AstroArts Topics

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南米皆既からアラビア~グアム金環へ「日食情報センター」報告会

2019/10/09
2019年7月2日(現地時刻)に南米を横断した皆既日食の報告と情報交換、および次の日食への勉強の場として、日食情報センターによる報告会が開催されました。

MEADE望遠鏡「ETX-80オブザーバー」など3機種発売

2019/10/09
口径80mm屈折式のアクロマート式望遠鏡。オーディオスターコントローラーで3万個以上の天体を導入可能。価格74,800円。口径90mm/127mmのマクストフカセグレン式望遠鏡も。

エンケラドスの氷粒子から新たな有機物を検出

2019/10/08
探査機「カッシーニ」の観測で、土星の衛星エンケラドスから噴出する氷粒子にアミンや酢酸、アルデヒドなどの有機物が含まれていることが明らかになった。

板垣さん、おおぐま座の銀河に超新星発見、144個目

2019/10/08
山形県の板垣公一さんが9月25日、おおぐま座の銀河に超新星2019qykを発見した。板垣さんの超新星発見は今年5個目、通算144個目。

星間分子雲を模した実験で核酸塩基を初めて生成

2019/10/07
星間分子雲に存在する物質を分子雲に似た極低温の環境で紫外線にさらす実験で、DNAやRNAの材料となる核酸塩基が作られることが初めて確認された。

大型低温重力波望遠鏡「KAGRA」が完成

2019/10/07
2010年から建設が進められてきた日本の大型低温重力波望遠鏡「KAGRA」の完成記念式典が10月4日に開かれた。

天体写真ギャラリー:ボリソフ彗星、アフリカーノ彗星など66枚

2019/10/07
ボリソフ彗星(2I)、アフリカーノ彗星(C/2018 W2)、アンドロメダ座大銀河など。

銀河中心ブラックホールに破壊される星をTESSが初観測

2019/10/04
NASAの系外惑星探査衛星「TESS」で、4億光年彼方の銀河の中心にある超大質量ブラックホールに恒星が破壊される現象が観測された。TESSがこのタイプの現象をとらえたのは初だ。

天体写真ギャラリー:月、銀河など50枚

2019/10/04
月、星雲、銀河など。

「迷人会カレンダー2020 『天ノ詩』」発売

2019/10/04
天体写真撮影集団「大阪あすとろぐらふぃ~迷人会」が制作した卓上カレンダー。価格550円。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

木曽観測所の統合システム「トモエゴゼン」が観測運用を開始

2019/10/03
東京大学木曽観測所の105cmシュミット望遠鏡用の新観測装置「トモエゴゼン」が完成した。この10月から本格稼働を開始する。

日食ソフト「エクリプスナビゲータ」用日食要素を公開 12月26日アラビア半島~グアム金環日食の月縁補正に対応

2019/10/03
日食シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ」用日食要素データを無償公開しました。2019年12月26日にアラビア半島~グアム島で見られる金環日食を正確に再現します。協賛ツアー情報も。

星ナビ11月号は「世界の星絶景」と「中判ミラーレスGFX100の実力」

2019/10/03
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2019年11月号は10月4日(金)発売です。4人の作家が見つけた自分だけの特別な星空を案内する「世界の星絶景」。1億画素を誇る中判ミラーレス「GFX100」の実力を紹介します。

観測史上最遠、130億光年彼方の原始銀河団

2019/10/02
すばる望遠鏡などによる観測から、130億光年彼方の宇宙に12個の銀河からなる原始銀河団が発見された。現在知られている中で最も遠い原始銀河団であり、初期宇宙で原始銀河団が活発に星を作りながら成長していることも示された。

2019年10月8日 10月りゅう座流星群が出現

2019/10/02
10月8日深夜から9日未明ごろ、10月りゅう座流星群の流れ星が見えるかもしれない。出現数は空の条件の良いところでも1時間に数個程度の予想だ。

「はやぶさ2」最後の小型機「MINERVA-II2」を10月3日に分離へ

2019/10/01
「はやぶさ2」の小型機「MINERVA-II2」が10月3日に分離される。機体を小惑星リュウグウへ落下させ、その挙動を見る実験に使用される。

お酒を飲む星座をデザイン「酔いどれ12星座コースター」新発売

2019/10/01
酔っ払ってごきげんな様子の12星座を描いたコースター。星ナビでお馴染みのイラストレーター由女さんがデザイン。価格 各385円。

「カレンダー2020 星空散歩」発売

2019/10/01
星景写真家・武井伸吾氏が撮影した、夜空いっぱいに星が輝く四季折々の風景を集めた、壁掛けタイプのカレンダー。定価1430円。

カレンダー「太陽・月・星のこよみ」発売

2019/10/01
天文現象の紹介に加え、表と裏の両面に天文と社会の情報が満載の大判カレンダー。価格1,400円。

衝突しつつある超大質量ブラックホールのトリオ

2019/09/30
X線天文衛星「チャンドラ」などの観測から、3つの超大質量ブラックホールからなる衝突銀河の様子がとらえられた。