AstroArts Topics

星座

星座八十八夜 #65 美しい鳥の星座「ふうちょう座」

連載・読み物
2024/02/20
大航海時代、ヨーロッパの愛好家の間で珍重された美しい鳥の星座です。

星座八十八夜 #64 美しい鳥の星座「くじゃく座」

連載・読み物
2024/02/16
南天には、きれいな鳥をモチーフにした星座がたくさんあります。

星座八十八夜 #63 もっとも南にある星座「はちぶんぎ座」

連載・読み物
2024/02/13
天の北極は〈こぐま座〉にあって、2等星ポラリスが「北極星」とよばれています。天の南極はこの〈はちぶんぎ座〉にありますが、近くに明るい星はありません。

星座八十八夜 #62 ネコの星座もあるにゃ「やまねこ座」

連載・読み物
2024/02/09
〈ふたご座〉と〈おおぐま座〉の間の広く空いたところにある星座です。

星座八十八夜 #61 アルゴ船の行方を決める「らしんばん座」

連載・読み物
2024/02/06
アルゴ座を構成する星座のうち、〈らしんばん座〉は北の方にあります。そのため、日本中でその全体を見ることができます。3月の21時ごろが見ごろでしょう。

星座八十八夜 #60 アルゴ船の大きな帆「ほ座」

連載・読み物
2024/02/02
東京あたりでは、〈ほ座〉は南中しても上半分くらいしか見えませんが、沖縄あたりまで南下すると、春の宵空で全体を見ることができます。

星座八十八夜 #59 アルゴ船の船体を支える竜骨「りゅうこつ座」

連載・読み物
2024/01/30
アルゴ船の本体を表す星座です。目印は全天で2番目に明るい星カノープスです。

星座八十八夜 #58 アルゴ船の船尾にそびえる「とも座」

連載・読み物
2024/01/26
〈とも座〉は日本の関東あたりでも全体が見通せる星座です。アルゴ船の後ろ側、船尾を表しています。冬は深夜に、春には宵のころが見ごろでしょう。

星座八十八夜 #57 大犬の前にのぼる小犬「こいぬ座」

連載・読み物
2024/01/23
「冬の大三角」の東側の星は〈こいぬ座〉のプロキオンです。この星座は主に2つの星でできていて、小犬の姿は想像できません。

星座八十八夜 #56 だれも気がつかない幻の星座「いっかくじゅう座」

連載・読み物
2024/01/19
「冬の大三角」の中に、幻の「一角獣」が隠れているとは気がつかないでしょう。

星空案内 毎月の天文現象や星座を解説

星座八十八夜 #55 実は違う魚!?「かじき座」

連載・読み物
2024/01/16
ケイセルが南方の珍しい動物を星座にしたものの一つです。ただしその魚の正体は、名前とは違う種類かもしれません。1月の21時ごろが見ごろです。

星座八十八夜 #54 ラカイユの美術道具シリーズ「がか座」

連載・読み物
2024/01/12
「画家」ではなく、画家の使う「画架」の星座です。絵を描くときキャンバスをのせる「イーゼル」といえば、わかる人も多いのではないでしょうか。冬に南の空の低いところに見えます。

星座八十八夜 #53 ノアの洪水に終わりを告げたハト「はと座」

連載・読み物
2024/01/09
〈はと座〉はキリスト教の聖書に登場する鳩がモデルになっています。

星座八十八夜 #52 白く輝く天狼星が目印「おおいぬ座」

連載・読み物
2024/01/05
「冬の大三角」の南側の星は全天でいちばん明るい星のシリウスで、〈おおいぬ座〉の目印です。〈おおいぬ座〉はシリウス以外にも明るい星が多いため、ちゃんと犬の姿をたどることができる、わかりやすい星座です。

【天文学の基礎知識】星座の見どころや神話を紹介する「星座八十八夜」

連載・読み物
2023/12/27
Web連載「星座八十八夜」をまとめたページを公開しました。88個ある星座たちを季節や見える場所で6カテゴリに分類して紹介します。

星座八十八夜 #51 オリオンの足下にいる「うさぎ座」

連載・読み物
2023/12/26
冬の星座は、明るく目立つものが多いので、そちらの方ばかり注目されてしまいますが、この〈うさぎ座〉もほかの季節ならじゅうぶん目立つ星座です。

星座八十八夜 #50 星座界の超有名人「オリオン座」

連載・読み物
2023/12/22
誰でも名前を知っていて、そして実際に星空で見つけ出すことのできる星座といったら、〈オリオン座〉をおいてほかには見当たらないでしょう。しかしモデルになった狩人オリオンは、意外と人気がなかったようです。

星座八十八夜 #49 小熊の反対側にはキリン「きりん座」

連載・読み物
2023/12/19
冬の北極星の真上に、逆さまになったキリンの星座があります。

星座八十八夜 #48 神と人間の双子「ふたご座」

連載・読み物
2023/12/15
「冬の大六角形」の東側にあるのが〈ふたご座〉です。頭の星カストルとポルックスは、ギリシア神話の双子の名前にちなんで付けられています。ほとんど同じ明るさで、銀色と金色に並んで輝きます。

星座八十八夜 #47 馬車をあやつり天を駆ける王「ぎょしゃ座」

連載・読み物
2023/12/12
子ヤギを抱いた老いた王の姿をした星座です。明るい星が多く、見つけやすい形をしているのですが、意外と知られていません。全天で一番北にある1等星のカペラが目印です。