AstroArts Topics

超新星

謎の大爆発「AT 2018cow」の正体

2019/01/22
2018年6月に2億光年彼方の銀河で発生した大爆発がとらえられた。これまでに観測されたものとはまったく違うため、その正体については論争が続いているが、どうやら宇宙の中でも極めてエネルギーの高い現象が発生する瞬間に遭遇したようだ。

板垣さん、おおぐま座の銀河に超新星を発見、141個目

2019/01/21
山形県の板垣公一さんが1月17日、おおぐま座の銀河に超新星2019uoを発見した。板垣さんの超新星発見は今年2個目、通算141個目。

板垣さん、こじし座の銀河に超新星を発見、140個目

2019/01/11
山形県の板垣公一さんが1月9日、こじし座の銀河に超新星2019npを発見した。板垣さんの超新星発見は通算140個目。

三鷹の地で天体捜索を語る「第2回新天体捜索者会議」レポート

2018/12/20
第2回新天体捜索者会議が国立天文台三鷹キャンパスで開催された。新天体捜索者や研究者など92名の参加があり、盛会となった。

板垣さん、5分間で2個の超新星を発見、通算139個目

2018/11/30
山形県の板垣公一さんが11月14日に発見した新天体が超新星と確認され、SN 2018imdの符号が付けられた。

板垣さん、おとめ座の銀河に超新星を発見、138個目

2018/11/28
山形県の板垣公一さんが11月14日、おとめ座の銀河に超新星2018imfを発見した。板垣さんの超新星発見個数は今年7個、通算138個となった。

板垣さん、おおぐま座の銀河に超新星発見、137個目

2018/10/29
山形県の板垣公一さんが10月22日、おおぐま座の銀河に超新星2018hnaを発見した。板垣さんの超新星発見は今年6個目、通算137個目。

理論予測に合致、連星中性子星を形成する超新星爆発

2018/10/17
中性子星の連星を形成すると考えられる超新星爆発が、過去の観測データから見つかった。ヘリウム層の存在や明るさ、光度変化などが、理論的な予測とよく合致している。

ダークマターの正体はブラックホールではなさそう

2018/10/09
遠方の超新星のデータを分析した結果、ダークマターの正体がブラックホールだったとしてもその割合はせいぜい40%程度にしかならず、ダークマターの大部分がブラックホールからなる可能性は低いことがわかった。

板垣さん、ペガスス座の銀河に超新星発見、136個目

2018/08/06
山形県の板垣公一さんが8月2日、ペガスス座の銀河に超新星2018enbを発見した。板垣さんの超新星発見は今年5個目、通算136個目。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

超新星1987Aの残骸の磁場を検出

2018/07/05
約30年前に出現した超新星1987Aの残骸から、初めて磁場が直接検出された。超新星残骸の進化の初期段階を理解する手がかりとなる。

田中さん、しし座の銀河に超新星発見

2018/04/18
奈良県の田中勇司さんが4月8日、しし座の銀河に超新星2018astを発見した。田中さんの超新星発見は初めて。

坪井さん、しし座の銀河に超新星発見、14個目

2018/04/05
広島県の坪井正紀さんが4月2日、しし座の銀河に超新星2018apkを発見した。坪井さんの超新星発見は今年2個目、通算14個目。

数日間だけ明るく輝く爆発現象「FELT」

2018/03/29
ほんの数日だけ天体が非常に明るくなるという、珍しい現象「FELT」が系外惑星探査衛星「ケプラー」によって観測された。超新星爆発の爆風が、星の周囲を取り巻く巨大な外層に激突することで生じる現象のようだ。

板垣さん発見の超新星2018zdが13等台に増光

2018/03/23
山形県の板垣公一さんが3月2日に発見した超新星2018zdが13等台まで明るくなっている。

板垣さん、立て続けに超新星発見、135個目

2018/03/08
山形県の板垣公一さんが3月6日、こじし座の銀河に超新星2018aazを発見した。板垣さんの超新星発見は今月2日に続き今年4個目、通算135個目。

3月15日に千葉で「天体発見賞・天文功労賞受賞者を囲む会」 申込締切迫る!

2018/03/07
新天体の発見や観測などに貢献した天文家や研究者らに贈られる、日本天文学会各賞の2017年度受賞者が発表された。3月15日に千葉市で開催される日本天文学会春季年会にあわせて、受賞者の方々らを囲む会が行われる。

板垣さん、きりん座の銀河に超新星発見、134個目

2018/03/06
山形県の板垣公一さんが3月2日、きりん座の銀河に超新星2018zdを発見した。板垣さんの超新星発見は今年3個目、通算134個目。

これまでで最遠、105億年前の超新星を発見

2018/02/26
詳しく観測された超新星としてはこれまでで最も遠い、105億年前の超新星爆発がサーベイ観測プロジェクトで発見された。

アマチュア天文家がとらえた、爆発した瞬間の超新星

2018/02/23
アルゼンチンのアマチュア天文家Victor Buso氏さんが偶然観測した超新星「2016gkg」が、「ショックブレイクアウト」と呼ばれる爆発したばかりの段階のものであったことが、観測データの解析とシミュレーションから明らかになった。