2024年2月15日 月と木星が接近

2月15日の夕方から深夜、南西から西の空で、月齢5~6の上弦前の月と木星が接近して見える。
木星は日付が変わる前には沈むようになってきたが、宵のころにはじゅうぶんな高さがあり、まだまだ見やすい。マイナス2.3等級で輝く木星とやや細めの月がバランスよく並ぶ光景を、肉眼や双眼鏡で眺めよう。天体望遠鏡では月のクレーターや木星の縞模様、ガリレオ衛星を観察しよう。次回の接近は3月14日。
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