AstroArts Topics

ヘッドライン

「ステラLiteシリーズ」の製品紹介イベントを19日にオンライン開催

2021/07/12
7月20日(火)発売の天文ソフト「ステラLiteシリーズ」の紹介イベントを19日(月)に開催いたします。

【特集】ペルセウス座流星群(2021年)

2021/07/12
一番の見ごろとなる8月13日未明から明け方は、月明かりがなく放射点が高いという好条件がそろい、1時間あたり50個ほどの流れ星が飛ぶと期待されます。安全やマナーに気をつけて、ぜひ星空を見上げ、流れ星を待ってみましょう。

ダークマターの地図をAIで掘り起こす

2021/07/09
スーパーコンピューターが作った仮想宇宙データでAIを訓練し、現実の観測データからダークマターの分布を調べる際に入り込むノイズを除去する手法が考案された。

アルマ望遠鏡が観測した、混沌とした惑星誕生現場の姿

2021/07/08
若い恒星「Elias 2-27」を取り巻く原始惑星系円盤の塵とガスの分布をアルマ望遠鏡で観測した結果、円盤自身の重力から生じる不安定性によって円盤の物質が大きくかき乱されている様子が明らかになった。

公式ブログ:「星ナビ」ギャラリーの裏側(応募編)

連載・読み物
2021/07/08
毎月読者の力作が掲載される「星ナビギャラリー」。その選考の裏側を紹介。今回は「ギャラリー」応募に関する疑問にお答えします。

ビッグバンで生成されるリチウム量の矛盾、解決へ一歩前進

2021/07/07
ビッグバン時の高温高密度状態で生成されるリチウムの量に理論と観測で3~4倍の隔たりがある問題で、原子核反応の実験でわずかながらもその差が埋められることが示された。

アルコールを噴出し謎の熱源を持つウィルタネン彗星

2021/07/06
2018年に地球へ大接近したウィルタネン彗星の観測から、彗星が通常より多くのアルコールを噴出していること、そして太陽以外のメカニズムによって熱が運ばれていることがわかった。

天体写真ギャラリー:木星、星雲など95枚

2021/07/06
月、木星、土星、星雲、天の川など。

中性子星とブラックホールの合体に伴う重力波を初観測

2021/07/05
中性子星とブラックホールの合体に伴う重力波が2020年1月に相次いで2件とらえられた。同種の天体の合体に伴う重力波の観測例はあるが、ブラックホールと中性子星の合体を検出したのは初めてだ。

2021年7月12日 細い月と金星、火星が接近

2021/07/05
7月12日の夕方から宵、西北西の低空で細い月と金星、火星が接近する。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

地球の生命が他の惑星で生存できる確率

2021/07/02
他の惑星や衛星で地球の生命が生存できるかを計算するためのフレームワークが開発された。土星の衛星エンケラドスに適用したところ、生命活動は持続できないという結果が得られた。

PC用パソコン天文ソフト「ステラLiteシリーズ」で星空の探訪をはじめよう

2021/07/02
PC用の天文ソフト「ステラLiteシリーズ」を7月20日(火)に発売します。定評あるアストロアーツの天文ソフトウェアの流れをくんだ正統派が、お手軽価格になって登場です。

7月10日にプラネタリウムVRライブ配信 1等星を数えよう

2021/07/02
7月10日(土)にプラネタリウムVRライブ配信「1等星いくつ見えるかな?」を行います。見える1等星の数が季節や場所によってどのように変わるのか、VRワールドの星空を見上げて一緒に確かめてみませんか。

地球コア形成時に硫黄が果たした役割を解明

2021/07/01
地球内部を模した高温高圧実験から、鉄に取り込まれた硫黄は鉄と水素の反応を阻害することがわかった。誕生直後の地球において、硫黄は水素とともに鉄からなるコアと反応し、他の軽元素の取り込みを促進したかもしれない。

星ナビ8月号は「星空ナビと楽しむ夏の星空」と「ペルセウス座流星群」

2021/07/01
星空を楽しむための月刊「星ナビ」2021年8月号は7月5日(月)発売です。「星空ナビ」とともに夏の星空を見上げる「綴じ込み特別付録」付き。特集では「ペルセウス座流星群」のポイントや撮影方法を紹介します。

2021年7月8日 細い月と水星が接近

2021/07/01
7月8日の明け方、東北東の低空で細い月と水星が接近する。

7月24日からオンラインで星景写真講座を開講

2021/06/30
アストロアーツは7月24日(土)から全4回の日程で、星景写真家の北山輝泰さんによるオンライン講習会「星景写真講座」を開催します。

ついに発見された理論上の超新星

2021/06/29
白色矮星として生涯を終える低質量星と超新星となる大質量星の分岐点に近い恒星が起こす「電子捕獲型超新星」が、理論的予測から40年近くの時を経て、初めて観測で確認された。

原子核をつなぐパイ中間子が軽い仕組みを理論的に証明

2021/06/28
この世に何種類もの元素が存在するのは、質量の小さなパイ中間子が、陽子や中性子を結びつける強い力を媒介するからだ。パイ中間子がその役目を果たせるほど軽い要因が理論的に証明された。

公式ブログ:天体画像処理完全マスター!「オンライン講習会」レポート

連載・読み物
2021/06/28
アストロアーツのオンライン講習会ってどんな雰囲気なの?中身は充実しているの?気軽に質問できるの?6/26-27に開催された「天体画像処理 完全マスター 実践編」の裏側とともに、オンライン講習会の詳細をご紹介します。