AstroArts Topics

流星

2022年8月13日 ペルセウス座流星群が極大

2022/08/12
8月13日、三大流星群の一つに数えられるペルセウス座流星群の活動が極大となる。8月13日未明から明け方が見ごろ。

2022年8月18日 はくちょう座κ流星群が極大

2022/08/10
8月18日、はくちょう座κ流星群の活動が極大となる。小規模な流星群なので数は少ない。

2022年7月30日 みずがめ座δ南流星群が極大

2022/07/22
7月30日、みずがめ座δ南流星群の活動が極大となる。30日深夜から31日明け方が見ごろ。

【特集】ペルセウス座流星群(2022年)

2022/07/13
一番の見ごろは8月13日未明から明け方ですが、明るい月が一晩中、夜空を照らしているため、目にできる流れ星の数は少なくなってしまいそうです。それでも、流れ星が見やすい時期であることには変わりありません。安全やマナーに気をつけて、ぜひ星空を見上げ、流れ星を待ってみましょう。

2022年5月6日 みずがめ座η流星群が極大

2022/04/25
5月6日、みずがめ座η流星群の活動が極大となる。5月6日と7日の未明から明け方が見ごろ。

2022年4月23日 4月こと座流星群が極大

2022/04/15
4月23日、4月こと座流星群の活動が極大となる。23日未明から明け方が見ごろだが、数は少ない。

すばる望遠鏡の星空ライブカメラ、さいだん座流星群を記録

2022/03/09
昨年10月に出現したさいだん座流星群の活動が、YouTubeで公開されているすばる望遠鏡の星空ライブカメラにとらえられていた。研究者と市民科学者とが協力して検証を行った成果だ。

2022年1月4日 しぶんぎ座流星群が極大

2021/12/28
1月4日、三大流星群の一つに数えられるしぶんぎ座流星群の活動が極大となる。1月4日未明から明け方が見ごろ。

2021年12月23日 こぐま座流星群が極大

2021/12/16
12月23日、こぐま座流星群の活動が極大となる。22日宵から23日明け方が見ごろだが、月明かりがあり数は少ない。

2021年12月14日 ふたご座流星群が極大

2021/12/07
12月14日、三大流星群の一つに数えられるふたご座流星群の活動が極大となる。12月13日宵から14日明け方と14日宵から15日明け方が見ごろ。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

【特集】ふたご座流星群(2021年)

2021/11/12
見ごろは12月13~14日と14~15日の2夜。夜半過ぎまで月明かりの影響があり、流星数は1時間あたり20個ほどと予想されます。月から離れた方向を広く見渡すと見える確率が高くなります。寒さ対策を万全にして、安全やマナーに気をつけて、流れ星を待ってみましょう。

2021年11月18日 しし座流星群が極大

2021/11/11
11月18日、しし座流星群の活動が極大となる。月明かりの影響が大きく、出現数も少ないとみられる。

2021年10月21日 オリオン座流星群が極大

2021/10/15
10月21日、オリオン座流星群の活動が極大となる。月明かりの影響が大きく、出現数も少ないとみられる。

2021年10月9日 10月りゅう座流星群が極大

2021/10/01
10月9日、10月りゅう座流星群の活動が極大となる。月明かりはないが活動は低調とみられる。

1日半遅れで訪れたペルセウス座流星群の未知の極大

2021/08/30
8月14日の夕方(日本時間)、ペルセウス座流星群の大出現が観測された。通常の極大から1.5日遅れという事前に予測されていなかったタイミングで、例年の2倍以上の活動が記録されている。

ハワイ上空で発生した「流星クラスター」現象

2021/08/11
ハワイ島マウナケア山のすばる望遠鏡ドームに設置されている「星空ライブカメラ」が、約10秒間に同じ方向から10数個の流星が飛ぶ「流星クラスター」という珍しい現象をとらえた。

2021年8月18日 はくちょう座κ流星群が極大

2021/08/11
8月18日、はくちょう座κ流星群の活動が極大となる。小規模な流星群なので数は少ない。

2021年8月13日 ペルセウス座流星群が極大

2021/08/06
8月13日、三大流星群の一つに数えられるペルセウス座流星群の活動が極大となる。8月12日深夜から13日明け方が見ごろ。

2021年7月30日 みずがめ座δ南流星群が極大

2021/07/21
7月30日、みずがめ座δ南流星群の活動が極大となる。30日深夜から31日明け方が見ごろとなるが、月明かりがあり条件はあまり良くない。

【特集】ペルセウス座流星群(2021年)

2021/07/12
一番の見ごろとなる8月13日未明から明け方は、月明かりがなく放射点が高いという好条件がそろい、1時間あたり50個ほどの流れ星が飛ぶと期待されます。安全やマナーに気をつけて、ぜひ星空を見上げ、流れ星を待ってみましょう。