AstroArts Topics

ヘッドライン

2019年5月20日 月と木星が大接近

2019/05/20
5月20日の深夜から翌21日の明け方、月齢16の月と木星が大接近して見える。

月は現在も冷えて縮み続けている

2019/05/20
アポロ計画で得られた月の地震のデータや「ルナー・リコナサンス・オービター」の画像から、月が現在も収縮を続け、表面で断層活動を引き起こしているという証拠が相次いで見つかった。

こだわり天文書評『ヒトはなぜ宇宙に魅かれるのか』『絵でわかる宇宙地球科学』など9冊

連載・読み物
2019/05/20
金井三男さんによる『野尻抱影伝』『ヒトはなぜ宇宙に魅かれるのか』など3冊のレビューと、星ナビ2019年5月号「ほんナビ」の『絵でわかる宇宙地球科学』『SF映画で最新科学がわかる本』など6冊のレビューを公開。

天体写真ギャラリー:月、天の川など110枚

2019/05/20
月、木星、球状星団、天の川など。

原始惑星系円盤に隠された若い惑星系

2019/05/17
すばる望遠鏡の新装置による原始惑星系円盤の観測で、これまで円盤中の惑星から発せられていると考えられてきた光のほとんどが、実際は円盤の散乱光であることが明らかにされた。惑星は想定よりも小さいという可能性を示唆する結果である。

高専生が本格プラネでクラウドファンディング

2019/05/17
宮城県で出張プラネタリウムを運用する高等専門学校の学生が、自作プラネタリウムの改良のためのクラウドファンディングを行っている。目標資金は40万円で期間は5月28日まで。

リュウグウの西半球の形状は高速回転で作られた

2019/05/16
リュウグウの形状が東西で完全な軸対称ではない理由について、過去にリュウグウが高速回転していたために地滑りや内部構造の変化が起こって西側が形成された可能性が、計算から示された。

CALET、10テラ電子ボルトまでの宇宙線陽子スペクトルを単独高精度測定

2019/05/15
国際宇宙ステーションの「きぼう」日本実験棟に設置されている宇宙線電子望遠鏡「CALET」が、単一測定器としては初めて50ギガ電子ボルトから10テラ電子ボルトまでのエネルギー領域における宇宙線陽子スペクトルの高精度直接観測に成功した。

2019年5月22日 月と土星が接近

2019/05/15
5月22日の深夜から翌23日の明け方、南東から南の空で月齢18の月と土星が接近して見える。

天体写真ギャラリー:銀河など53枚

2019/05/15
彗星、星雲、銀河など。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

月は地球のマグマオーシャンからできた

2019/05/14
月の形成理論の一つ「ジャイアントインパクト説」の数値シミュレーションにより、月が原始地球のマグマオーシャンから作られた可能性が示された。

【特集】環のある星 土星(2019年)

2019/05/14
2019年の土星は7~10月ごろに観察シーズンを迎えます。やや高度が低いものの、0等級と明るいので街中からもよく見えます。天体望遠鏡で環を観察したり、写真を撮影したりしてみてください。同じ時期に見ごろを迎える木星と共に、惑星観察を楽しみましょう。

「はやぶさ2」第2回着陸候補地の調査を開始

2019/05/13
「はやぶさ2」が4月に生成した人工クレーターの周辺で、第2回タッチダウンの候補地点が11か所選定された。6月初旬までに詳しい調査が行われる。

イトカワのサンプル粒子から水を検出

2019/05/13
探査機「はやぶさ」が小惑星イトカワから地球へと持ち帰ったサンプル粒子から、水が検出された。地球の水の半分ほどは同様の小惑星によってもたらされた可能性を示唆する成果だ。

天体写真ギャラリー:木星、土星など122枚

2019/05/13
太陽、木星、土星、散光星雲など。

太陽自動導入/追尾機能付き「Sky-Watcher ソーラークエスト705 太陽望遠鏡」新発売

2019/05/13
太陽観測専用屈折式望遠鏡と太陽自動導入/追尾機能を搭載した太陽観測専用マウントのセット。特価57,240円。マウント単体は特価43,200円。

天体写真ギャラリー:木星、超新星2019ehkなど72枚

2019/05/09
みずがめ座η流星群の流星、木星、M100の超新星2019ehkなど。

星の重元素が語る天の川銀河の合体史

2019/05/08
重元素を多量に含む年老いた星が天の川銀河内で初めて発見された。この星の起源は、かつて天の川銀河と合体し、現在では天の川銀河の一部となっている矮小銀河だと考えられる。

巨大原始星の周りに一酸化アルミニウムを発見

2019/05/08
オリオン座大星雲の中にある巨大原始星から吹き出すガスの中に一酸化アルミニウム分子が見つかり、その空間分布が明らかにされた。惑星の材料がどのように作られるのかを理解する手がかりとなると期待される。

「エクリプスナビゲータ4」5月下旬発売 キヤノンとニコンのフルサイズミラーレスに対応

2019/05/08
日食シミュレーションソフトウェア「エクリプスナビゲータ4」を5月下旬に発売します。自動撮影ではキヤノンとニコンのフルサイズミラーレスカメラの制御に対応。減光フィルターの制御に応用できる外部コマンド呼び出し機能も搭載しています。