

2018/07/03
探査機「カッシーニ」のデータから、土星の衛星エンケラドスで複雑な有機分子が生まれていることがわかった。エンケラドスにある地下海は生命に適した条件を備えているという説を支持する結果だ。

2018年6月28日 月と土星が接近

2018/06/21
6月28日の夕方から29日の未明、月齢14の満月と土星が接近して見える。

2018年6月27日 土星がいて座で衝

2018/06/21
宵のころ南東の空に見えている土星が、6月27日に衝となる。一晩中見えるので観察の好機だ。

2018年5月31日 月と土星が接近

2018/05/25
5月31日の深夜から6月1日の明け方、月齢16の月と土星が接近して見える。

【特集】環のある星 土星(2018年)

2018/05/16
2018年の土星は7~10月ごろに観察しやすくなります。0等級と明るいので街中からもよく見え、空が暗いところでは天の川の中に土星が輝いているのがわかるでしょう。天体望遠鏡では大きく開いた環も見えます。火星、木星と共に、宵空の惑星観察を楽しみましょう。