AstroArts Topics

連載・読み物

星座八十八夜 #14 小さな月桂樹の冠「みなみのかんむり座」

2023/08/15
〈ヘルクレス座〉と〈うしかい座〉の間に〈かんむり座〉がありますが、〈いて座〉のそばにも、もう少し小さい〈みなみのかんむり座〉があります。

星座八十八夜 #13 流星群で人気「ペルセウス座」

2023/08/10
〈ペルセウス座〉は、数多くの秋の星座と結びついた冒険物語の主人公の姿です。星座そのものよりも、その名を冠した流星群のほうが有名かもしれません。

公式ブログ:数学クラウドアプリで軌道の形を描こう

2023/08/10
ウェブで使える数学クラウドアプリ「GeoGebra」を紹介。数式を目で見ることでその秘密がわかるかも!天体の「軌道」についても考えていきます。

星座八十八夜 #12 銀河中心方向にある星座「いて座」

2023/08/08
天の川銀河の中心方向にある〈いて座〉。〈いて座〉はヘルクレスの弓矢の先生ケイロン、〈ケンタウルス座〉は乱暴者の多いケンタウルスの中では珍しくおとなしいフォロス、とされることが多いです。

被害を受けたウクライナの天文台で募金受付中

2023/08/08
2022年2月に始まった戦争により、ウクライナの天文施設も大きな被害を受けている。日本で避難生活を送るオレナ・ゼムリヤチェンコさんは、日本のプラネタリウムで投影を行う傍ら、故郷の復興支援を呼びかけている。

星座八十八夜 #11 実在の出来事がモデルの珍しい星座「たて座」

2023/08/04
オスマン‐トルコ帝国と戦った、ポーランドの王様の活躍を記念した星座です。

公式ブログ:ステラナビゲータで国際宇宙ステーションを探そう

2023/08/04
夕空を眺めていると、音もなく空を移動していく人工衛星を見つけることがあります。今日はステラナビゲータで、日本人宇宙飛行士のニュースで話題になる国際宇宙ステーションをさがしてみましょう。

星座八十八夜 #10 北極星だった星を持つ「りゅう座」

2023/08/01
神話では「金のリンゴ」を守っていた竜が、今は〈こぐま座〉を守るように、〈りゅう座〉として北の空を回っています。

星座八十八夜 #9 分割されている唯一の星座「へび座」

2023/07/28
〈へび座〉は、〈へびつかい座〉のアスクレピオスにかかえられた大きなヘビの星座です。頭の方と尾の方の2つにわかれているという、たいへん珍しい星座です。

星座八十八夜 #8 死人も生き返らせた医学の神「へびつかい座」

2023/07/25
〈へびつかい座〉は医学の神アスクレピオスの星座です。ヘビをかかえていますが、このヘビとは別々の星座になっています。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

星座八十八夜 #7 夏の夜空の大きな釣り針「さそり座」

2023/07/21
〈さそり座〉は赤い1等星・アンタレスが目印!アルファベットの「S」の形をした、夏を代表する星座です。

こだわり天文書評『ワンルームから宇宙をのぞく』『セントエルモの光』など9冊

2023/07/20
金井三男さんによる『ワンルームから宇宙をのぞく』『アンドロメダ銀河かんたん映像化マニュアル』など3冊のレビューと、星ナビ2023年7月号「ほんナビ」の『天文学者は星を観ない』『セントエルモの光』など7冊のレビューを公開。

星座八十八夜 #6 全天で一番の勇者「ヘルクレス座」

2023/07/18
ギリシア神話で最も多くの冒険をした勇者、〈ヘルクレス座〉。数多くの星座の物語と関係がある面白い星座です。

星座八十八夜 #5 宝石のように輝く美しい星座「かんむり座」

2023/07/14
〈かんむり座〉は7つの星がきれいな半円形に並んだ星座。神話では宝石をちりばめた冠だと伝えられています。

公式ブログ:ペガスス座51番星系で新星座を考える

2023/07/14
時は3121年、星座制定委員会の委員である「アケオ・ヤマガタ」は、恒星間連絡船「アケボノ」のグランドビュー席に佇みながら、眼前に迫るペガスス座51番星(51Peg)の輝きを眺めていた。

星座八十八夜 #4 「うしかい座」の五月雨星は、全天4位の輝き

2023/07/11
オレンジ色に輝く〈うしかい座〉の1等星アルクトゥールスは、日本では梅雨の季節に目立つので「五月雨星」という呼び名もあります。

星ナビ8月号 連載「銀ノ星」の掲載写真訂正

2023/07/07
7月5日発売の「星ナビ」2023年8月号の連載「銀ノ星」にて掲載した写真が誤っていました。お詫びして訂正いたします。

星座八十八夜 #3 織り姫と彦星を橋渡し「はくちょう座」

2023/07/06
織り姫ベガ、彦星アルタイルをへだてる天の川の上に横たわるのは〈はくちょう座〉。その姿は「北十字」とも呼ばれています。

星座八十八夜 #2 七夕の「彦星」がいる「わし座」

2023/07/06
七夕物語の彦星(牽牛)は、〈わし座〉のアルタイルです。ギリシア神話にも、わし座にまつわるお話があります。

本屋大賞作家・辻村深月さんの天文小説『この夏の星を見る』

2023/07/05
コロナ禍で青春を過ごす若者たちが、星を見ることでつながる物語。星ナビ8月号では作者インタビューを掲載しています。