AstroArts Topics

太陽

太陽フレアを予測する画期的な計算方法

2020/08/06
地球に大きな影響を与える可能性がある巨大太陽フレア爆発を発生前に精度よく予測できる物理モデルが開発された。

太陽探査機ソーラーオービター、最初の成果を公開

2020/07/21
今年6月に初めて太陽に最接近した探査機「ソーラーオービター」 が、観測史上最も太陽に近いところから撮影した画像などが公開された。

CosmoRadio -質問回答①太陽と月-

連載・読み物
2020/07/15
「太陽と月がひとつずつある、そんな地球は珍しい存在なのでしょうか?」今回の動画から、視聴者のみなさまからいただいたご質問にお答えしていきます。たくさんのご質問をありがとうございました。宇宙の不思議を、どうぞお楽しみください。

ソーラーオービター、太陽に初接近

2020/06/19
ヨーロッパ宇宙機関の太陽探査機「ソーラーオービター」が6月15日に初めて太陽へ接近し、表面まで7700万kmの距離に到達した。

2020年6月21日 部分日食(アフリカ~インド、中国、台湾で金環日食)

2020/06/12
6月21日の夕方、全国で部分日食が見られる。アフリカ~インド、中国、台湾では金環日食が見られる。

【特集】部分日食(2020年6月21日)

2020/05/21
夏至の日の6月21日、夕方16時ごろから18時ごろにかけて、日本全国で部分日食が見られます。台湾などでは金環日食になります。日本の広い範囲で見られる日食は、次回は2030年まで起こりませんので、ぜひとも見たい現象です。

野辺山の電波ヘリオグラフが運用終了

2020/04/07
国立天文台野辺山に設置された太陽専用電波望遠鏡「電波ヘリオグラフ」が3月末をもって28年にわたる運用を終了した。

太陽探査機「ソーラーオービター」打ち上げ

2020/02/14
2月10日、ヨーロッパ宇宙機関の太陽探査機「ソーラーオービター」が打ち上げられた。太陽の極域を観測する計画だ。

2700年前の宇宙線増加、複数回の巨大太陽面爆発が原因の可能性

2020/01/27
宇宙線が地球に到来したときに生成される元素を杉の年輪サンプルから分析した研究により、約2700年前に宇宙線量が増加した際の詳細が明らかにされた。複数回の超巨大太陽面爆発によって増加が引き起こされた可能性が示唆されている。

2019年12月26日 部分日食(アラビア半島~シンガポール~グアムなどで金環日食)

2019/12/19
12月26日の昼過ぎから夕方ごろにかけて、全国で部分日食が見られる。東日本では太陽が欠けたまま沈む日没帯食となる。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

パーカー・ソーラー・プローブの初期成果、太陽の折れ曲がる磁場や塵の穴を観測

2019/12/12
NASAの太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が3回の太陽フライバイで得た最初の科学成果が発表された。

【特集】部分日食(2019年12月26日)

2019/11/26
年の瀬の12月26日、昼2時過ぎごろから夕方16時半ごろにかけて、日本全国で部分日食が見られます。太陽の高度が低く、東日本では欠けた状態で太陽が沈みます。時刻と高度、観察や撮影の場所を事前にチェックしておくことがポイントです。

「ひので」が見た水星の太陽面通過

2019/11/18
日本時間11月11日夜から12日未明にかけて起こった「水星の太陽面通過」を、太陽観測衛星「ひので」が観測した画像と動画が公開された。

12月26日の部分日食を安全に観察「太陽日食メガネ」発売

2019/11/06
ヨーロッパの品質基準・CE規格をクリア。肉眼で安全に太陽を観察できます。価格418円。日食リスト付きセットも。

2019年11月12日 水星の太陽面通過(大西洋方面)

2019/11/05
日本時間11日の宵から12日未明にかけて、水星が太陽面を横切っていく現象が大西洋方面で見られる。

石灰質堆積物が明かす過去の太陽活動

2019/06/27
石灰質の堆積物を分析することによって過去の太陽活動や宇宙線変動の情報を探る、世界で初めての手法が確立された。

太陽でも起こるかもしれない「スーパーフレア」

2019/06/14
若い星でしか起こらないと考えられてきた「スーパーフレア」が、太陽でも起こりうることが統計的な研究から示された。通常の数百から数千倍もの大規模爆発がもし太陽で起これば、地球にも大きな影響を及ぼすことは必至だ。

太陽自動導入/追尾機能付き「Sky-Watcher ソーラークエスト705 太陽望遠鏡」新発売

2019/05/13
太陽観測専用屈折式望遠鏡と太陽自動導入/追尾機能を搭載した太陽観測専用マウントのセット。特価57,240円。マウント単体は特価43,200円。

高エネルギー現象と関係か、一部の太陽フレアで見られるHα偏光

2019/03/04
一部の太陽フレアが偏光することが、国立天文台太陽フレア望遠鏡による観測から確かめられた。コロナ質量放出に伴う高エネルギー現象と関係があるとみられている。

太陽を見る新たな眼、「FOXSI-3」の軟X線データ公開

2019/01/21
日米共同の観測ロケット「FOXSI-3」で得られた太陽の軟X線観測データが公開された。毎秒250枚という高い時間分解能の撮像分光観測を世界で初めて行ったもので、太陽コロナについて新たな知見が得られることが期待される。