星ナビ9月号は「『宇宙兄弟』完結」と「ペルセ群を見る・撮る」

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星空を楽しむための月刊「星ナビ」2026年9月号は8月5日(水)発売です。漫画「宇宙兄弟」がついに完結!名シーンの裏側を監修者に突撃。今年のペルセウス座流星群は好条件。観測方法と撮り方をまとめてチェック!

【2026年8月3日 星ナビ編集部


星ナビ2026年9月号表紙

今回の表紙は北山輝泰さん撮影の「夜空の鼓動」。タムロン12-20mm F2.8で撮影した南天オーロラです。


監修者が語るリアルの設計図 「宇宙兄弟」ミッション・コンプリート!

ついに完結を迎えた『宇宙兄弟』。リアルな宇宙開発の描写は、どのように生み出されてきたのでしょうか。連載当初から作品を支えた監修者へのインタビューを通して、名シーンの裏側と「宇宙兄弟」が描いたリアルに迫ります。

宇宙兄弟


新月のペルセ群極大を見る・撮る

毎年夏のお楽しみ、ペルセウス座流星群が8月13日に極大を迎えます。今年は月明かりの影響がなく、絶好の観測チャンス!いつ、どこを見れば多くの流星に出会えるのでしょうか。観測におすすめの時間帯や楽しみ方と、美しい流星を写真に収めるための撮影テクニックを解説します。

ペルセ群極大を見る

ペルセ群極大を撮る


天文外史 冥王星惑星“降格”から20年 後編「変わる『惑星』の定義」

「惑星」とは何か。この問いに国際的な答えが示されてから20年が経ちました。しかし、人類の惑星観は古代から少しずつ変化し続けてきました。惑星の定義が生まれるまでの歴史をたどりながら、太陽系の見方が観測によってどのように変わってきたのかを紹介します。

変わる『惑星』の定義


日本の公開天文台 100年の軌道 第四夜「星空の下で深呼吸する 天文台浴」

星空を眺めることで心や体が癒された、そんな経験はありませんか?近年、「天文台浴」と呼ばれる星空による癒しの効果に注目が集まっています。公開天文台100周年特集の第4回では、天文教育の場としてだけではない、公開天文台の新たな可能性を紹介します。

天文台浴


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