AstroArts Topics

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「ステラナビゲータ11」本日発売!11.0aアップデータも公開

2019/03/22
天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」の最新版「ステラナビゲータ11」が、本日3月22日(金)に発売されました。また「11.0aアップデータ」も無償公開しました。

2019年3月29日 月と土星が接近

2019/03/22
3月29日の未明から明け方、南東の空で月齢23の月と土星が接近して見える。

132億年前の銀河に存在した大量の塵

2019/03/20
アルマ望遠鏡による観測で、132億光年彼方の銀河に大量の塵と酸素が発見された。塵が見つかった銀河としては観測史上2番目に遠い記録で、宇宙誕生から約6億年後までに大量の星の生死が繰り返されていたことを示す成果である。

日本天文遺産に「明月記」と福島県「会津日新館天文台跡」を認定

2019/03/20
日本天文学会が創設した「日本天文遺産制度」の第1回目の遺産として、超新星や日食などの天文現象を書き留めた藤原定家の日記「明月記」と、会津藩の藩校・日新館に付属した「会津日新館天文台跡」が認定された。

北関東の新たな天文スポット「くらぶちこども天文台」

2019/03/20
群馬県高崎市に「くらぶちこども天文台」がオープンした。ドーム内にある天体望遠鏡はもちろん、移動式の小型望遠鏡を用いた無料の観望会も連日開催され、誰でも気軽に天体観測が楽しめる。

こだわり天文書評『月着陸船開発物語』『歌を作ろう!』など9冊

連載・読み物
2019/03/20
金井三男さんによる『月着陸船開発物語』『科学の社会史』など4冊のレビューと、星ナビ2019年3月号「ほんナビ」の『歌を作ろう!』『宇宙・天文で働く』など5冊のレビューを公開。

「はやぶさ2」、いよいよ4月5日に人工クレーター実験

2019/03/19
JAXAの探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウに衝突装置を投下して人工クレーターを作る実験が4月5日に行われることが決まった。

470光年彼方の原始ミニ太陽系

2019/03/19
アルマ望遠鏡による観測で、誕生から数百万年という若い星の周囲に広がる原始惑星系円盤の塵の分布が高解像度でとらえられ、太陽系と似たような構造をしていることが明らかにされた。

2019年3月27日 月と木星が接近

2019/03/19
3月27日の未明から明け方、南東から南の空で月齢20の月と木星が接近して見える。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

超遠方宇宙に見つかった大量の超大質量ブラックホール

2019/03/18
すばる望遠鏡による観測から、約130億光年彼方の宇宙に83個の超大質量ブラックホールが発見された。超大質量ブラックホールが超遠方宇宙にも普遍的に存在することを示す初の成果である。

天体写真ギャラリー:散光星雲など77枚

2019/03/18
月、彗星、散光星雲など。

天の川銀河の重さは太陽1.5兆個分

2019/03/15
天の川銀河を取り巻く球状星団の動きの観測から、銀河全体の質量は太陽約1.5兆個分と求められた。われわれの住む銀河や、宇宙を作り上げる重要物質「ダークマター」を理解する大きな手がかりとなる。

大質量星が誕生する領域の化学組成とその進化

2019/03/14
野辺山45m電波望遠鏡による観測で、大質量星形成領域の進化の進み具合を調べる指標となる分子の組み合わせが見い出された。

反射望遠鏡を高性能アストログラフに「エクステンダーPH キット」発売

2019/03/14
ビクセンR200SSなどの反射望遠鏡に対応した写真用高性能エクステンダーレンズ。色収差のない本格的な天体写真撮影に。価格73,170円。

生まれたての活動銀河核ジェットローブの運動

2019/03/13
電波銀河の中心から噴き出すジェットの観測から、「電波ローブ」と呼ばれるジェットの吹き溜まりと考えられる構造が、光速の40%程度で運動していることが示された。

天体写真ギャラリー:銀河など61枚

2019/03/13
星座、彗星、銀河など。

「ケプラー」初検出の天体、10年後にようやく系外惑星と確認

2019/03/12
NASAの衛星「ケプラー」が2009年に検出した同ミッション初の惑星候補が確かに系外惑星であることが、発見から10年ぶりに確認された。

天体の組み合わせで点数を競う「スターカードゲーム(THE STAR CARD GAME)」発売

2019/03/12
「太陽系」「星座」「ブラックホール」などのカードを組み合わせ、役を作って点数を競うカードゲーム。遊びながら星について学ぶことができ、星空観察会などでも役立ちます。故郷まちづくりナイン・タウン制作 価格2,800円。

重い星は晩年に2段階でやせ細る

2019/03/11
重い星が晩年に質量を失うメカニズムを統一的に説明するモデルが、超新星の観測に基づいて初めて提唱された。伴星の重力と自らの恒星風が順に働いてやせていくという。