AstroArts Topics

TRAPPIST-1

フレアが惑星に及ぼす影響を定量的に評価

2019/07/19
恒星表面で発生するフレアが惑星に及ぼす影響が、モデルに基づいて定量的に評価された。惑星の大気や磁場により影響は大いに異なり、太陽系から最も近いプロキシマケンタウリの惑星は厳しい環境にあるとみられる。

TRAPPIST-1の惑星に地球に似た大気や大量の水が存在か

2018/02/13
赤色矮星「TRAPPIST-1」を周回する7個の系外惑星に関する新たな研究成果が相次いで発表された。内側の5惑星は二酸化炭素などからなる薄い大気を持つ可能性が示唆されたほか、一部の惑星には地球の250倍もの水が存在するかもしれないという結果が得られている。

TRAPPIST-1の外側の惑星に水が存在しうる可能性

2017/09/06
赤色矮星「TRAPPIST-1」を巡る7つの惑星のうち、外側のほうにあるものには相当量の水が存在しうる可能性が、ハッブル宇宙望遠鏡による観測で示された。

太陽より年上のTRAPPIST-1

2017/08/16
7つの系外惑星が見つかった赤色矮星「TRAPPIST-1」の年齢が54億~98億歳ほどと見積もられ、太陽よりかなり古いことが明らかになった。

40光年彼方に地球サイズの7惑星

2017/02/23
みずがめ座の赤色矮星「TRAPPIST-1」の周囲に、地球サイズの惑星が7つ発見された。1つの星の周りに地球サイズの惑星がこれほど多く見つかったのは初めてのことだ。7つのうち3つはハビタブルゾーン内に位置している。

地球サイズの系外惑星の大気を初観測

2016/07/25
地球サイズの系外惑星の大気が初めてハッブル宇宙望遠鏡で観測され、ガス惑星のように水素を主成分とした大気ではないことが明らかになった。

超低温の矮星の周りに、生命が存在しうる地球サイズの惑星3つを発見

2016/05/09
地球から40光年の距離にある超低温の矮星の周りに3つの惑星が見つかった。いずれも大きさや温度が金星や地球に似ており、これまでに発見された系外惑星の中で最も生命探索に適したターゲットといえる。