星ナビ
2026年9月号

⭐ 主な内容

監修者が語るリアルの設計図 「宇宙兄弟」ミッション・コンプリート!

『宇宙兄弟』は、綿密な取材と監修に支えられたリアルな宇宙描写で、多くの読者を魅了してきた。物語の完結を機に、連載初期から作品に携わった監修者へのインタビューを通して、有人宇宙ミッションの描写や印象的なシーンの舞台裏に迫る。

新月のペルセ群極大を見る・撮る

8月13日に極大を迎える2026年のペルセウス座流星群。今年は月明かりの影響を受けない絶好の観測条件だ。「観察」パートでは、極大時刻や観測に適した時間帯、流星群の仕組みを解説しながら、観察のポイントを紹介。「撮影」パートでは流星撮影の基本から、機材設定・撮影のコツまでを解説する。

天文外史 冥王星惑星“降格”から20年 後編「変わる『惑星』の定義」

2006年に国際天文学連合が惑星の定義を定めてから20年。「惑星」という概念は、古代から現代まで天文学の発展とともに変化してきた。本記事では、惑星の定義が成立するまでの歴史をたどり、人類が描いてきた太陽系観の変遷を振り返る。

日本の公開天文台 100年の軌道 第四夜「星空の下で深呼吸する 天文台浴」

公開天文台100周年特集の第4回。市民に開かれた天文台の歩みを振り返るとともに、近年注目される「天文台浴」を取り上げる。星空観察がもたらす癒やしやリフレッシュ効果に関する研究を紹介し、公開天文台が担う新たな役割と可能性を探る。

星空の広さを1本で描く TAMRON 12-20mm F2.8

星と風景のどちらも一本でカバーできる、フルサイズ対応の大口径超広角ズームレンズ「TAMRON 12-20mm F2.8(Model A084)」を作例とともに紹介する。

🌛 News Watch

  • 大阪芸術大学写真学科に国内唯一の「星景研究室」が新設
  • 隕石・オーロラで南極の宇宙を体感 お台場で特別展「大南極展」
  • 「はやぶさ2」拡張ミッションで小惑星の近接フライバイに成功
  • 福岡でプラネタリウムの祭典・IPS 2026が開催
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「宇宙兄弟」監修者インタビュー
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好条件のペルセ群
(撮影/佐藤幹哉)
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IPSにブラック星博士
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野辺山の今
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大南極展

🌠 コーナー連載

  • 由女のゆるゆる星空レポ 星の召すまま 第142回「閉校になった校舎が体験施設に!」
  • 最新宇宙像 File033「バルジ化石破片 ターザン5」
  • 月刊ほんナビ 「今夏の避暑地は宇宙に決まり!」
  • アクアマリンの誌上演奏会 Stage301「言葉が持つ力」
  • ブラック星博士のB級天文学研究室 拡大版 149発目「IPS 2026福岡 ポストカンファレンスツアーでプラネめぐり」
  • 天文台マダムがゆく その132「いま会いに行きたい、最近の「野辺山」」
  • 天文学とプラネタリウム 第268回「現実を未来へと昇華させる力」
  • Observer's NAVI 変光星「わし座新星V2104 Aqlの出現 11等台まで明るくなった古典新星」
  • Observer's NAVI 新天体・太陽系小天体「わし座に12等の新星発見/10P/テンペル彗星のダストトレイルが出現」
  • ネットよ今夜もありがとう「星空案内人資格認定講座 in かまがり」
  • 飲み星食い月す #314「満月を見上げて思うはムーンジャンプ」
  • やみくも天文同好会
  • KAGAYA通信 Vol.216「プラネタリウム国際会議」
  • 銀ノ星 四光子の記憶 280「はやぶさ2の管制室で」
  • 9月の星空
  • 9月の月と惑星の動き
  • 9月の天文現象カレンダー
  • 9月の注目天文現象
  • NEWS CLIP 天文界の最新ニュースを解説
  • 新着情報
  • 星ナビひろば 読者の投稿・会誌会報コーナー
  • ギャラリー 読者の写真・イラスト作品などを掲載