AstroArts Topics

ヘッドライン

投稿画像ギャラリー:ポリマ食など53枚

2017/02/17
14日深夜~15日未明のポリマ食、エンケ彗星(2P)、木星など。

系外惑星の温度や大気を観測、すばるの新装置「カリス」

2017/02/16
すばる望遠鏡の新装置「カリス」の試験観測が行われた。カリスは分光観測によって、系外惑星の表面の状態や温度・大気の様子などを明らかにすることができる。

2017年2月下旬 長周期変光星くじら座ο星ミラが極大

2017/02/16
2月下旬ごろ、約330日周期で明るさが変わる変光星のくじら座ο星ミラが極大光度になるとみられている。3等級まで明るくなれば肉眼でも見やすいだろう。

3種コーティングでクリアな視界「アトレックIIシリーズ」発売

2017/02/16
ビクセンの口径42mm双眼鏡。光量ロスを抑えたクリアな視界、ハイアイポイント仕様。特価27,810円(8倍)/29,570円(10倍)。

さらに謎が深まった宇宙リチウム問題

2017/02/15
ビッグバンによる元素合成で起こる反応の一つについて確率が測定され、従来の推定値よりもずっと小さいことが明らかになった。「宇宙リチウム問題」解決策の見直しが必要とされる。

西村さん、さそり座に新星を発見

2017/02/15
静岡県の西村栄男さんが2月1日、さそり座に約12等級の新星を発見した。

機械学習とビッグデータで太陽フレアの発生予測精度を向上

2017/02/14
機械学習とビッグデータを用いたモデルの開発により、太陽フレアの発生予測精度を格段に向上させることに成功した。フレアの発生メカニズム解明やリアルタイムの宇宙天気予報につながる成果だ。

開発者が語る「ステライメージ」、20年の歩み

2017/02/14
天体画像処理ソフト「ステライメージ」は、デジタル天体写真の黎明期である1997年に初めてリリースされ、この2月に20周年を迎えます。「ステライメージ」開発者が今、20年の歩みを語ります。

天体画像処理ソフト「ステライメージ8」本日発売、カメラ追加の8.0aアップデータも公開

2017/02/14
処理の自動化と調整機能を強化した天体画像処理ソフトウェア「ステライメージ8」本日発売です。キヤノン EOS 5D Mark IVやソニー α99 IIなどのRAWデータ読み込みに対応する「8.0aアップデータ」も無償公開しました。

2017年2月21日 月と土星が接近

2017/02/14
2月21日の未明から明け方、月齢24のやや細い月と土星が接近して見える。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

投稿画像ギャラリー:天宮2号、太陽黒点など64枚

2017/02/14
天宮2号、太陽黒点、木星、エンケ彗星(2P)など。

アルカスイス対応アダプター「アルカクランプ ボーグ用」発売

2017/02/14
ボーグの片持ちフォーク式赤道儀(微動雲台)専用アダプター。アルカスイス対応。特価6,426円。

世界初、アルマが暗黒矮小銀河の微弱な光を検出

2017/02/13
暗黒矮小銀河からの微弱な光と考えられるシグナルをアルマ望遠鏡が世界で初めて検出した。謎に包まれた暗黒矮小銀河の正体を解明する手がかりになると期待されている。

宇宙からとらえられたブルージェット

2017/02/10
地球の上層大気で起こると考えられているブルージェットと呼ばれる現象の決定的瞬間が、国際宇宙ステーションから撮影された。

日食ソフト「エクリプスナビゲータ」用日食要素を公開、2月26日パタゴニア・南大西洋・アフリカ金環の月縁補正に対応

2017/02/10
日食シミュレーションソフト「エクリプスナビゲータ Ver.2.5」用日食要素データを無償公開しました。2017年2月26日にパタゴニア(南アメリカ)~南大西洋~アフリカで見られる金環日食を、月縁形状を補正して正確に再現します。

星ナビ.com 中野主一さん「新天体発見情報 138」

連載・読み物
2017/02/10
星ナビ2017年3月号掲載分(ウェブ版)。 メリシュ彗星(1915 R1)とボリゾフ彗星(2016 R3)/144P/串田彗星の増光

投稿画像ギャラリー:散開星団、シリウスの伴星、金星など40枚

2017/02/10
細くなってきた金星、本田・ムルコス・パイドゥシャーコヴァー彗星(45P)、とも座の二重星団M46&M47、シリウスの伴星など。

球状星団の中心に潜む中間質量ブラックホール

2017/02/09
球状星団「きょしちょう座47」の中心に、太陽2,200個分の質量を持つ中間質量ブラックホールが隠れていることを示す証拠が見つかった。

2017年2月15日 月と木星が接近

2017/02/09
2月15日の深夜から16日の明け方、月齢19の月と木星が接近して見える。スピカも近くに並んでいる。

アルマで直接観測、惑星系円盤誕生における問題解決の糸口

2017/02/08
原始惑星系円盤の観測から、ガスが円盤に降着する際に角運動量の一部を円盤の垂直方向に放出していることが明らかになった。惑星系円盤誕生の研究における大きな謎を解決するための、重要な糸口の発見である。