AstroArts Topics

流れ星

2017年10月21日 オリオン座流星群が極大

2017/10/13
10月21日、オリオン座流星群の活動が極大となる。21日深夜から22日明け方が一番の見ごろで、1時間あたり15個程度の出現予想だ。

2017年8月13日 ペルセウス座流星群が極大

2017/08/07
8月13日、ペルセウス座流星群の活動が極大となる。満月過ぎの月明かりがあり条件は良くないが、12日深夜から13日明け方にかけて1時間あたり10~20個程度の流れ星が見られそうだ。

2017年7月30日 みずがめ座δ南流星群が極大

2017/07/26
7月30日、みずがめ座δ南流星群の活動が極大となる。他の流星群の活動も重なり、未明から明け方に1時間あたり10個程度の出現予想だ。

【特集】ペルセウス座流星群(2017年)

2017/07/20
8月12日深夜から13日明け方が一番の見ごろ。月が明るいため目にできる流星数は少なくなりそうですが、明るい流れ星に期待しましょう。安全やマナーに気をつけて、ぜひ夜空を見上げてみてください。

2017年5月6日 みずがめ座η流星群が極大

2017/04/26
5月6日、みずがめ座η流星群の活動が極大となる。明け方に1時間あたり10個程度の出現予想だ。

2017年4月22日 4月こと座流星群が極大

2017/04/14
4月22日、4月こと座流星群の活動が極大となる。深夜から明け方にかけて、1時間あたり5個程度の出現予想だ。

2017年1月3日 しぶんぎ座流星群が極大

2016/12/28
1月3日、しぶんぎ座流星群の活動が極大となる。月明かりのない好条件で、3日深夜から4日未明にかけて、空の条件がよいところで1時間あたり数十個程度の流れ星が見られそうだ。

2016年12月22日 こぐま座流星群が極大

2016/12/15
12月22日ごろ、こぐま座流星群の活動が極大となる。最大でも1時間あたり数個程度の小規模な群で、月明かりもあるので、1つ見えればラッキーくらいの気持ちで眺めてみよう。

2016年12月14日 ふたご座流星群が極大

2016/12/07
12月14日、ふたご座流星群の活動が極大となる。流星数が増えるのは前日13日の宵から14日明け方だが、一晩中満月が夜空を照らしているため流れ星は見えにくい。視界が開けているところで1時間に20個前後程度と予想される。

【特集】ふたご座流星群(2016年)

2016/11/24
今年は12月13日から14日にかけての夜が一番の見ごろです。満月の光の影響で見える数は減りそうですが、明るい流れ星が飛ぶかもしれません。寒さ対策を万全に、安全やマナーに気をつけて、ぜひ夜空を見上げてみましょう。

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2016年11月17日 しし座流星群が極大

2016/11/11
11月17日、しし座流星群の活動が極大となる。数が一番増えるのは18日未明だが、満月過ぎの月が夜空を照らしているため流れ星は見えにくい。空の条件の良いところでも1時間あたり数個程度だろう。

2016年10月21日 オリオン座流星群が極大

2016/10/14
10月21日、オリオン座流星群の活動が極大となる。21日の未明から明け方、もしくは22日の未明から明け方が一番の観察チャンスとなるが、下弦前の月が夜空を照らしているため流れ星は見えにくい。空の条件の良いところでも1時間あたり10個未満程度だろう。

ペルセウス座流星群のダストトレイル接近、日本では日中の時間帯

2016/08/04
今年のペルセウス座流星群について、ダストトレイルとの接近予想を紹介しよう。日本時間8月12日朝8時ごろに大きなピークがあると予想されており、この時間帯が夜にあたる地域では通常のピークよりも活発な活動が見られるかもしれない。

【レポート】ペルセ群に備えて「流星撮影入門」の講習会を開催

2016/07/28
7月23日(土)、東京・池袋の池袋コミュニティ・カレッジでペルセウス座流星群直前の天文講習会「流星撮影入門」が開催されました。次回は9月24日(土)に「天体写真画像処理講座(全3回)」の第1回目の講座を行います。

ISSからの流星観測プロジェクト「メテオ」始動

2016/07/26
千葉工業大学惑星探査研究センターが進める、国際宇宙ステーションからの流星観測プロジェクト「メテオ」が今月7日に観測を開始した。

ペルセウス座流星群が極大

2016/07/06
8月12日、ペルセウス座流星群の活動が極大となる。一番の見ごろは月が沈み放射点が高くなってくる12日深夜から13日明け方にかけての時間帯で、空の条件の良いところで1時間あたり40個ほど、郊外で1時間あたり20個ほど見られると予想される。

みずがめ座δ南流星群が極大

2016/06/21
7月下旬から8月下旬はいくつもの流星群の活動が重なり、一年のうちで最も多く流れ星が見られるシーズンだ。8月3日の新月のころ、空の条件の良いところで1時間あたり10個程度見えるかもしれない。

みずがめ座η流星群が極大

2016/04/04
5月6日の明け方、みずがめ座η流星群の活動が極大となる。月明かりのない好条件で観察でき、空の条件の良いところでは1時間あたり20個程度見えると予想される。

4月こと座流星群が極大

2016/03/22
4月22日、4月こと座流星群の活動が極大となる。予想極大時刻が日中で、満月の明かりがあることもあって条件は悪い。

しぶんぎ座流星群が極大

2015/12/10
1月4日、しぶんぎ座流星群の活動が極大となる。極大時刻は4日17時と予測されており、活発な活動が数時間しか続かない流星群であることを考えると条件が悪い。