AstroArts Topics

ヘッドライン

西村さん、さそり座に新星を発見

2018/01/26
静岡県の西村栄男さんが1月17日、さそり座に11等級の新星を発見した。

2018年2月2日 レグルス食(東日本方面)

2018/01/26
2月2日の未明から明け方にかけて、月齢16の月がしし座のレグルスを隠す恒星食が起こり、中部地方より東の地域で見られる。

超新星爆発から遅れて生成される塵

2018/01/25
II型超新星爆発で生成されたとみられる塵の分析から、塵は爆発から2年以上経過してから放出されたことが明らかになった。

2018年2月の現象ガイド

2018/01/25
主な現象/2日:レグルス食/4日:ケレスが衝/8日:月と木星が接近/中旬:火星とアンタレスが並ぶ/12日:細い月と土星が接近

投稿画像ギャラリー:木星など50枚

2018/01/25
月、木星、馬頭星雲など。

連星中性子星の衝突・合体現象から届く明るいX線残光

2018/01/24
昨年8月に検出された重力波源「GW170817」が4か月後にもX線で明るい様子が観測された。

民間月探査レース「Google Lunar XPRIZE」、月着陸達成チームなく終了

2018/01/24
史上初の民間チームによる月面無人探査コンテスト「Google Lunar XPRIZE」は決勝に残っている5チームのすべてが期限までに月着陸を達成できない見通しとなり、期限を延長せずに終了することが決まった。

2018年1月31日 皆既月食

2018/01/24
1月31日の宵から深夜にかけて皆既月食が起こる。

「あかつき」データから作られた美しい金星画像

2018/01/23
JAXAの金星探査機「あかつき」が撮影したデータをフランスの写真家が画像処理して作られた、美しい金星の画像が公開されている。

星の動きから検出された球状星団中のブラックホール

2018/01/23
球状星団に含まれる星の運動の観測から、星団の中心に太陽の4倍ほどの質量を持つブラックホールが存在しているらしいことが明らかにされた。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

銀座でアラスカの夜空をリアルタイム体験

2018/01/23
東京・銀座で古賀祐三さんの作品展「Beyond the sky -時とデータが紡ぐオーロラ-」が開催中だ。アラスカからの生中継映像でリアルタイムのオーロラ映像を楽しめるほか、中継機材や制御システムといった技術的内容も展示されている。2月1日まで。

自転していない中性子星の限界質量

2018/01/22
中性子星の質量はほとんどが太陽質量の1.4倍前後だが、なかには太陽の2倍以上の質量を持つものも見つかっている。最新の研究によると、自転していない中性子星の限界質量は太陽の2.16倍になるという。

板垣さん、やまねこ座の銀河に超新星発見、133個目

2018/01/22
山形県の板垣公一さんが1月19日、やまねこ座の銀河に超新星2018iqを発見した。板垣さんの超新星発見は通算133個目。

こだわり天文書評『太陽系旅行ガイド』『ブラックホールをのぞいてみたら』など11冊

連載・読み物
2018/01/22
金井三男さんによる『幻の惑星ヴァルカン』『太陽系旅行ガイド』など3冊のレビューと、星ナビ2018年1月号「ほんナビ」の『ブラックホールをのぞいてみたら』『マルチバース宇宙論入門』など8冊のレビューを公開。

投稿画像ギャラリー:プロミネンス、ばら星雲など75枚

2018/01/22
プロミネンス、木星、パンスターズ彗星、ばら星雲など。

低倍率双眼鏡、単眼鏡 サイトロンジャパン「Stella Scan 2×40 / Stella Scan 2×40 MONO」発売

2018/01/22
倍率2倍の星空観測用の双眼鏡、単眼鏡。広い範囲の星を観測することができ、星座の全景や天の川に散らばる星々を眺めるのに最適です。双眼鏡10,800円、単眼鏡5,940円。

ブラックホールの自転が高速ジェットの形成に与える影響

2018/01/19
多数の超大質量ブラックホールの解析により、ブラックホールの自転が宇宙の遠方から届く電波の源である高速ジェットの形成に影響している可能性が示された。

半球ごとに決まっていた、太陽のダークフィラメントの磁場構造

2018/01/19
国立天文台の太陽フレア望遠鏡の観測データから、太陽のダークフィラメントの磁場構造は不規則に生成されているわけではなく、太陽内部の大きな構造の磁場を反映して半球により決まっていることが明らかになった。

プラネタリウム「剣の山」、制作の舞台裏

連載・読み物
2018/01/19
全天周映像作品「剣の山」への思いや制作裏話を、作品監督の上坂浩光さんに語っていただきました。2月には都内で上映&トークショーも開催されます。

2018年1月27日 アルデバラン食(北日本方面)

2018/01/19
1月27日の夕方から宵にかけて、月齢10の月がおうし座のアルデバランを隠す恒星食が起こり、東北北部より北の地域で見られる。