AstroArts Topics

天文現象

投稿画像ギャラリー:アルデバラン食など118枚

2017/01/10
1月9日~10日のアルデバラン食、木星など。

2017年の主要なミラ型変光星の光度変化予測

2017/01/06
数か月以上の長い周期で明るさが大きく変わるミラ型変光星のうち主なものについて、2017年の光度変化の予測グラフを紹介しよう。くじら座のミラは2月下旬ごろ、はくちょう座χは11月上旬ごろに極大予想となっている。

投稿画像ギャラリー:月面Xなど54枚

2017/01/06
月面X、ジョンソン彗星(C/2015 V2)、かに星雲など。

投稿画像ギャラリー:月と金星など334枚

2017/01/05
月と金星の大接近(1月2日)、月と火星の大接近(1月3日)、火星と海王星の大接近、彗星、初日の出など。

2017年1月10日 アルデバラン食

2017/01/03
1月9日から10日に日付が変わる前後から、10日未明1時ごろにかけて、月齢12の月がおうし座のアルデバランを隠す恒星食が起こる。

2017年1月3日 しぶんぎ座流星群が極大

2016/12/28
1月3日、しぶんぎ座流星群の活動が極大となる。月明かりのない好条件で、3日深夜から4日未明にかけて、空の条件がよいところで1時間あたり数十個程度の流れ星が見られそうだ。

2017年1月3日 月と火星が大接近

2016/12/28
1月3日の夕方から宵、南から南西の空で月齢5のやや細い月と火星が大接近して見える。

2017年1月2日 細い月と金星が大接近

2016/12/27
1月2日の夕方から宵、南西の空で月齢4の細い月と金星が大接近して見える。

2017年1月1日 初日の出

2016/12/26
一年の始まりの朝、初日の出。夜空を見上げることが多い天文ファンも、この日ばかりは日の出を待ってみよう。日の出前の夜空には木星が目立って見えている。

2017年1月上旬 火星と海王星が大接近

2016/12/26
2016年12月下旬から2017年1月上旬、宵の南西の空で火星と海王星が大接近して見える。最接近は1日。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

投稿画像ギャラリー:木星、オリオン座大星雲など78枚

2016/12/26
木星、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)、オリオン座大星雲など。

2017年1月 ネオワイズ彗星が7等前後

2016/12/22
2016年12月下旬から2017年1月上旬、明け方の東の空にネオワイズ彗星(C/2016 U1)が見える。6~7等まで明るくなる可能性があり、低空ではあるが観察したい。

2017年1月の現象ガイド

2016/12/22
主な現象/2日:細い月と金星が大接近/3日:月と火星が大接近/3~4日:しぶんぎ座流星群が極大/9~10日:アルデバラン食/12日:金星が東方最大離角/19日:水星が西方最大離角

投稿画像ギャラリー:イプシロンロケット打ち上げ、ネオワイズ彗星など74枚

2016/12/22
21日のイプシロンロケット(衛星「あらせ」)打ち上げ、木星、ネオワイズ彗星(C/2016 U1)、超新星残骸、M33の新星など。

投稿画像ギャラリー:日中の金星、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星など45枚

2016/12/19
日中の金星、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)など。

2016年12月23日 月と木星が接近

2016/12/16
12月23日の未明から明け方、東から南東の空で月齢23の月と木星が接近して見える。

投稿画像ギャラリー:ふたご座流星群、満月など45枚

2016/12/16
ふたご座流星群、満月、彗星など。

2016年12月22日 こぐま座流星群が極大

2016/12/15
12月22日ごろ、こぐま座流星群の活動が極大となる。最大でも1時間あたり数個程度の小規模な群で、月明かりもあるので、1つ見えればラッキーくらいの気持ちで眺めてみよう。

【特集】初日の出(2017年)

2016/12/14
一年の始まりを告げる「初日の出」。早起きして新年への思いを新たにしましょう。木星をはじめ夜明けの星空にも注目。さらに三が日にも見逃せない現象が目白押しです。

投稿画像ギャラリー:ふたご座流星群など43枚

2016/12/14
ふたご座流星群、ネオワイズ彗星(C/2016 U1)、クリスマスツリー星団など。