AstroArts Topics

ヘッドライン

Hα波長/白色光を切替え可能な1台2役の太陽望遠鏡「LUMA-X」発売

2026/08/15
サイトロンジャパンが、ACUTER OPTICSの太陽望遠鏡で、Hα波長/白色光を切替え可能な1台で2役をこなす「LUMA-X」を新発売。

都市部での星雲撮影に適した干渉フィルター 「Dual BP EX II フィルター 48mm」発売

2026/08/15
サイトロンジャパンが、星雲をハイコントラストに表現し、また都市部での星雲撮影に適した干渉フィルター「Dual BP EX IIフィルター 48mm」を新発売。

圧倒的携帯性の最軽量スマート望遠鏡「DWARF mini」発売

2026/08/15
ケンコー・トキナーが、約840gの軽量・コンパクト設計ながら、本格的な天体撮影を楽しめるスマートデジタル望遠鏡「DWARF mini」を新発売。

シャープな見え味で使いやすい日本製天体望遠鏡「infini D50L」発売

2026/08/15
サイトロンジャパンは、2025年発売の鏡筒「infini D50」の長焦点モデル「infini D50L」の単体販売を開始した。

2026年8月15日 金星が東方最大離角

2026/08/14
2026年8月15日、夕方から宵の西南西の低空で輝いている宵の明星の金星が太陽から最も離れて東方最大離角となる。

2026年8月16日 細い月と金星が接近

2026/08/14
2026年8月16日の夕方から宵、西南西の低空で細い月と金星が接近する。

2026年8月16日ごろ 水星と木星が大接近

2026/08/14
2026年8月中旬ごろ、明け方の東北東の低空で水星と木星が大接近する。最接近は8月16日ごろ。

ヒルズボロ隕石から始原的な炭素質小惑星における塩水環境の痕跡を発見

2026/08/14
2024年にアメリカに落下したヒルズボロ隕石中から、塩分を多く含む流体の影響を受けた物質が見つかった。隕石の母天体である小惑星の表層付近に、かつて塩水が関与する環境が存在していたことを示唆する発見だ。

2026年8月13日 ペルセウス座流星群が極大

2026/08/13
2026年8月13日、三大流星群の一つに数えられるペルセウス座流星群の活動が極大となる。8月12日の深夜から13日の明け方が見ごろ。

準天頂衛星システム「みちびき7号機」搭載のH3ロケット9号機、打ち上げ成功

2026/08/12
準天頂衛星システム「みちびき7号機」を搭載したH3ロケット9号機が、8月11日午前4時23分に種子島宇宙センターから打ち上げられた。ロケットは計画通りに飛行し、衛星は正常に分離されて所定の軌道に投入された。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

2026年8月19日 伝統的七夕

2026/08/12
2026年の伝統的七夕(旧七夕)は8月19日。

おうし座に新星が出現、99年ぶり

2026/08/10
8月6日、おうし座に約11等級の新星が出現した。おうし座の領域で新星が発見されたのは1927年以来となる。

2026年8月17日 はくちょう座κ流星群が極大

2026/08/10
2026年8月17日、はくちょう座κ流星群の活動が極大となる。小規模な流星群なので数は少ない。

星形成ハブにおける巨大な星の誕生を促進する低密度ガス流

2026/08/07
星形成領域におけるフィラメント間の低密度ガスとフィラメント内の高密度ガスの調査から、高密度ガスだけでなく低密度ガスも、大質量星の形成に重要な役割を果たしていることがわかった。

天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」のモバイル版「ステラナビゲータ・モバイル」リリース

2026/08/05
長年にわたり多くの天文ファンに支持されてきた天文シミュレーションソフト「ステラナビゲータ」のモバイル版「ステラナビゲータ・モバイル(StellaNavigator Mobile)」を8月4日(火)にリリースしました。

30万光年先まで到達するブラックホールの爆風

2026/08/05
銀河団の中心に位置する銀河の超大質量ブラックホールから吹き出す風が、銀河を超えて30万光年先までエネルギーを運び、銀河団内の広い空間にまで影響を及ぼしていることが、X線観測から明らかになった。

2026年8月13日 皆既日食(アイスランド、スペインなど)

2026/08/05
2026年8月13日(日本時間、現地時間では12日)、アイスランド、スペインなどで皆既日食が見られる。

大質量星団「ウェスタールンド1」は銀河最強クラスの宇宙線加速器

2026/08/04
大質量星団「ウェスタールンド1」周辺のガンマ線が、宇宙線陽子と星間雲の衝突で発生したものであることが電波観測などにより明らかになった。この星団が銀河最強クラスの宇宙線加速器「ペバトロン」の候補という説を裏付ける成果だ。

2026年8月12日 細い月と水星、木星が接近

2026/08/04
2026年8月12日の明け方、東北東の低空で細い月と水星、木星が接近する。

星ナビ9月号は「『宇宙兄弟』完結」と「ペルセ群を見る・撮る」

2026/08/03
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2026年9月号は8月5日(水)発売です。漫画「宇宙兄弟」がついに完結!名シーンの裏側を監修者に突撃。今年のペルセウス座流星群は好条件。観測方法と撮り方をまとめてチェック!