AstroArts Topics

連載・読み物

星座八十八夜 #29 秋の南空の目印「みなみのうお座」

2023/10/06
逆さになった魚が、〈みずがめ座〉から流れ出た水を飲み干しています。「南のひとつ星」とも呼ばれるフォーマルハウトは暗い星の多い秋の夜空でよく目立ちます。

星座八十八夜 #28 大神ゼウスのお気に入り「みずがめ座」

2023/10/04
少年が水がめをかついでいる姿を表した星座です。水がめから流れ出た水を、足下の〈みなみのうお座〉が飲み干しています。「三ツ矢」を目印に探してみましょう。

星座八十八夜 #27 翼のある天馬「ペガスス座」

2023/10/02
秋のペルセウス神話に登場する、勇者ペルセウスを乗せた、翼のある天馬ペガススの星座です。ペガススの胴体の4つの星が、秋の星座の目印「秋の四辺形」になっています。

星座八十八夜 #26 ペガススの弟馬「こうま座」

2023/09/29
天馬ペガススの弟の星座です。星座絵で〈ペガスス座〉が体の前半分しか描かれていないのと同じように、〈こうま座〉は顔だけしか描かれていません。

星座八十八夜 #25 善悪をはかる「てんびん座」

2023/09/26
正義の女神アストレアが、人間の善悪をはかるのに使っていた道具です。これで天国行きか地獄行きかが決まる、こわい天秤です。

星座八十八夜 #24 ジグザグした形がかわいい「とかげ座」

2023/09/22
秋の天頂の北側に位置するトカゲの星座です。

こだわり天文書評『プラネタリウムの疑問50』『惑星探査とやさしい微積分』など10冊

2023/09/20
金井三男さんによる『宇宙の終わり』『プラネタリウムの疑問50』など3冊のレビューと、星ナビ2023年9月号「ほんナビ」の『惑星探査とやさしい微積分』『宇宙ビジネス最前線』など7冊のレビューを公開。

星座八十八夜 #23 ケイセルの南天星座「インディアン座」

2023/09/19
17世紀初めに作られた「ケイセルの南天12星座」の一つで、大航海時代の船乗りが出会った新大陸のインディアンを表しています。9月から10月の21時ごろが見ごろです。

星座八十八夜 #22 ラカイユの科学実験シリーズ「けんびきょう座」

2023/09/15
古い星座のすき間に作られた新しい星座には、ちょっと風変わりなものの星座もあります。顕微鏡がモチーフの星座もその一つです。

星座八十八夜 #21 半分だけ魚になったヤギ「やぎ座」

2023/09/13
上半身がヤギ、下半身が魚という不思議な姿をした星座です。バビロニアで生まれたこの姿を説明するために、古代ギリシアでは牧神パーンが変身したという神話が考案されました。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

星座八十八夜 #20 ラカイユの科学実験シリーズ「ぼうえんきょう座」

2023/09/11
天体観測にかかせない望遠鏡も星座になっています。制定者のラカイユはこの望遠鏡でどんな星を見ていたのでしょうか。

星座八十八夜 #19 ささげものをのせた祭壇「さいだん座」

2023/09/01
〈さいだん座〉は、〈ケンタウルス座〉が獲物である〈おおかみ座〉を神にささげる位置にあります。天の川を祭壇からのぼる煙に見立てたとも言われています。

星座八十八夜 #18 翼を背負った農業の女神「おとめ座」

2023/08/29
〈おとめ座〉は〈うみへび座〉に次いで、星空の中で2番目に大きな面積を占めている星座です。そのわりには星座の形をたどるのが難しく、覚えにくい星座です。

公式ブログ:8月31日の「スーパームーン」は「今年最大の満月」ではない?

2023/08/29
「1年で一番大きい満月」とされる「スーパームーン」。SNSやニュースでも話題になりますが、実際どれくらい大きいのでしょうか?

星座八十八夜 #17 かわいらしい「いるか座」

2023/08/25
〈いるか座〉は4つの星が作る小さなひし形が目印の星座です。

星座八十八夜 #16 ガチョウをくわえたキツネ「こぎつね座」

2023/08/22
17世紀、夏の大三角の真ん中の明るい星のないところに新しい星座が作られました。

こだわり天文書評『星空の散歩道』『この夏の星を見る』など9冊

2023/08/21
金井三男さんによる『すばらしき宇宙の図鑑』『星空の散歩道』など3冊のレビューと、星ナビ2023年8月号「ほんナビ」の『この夏の星を見る』『光学機器大全』など6冊のレビューを公開。

星座八十八夜 #15 小さなキューピッドの恋の矢「や座」

2023/08/18
「夏の大三角」の〈はくちょう座〉と〈わし座〉の間に、小さな星座が3つはさまれています。その一つ〈や座〉は暗いながらもわかりやすい形で、歴史が古い星座です。

星座八十八夜 #14 小さな月桂樹の冠「みなみのかんむり座」

2023/08/15
〈ヘルクレス座〉と〈うしかい座〉の間に〈かんむり座〉がありますが、〈いて座〉のそばにも、もう少し小さい〈みなみのかんむり座〉があります。

星座八十八夜 #13 流星群で人気「ペルセウス座」

2023/08/10
〈ペルセウス座〉は、数多くの秋の星座と結びついた冒険物語の主人公の姿です。星座そのものよりも、その名を冠した流星群のほうが有名かもしれません。